老害妖怪がウヨウヨわいて出てきた菅内閣は財務省管理内閣
昨日の与謝野に引き続き老害妖怪が菅内閣の一員となったようだ。 その名も藤井裕久元財務大臣で、枝野(官房長官)の補佐をする官房副長官らしい。
元財務省官僚の高橋洋一氏はツイッター上で”増税オールスターズはこれでおしまいか?財務省管理内閣だな” と的を得たつぶやきをしている。
与謝野(72)も藤井(78)も支持しているのは財務省を筆頭とする官僚組織だけであり、国民の支持などほとんどないのだからとっとと老害は国会議員を辞職しろと言いたい。 どうせ”正常”に生きても後残り僅かだけに、悪政をやったとしても責任を負う立場にはならない事も考えてわいて出てきたのであろう。
与謝野は自民党の小池百合子のように、節操もなくエサ(バナナ=地位や要職)を求めて木の枝を渡り歩くチンパンジー(いや、チンパンジーに失礼だな)であり、小沢氏と考え方が合わず”体調”を理由にして国政を放棄した藤井は、自分の子孫=財務省が可愛いくて仕方がない仏前オランウータンである。(ブッダも許さないだろう) 増税はお前ら2人の老下等猿の子供である財務省への最後のお年玉か?!
そういった国民の方を見ないで官僚の力を強大化させる事は、戦前の日本へ逆戻りさせる事と同じ(統制・いつか来た道)であり一番被害を被るのは一般の国民と特に若者たちである。 老害に日本の行くべき航路から地獄へ舵を切らせる事を阻止しなければならない。
また、これまたいつものごとくタイミング良く世論調査なるものを時事通信が出してきた 。 支持率のパーセンテージは低いがやはり予想通り”前原”が1位である。 しかしサンケイが以前出した数字は1位が菅、2位が小沢氏で3位が前原だったはずだ。 前原は尖閣問題の当事者であり悪政菅内閣の重要人物である。うまく馬淵大臣にすり変わって国民を誤魔化すことができたと思っているだろうがそうは国民は思っていない。
全く国や国民に対して素晴らしい事をやっていない前原が1位に来る前に小沢氏が1位になるのが妥当ではないか。 だからマスゴミの世論調査というのは、ほとんどが調査をやっていないだろうがやったとしてもいくらでも数字を後で調整して報道することが可能なのだから、マスゴミの世論調査なるものは軽く受け流しておくべきだ。
同じサンプル数でも投票した数字が後で調整できないネットでの調査のほうがまだ真実味がある。
菅の次に前原が首相候補となるのは織り込み済みである。 あとはこれをどう阻止するかが重要なのだが、やはり民主党の代表に選ばれることが必要であるから、まずは民主党国会議員及び地方議員・サポーターは前回の菅に投票した反省を十二分にするべきである。 前回の代表選では不正選挙が行われたことが濃厚であり、そこまでしなければ菅は代表選に勝つことはできなかった。
しかし実際には菅に投票した者も多くいるのだから、君たちのおかげで今の悪政が続いているということを認識すべきだろう。
菅は用済みとなれば早い時期に米国からもマスゴミからも捨てられる。 これだけは確実に言えるだろう。
だから前原を次の首相にさせないために、今以上に前原と米国の関係や、前原スキャンダル(必ずあるはずだ)を追及して全国民に拡散し、まずは閣僚から外さなければならない。
おっとその前に増税阻止も全国民が一丸となって反対していかなければならない事も忘れてはならない。
増税の本当の意味とはおおまかに
1:米国延命のための為替介入や米国債を買うため=米国に貸すのではなく米国にタダで差し上げる国民の税金
2:官僚組織の給与や天下りのための安定した財源のため(だから法人税減税をして大企業に恩義を売っておくのだ)
3:国民生活や資産を法(律)(官僚のための法)=増税で統制できる体制にすることによって、国民を財政難の名の下に奴隷状態にできる。そういった嘘の情報を流すのがマスゴミの役目。
である。
以前のブログ記事のタイトルに「チンパンジー(与謝野)を檻に入れろ」としたことがあるが、檻から出てきてしまったようだ。 だから檻に入れるだけじゃダメなようで、剥製にして上野動物園にでも寄贈するしかない。