岩上安身氏(IWJ)×小沢一郎氏(ニコ動) | ライジング・サン(甦る日本)

岩上安身氏(IWJ)×小沢一郎氏(ニコ動)




昨日、岩上安身氏による小沢一郎氏との単独インタビュー(対談)がニコ動で放送された。 ご覧になられた方も多いと思いますが、私が視聴していた時は約8万人だった。
小沢氏が最近よくネットを利用してインタビューなどを受けるのは、ネットのほうは大手マスゴミのように編集もなく生で、ダイレクトに視聴者に小沢氏の言わんとすることを伝えてくれるからである。

TVや新聞ではよく「小沢氏が菅内閣を批判しました」などという表現を使ったりするが、それは会話全体から菅内閣を批判しているように聞こえる(見える)言葉や文章を編集して繋ぎ合わせて報道しているからである。 編集というよりもある意味これも”捏造”になるのではないかと私は感じている。

この岩上安身氏と小沢氏の対談の後に大手新聞社やTVが報道(紙面に載せた)した内容は、やはり小沢氏が「これこれこう言って、菅内閣を批判しました」になっていた。 この動画を見る限りは「批判」というよりも「心配と忠告」なのだ。 小沢氏は菅や仙谷などと違い内ゲバ好きでもなく、政治とはなんぞや、世界とはなんぞやということを日本で一番知っている政治家であり懐が深く広い。

あと驚いたのは、11月に横浜市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際、小沢氏は中国の胡錦濤国家主席と会談していたことを明らかにしたことだ。 それも小沢氏から会いたいと言ったのではなく胡錦濤からだそうだ。 こういったことはおそらくマスゴミは知っていたかもしれない。
しかし当時それを報道すれば菅直人の立場もなくなってしまっていた(国民に、菅は外国のトップに相手にされていないということがバレてしまうから)のであり、逆に小沢氏がやはり世界のトップとやりあえる人物だと認識されてしまうからマスゴミは報道しなかったのだろう。

こういった話を聞ける(知ることができる)のもネットしかない。 これからネット報道や政治家との対談は益々増えていくだろう。 そして既得権益者である大手マスゴミも、私が以前から言っているように経営者や幹部を全て刷新して心を入れ替えないと近い将来必ず倒産していく。

みなさんもできるならこの動画を多くの人に拡散して下さい。 そして小沢氏はもちろんのこと、岩上安身氏に対しても今以上に活躍して頂くために応援、支援していくべきでもある。


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