こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
今日は土用の二の丑の日だけあって
大阪はめちゃ暑く、今年最高の37.4℃らしく、
より鰻のぼりになる日です。
本日の晩ごはんは鰻の蒲焼きに
トマト、茄子、南瓜などの夏野菜を
鰻のたれで炒め 煮詰めた 甘辛メニューです。
暑い時期を乗り切るため『土用の丑』に栄養豊富な鰻を食べる
日本の食文化であり食習慣された行事。
今年の土用の丑は7月25日(火)に続いて、8月6日(日)は
2回目となる土用の丑の日です。
鰻には良質なたんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、D、E、カルシウム、鉄分など
中でも特にビタミンB1は糖質代謝にかかすことのできない栄養素。
豚肉と同様、ビタミンB1が豊富な食材には
アリシンが含有されるネギ類(ニンニクやエシャレット)と摂取すれば
より疲労回復に効果が高まります!
【材料(2人分)】
鰻の蒲焼き(1尾) ミディアムトマト(4個) 茄子(1本) 南瓜(少量)
パプリカ(橙1/2個) アスパラガス(3本) エシャレット(5~6本)
ニンニク(1かけ) 土生姜(1かけ) 大葉(5~6枚) オリーブオイル(大さじ1+大さじ1)
塩(少々) 胡椒(少々) ゆで実山椒または山椒の粉(少々)
鰻のタレ(大さじ1と1/2、大さじ1)
使った市販の鰻蒲焼きは、ちかくのイオンで買った
慶応3年(1867年)大阪市旭区・北区に専門店を構える
炭焼きうなぎの老舗 魚伊(うおい)の商品。
【作り方】
①アスパラガスは軽く水で洗い 根元を切り落とし、
中央から下はピーラーで皮をむき3cmほどの斜め切りにします。
エシャレットは軽く水洗いし、伸びた芽と根元を切り落とします。
②パプリカは軽く水洗いし、ヘタと種を取り食べやすい大きさに縦切りします。
南瓜はイチョウ切りにして、トマトは軽く水洗いし ヘタを取り くし形に切ってから
横半分に切ります。ニンニクはみじん切りの土生姜はおろします。
大葉は軽く水で洗い キッチンペーパーで水気を取り 重ね丸めて千切りにします。
水に3分浸し、その後 ザルにあげ水切りします。
そして実山椒と鰻のタレを準備します。
実山椒の季節は終わっていますが、ご参考まで、
手作りの鰻のタレはコチラです。
③鰻蒲焼きは、半助(頭)と尻尾を切り落とし、縦半分に切り、3cm幅の横切りにします。
④熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ
ニンニクと生姜を弱火で炒め 香り立ったら
中火にしてエシャレットを加え軽く炒めてから、アスパラガスと南瓜を加え
軽く塩と胡椒をふりかけ馴染ませます。
⑤火を弱め フタをして2~3分蒸し焼きにします。
その間、茄子を縦半分の横4~5等分の乱切りにして
オリーブオイル(大さじ1)を入れたボウルに入れ ヘラや手で馴染ませておきます。
2~3分蒸し焼きにしたフライパンに、トマトとパプリカを加え軽く炒めます。
⑥オリーブオイルを染ませた茄子を加えます。
⑦中火にかけ 茄子がしんなりするまで炒めたら
弱火にして 鰻のタレ(大さじ1と1/2)を加え、焦げ付かないよう
ヘラで混ぜて炒めます。
⑧鰻蒲焼きを加え、野菜と絡め
⑩お皿に盛り、鰻に実山椒または山椒の粉をふり、
夏野菜でより際立つ 甘辛でふっくら旨みある鰻の蒲焼きは
箸が止まらないほど クセになる美味しさです。![]()
猛暑の日々は まだまだ続くことだと思います。
鰻や豚肉などのビタミンB1豊富な食材を摂って
お互いに暑い夏に負けないよう 乗り切りましょうね!![]()
猛暑の日にオススメ!スタミナ料理のまとめ記事。
ご参考くだされば 幸いです。
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ぜひご覧くださいね~♪


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