「ほどほど」を身につけ出した息子
5歳、年中(ADHD疑い)の息子との日常を綴っています。一年ちょっと前の記事に、息子は「0%」か「100%」だけで中間がない。「ほどほど」にできないというような事を書いていました。1〜2ヶ月前に、「ほどほど」だよ。「7割やろうね」という話を息子が理解できるようになってきました。数値化するのは、息子には本当に有効。男の子だから?特性から?よく分かりませんが、療育でもよく数値化されるとできるようなので、私も日常的に使うことが多くなりました。なぜ「ほどほど」がいいのか、その理由も話しました。全部10割でやると疲れちゃう。疲れると、後の事ができなくなる(0になる)そうすると、先生に怒られちゃうでしょ。だから、全体を7割でやるんだよ。と話したら、「なるほど」という顔をしていました。一日の生活を見通して、気力体力の配分が自分でできればいいのですが、息子は5歳ではまだ難しいかな?と思います。(出来る子もたくさんいるんでしょうね)一年前には難しかった言葉も、年齢が上がれば理解できるようになってきて、息子がますます楽に生活できるようになるといいなと思います。