「3完」政策で自由と独 立を勝ち取れ
本ブログを読まれている方に対しては今さら詳しく書くこともないだろうが、米国が英国から世界覇権を奪った後の特に第二次世界大戦後からは、日本国および日本国民は世界覇権国米国と、ご主人様である米国からの命令があれば問答無用で資金や資産を貢ぐことで日本統治を許されている官僚組織によって支配され税金を摂取され続けている。
そして過去にもその体勢を打破しようとする有能な国会議員や識者などは巨大な組織の集団に取り囲まれ闇に葬られてきた。 その巨大な集団とはみなさんもご存じである、米国・官僚組織・大企業・売国政治屋・マスゴミという5大組織”悪徳ペンタゴン”である。
過去に日本が経済成長を遂げている期間は現在よりも貧乏ながらもそれなりに各分野で成長を感じられ生活が豊かになり、平均収入(または所得)も伸び、税金を支払ってもそれほど苦しい状況が現在のように多いわけでもなかったと私なりに記憶している。
それは仮に貧乏でも現在よりは人々が支え合いうまく共生出来ていたこともあったからだろう。 私的なことを言えば、私が幼~高卒するまでは親父が自営だったために、周りからは良い環境で生活しているように見られがちだったが現実は全く違った。 会社をうまく経営していくためには朝も昼も夜中も関係なく家族を巻き込んでの戦い(仕事)の日々だったのであり、TBSかどこかでやている”ビッグダディ”という”やらせ”の番組よりもきつかったと当時の記憶を振り返りそう思うする。 あの番組は実はヤラセだそうだ。 ギャラだけで1回300万円~400万円は入ってくるらしく、奄美の人もそれを知っているようだ。(貧乏なはずなのに生きるための必死さがほとんど感じられないのは私だけではないだろう)
話を戻す。 今年(2011)は本当に、洗脳と無関心から覚醒する日本国民の数を早急に拡大していかなければならない。 今の腐敗した日本の原因を隅から隅まで詳しく知らせて納得してもらうことも重要だが、それよりもまずは「あ~言われてみればそういうところあるよね」と関心を持たせる数を増やすべきであろう。 関心がない者にあまりにしつこく「こ~ですよ、あ~ですよ」と言ったところで、逆にどこかのカルトの宣伝に取られてしまっては逆効果なところもあるからだ。 だから広く浅く広めることも重要であり、みなさんも色々なサイトやブログを拡散することも重要な事だと思う。
本年2011年は米国破綻と大恐慌、戦争?がかなりの確率で起こるだろう。 全ての人を無傷で助けることは不可能だが、被害が拡大する前に、今よりも人々に腐敗した現実に関心を持たせることによって、人はネットやなんらかの形で防衛する知識を得る可能性も高くなるはずだ。 私は日本人だけでなく世界各国にいる友人にもそのことを出来るだけ伝えている。(中には米国人の友人のように「そんなことあるわけない」と反発する者もいるが、それでも伝えていくべきだろうと思う。 その点欧州人は結構納得してくれるし、第一、米国が好きじゃない欧州人はかなりいる。欧州は日本よりも米国の実体を知っている。優れたメディアも多いからだ)
私は日本と日本国民がある特定の少数の者たちの支配から逃れ自由と主権を奪取するには、時と状況によっては優先攻撃先を変えれる柔軟な体制を取るべきでもあるが、まず最初に菅内閣+前原誠司を国政もしくは政権から追放させることが1番最初にやるべきことだ。 GHQが戦後日本を支配するための国民洗脳政策(バカになる政策)3政策(スポーツ・セックス・スクリーン)があったが、私はこの支配者たちを全滅させるべく中長期的な「3完」政策を草の根からやっていくべきだと考える
「3完」とは、完=END(終わる・終了etc)である。 したがって
第一に菅(官)政権を「完」
第二に米国=アメリカ=アメリ”カン(完)”
第三に官僚組織による律令体制を終わらせる=完僚(官僚)
「3S」政策に対して、3つ合わせて「3完」だ。
第一の完はこれは時間の問題であり、ここで重要なのは菅直人だけでなく前原誠司も同時に駆逐しなければ意味がないことも強調しておく。 菅の後釜に前原誠司がなったら米国抱きつかれ地獄への道が菅直人以上に早まるからだ。 菅と前原を追放すれば現在の民主党で政権のトップに立てるものは小沢氏か小沢派+鳩山派しかいなくなる。
第二の完。 これも時間の問題でもあるが、第一の完を成功させておけば第二の完の前に起こりうる米国による最後の日本の資産強奪や戦争加担への道も阻止することも可能になる。 米国が破綻し日本の資産や資金を強奪させられる前に、米国に対して今まで日本国民の税金で買っている戻ってこない米国債(800兆円=副島試算)を出来る限り売り払い、その後速攻で米国に対して「金融鎖国」を実施すべきなのだ。
第三の完。 米国が破綻して弱体化してしまえば、これが米国以上に強力な国民の敵である。だから第三なのである。 敵という表現は正しくないのかもしれないが、国民に対して統制・強制し続けるならば国民の「敵」とみなすしかないのである。
日本の独立のための国民一丸となった結束を強め、3Sを成功させるにはおそらく5~10年、もしくは20年掛かるかもしれない。 しかし今や国民の多くもこの米国と官僚組織の支配体制(真実)に気付いてしまった。 改革を後戻りさせることはできないし、してはならぬ。 草の根の仲間を増やし、巨大な組織に対してゲリラ戦で勝利を勝ち取るまで戦いが続く。
国民改革を成し遂げるには少なくとも5年10年は掛かると認識せよ
新年明けましておめでとうございます。
昨年もいろいろと書きたいことをズケズケ書いてきましたが、今年も昨年同様いきたいと思います。
新年から小沢邸に約100人の議員たちが集まったようだ。 そこにスパイのような菅直人もいないことだし、この100人が真の小沢派だと考えればいい。 だからいつ衆院が解散してもこれらの議員を応援し投票すべきでもある。
また為替相場は、年末年始の薄商いを狙って仕掛けてくるファンドなどの影響で1ドル=80円台後半まで”ドル安”(円高ではない)になったようだ。 しかしおそらく一度82,3円までは一旦戻すだろう。 適度に儲けたかったら自己責任でFXでドルやポンドが高くなった時点でのポジションをショート(売り)にして、更には現物ヘッジで金(ゴールド)を値が下がったところで買って保管しておけばいい。 しかしFXのレヴァレッジが高過ぎると損するかもしれません。 だから全ては自己責任で。(ディトレやってる人にはあまり関係ないですが)
1、2カ月前に今年の私なりの予想をしたが、副島氏も同じく3月頃にドルが暴落していくだろうと述べている。
もしかするとウィキリークスが暴露すると言われている米大銀行に関する機密の内容が前代未聞の内容であれば、世界恐慌に突入は一気に加速するであろう。
だから、できれば3月までに菅直人(内閣)を打倒しなければならない。 菅内閣のままで米国破綻秒読みに近づいてくれば、更に日本人の資産(税金)を米国に強制的に吸い取られることになる。 米国は覇権維持のためには属国や敵国に対して手段を選ばない史上最悪の国家であるのだ。
リメンバー ヒロシマ・ナガサキでもある。
2009年に政権交代をしたが、約1年で売国奴たちに乗っ取られてしまった。 しかし短気は損気。 改革なるものは1年や2年で成し遂げられるわけがないのだ。 逆に乗っ取られてしまったからこそ、各地でデモが起きたり、菅内閣のやっていることに異常を感じたりして覚醒した人も多いのだから、そこを不幸中の幸いとしよう。
これが改革だったとは後で歴史が決めることだ。 我々は日々、真実を暴いて人々を覚醒させていくのみである。 2011年、新たに改革に参加する日本国民の数を拡大できるよう、みなさまと一緒に踏ん張っていきたいと思います。 宜しくお願いします。
「真実」とは”暴かれ暴くこと”である。”暴き”こそが支配層から独立するための起爆剤なのだ。
2010年が終わりを告げる。 1年を振り返ってみると様々な出来事が世界中や日本で起こり、不穏な空気が覆い被さった年でもあった。 そして何も解決していない。 まだまだ戦いの真っ最中である。
私がこのブログのタイトルに使用している「真実」という言葉はただ単に「本当のこと」という意味だけではない。 これは権力者たちが圧倒的多数の人々を支配するために、ありとあらゆる方法で巧妙に”隠している”全てのことをいうのだ。
だからウィキリークスの暴露にしても岩上安身氏などがU-Streamで編集なしの報道を行っていることも、植草氏や副島氏がズバズバと証明していることも、支配層や既得権益者たちが人々に知られてはならぬことを伝える彼らにとって恐ろしい存在でもある。 つまり暴き系(秋葉系ではないw)こそが我々が覚醒できる源なのだ。
そして彼ら暴き系は権力者・支配層から狙われているのも間違いない。 我々は暴かれたことを見て、読んで、考えて、事実と結果を照らし合わせて覚醒していく。 それを拡散しまだ覚醒していない人々を目覚めさせる必要がある。
2010年は「暴き元年」といってもいい。 暴くということは真実を見る(知る)ことである。 そして真実とは暴かれるためにあるのでる。永遠に隠し通すことなど出来ない。 同時に真実とは見てはならぬものであり、恐ろしいものである。 見てはならぬものを恐れて見ないならば、また見た後に恐怖の壁を乗り越えられなければ我々は権力者たちの手から絶対に逃れられない。
しかし恐れることは何もない。 真実を知ったのはあなた一人だけではないのだから。 恐れるのは真実を暴かれる権力者たちだけでしかない。 だから最終的には法を捻じ曲げてでも、彼らに反する国民の指導者を陥れようとするだろう。 だから我々は暴き(真実)を拡散し、それ(陥れ)を阻止しなければならない使命を国民一人一人が負っているのだ。
2011年は政治も経済もおそらく凄まじい年になるだろう。 あえて「良いお年をお迎え下さい」などと甘い言葉を書くのはよそう。 そんな呑気なことを言っている場合ではない。
あえて私がいつも言っていることを繰り返す。
「全てを疑え! 真実のみが悪を断つ」 この繰り返しだ。
2010年は暴きの前哨戦だった。 2011年は暴きの本戦となり、日本も世界も大恐慌という大きな波のうねりに入っていかざる負えない。 しかしその前にまず菅内閣を打倒することだ。
大都市の”マスゴミ” も腐敗しているが、地方の”マスゴミ"もこの有様
”マスゴミ”とは?
1:日本の大手マスメディア(TV局・新聞社)のこと
2:その経営者や幹部のほとんどが米国、官僚組織、大企業、米隷属化議員との関わり(癒着)が深く、彼らに不利な情報を隠し有利な情報、または有利に仕向ける捏造報道を恥じることなく繰り返し情報操作して国民を洗脳する集団(記者クラブが主にその役割を果たしている)
3:生まれてから親兄弟、先生から努力すること、考えること(疑問に思う事)の指導・訓練を受けていないために、ジャーナリストとしてではなく単なる権力者の御用聞き並みの瓦版を書く(報道する)能力しか持ち合わせていない集団(または大会社に入社して組織に染まってしまったために、自分たちをエリートだと勘違いしている集団)
4:性質、特徴は非常に自己保身に長けており、誤報その他謝罪・訂正すべきことはこっそりと行うか全くしない。 またある事件や問題の報道を行っている際、最初は例えばAを敵視するような報道を執拗に繰り返しているが、新たな事実などが判明しそれまで行ってきた報道内容がヤバイと思いきや、急に変貌して今度は最初に善人扱いしていたBを敵視してAを善人扱いすることもよくある”カメレオン”のような集団
ま、色々マスゴミの定義はあるが、昨夜ツイッターで流れた阿久根市の市会議員である松元しげひさ(薫久)氏によるつぶやきに、氏のブログ内容(URL)が載せられており興味があって読んだが、まぁ~その内容の醜いこと。 毎日新聞社の馬場茂という記者とのやり取りが書いてあり、馬場茂から「バカ野郎!」だとか「(議員)辞めちまえ!」という罵声を浴びせられたようだ。
以下に文章を転載するが、中央のマスゴミの腐敗・腐臭も凄すぎるが、地方もまたこんな程度の者が記者を名乗り新聞に記事を載せているのである。 そして市会議員といえども選挙で選ばれた代表に「辞めちまえ!」と暴言を吐くことは、まず記事を書く前に社会人としても恥ずべきことであり、自分はお前より偉いと何か勘違いしているのだろう。 中央(東京)ばかりでなく、こういった地方の腐敗にも目を向けていかなければならない。
(転載貼り付け開始)
初日から波乱の幕開けとなった。「違法で無効な副市長 選任等の専決処分の是正を求める決議」が牛之濱議員 から提出された。
決議文の中に、「総務大臣 や鹿児島県 知事が違法との見解を示すなか」とあったのを、私の質問の中で「大臣としての発言ではありませんよ」と軽い追及をしたことに思わぬ人からお叱りを受けた。
29日 12時15分ごろ、昼食をとり3階の議員 控室に帰る途中、2階の議会 中継が上映されている部屋に報道関係者が多く集まっていた。私に気づいて声をかけてきたのは毎日新聞社 の馬場 茂記者だった。かなりイライラされている様子で、
馬場 記者:「お前さ~さっきのくだらない質問はなんだよ!?大臣就任会見の中での発言なんだから、大臣のコメントに決まってんだろうが。バカみたいな発言してるんじゃねーよ。もう少し勉強しろよ。」
松元:「何をそんなに怒ってるんですか。それにあの時の片山大臣の会見発言記事が総務省 のホームページ で読めますけど、読んだんですか?大臣自ら大臣としてではないと念押ししてますよ?」
馬場 記者:「分けわかんねー事言ってんじゃねーよ。くだらねー。」
(座って弁当を食べながら、私を呼びつけ、立たせたまま、まるで職員室で先生に怒られている生徒の風景)
松元:「馬場 さん、あなたと私がここでその事を議論しても何にもならんですよ。大臣のコメントの全文をちゃんと読んで下さいよ。」
馬場 記者:「あの人は自治省 出身で大臣になって、地方自治 には詳しいんだよ!それをお前はバカみたいな事言いやがって、○△■…!@:*!!」
(何に腹を立てているのかサッパリ分らん)
「お前」とか「馬鹿野郎」とか「ふざけてんじゃねーよ」等々、汚い言葉で罵られる筋合いはないです。ほとんどチンピラじゃないですか馬場 記者は。恐ろしい。私なりに一生懸命やってるんです。そりゃまだまだ勉強不足なのは自覚してます。
さんざん一方的に罵られたあげく、部屋を出て行く私の背中越しに、「お前 辞めちまえ!」と叫ぶ馬場 記者。
私は振り返って「あなたが辞めなさい」
天下の毎日新聞 の記者が、議員 に対して「お前 辞めちまえ!」である。しかも、片山大臣自ら、火中のクリを拾うまいと、「総務大臣 としてというよりも、一人の地方自治 に関心の深い者としては」と一歩引いてるのに、馬場 記者は自分の受け取りたいようにコメントを解釈し、私に対して大人げなく暴言を吐いたのである。毎日新聞社 の本社の方で馬場 記者の暴言について確認していただきたい。ここに書いた事が事実ですので、私に対する謝罪を文書で要請します。
という事で、毎日新聞 本社に抗議文を送らせていただきます。
(転載終わり)
在駐トルコ米空軍基地に90発の核兵器。沖縄にも必ずあるはずだ
在駐トルコ米空軍基地に90発の核兵器が置いてあることが発覚した。 トルコ以上に米国の属国(奴隷国家)日本にも必ず核兵器を置いてあるはずだ。 副島氏が沖縄県民に聞いた話でも、普天間基地か嘉手納基地に核兵器が置いてあるという公言できない事実があるようだ。田中宇氏のツイッターから転載するが、田中宇氏のツイッターの内容は田中宇氏の予想・予測を主にしているが、基本的にしっかりしたソース(情報元)を元にツイートしているのであり、ウィキリークスの規模ではないが日本ではほとんどニュースにならない重要なことも多く発信している。 日本には現存の腐ったマスゴミよりも、田中宇氏のようなしっかりした世界の情報を国民に提供できるメディアがあるべきだし作るべきだと思う。
田中宇氏のツイッターよりここ1,2日のツイートの1部を転載する。
(転載貼り付け開始)
トルコにある米空軍基地に米軍が90発の核兵器を置いていることが米側資料で発覚。トルコ議会は米国に核兵器を撤廃させることを検討し始めた。最近のトルコは毅然としている。かっこいい。 http://p.tl/SqrD
トルコの仲裁でアフガンとパキスタンが軍事交流。トルコはNATO一員としてアフガン再建に関与したが、米がアフ・パキ両方と関係悪化する中、米の代わりに反米化するトルコが中露やイランの協力を得てアフパキを仲裁する新事態。日本はどこにいる? http://p.tl/zQ25
アフガンのカルザイ大統領は、トルコの仲裁でタリバンと交渉することに前向き。トルコによるアフ・パキ仲裁と合わせ、トルコがアフガン安定化に貢献。米国は安定を壊してるだけ。日本も対米従属的アフガン支援は税金の無駄どころか悪事。 http://p.tl/xo0Y
イランは米欧に制裁された分、中露トルコやアラブ、ブラジルとの関係を強化して経済を回し、制裁の悪影響を回避している。新華社。米イスラエルがイランを敵視するほど、イランを軸に世界が非米化・多極化し、米イスラエルが弱体化する構図。 http://p.tl/t1Y_
ベネズエラのチャベス大統領が自分の権限を大幅強化。中南米の反米運動はまだまだ終わらない。 http://p.tl/vOJa
米軍は1955年以来、毎年イブにサンタクロースを「追跡」するTracks Santa作戦を決行。戦闘機が飛び費用がかかるが、どんな作戦にいくらかけるか機密。 http://p.tl/xT_L ロンマチックな行事に見えて、実は軍産複合体の浪費策。 http://p.tl/lLeS
ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアに続きエクアドルも、第3次中東戦争時の国境線で囲まれたパレスチナ国家を承認すると発表。和平頓挫を受け、途上諸国がパレスチナを国家承認・支持する動き。最後には米国以外のすべての国が承認しそう。 http://p.tl/EvPZ
世界各地で大寒波。「温暖化」しているから大寒波が起きるとNYタイムス。暑くても寒くても、降っても晴れても「温暖化」が理由。こういうのを「詭弁」とか「詐欺」という。温暖化問題に心を奪われている人は気づけない。 http://p.tl/B7gh
ネタニヤフ首相はイスラエル国家存続のため、トルコと和解し中東和平も進め(るふりをし)たいが、右派のリーバーマン外相はトルコを嘘つき呼ばわりし、パレスチナ自治政府を中傷して邪魔する。右派がイスラエルを自滅させる。 http://p.tl/GFOv
クウェートとイランの石油担当高官が相次いで原油の1バレル100ドル越えの値上がり予測を示唆。 http://p.tl/4Ifq http://p.tl/Wuvl 真相は原油高でなくドル安だが。
グアンタナモのテロ容疑者無期限勾留施設を閉鎖したいができないとオバマ政権が認めた。共和党のせいにしつつ。 http://p.tl/TL6z 拷問しても容疑が固まらず裁けないが、閉鎖すると「テロリスト」が野放しになると。茶番の上に茶番を重ねてる。世界は米への不信感を高める。
米当局はテロ対策と称し、米の空港で過剰な荷物検査や身体検査(と称して乗客の性器をまさぐること)を今後もずっと続けると宣言。米国民を激怒させ決起させたいかのよう。米国民は哀れ。怒って決起しないので自業自得。 http://p.tl/40BI
米国は日本に自由貿易体制を認めさせる作業と称し、日本の農民に圧力をかけて怒らせようとしている。隠れ多極主義的。日本人は左翼が死滅、右翼も傀儡風対米従属。怒らせる相手は農民しかない。外務省は、農業問題で自由貿易を語るなと火消しに躍起。 http://p.tl/Ouaw
(転載終わり)

菅直人が日本人CIA情報提供者(船橋洋一)をTPP担当相起用する可能性
現在菅や仙谷は、実は小沢氏以上に相当追い込まれているはずだ。 自分たちの失政や悪政を誤魔化すために小沢氏の問題をスケープゴートにしようと躍起になっているのを多くの国民が知っているし拡大している。 小沢氏に無理矢理貼り付けた「政治と金」の問題など、どんなに再聴取や再捜査しても、そして国民の誰がこの問題を精査しても「完全無罪」という結論が出るのは時間の問題だからだ。
しかし現実の政治問題での裁判の結果は問題が大きければ大きいほど、そして重要であれば重要であるほど既得権益側に有利な判決をすることが多い。 それは米国・官僚組織・マスゴミ・大企業・政治屋は「お仲間」
なのであり、互いに助け合っている国民にとっては腐敗した悪のグループだからだ。
実際に何が起きるか分からないのが政治なのであり、それに対する戦略(防御)も小沢氏側や小沢氏を支持する国民は常に考え持ち続けていなければならない。 仮に裁判結果が100%小沢氏が無罪ということにならなかった場合(実は無罪だが、裁判官も反小沢だからだ)、微罪となった場合でもそれはそれで菅直人ら売国奴は小沢氏を攻撃し手足を縛り続けることが可能だ。
そこで1つ大きな問題が出てきた。
歳川隆雄「ニュースの深層」
の中で、先だって朝日新聞社を退社した”船橋洋一”を、内閣改造で環太平洋パートナーシップ協定(TPP)担当相起用するのではないかと見ていることだ。 確定しているわけではないのでこの先どうなるかは分からないが、この船橋洋一が前触れもなくあっさり退社したこと自体何かあると考えるべきだ。
もう一度CIA情報提供者のリストのリンクを貼っておく。 →ザ・クローリー・ファイルズ(CIA Sources)
このファイルにあるアルファベットの”F"の欄にFunabashi, Yoichi Ashai Shimbun, Washington, DC
船橋洋一(朝日新聞)と載っており、”C"にジェラルド・カーティスCurtis, Gerald L.Columbia University, New York, NY 10027が載っている。
TVにもよく出演するジェラルド・カーティス 先日 朝日新聞社を退社した船橋洋一
このTPP「環太平洋戦略的経済連携協定(Trans Pacific Partnership)」とは、簡単に説明すると太平洋周辺の広い地域の国、例えば日本、中国、東南アジア諸国、オセアニア諸国、アメリカなどが参加して、自由貿易圏を作ろうという構想である。 アメリカ大陸にはすでにNAFTA(北米自由貿易協定)という自由貿易圏があり、NAFTAはアメリカ、カナダ、メキシコの3ヶ国だけの自由貿易協定だが、この3国間では関税などなしに自由に貿易を行うことができる。このような自由貿易圏を拡大し太平洋周辺の広い地域で作ろうというのが、TPP(米国主導)の構想だ。
これを日本人の多くは(農業関係者以外)は関税も撤廃され安くなると、何の疑いもなく有難がっていると、そのうちに小泉政治の時に拡大したようなセーフティネットのない労働者地獄へ叩き落とし、格差拡大、自殺者激増、郵政民営化に伴う国民の資産外資垂れ流しのように、日本の農業労働者や農業そのものが破壊されるのである。
日本の農業が破壊されるということは、日本の自給率が今以上に低下し、特に米国から遺伝子組み換えをし体に大きな害を及ぼす大豆や小麦などを輸入しなければならなくなる。 米があるじゃないかと言うかもしれないが、セーフティネットもないまま安い外国産の米などが入ってきたらほとんどの米生産者は破綻する可能性もあるし、日本産の米の収穫量も大幅に減り、バカな官僚たちは今以上に米国産の小麦を使ったパンなどを推奨していくだろう。
遺伝子組み換えをした米国産の穀物などは、食べれば食べるだけ例えば男性の精子を無くす効果もあるらしい。 つまり目に見えない形での人口削減である。
このような恐れがあるTPPの担当相にCIA情報員=売国奴を就かせるということが可能性としてあるならば、これを絶対に阻止しなければならない。 TPPは第3の開国ばかりではなく、第2の郵政民営化現象を日本国内に広げ日本が破壊される可能性が高い。 郵政民営化の時に日本人の多くは「官から民へ」という”綺麗事”で騙された。 そしてTPPは”関税撤廃、安く手に入れられますよ”という甘い言葉に騙されるのだ。
TPP自体の全てが悪いのではなく、TPPを取り入れることによって被害を受けやすい業界や人たちに日本国内での最悪の事態に備えた最低限のセーフティネットを完全に整備してからにするべきだろう。 たしか小沢氏もそのような考えであったはずだ。
TPPの船橋洋一の役目は郵政民営化の竹中平蔵の役目と同じだと思え! 郵政民営化という最悪な経験を活かして、甘い言葉に騙されずに船橋洋一TPP担当相就任の可能性が強くなるならばそれを阻止しなければならない。

菅直人:国民生活のための議論より、小沢氏排除に向けてマスゴミの幹部らと食事!?
国会での国民生活のための議論や法案成立よりも、大手マスゴミ幹部らと内ゲバ計画に精力を集中する菅直人。
官房機密費の受け渡しと、小沢排除に向けての対策を練っていたのだと推測する。
(転載貼り付け開始)
【午前】10時48分、民主党の藤田憲彦、竹田光明両衆院議員。
【午後】0時32分、皇居。伸子夫人とともに天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀に出席。2時1分、公邸。52分、作家の石川好氏。4時55分、野田財務相、財務省の勝事務次官、真砂主計局長、古谷主税局長。5時17分、全員出る。6時35分、東京・芝公園の日本料理店「とうふ屋うかい」。朝日新聞の星浩編集委員、毎日新聞の岩見隆夫客員編集委員、読売新聞の橋本五郎特別編集委員と食事。8時37分、東京・赤坂の日本料理店「球磨川」。民主党の藤井裕久元財務相、石井一副代表と食事。10時35分、公邸。
(転載終わり)
岩上安身氏(IWJ)×小沢一郎氏(ニコ動)
昨日、岩上安身氏による小沢一郎氏との単独インタビュー(対談)がニコ動で放送された。 ご覧になられた方も多いと思いますが、私が視聴していた時は約8万人だった。
小沢氏が最近よくネットを利用してインタビューなどを受けるのは、ネットのほうは大手マスゴミのように編集もなく生で、ダイレクトに視聴者に小沢氏の言わんとすることを伝えてくれるからである。
TVや新聞ではよく「小沢氏が菅内閣を批判しました」などという表現を使ったりするが、それは会話全体から菅内閣を批判しているように聞こえる(見える)言葉や文章を編集して繋ぎ合わせて報道しているからである。 編集というよりもある意味これも”捏造”になるのではないかと私は感じている。
この岩上安身氏と小沢氏の対談の後に大手新聞社やTVが報道(紙面に載せた)した内容は、やはり小沢氏が「これこれこう言って、菅内閣を批判しました」になっていた。 この動画を見る限りは「批判」というよりも「心配と忠告」なのだ。 小沢氏は菅や仙谷などと違い内ゲバ好きでもなく、政治とはなんぞや、世界とはなんぞやということを日本で一番知っている政治家であり懐が深く広い。
あと驚いたのは、11月に横浜市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際、小沢氏は中国の胡錦濤国家主席と会談していたことを明らかにしたことだ。 それも小沢氏から会いたいと言ったのではなく胡錦濤からだそうだ。 こういったことはおそらくマスゴミは知っていたかもしれない。
しかし当時それを報道すれば菅直人の立場もなくなってしまっていた(国民に、菅は外国のトップに相手にされていないということがバレてしまうから)のであり、逆に小沢氏がやはり世界のトップとやりあえる人物だと認識されてしまうからマスゴミは報道しなかったのだろう。
こういった話を聞ける(知ることができる)のもネットしかない。 これからネット報道や政治家との対談は益々増えていくだろう。 そして既得権益者である大手マスゴミも、私が以前から言っているように経営者や幹部を全て刷新して心を入れ替えないと近い将来必ず倒産していく。
みなさんもできるならこの動画を多くの人に拡散して下さい。 そして小沢氏はもちろんのこと、岩上安身氏に対しても今以上に活躍して頂くために応援、支援していくべきでもある。
副島隆彦氏:新刊第3弾「中国バブル経済はアメリカに勝つ」~アジア人どうし戦わず~
副島隆彦氏が、+SNSI(副島国家戦略研究所)を含め12月に入って新刊第3弾を出されます。 年末は読む本が毎年多くなるわけですが、今年の年末は特に副島氏(系)の発売が連続しているために買うのと読むのが忙しい月です(笑)
この本の表紙にも書いてあるように「1ドル=2元=60円の時代」になるのももはや時間の問題だろう
しかし今日も(最近は)NYの株式市場は上がっているようだ。 先だって発売された副島氏の「日米 地獄へ道連れ経済」にも書いてあるように、この米株式市場や先物市場、為替市場が、今の経済や市場の実体に合わない動きをしている時は国家ぐるみの市場操作と見ていいだろう。
ここ数年定着した言葉で日本的に表現すれば「米国による”国策インサイダー取引き”または”国策市場価格操作”」である。 おそらくこの国策市場価格操作をしなければ、今頃は米国はすでに破綻しているだろう。
米FRBによるドルじゃぶじゃぶ刷りまくりと、日本を脅したり円高に誘導して日本に「円売りドル買い」=米国債購入させることによって米国及びドルの信用を人為的に支えている。 つまり日本国民の税金で米国の命を延命させているのだ。
そして副島氏が以前から述べているように、日本は中国や韓国、北朝鮮に対して米国とその手先である日本の親米売国奴(政治屋・マスゴミ・官僚組織・大企業)の躍動に乗せられて彼らを敵視し争い(戦争)を絶対にしてはならないということを肝に命じておくべきである。 韓国は日本同様に米国のポチ(犬)であり日韓が戦争をすることはないと思われるが、米国破綻前の最終手段である戦争による米経済浮揚のために、日韓が中・北に対して代理戦争をやらされる可能性もある。 それが現在の韓半島の緊張だ。
私は今の中国や北朝鮮の国家体制が良いとは思わない。 しかしヴェネズエラ(チャヴェス)のような国民が潤う独裁体制ではなく国民が利益を享受できない共産主義・独裁体制はソ連のように遅かれ早かれ滅んでいくと考えているし無いほうがマシだとも思う。 これから中国や北朝鮮がいずれ民主化の道へ進むのも時間の問題だろう。 だから日本は米国の破綻や中国・北朝鮮の民主化など、これからの世界と東アジアで起こりうることを中長期的な視野で洞察し日本が生き延びるために出来るだけ中韓北と手を取り合って生き抜いていく術を身に付けなければならない。
戦後から現在まで米国におんぶに抱っこで国家として甘え、そして摂取され続けているが、日本国民は日本が米国に並ぶ民主主義国家で経済力もあり、日本が米国と同じくらい世界に対して影響力がある国だと勘違いしないことが重要であり、それを認めるべきである。 確かに日本には技術も金もある。 しかしそれだけだ。
世界から見ればファーイースト(極東)に浮かぶ金と技術のある国(島)。 ただそれだけである。
TVなどで外人さんらが「日本は素晴らしい国」だとか「日本の文化は素晴らしい」などと褒めたたえる場面を見ることがあるが、その多くは普段あまり日本に触れることのない一般外人の意見であり、現実の日本を理解していない外人さんたちなのだ。 各国が国レヴェルでみた日本は「金と技術はあるが、政治は4流、似非民主主義を本当の民主主義だと勘違いした極東の猿の惑星の猿たち」だとしか見られていない現実を嫌でも認識しなければならない。 そうしなければいつまでもこの国は今のまま(前近代のまま)この先も進んでしまう。
だから私は日本人が中・韓・北の国々や人々を上から目線で貶したり、嫌ったりすること自体大間違いだし大勘違いなことだと思う。 このままいけば近い将来中国は覇権国になるだろう。 決して日本は覇権国にはなれないしなる必要もない。 米国に裏で操られ第二次世界大戦で「大東亜共栄圏」=東アジアでの覇権という、世界からみれば大甘な構想のために無謀な戦争をやらされ敗戦し、現在まで後遺症を引きずっていることを忘れてはならない。 だから~アジア人どうし戦わず~なのである。 今の菅直人や前原が米国の指示によってやっている自衛隊と米軍の共同演習、米韓軍の演習などは、日本では憲法違反であると同時に韓半島で戦争を起こさせるようにしているのだ。
私は副島氏の述べることを最初から全て肯定しているわけではない。 読んでいて私と考えが違うことや考えさせられることも多い。 そしてそれは何故なんだろうと疑問に思い、今でも考えていることも多い。 私は副島教の信者ではないのであり何でもかんでも全部鵜呑みにし洗脳(ブレイン・ウォッシュ)させられているわけでもない(笑) とにかく我々は目先のことばかりではなく、まずは大きな大きな視点で世界で起きていることを骨格にしてを頭に入れておくべきだ。 米国に次ぐ重要な国である中国。 まずは副島氏による中国本を年末から年初にかけて熟読して日本はどうあるべきか、どうすべきかを考えてほしいと思う。

