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KOICHIオフィシャルブログ
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猛暑だけあって、土用の丑の日がちかづいてきましたね!
土用は春、夏、秋、冬の四季ごとにあり、
立春(2月4日頃)立夏(5月5日頃)
立秋(8月7日頃)立冬(11月7日頃)の前の18日間を土用といいます。
夏の土用は暑さ厳しく夏バテしやすい時期。
土用の丑の日とは、季節の終わりに来る最初の「丑の日」のことを言い、
今年の土用の丑は7月25日(火)と8月6日(日)の2回。
ちかづく土用の丑の日に因み
土用の丑に鰻を食べるようになったのは平賀源内のアイディアによるもの。
夏場にうなぎの売り上げが全く伸びないと悩んでいた近所の鰻屋に相談を
もちかけられ 夏バテ防止のため栄養豊富な鰻を食べると良いということから、
平賀源内が、「本日土用丑の日」と書いて店先に貼ることを勧め、
大繁盛したのがきっかけです。
「土用の丑にうなぎを食べる」という習慣が定着していったようです。
昔から夏バテしないように、土用の丑の日には、
『う』の字から始まる滋養のあるもの
鰻は周知されていますが、今も昔も変わない高価な食べもの。
そのため、梅干し 瓜 うどん 牛肉(うし) 馬肉(うま)などを
食べると夏負けしないという食習慣が古くから伝わっています。
それだけではなく、『う』から始まる食品が定着する前から
食べられていたといわれ、知る人ぞ知る行事食。
土用餅 土用卵(どようたまご) 土用蜆(どようしじみ)など
夏の暑さに負けず、無病息災で過ごすことができるといういわれです。
鰻には良質なたんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、D、E、カルシウム、鉄分など
中でも特にビタミンB1は糖質代謝にかかすことのできない
栄養素で、疲労物質を取り、暑い季節を乗り切るには 鰻ですね!

ココからは鰻を使った料理や疲労回復に効果が期待もてる料理のまとめです。
【タイトル】をクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
土用の丑の日に、また今年は猛暑
疲労回復メニューとして ご参考くだされば幸いです(*^o^*)
太めに切ったふっくら錦糸玉子と枝豆に、
甘辛で香ばしい味わいが楽しめる鰻どんぶり。
大葉とミョウガの薬味に実山椒が、鰻のおいしさ引き立て
奥深い味わいのどんぶりです。



昆布のだし汁に、鰻のタレで割り下にして煮て、卵でとじた柳川風。
ごぼうとたまねぎの旨みも効いて、食べた気分にさせてくれる
ほんのり甘辛の卵とじの鰻どんぶりです。

初夏から真夏にかけての食材を中心に香り豊かに、
鰻蒲焼1尾を3人分としてつくった鰻まぶしご飯。
食中毒予防にもなる、大葉とミョウガに紅生姜の香り華やかに
清々しい気分になる、味わいあるご飯です。



鰻のタレをまぶした枝豆ごはんに、
名古屋名物 ひつまぶしのように、鰻蒲焼きの切り身をのせ
半熟卵を割ってつくった、スプーンで食べる鰻ごはん。

相性のいい食材の組み合わせで作った、ぶっかけそうめん。
鰻×タマゴ タマゴ×トマト トマト×茄子 茄子×オクラ
「おいしさ」「色」「栄養」など繋がりある組み合わせは
夏バテにとてもいい そうめん。
鰻の蒲焼きタレをかけて、甘辛く食べるそうめんは絶品です!

ネバネバっとしたとろろと卵のコンビに、
鰻は まさに滋養強壮や夏バテ予防に効果がもてる
のどごしのいいぶっかけそば。
しかも神話と縁結びの国 出雲の縁起のいいそばです。

鰻の蒲焼きを買った時についていたり、
単品で売られている秘伝の蒲焼きのタレ。
このタレにぴったり合って美味しいのが卵かけごはん。
卵だけではなく、カラダに良いとされている食材も加え
栄養たっぷりにつくった卵かけご飯で朝食です。
甘辛で、めちゃ旨っ!秘伝の鰻のタレが効いた卵かけご飯。
ちりめんじゃこのカルシウムに、オクラのぬめり成分 ガラクタン、
アラバン、ペクチンなどの食物繊維。
朝からハツラツと元気の出る、旨みたっぷり土用の卵かけです。
市販の鰻蒲焼きに添付されているタレは、
もう少しあればいいのにと思われがち。
鰻蒲焼きの半助と呼ばれている頭の部位と尻尾を使い、
調味料で簡単に、秘伝のような香ばしさと深みある
あれば何かと便利な鰻の甘辛たれ。
鰻のたれの作り方です。

茄子の蒲焼きの焼色こそ、鰻の蒲焼きそのもの!?
やわかくて鰻までとはいえませんが、
鰻の蒲焼きを食べているかのような 味わい気分になりますよ

酒で弱った肝臓を労わるものとしてかかせない蜆のお吸い物や味噌汁。
昔から「土用の蜆は腹の薬」といわれるほど良質のたんぱく質、
ビタミンB2、ビタミン12にオルチニン、メチオニン、タウリンなどが豊富。
土用の丑の日の食事には、鰻の肝吸いもいいですが
忘れてはならない土用蜆の汁物(澄まし汁)です。
しじみの旬は、夏と冬の年2回。
冬の寒い時期は「寒しじみ」と言われ
疲れやすい夏こそ、食べるべき粕汁。
『う』のつくウリ科の冬瓜に、糠漬けの胡瓜と茄子など夏野菜を煮込み、
ひんやり冷して夏バージョンにさせた粕汁。

ウチでは、粕汁にぬか床に漬けた茄子を入れて食べる習慣があり、
冬は古漬けにしていますが、夏のひやした粕汁には
きゅうりも加え一晩漬けたぬか漬けを使っています。
一般的な粕汁にはない まろやかな酸味が加わり、
甘味 酸味 塩味のバランスの取れた発酵食ならではの食べ方です。
ぬか床から一晩漬けておいた茄子ときゅうりを取り出し、
水でぬかを洗い流し、茄子は半月切りに きゅうりは輪切りにして
手で軽く絞ります。
関西では「鱧」を使い 鰻と同じように暑い夏を乗り切るため、
鱧料理を食べる風習があります。昆布と鱧のだし汁で上品な味に仕立て、
土用の丑の日にふさわしい『う』のつくウリ科の冬瓜に、
うめぼしを加えた うどんです。

鰻の蒲焼きよく似た 旬の焼き穴子に
ウリ科の冬瓜(とうがん)と南瓜(かぼちゃ)は『う』のつく食べ物。
瓜ふたつを中心に煮立て、煮汁のジュレで
ひんやり味わいある夏だけの煮物です。


鰻を食べる日とされていますが、同じ高価な食材を食べるのなら
牛サーロインステーキかもです!? 昨年 2016年の土用の丑は、
7月30日の土曜だったので、別の意味での「土曜の牛」。
しかも『う』の字から始まる滋養あるステーキです。

土用の丑の日に関わらず、
スタミナ料理やカラダにいいものを食べて
暑い夏を乗り切りたいですよね。
猛暑の日にオススメの記事もご参考くだされば 幸いです。
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