こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
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ありがとうございます。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
コロナ禍の大変な時期ですが、
元日の夜 ご家族でゆっくり
過ごされていることと思います。
年明け2回目の投稿は お雑煮レシピ
めでたい紅白のストウブで
旨みたっぷり!あつあつのお雑煮鍋です。
毎年食べる我が家のすまし汁の
お雑煮ですが、
違うのは 鰻の蒲焼を使っているところ。
いつもなら焼き穴子を使うのですが、
年末 どこのスーパーにも
おいてなく、ちょっと贅沢なお雑煮に
なってしまいました。
新年だからいいとして![]()
そして 先月購入した
紅白の小さなストウブ
(ピコ・ココット ラウンド16cm )が
お椀代わりになり、あつあつに~!
なので今年はお雑煮鍋。
昆布と鰹のだしをベースに、
鶏もも肉と鰻でめちゃ旨!!
ストウブ鍋なので保温性があって
あつあつに食べれるお雑煮です。
もっちり!のびのび~♪
だしつゆがお餅にしっかり染みて、
今まで以上に美味しいお雑煮です。
材料(2人分) 調理時間 10分
丸餅(6個) 鶏もも肉(180g)
鰻の蒲焼き(1/2尾) 水菜(2株)
なると巻(2切れ) 蒲鉾(2切れ)
玉子厚焼き(2切れ)
生麩(紅葉や手毬など適量) いくら(適量)
だし昆布(10g) だし鰹(10g) 水(800ml)
酒(大さじ2) 淡口醤油(大さじ2)
塩(少々) 胡椒(少々)
ストウブ鍋(16cm)×2または土鍋(1人用)×2、
鍋、トースターまたはフライパン、バット、
ボウル、ザル、すくいアミ、菜箸、
お玉、ペーパータオルなど
作り方
昆布水を作り、
鶏肉の下ごしらえをします
鍋にだし昆布(10g)を入れ、水(800ml)を注ぎ
30分浸して あらかじめ昆布水を作っておきます。
鶏もも肉は3~4cmほどに切ります。
ペーパータオルで余分な水分を吸い取り、
軽く塩と胡椒をふって調理するまで
馴染ませます。
食材の下ごしらえをします
鰻の蒲き(1/2尾)は塗られたタレを
水で軽く洗い流し、ペーパータオルで
水気を取ります。
縦半分の横3等分の
食べやすい大きさに切ります。
水菜は根元を切り落とし、
食べやすい大きさに切ります。
ボウルに入れ砂気がなくなるまで
しっかり水洗いして 汚れを落とします、
その後、ザルにあげ 水切りします。
なると巻(2切れ) 蒲鉾(2切れ)
玉子厚焼き(2切れ)
生麩(紅葉や手毬など適量)はあらかじめ
2人分にわけておき、
いくら(適量)を準備します。
丸餅はオーブントースターやフライパンで
焼き色がつくまで焼きます。
調理の開始です♪
合わせだし汁を作ります
①の昆布水(だし昆布)が入った鍋を
強めの中火にかけます。
沸騰する直前に鍋から だし昆布を取り出し、
沸騰させたら中火にして
だし鰹(10g)を加え3分煮て火を止め、
鍋から だしがらを取り出し、
合わせだし汁を作ります。
だしつゆにします
弱火にして、①の下味をつけた鶏もも肉を
加え、酒(大さじ2)を加え、
じっくり火を通していきます。
鶏肉に火が通るまで、弱火で
煮ることにより やわらかなお肉になりますよ![]()
火が通ってきたら、鰻の蒲焼きを加え
中火で1分煮て火を止めてアクを取り除きます。
アクを取り除きたら、淡口醤油(大さじ2)を加え、
塩(少々)で味を調えて だしつゆを作ります。
煮立てます
1人用の鍋2つにそれぞれ、
④の鶏肉と鰻の蒲焼を加えます。
だしつゆを加え、中火にかけて
ひと煮立ちさせます。
②の具材を加えていきます
半量に分けておいた焼き餅、
なると巻、蒲鉾、玉子厚焼き、
生麩の順に加え、弱めの中火にかけます。
お餅がやわらかくなったら、
火を止めて水菜を加え、余熱でしんなりさせて
仕上げます。
イクラをのせて出来上がりです
めでたい紅白のストウブで
あつあつに食べられるお雑煮。
寒さ厳しいこの冬に大活躍してくれる
小さなストウブは、ほんとに便利で、
買ってよかった1人用のお鍋です。
ぜひ!お試しくださいね![]()
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ご参考くだされば 嬉しいです![]()
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