1月10日「国民の生活が第一のデモ 」(東京・乃木坂・都立青山公園出発)のお知らせ
みなさんの中には菅直人の年頭演説及び記者会見の内容をご覧になられた方も多いと思うが、TVだけの内容では報道されていない部分もあるかと思いますので、岩上安身氏のツイートから主なものを転載する。
(転載貼り付け開始)
☆ これから菅総理の年頭記者会見、始まる。総理の冒頭演説も含めて、30分しかやらない、短かく、限定的な会見。
☆ 冒頭、総理の演説。目指す国のあり方。3つの理念。開国元年、最小不幸社会、不条理をただす。一番目は、貿易の自由化。農業の再生。(TPP)。次の理念は、社会保障改革のための消費税増税議論。第三に日米同盟の深化は必要だ。
☆ 続き。不条理をただすとは、たとえば、硫黄島の遺骨の収集。若者の貧困。総理の特命チームつくる。そして、不条理とは政治と金。(出た!)今年は、けじめをつける年。小沢に国会で説明つけさせる。
☆ 国会が、政策の議論より、解散求めることばかり。二点。質問、24時間前に提出するように。
☆ 質問。内閣改造について。総理。国会で予算を早く成立させたい。具体的な問題は熟慮したい。
☆ 小沢氏に対して。総理。小沢元代表は、国会で自ら説明すると言っている。起訴されたら、裁判に専念したらどうか。
☆ 総理。普天間について。できるだけ、早く結論を出したい。消費税、六月頃に答えを出したい。
☆ TPP、できるだけ早く結論出したい、と。なんだか、おざなりな質問と、おざなりな回答のみ。
☆ 記者から、小沢に議員辞職しろ、ということか? という質問。総理。ロッキード、闇将軍、との比較、本人が出処進退を判断すべきと。
☆ 上杉氏の質問。官房機密費、官房長官の会見のオープン化、について。小沢氏に約束を守れというなら、オープン化も約束を守れ、と。しかし、総理、対応を、考えると、ごにゃごにゃ、何も明言せず。
☆ 琉球新報、沖縄に米軍基地があることも不条理。どう負担軽減するか、という質問。いい質問。総理。不条理といい尽くせるかどうか、その一つ。基地負担を下げたい。???具体性なし。
☆ 回を重ねる事に、菅政権が何を、どうしたいか、はっきり。今日の会見で自ら三点にまとめたように、小沢排除、消費税増税、日米同盟の深化という名の一層の米国の属国化。これだけ。そして、この3つは関連しあっている。小沢排除なくして、増税と属国化は進められない、ということ。
☆ 菅総理は、小沢氏に、国会に出て説明すると言った約束を守れ、とたびたび、言う。しかし、菅総理自身は、総選挙時の国民との約束をことごとく守らず、反故にし、会見のオープン化も、官房機密費問題も、言ったことを実行せず、沖縄の基地負担軽減も約束を守っていない。
☆ 菅総理は、ロッキード事件を持ち出して、小沢氏を非難するという不条理なレトリックを用いるが、同事件は、田中角栄元首相の事件で、小沢氏は関与していない。無関係な過去の事件を持ち出し、無関係な人物の悪印象を国民に刷り込む。これが、一国の首相たるものが、することか。
☆ そして、これほどまでに没論理的な言葉を、首相がつらつら口にしているのに、記者クラブの記者たちは、驚きも怒りも違和感も疑念も差し挟まず、予定調和な質問を口にする。この首相の存在、そしてこの記者たちとのやりとりこそ、不条理そのものである。
(転載終わり)
この岩上氏のツイート転載内容からも分かるように、菅直人は米国と官僚のための完全なる操り人形(パペット)であり、不完全な独裁主義者:日本版チャウシェスク(ルーマニアの独裁者:ルーマニア革命後、逃走したが取り押さえられ速攻裁判にかけられ銃殺刑に処せられた) である。
リンク元のウィキぺディアを見てもらえばわかるように、写真も今の菅直人そっくりだ。 生い立ちもチャウシェスクは農民上がりで菅直人も一応市民上がり=代々権力者の家系ではない。である。
したがって市民上がりの政治家が、実際に何の実績もなく(1つや2つじゃダメ)権力者に成り上がるためにうまく政界渡りをし頂点に立った場合にルーマニアのチャウシェスクや菅直人のように民主主義を無視し国民を弾圧してでも権力にしがみつくのである。
私はこのままいけば、本当に日本各地で国民の暴動や永田町を取り囲んだ巨大デモに発展する恐れがあるのではないかとも感じている。 しかしそれは最終手段であり、出来る限り米国の崩壊まで菅直人の暴走を阻止していくべきであろう。 所詮菅直人も前原も、官僚組織で霞が関を仕切っている者も、米国というご主人様(後ろ盾)がいなければ何もできない宦官(ユーナック)=玉ナシなのだから。
菅直人らの暴走を阻止するといっても、阻止できても次に日本の総理大臣になるべき人がいないのでは話にならない。 やはり日本を正常な国(ノーマルカントリー)に導くためには小沢一郎氏を絶対に守らなければならないのである。
どの国、どの時代、どの争いにも大将を守るにはまず大将を信じ忠誠を誓う部下が先頭に立って行動すべきでもある。 国会議員の中での小沢派もある意味部下のようなものであるが、それだけでは全く力が及ばない。
だから我々国民が動くしかないのだ。 昨年から始まった検察やマスゴミに対してのデモも各地に広がっている。
昨年末からすでに企画されていたようだが、1月10日に東京都立青山公園(東京メトロ:千代田線ー乃木坂駅)から「1.10 国民の生活が第一のデモ!」が行われます。
以下の実行委員会さまのブログ(サイト)を参照して下さい。
「1.10 国民の生活が第一のデモ!」実行委員会 ←クリック
当日、ビラ配りできるようにPDFをダウンロードしたり印刷もできるようになっています。
1月10日は成人の日ですが、自分の子供に成人の日を迎える者がいない人はできるだけ現状の国民生活無視・米国官僚大企業優先の菅内閣に退陣を求め、小沢氏の国家による冤罪の無実を晴らし、日本の先頭に立ってもらい難破している日本丸を日が昇る場所まで辿りつけるよう国民と一緒に改革を成し遂げるためにデモに参加して頂きたいと思います。
この国民と権力者・支配者の戦いとは、大多数の国民がこのまま彼らのために働き税金を摂取され続けるライブストック(生きた家畜=奴隷)のまま今後何十年、何百年と従い続けるのか、それとも全体からみればほんの1部の権力者・富裕層の悪政、弾圧を排除し、一般市民(ピープル。我々はシヴィリアンではない)に自由(フリーダム。一般庶民の自由はリバティではない)と安定した生活を定着させ国家としても栄えるようにしていくのかの戦いなのだ。
是非、全国各地からの参加を希望します。 おそらく寒いでしょうから防寒対策を完ぺきにしてください。
東京だけでなく地方も動けよ!(笑)