こんにちは!
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり ありがとうございます。
本日2回目の投稿は、鰻蒲焼き丼。
猛暑続きの今日この頃 土用の丑を待たれず・・・
前記事の手づくりの鰻の甘辛タレを使って作った
ふっくら玉子と枝豆の、風味豊かに味わえる鰻どんぶりです。
暑い時期を乗り切るため『土用の丑』に栄養豊富な鰻を食べる
日本の食文化であり食習慣された行事。
今年の土用の丑は7月25日(火)と8月6日(日)の2回。
土用の丑に鰻を食べるようになったのは
平賀源内が、夏場にうなぎの売り上げが全く伸びないと
悩んでいた近所の鰻屋に相談され、夏バテ防止のため
栄養豊富な鰻を食べると良いということから平賀源内が、
「本日土用丑の日」と書いて店先に貼ることを勧め、
大繁盛したのがきっかけで、「土用の丑にうなぎを食べる」習慣が
現在にわたり定着していったようです。
また土用の丑には鰻以外にも、『う』が頭につく食べ物が良く、
瓜、梅干、うどん、馬肉(うま)、牛肉(うし)なども食する習慣があったようです。
昨晩つくったうな丼には、やや幅広く切りふっくらせた錦糸玉子。
実山椒をアクセントに、甘辛で香ばしい味わいが楽しめる鰻どんぶりです。
【材料(2人分)】
鰻の蒲焼き(1尾) 枝豆(100g) 卵(3個) 大葉(5~6枚) ミョウガ(2本)
茹で実山椒(適量) 鰻のたれ(適量) 塩(適量) オリーブオイル(小さじ2程度)
炊きたての白ごはん(180g×2)
【作り方】
①枝豆はさやの端を挟みで切り取り、まな板にて塩(小さじ1)をまぶし板ずりします。
水洗いし、たっぷりの水を入れた鍋に入れ、塩(小さじ1/2)を加え、
柔らかくなるまで塩茹でします。 茹であがったら ザルにあげ粗熱を取ります。
②卵(3個)をボウルに割り、塩(少々)を加え
箸を底につけた状態で泡立てずにかき混ぜます。
オリーブオイル(小さじ2)を染ませたキッチンペーパーを
熱した玉子焼き器に塗り、溶き卵が玉子焼き器にいきわたる程度に流し、
焦げないように裏返し 薄焼き玉子を作ります。
③ 薄焼き玉子が焼けたら その都度まな板にをのせて 5~6枚作り重ねていきます。
重ねた薄焼き玉子を丸め、端から包丁で 3mmに切り 錦糸玉子を作ります。
④大葉も巻いて千切りにし、ミョウガはひと皮むいて 縦に細く切ります。
それぞれ水を張ったボウルに3分浸し、ザルにあげ水切りします。
市販の鰻蒲焼きは縦半分に切り、3cm幅の横切りにします。
⑤茹でて 冷ました枝豆のさやから実を取り出します。
⑥炊きたての白ごはんを入れた丼鉢に、鰻のたれ(適量)をかけます。
⑦ごはんが隠れるほどの錦糸玉子をのせ、
その上に鰻のタレを刷毛で塗った鰻蒲焼きの切り身をのせます。
それぞれの切り身に茹で実山椒(2~3粒)をおきます。
⑧錦糸玉子に茹でた枝豆を散らし、ミョウガを隅にのせて
大葉は鰻の中央にのせて出来上がりです。
ふっくら玉子に甘みある枝豆でご飯が見えないほど
具だくさんな鰻どんぶり。
大葉とミョウガの薬味に実山椒が、鰻のおいしさ引き立て
本当に味わい深いどんぶりです。
猛暑続きの今日この頃 夏バテする前に ぜひお試しくださいね!
関連レシピ記事もご覧くだされば 幸いです♪
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね。




ご覧くださり ありがとうございます
ランキングに参加しています
ポチっと!更新の励みになります♪
応援クリック よろしくお願いします。
よろしければ“いいね&フォロー ”お願いします!

















