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積みコン記事17回目。
駆逐艦第32号艦の工作記事は3回目。


第19号型駆逐艦第32号艦1927年(昭和2年)竣工時
つまり今作っているのは駆逐艦第32号艦ですが、後の駆逐艦「三日月」のこと。

 


久しぶりに日常に戻りましたが、食事が美味いデレデレ

日本人に生まれて幸せだと思います。
そんな日常の有難さをつくずく感じているところ。
 

でも・・・西武池袋に続いて渋谷が…

何だか元気なくなってくる。

渋谷のど真ん中で調子悪くて潰れるって日本経済どれほど悪いのだろうと思ってしまう。

規模の経済学という定義からすれば当然のことなのですが。


 

さて。

本日は第2フィールドの夜スタートの会議があって出だしが遅くなりました。

 

 

 

第32号駆逐艦(後の三日月)の工作を進めます。

どんどん行きます。

 

艦首フェアリーダのスクラッチと取付け。
0.1mmプラ板へ0.4mmピンバイスで楕円の穴を開けて加工しました。

これを取り付けるだけでも船だな、と感じます。




次です。



ボートデッキのリノリウム抑え金具の表現。


今回このボートデッキだけですが、硬度があって高価な真鍮線ではなく、柔らかく安価な銅線でできないものかチャレンジしています。他の場所と太さを合わせて0.2mm銅線を使用します。

銅線はぐにゃぐにゃなので、プライマーペンチで360度圧を加えます。それだけで真っすぐな銅線の完成させることができます。

あとは切り出して瞬着の点付けで固定するだけ。
まだ経験浅いのですが、だいぶ綺麗に出来る様になりました。



次。



2本の鉄柱でそそり立つ手旗信号台ですが、外側の支持架だけ空中に浮いています。

青刷り線図をよーく見てみると、舷灯の上あたりに支持架が掛かっている様です。

舷灯をエッチングで作るのは冬月、涼月に続いて3回目ですが、1mm大の多分巡洋艦用の巨大なものしか無いみたい。

もう1周り小さなサイズが欲しいところですが微妙にOKかな。

 

やっぱりオーバーサイズえー

特に奥行。

舷灯の灯の部分は、0.3mmピンバイスのドリル歯でを使って、今回初めて丸くカーブを出せました。技術向上てへぺろ

 

早速取り付けてみたのですが。

何だか変なところについたぞ!

 

 

でも合っているよね?図面もそうなっているし・・・

写真でも合致している。舷灯変な所に取り付けられているのですね。

拡大すると0.2mmの真鍮線や銅線が太く見えるなぁ~びっくりびっくり



次。



烹炊煙突。
WLシリーズ旧キットアフターパーツから切り出して接着。

実艦では探照灯の下の部屋あたりから延びて煙突のところで上に上がっているので、キッチンが探照灯の下の部屋あたりにあることが判ります。

あ、開口忘れた!ガーンガーンガーンガーンガーン



次。



錨見台を再現しようと思ったのですが。
想定していたエッチングメッシュの網の目がそこまで細かく無く、どうしても専用パーツが欲しい所。

でも無いものは強請れないので流用することに。


怠い使わないエッチングパーツの舷梯の部品をもぎ取ります。手摺付きだし丁度いい。

冬月に使った舷外電路のおまけにあったもの使います。


そう言えば舷梯取り付けたこと無いので、やってみたいですね。いつかは。

海側に平行部分は手摺りがないので、伸ばしランナー糸を全集中で手摺りとして取り付けました。めっちゃくちゃ細いけど無いと変。完成まで破壊されないようにせねば。


これで手摺とセットだから艦首の船首楼に手摺取付できるようになりました。

が、タレットの砲身が手摺より低いところに来るのだけれどもどういうことだろう?

たまに全体眺めないとモチベーションが維持できないですね。

 





次。



 

結論から申しますと、スクリューガードを真鍮線で作ります。

駆逐艦「初霜」の専用エッチングパーツにお門違いのものが入ってましたが、最初それを流用しました。
が、思いきりそのスクリューガードを掴んでしまったらぐしゃぐしゃになりました。

ここはそういうアクシデントにも耐えうる頑丈なものを、ということで0.2mm真鍮線をはんだ付けして作ります。



強い!摘まんでも壊れない!




次。




6m通船の工作を先にしておこう。
睦月型竣工時は、昭和初期であり、まだ通船を艦艇に載せていたようです。

そもそもはカッターと通船の違いを知らなかった。

全然違う使途も形も頑丈度も。
写真見て再現!

7mカッターの内側をモーターツールで削っておきます。上部も削り取って小さくします。

通船をどのようにダビッドへ取り付けていたのかも調べました。係留用フックがあったそうです。




次




前方煙突。
これを何故後回しにしたのか、ですね?

それは白線3本あるからです。これやっておかないとジャッキステー取り付けた後の塗装は無理ゲーです。

塗装を先にしておいて、ジャッキステーを取り付けてからジャッキステーの白い部分は筆塗りです。

訳わからないモールド削り落として白を塗布しました。完全乾燥してからマスキングテープで覆います。


更に後でファンネルキャップをまた銅線で再現します。


月曜日は爆速で進めましたが、昨日はお休み。
本日もオペレーションズリサーチのお陰でテキパキとノンストップ(最後ぶっ壊しましたが)でほぼ、目的は達成できました。

最後に苦痛でも義務感で鎮魂の為に作っている以上、できるだけ嘘を省いていきたいという真摯な姿勢は大切にしていきたいので、こんな疑問にぶちあたってしまいました。

三日月の艦幅は9.16mですから、1:700サイズでは13mm(1㎝3mm)。

解りやすく同縮尺の成人男性モデルを画像に埋め込んでみましたが、タレットの大きさについて妥当性はあると思っていたものの高さが足りないことが明らかになりました。


タレットの前にはホーサーリールが中小1つずつ計2個あるのですが、置いたら射撃の邪魔になってしまいます。更に、手摺よりも砲口の位置が低くなり、射撃の際に手すりを吹っ飛ばすことになります。

ここは1mmのかさ上げをしなければならないほど修正を加えなければなりませんが、どうしましょう。

オーバーサイズなピットロードの12㎝砲に換装することも考えてみます。



やっぱり日常ではこの程度が限界ですねぇ。
本日の作業はこれで お は り。

 

 

 

ところで、昨日私にとっての海軍史研究家の
 shidennkai様
より大戦末期の帝國海軍潜水艦に、迷彩塗装が施されていること、重巡青葉の迷彩塗装情報提供を頂戴しました。

特に潜水艦のゼブラ柄迷彩塗装には完全に驚きです。作戦行動中のカモフラージュ、ではなく係留中の迷彩だとは思いますが。

本当にいつもありがとうございます。

大戦末期の艦艇の塗装について(考察)

アテにならない書籍はガン無視して、自分の目で見た1次資料、即ち写真、及び公文書から、大戦末期の艦艇の塗装については、次の通り有力と思われる。

帝國海軍の艦艇において、撃沈されずに生き残った艦艇の著名なものを抜きだすと次の通りに分類できるのではないか。

【◎:間違い無し 〇:可能性高し △:可能性中 ▼:可能性低】
●緑色系(外舷1号2号)迷彩塗装
(カラー映像や写真などから強く支持される艦艇)
 戦艦「長門」△
 戦艦「日向」◎ ■■
 戦艦「伊勢」◎ ■■
 航空母艦「隼鷹」◎ ■■■■
 航空母艦「天城」◎ ■■■■
 航空母艦「海鷹」▼

●青色系(N1、L1酷似)大戦末期対潜対空迷彩塗装
(カラー映像や写真などから強く支持される艦艇)
 航空母艦「葛城」〇 ■■■■
 航空母艦「笠置」◎ ■■■■
 航空母艦「阿蘇」◎ ■■ 珍しい島嶼迷彩
 航空母艦「生駒」◎ ■■
 航空母艦「伊吹」◎ ■■
 〇メジャー22系酷似大戦末期呉海軍工廠迷彩塗装
(カラー映像や写真などから強く支持される艦艇)
  駆逐艦「涼月」◎ ■■
  駆逐艦「宵月」◎ ■■
  駆逐艦「初霜」〇 ■■
  駆逐艦「潮」◎ ■■

●灰色系迷彩塗装
 重巡洋艦「高雄」〇 ■■ 柄はともかく色は怪しい
 重巡洋艦「妙高」〇 ■■ 柄はともかく色は怪しい

●灰色系ダズルのような迷彩塗装
 戦艦「榛名」〇 ■■

〇迷彩模様は確認できるものの、どのような色であったか不明様な艦艇
 重巡洋艦「利根」■■(柄はセレター迷彩に近い)
 軽巡洋艦「大淀」■■■(戦車に施される様な複雑で細かい陸上迷彩)
 軽巡洋艦「酒匂」■■■(意味不明な実験的なアート迷彩)

〇迷彩塗装が確認できない(されていたかも知れない)艦艇
 航空母艦「鳳翔」■
 航空母艦「龍鳳」■
 重巡洋艦「青葉」■
 軽巡洋艦「北上」■
 軽巡洋艦「香取」■
 駆逐艦「竹、桐、杉、槇、樫、榧、楓、楢、椿、欅、柳」■
 駆逐艦「楡、蔦、萩、柿、椎、萱、榎、楠、樺、雄竹、初櫻、初梅」■
 駆逐艦「冬月」■
 駆逐艦「春月」■
 駆逐艦「夏月」■
 駆逐艦「花月」■
 駆逐艦「雪風」■
 駆逐艦「響」■

アメリカ海軍の公式資料として、戦後の日本艦艇について独立した調査報告書である V-32 "Camouflage of Japanese Ships and Naval Installations" が存在している。更にNHHC自身が呉の航空母艦「葛城」について、

 heavy camouflaged

と記述しており、特に甲板上には偽建物、樹木、砂が撒かれた道路まで設置されていたことを記している。

だがこれは塗装での表現ではないということに注意が必要なのに、迷彩模様と誤訳した認識がどうも広まっている感じがする。
 

航空母艦の迷彩塗装は錯視迷彩なので、田んぼや道路を模したものではない。


この記録中から目についたのが、大日本帝國海軍連合艦隊最後の旗艦である軽巡洋艦「大淀」の迷彩塗装。


戦後に数多く撮影された写真では、近づいて初めて判るかなり細かい迷彩塗装が施されていることが判断できる。

後部格納庫に見える迷彩パターンをトレースしたもの。

 

長8サンチ高角砲ブルワークの迷彩パターンをトレースしたもの。

 

戦艦「榛名」、軽巡「酒匂」の迷彩と並び、かなり異色だ。

 

軽巡洋艦「酒匂」の1番タレットの迷彩も起こしてみたけどかなり特殊な海藻みたいな模様だ。



航空母艦が対空錯視迷彩塗装であったのに対し、巡洋艦以下の艦種は、試行錯誤があった様子が見て判るとは言え、この3艦の特異さは抜きんでている感じが否めない。


港湾の曳船なども含め、陸上迷彩よりにしているのは写真からも明らかなのだが、この軽巡洋艦「大淀」にはかなり複雑な迷彩模様が描かれていたことが戦後の写真から判る。

面白いのがリノリウムは暫時剥がされ、上空から見える甲板部分は徹底的に暗色(黒など)で汚されていた、との記録があるが、1次資料である写真には剥離部分はあるもののリノリウムが写っている。

 

ここは、リノリウムにも炭を擦り付けた程度の表現が適切ではないだろうか。
 

 

現代の艦艇に大きな影響を及ぼした軽巡洋艦「大淀」の最終時の色は何色だったのだろうか。

 

それを一程度結論づけてみたいのだが。

果たして・・・。
 

 


今回は考察回だが、興味深いテーマである為、情報が蓄積されたら更新していくようにしたい。








 

大変ご無沙汰しております。昨晩無事帰宅いたしました。

 

本日は1日かけて脳内ORを時差ボケ対策として一気に吐き出します。

 

『みんなの崩せ積みプラ!』コンペティション編です。
 略称:積みコン
 ※超絶技巧は問わないコンペです(笑)

(本企画公式キャラクター:積みbananaちゃん)

 

積みコン記事16回目。第32号艦工作記事は事実上2回目。

睦月型駆逐艦第32号艦1927年(昭和2年)竣工時
つまり今作っているのは駆逐艦第32号艦ですが、後の三日月となります。

 

 

出国前ここまで工作していました。舷窓の穴開けと艦橋加工くらい。

久し振りに見ると粗が目立ちます。こんなんやったっけ?と思うくらい。

艦橋張り出しの穴あき支持鋼が太すぎて1つ棒に見えるし、艦橋構造物左右浮いてる。

 

手始めに。

手旗信号台のエッチングパーツ(ピットロード睦月型・峯風型)を使って組み立てましたが、多分工作としてはあっていると思うものの、これじゃ無い感じが著しいので、手摺り一コマを丸めて作りました。

 

そして主檣もハンダ付けでサクッと着けて見張り台と梯子をつけました。

手旗信号台。ここキャンバスが貼ってある場所な筈なのに写真に手旗信号台が写ってるので仕方ない。

【写真は駆逐艦長月】

写っているでしょう?

 

キャンバスの上は不自然だけど仕方ない。でも何故片側だけ????変じゃないだろうか???

上記写真を解析したところ、キャンパスの外側に足場があり、その上に手旗信号台があることが判りました。後で修正します。

【写真は同型艦の長月】

 

ハルに艦橋載せたのですが、左右の支持板がハルに届かず、ガタガタになってます。

後でバランスします。

 

 

次。

 

 

このインスト上だと探照灯台なのですが、謎の横張り出しとか何だろうか。

 

ここを実艦通りにしますがキットの再現度に拍手。

丸穴が開いている所に探照灯。その前方の丸いモールドの箇所には羅針盤と操舵輪がつきます。

横の四角の張り出しは排気ダクト。

排気ダクトに丸みをつけてモールドを削ります。こうしてみると古いキットなのに再現度がとても高いことが判ります。ハセガワ凄いな。

 

と言っておきながら甲板上構造物は見えないことになっています。気にしない。見えない。見てない。

 

 

次。

 

 

この謎なモールドを削って実艦に近づけたいのですが。

多分ある三日月の設計図とか考証すると進まなくなるので同型艦の長月を参考にしました。

 

うりゃ、

汚いけど構造物で誤魔化していきます。

 

プラ板2mm幅に切り出して…

0.4mmの穴を拡張して楕円に形整えてから切り出すと。

っぽく見える。フェアリーダー。

定規は大きさを確認しながら作る為の必須アイテム。

 

艦尾こんな感じになりましたが、睦月型には2種類あって、機雷敷設型、掃海型だった気がします。三日月は掃海型。

 

この3つ横並びの丸い物体何だか判りませんが、ワイヤーっぽいもので巻かれて固定されているので、まさか爆雷??本当に取り付て良いのかな・・・滝汗

 

ひぃ〜

 

考えるの辞めよう…

 

 

 

次。

 

 

 

どんどん行こう。

キットの後檣部品のギザギザを再現します。

こんなもの作ります。

 

0.1mmプラ板の0.1mmの厚さをノリシロにして十字に。

こんな感じになって、ハンダで後檣作ってこれを取り付けます。

 

オーバースケールな気がしますが、実艦もこんな感じ。これも何だろう?艦尾信号灯?

何でこんなに突き出ているのだろう?キットのパーツでも再現されているギザギザ。

 

考えると進まないので忘れます。

 

 

次。

 

 

後方煙突接着してから、

1.5mmと2mmで穴開けて繋げて…つまり穴掘ります。

ファンネルキャップを自作してみようかと。

 

0.14mm銅線を使います。前後に渡るものは穴を開けて差し込んでいるので強度があります。

そこに左右、対角線を貼り付けていく算段。取り敢えず十字までやってみた。穴開けて差し込んでいるので強度抜群。

これ想定以上に良い気がします。

 

輪環も確かに作れるけど0.14mmでは太すぎという直感。

 

なんちゃってでも形になれば良いやの精神。

でも輪環作って載せたけど変だ。どうしようか。

取り敢えず判断後回し。

探照灯、羅針盤、操舵輪(の構造物見立風)も取り付けました。探照灯は75cmだそうですけど、そんなものはパーツ化されていない。80cm探照灯のパーツで代用。誤差0.07mmだから目で判断できない。

 

パラベーンも聳えました。

 

艦橋部分が少し浮いていたので基礎部分を0.1mm極薄プラ板で嵩上げしてみた。ぴったりでした。

 

鉄鋼板範囲も足らない所プラ板で表現してみた。

 

後檣の根元にある円盤みたいな物も2mmランナーから作ってみた。

穴は1mm径。何だろう?はさておき。

 

 

 

次。

 

 

 

こんなもの作り。

 

船首楼下側の構造物作ってラッタルつけて、リノリウム抑え金具を真鍮線で表現。

事前に幅を計算しておき、大量生産しておくと無駄になる部分発生するものの著しい時短に。

ピッチも短過ぎたかも。陽炎型より1周り小さいので、これでは煩い感じします。

一応手摺りがつく部分は空けてあります。

昭和2年竣工なので、抑え金具はマイナーな真鍮線。後期型では改装されているので、抑え金具は真鍮線から亜鉛製に換えられています。

 

エッチングの支持架を取り付けます。

実は睦月型と似て非なる峯風型のもの。誤差はほとんど肉眼で判別はできないので、そのまま使いました。睦月型の支持架のエッチングもあるのですが、峯風型がぴったりでした。

前部砲塔基部は加工が必要でしたが、他は問題ありませんでした。

 

忘れるから手旗信号台を正しい位置に修正しておきました。

右舷側も同じように取り付けます。基部には一部舷灯部分にかかっているので、今の時点では片足が浮いています。使ったのは峯風用型の手旗信号台基部です。サイズ的にはピッタリでした。

 

一瞬ボーダビットは大丈夫か?と懸念された為、慌ててボーダビッドを取付。基部は接着していますが、ボーダビッド本体は差し込んであるだけ。残念ながら接触してしまう為、ボーダビッドは外向きにせざるを得ません。

ボーダビッドはもう少し小型のものが良いのでしょうが、手元にありません。

 

隙間時間で予めピッチ幅から取り付ける手摺ピッチを計算しておき、使用する手摺は全て切り出し済み。

エッチングを切り取りする時はできるだけ全てのものを切り出しておくと時短になります。

 

組み立てまでは終わると思ったのだけど流石に無理でした。

 

でも今朝の時点からみると大分進んだてへぺろチョキ

 

旅の疲れ取り用のお休み1日を使って、本日はコロナ以来初めて終日モデリング。

集中してやればできる。少しは進めることできましたが流石に時間切れ。

疲れた。

 

寝ないと。

 

明日からは真面目に生きていきます。

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

旅先で記載したオペレーションズリサーチ。

 

幻滅しました。

全然サクッといかないじゃん。

 

(了)ハルの接着、合わせ目消し
(了)舷窓の開口
(了)羅針盤艦橋の仮組、窓枠合わせ工作
(了)羅針盤艦橋のセミスクラッチ、窓枠の接着
(了)ボートデッキへの手摺取付け
(了)艦橋後部手摺りラッタルの取付け


(0)艦橋-上甲板ラッタルの取付け
(1)手旗信号台の工作取付け
(2)舷灯の工作取付
(3)前檣のはんだ付けスクラッチ
(4)見張り台のスクラッチ取付け
(5)前檣ラッタルの取付け
(6)前檣の取付け接着
(7)スターン謎のモールド切除
(8)スターン爆雷みたいな構造物スクラッチ取付け
(9)スターン軍艦旗旗竿スクラッチ取付け
(10)船首楼艦首旗竿スクラッチ取付け
(11)後檣のはんだ付けスクラッチ
 艦尾信号灯スクラッチ
 軍艦機掲揚桁取付け
(12)後檣の取り付け接着

(13)前煙突上部を白く塗装
 乾燥
(14)後部煙突から烹炊煙突切除
(15)後部煙突接着取付け
(16)後部煙突ピンバイスによる開口
(17)後部煙突極細線によるファンネルキャップ再現の試み
 1.前後に山なり極細線を横断取付(穴あけ差し込み
 2.左右に極細線を分割取付(穴あけ差し込み)
 3.対角線上に瞬着取付

 4.極細線を丸型加工したものを上から被せる
(18)烹炊煙突取付け
(19)ジャッキステーの取り付け
(20)探照灯台に75㎝探照灯接着
(21)羅針盤、総舵輪構造物
 現物併せにより取付け
 総舵輪に該当する部品は無しか・・・
(22)甲板上鋼板部分のプラ板切り出しによる再現
(23)後部スターンフェアリーダスクラッチ取付け

(24)艦首ボウフェアリーダスクラッチ取付け

【休憩】

(25)前煙突白線へマスキング
(26)前煙突の取り付け接着
(27)前煙突ピンバイスによる加工
(28)後部煙突極細線によるファンネルキャップ再現の試み
 1.前後に山なり極細線を横断取付(穴あけ差し込み)
 2.左右に極細線を分割取付(穴あけ差し込み)
 3.対角線上に瞬着取付
 4.極細線を丸型加工したものを上から被せる
(29)後部煙突へのジャッキステーの取り付け
(30)探照灯台周辺手摺の取り付け
(31)2番主砲塔周りに手摺の取り付け
(32)3番4番主砲塔周りに手摺の取り付け


【休憩】

(33)0.2mm真鍮線によるリノリウム抑え金具表現

(34)リノリウム貼付範囲限定でプライマー+サーフェイザー塗布
 乾燥
(35)主錨の取り付け
(36)主砲の工作、魚雷発射管の工作
(37)スクリューガードはんだ付けスクラッチ取付け
(38)リノリウム色の塗布
 乾燥

【休憩】

(39)リノリウム貼付部分のみマスキング
(40)艦橋接着
(41)艦橋脇ボーダビッドの取り付け
(42)中央ボーダビッドの取り付け
(43)補強支持架のエッチングパーツ取付け

(44)船首楼甲板へ手摺取付接着
 レジンラッタル取付け
(45)艦橋前甲板から前中部甲板へ手摺取付接着

(46)後部甲板へ手摺取付接着
(47)上甲板手摺、水密扉の取り付け
(48)鋼板継ぎ目加工用のマスキング剥がし
(49)全体に佐世保海軍工廠色の塗布
 乾燥

【休憩】

(50)リノリウム部分のマスキング剥がし
 真鍮線の剥離に注意
(51)「23」の水転写デカール貼付
(52)ミカヅキの水転写デカール左右舷側に貼付
(53)天蓋セールカラー筆塗り
(54)短艇(6mカッター×2、6m通船、6m内火艇)の工作、塗装
(55)短艇(6mカッター×2、6m通船、6m内火艇)の取付け
(56)前部マスト支持綱の取付け
(57)後部マスト支持綱の取付け
(58)横桁からの掲揚信号綱等の取り付け
(59)空中線・輪環の取り付け
(60)瞬着による碍子の再現
(61)碍子の塗装
(62)旗旈信号符 GQYF 水転写デカールをアルミホイルに貼付
(63)信号符を信号綱へ貼り付け
(64)軍艦旗スターンへ掲揚
(65)トップコート塗布

完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

積みコン開催中!

 

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2026年8月1日~2027年4月30日(ベトナム戦争終結日)
 

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おかげさまで懸念された台風の影響も無く無事に帰国いたしました。

本日は帰国後の時差ぼけリハビリで終日お休み。
朝からずーーーっと雨です。

ですからリハビリ終日モデリング!
するつもりです。コロナの時以来でしょうか。



ところで。
駆逐艦「第32号艦(後の三日月)」甘く見ていました。

サクッと簡単に完成すると思ったのは、真実も見ないnon考証により爆速で進められるからでした。



部品点数が少ない筈の旧式駆逐艦三日月でさえ、今回の工作だけでも部品点数は多分余裕で1,500点を超えることになりそう。それを僅か13~14㎝のボールペンサイズに収める訳ですから。

艦船模型の部品点数は尋常ではない数だけでなく、大きさも1mm未満のものが多いので、スピードに追い打ちをかけます。

風見鶏パーツは0.24mmという狂気の小ささ。大戦末期の25mm単装機銃の最も細いところは0.015mm(軍艦堂パーツ)で、僅かな力の入れ加減で簡単に逝きます。

例えば、今回の工作において「艦橋周りのみ」部品をリストアップしてみました。119点もあります。(原案飛行機の中でカウントしました)滝汗滝汗滝汗

【艦橋周りの範囲】

・窓枠
・天蓋パーツ
・天蓋延長プラ板(右)
・天蓋延長プラ板(左)
・羅針盤艦橋下部パーツ
・羅針盤艦橋下部延長プラ板(右)
・羅針盤艦橋下部延長プラ板(左)
・羅針盤艦橋階ステップ延長プラ板
・羅針盤艦橋-ボートデッキラッタル
・ボートデッキ前左手摺
・ボートデッキ前右手摺
・手旗信号台基部(右)
・手旗信号台基部(左)
・手旗信号台(右)
・手旗信号台(左)
・羅針盤艦橋右舷側手摺
・羅針盤艦橋旗旈信号箱手摺コ字
・羅針盤艦橋内側手摺
・羅針盤艦橋左舷手摺
・羅針盤艦橋支持桁上基部右
・羅針盤艦橋支持桁上基部左
・羅針盤艦橋支持穴あき桁右前①
・羅針盤艦橋支持穴あき桁右中②
・羅針盤艦橋支持穴あき桁右後③
・羅針盤艦橋支持穴あき桁左前①
・羅針盤艦橋支持穴あき桁左中②
・羅針盤艦橋支持穴あき桁左後③
・羅針盤艦橋支持桁下基部右
・羅針盤艦橋支持桁下基部左
・2m測距儀
・2m測距儀基部
・2m測距儀後方2段手摺
・2m測距儀右1段手摺
・2m測距儀左1段手摺
・12cm双眼鏡
・12cm双眼鏡ブルワーク
・舷灯右
・舷灯左
・ボートデッキダビッド右舷前上部基部
・ボートデッキダビッド右舷前下部基部
・ボートデッキダビッド右舷後上部基部
・ボートデッキダビッド右舷後下部基部
・ボートデッキダビッド右舷前
・ボートデッキダビッド右舷後
・ボートデッキダビッド左舷前上部基部
・ボートデッキダビッド左舷前下部基部
・ボートデッキダビッド左舷後上部基部
・ボートデッキダビッド左舷後下部基部
・ボートデッキダビッド左舷前
・ボートデッキダビッド左舷後
・ボート搭乗渡り綱右舷
・ボート搭乗渡り綱左舷
・6mカッター(右舷)
・6mカッターオール(右舷)
・6mカッター(左舷)
・6mカッターオール(左舷)
・7.7mm機銃(右)
・7.7mm機銃(左)
・ボートデッキ-上甲板ラッタル
・主檣
・信号桁
・上部旗旈信号桁
・上部斜桁右
・上部斜桁左
・風力計
・風見鶏
・避雷針
・2k信号灯
・見張り台
・見張り台扉
・モンキーラッタル
・旗旈信号綱右舷1-1
・旗旈信号綱右舷1-2
  :
・旗旈信号綱右舷4-1
・旗旈信号綱右舷4-2
・旗旈信号綱左舷1-1
・旗旈信号綱左舷1-2
  :
・旗旈信号綱左舷4-1
・旗旈信号綱左舷4-2
・主檣支持綱右舷前
・主檣支持綱右舷後
・主檣支持綱左舷前
・主檣支持綱左舷後
・ボートデッキリノリウム抑え金具右1
  :
・ボートデッキリノリウム抑え金具右4
・ボートデッキリノリウム抑え金具左1
  :
・ボートデッキリノリウム抑え金具左4
・旗旈信号6文字①
・旗旈信号6文字②
  :
・旗旈信号6文字⑥
・右舷旗旈綱輪環
・左舷旗旈綱輪環


旧式艦船でこれですから大戦末期になってくると1.4~1.5倍の部品点数規模になるのでは??
カウントしたこと無いので判りませんが。

こんなカウントして暇だな、と思うそこのあなた。
13時間の飛行機の中すること無いのよ。

ちなみにキットのオリジナルな部品は、

 ①2m測距儀
 ②天蓋
 ③羅針盤艦橋基部
 ④主檣
 ⑤右舷前ボーダビッド
 ⑥右舷後ボーダビッド
 ⑦左舷前ボーダビッド
 ⑧左舷後ボーダビッド
 ⑨6mカッター右舷
 ⑩6mカッター左舷

の合計僅か10点。
黎明期のプラスチックモデルだから部品点数が少ないのは仕方ないのですが、参考までに1/700で最も精密な最新キット駆逐艦「雪風」のプラモデル(ピットロード)では艦橋+主檣となると、素組みだけで42点もあるよ。いや、もっとあるかな?インストだけだと判らないもの(全受器や哨信儀もあるからね)もあるし。

だから艦船模型は敷居が高すぎますって。

手摺や張線するとどうしても点数も工数も多ジャンルに比べ別格に多くなってしまいます。
塗装も金属を多用する為にプライマーを塗布しなければなりませんし。


いずれにしても三日月をサクッと仕上げるつもりでしたが、そりゃー簡単に終わらない訳です。

という言い訳でございました。
夜には工作記事をアップしますが、予防線のつもり。


午後も精進します。




 

眠い…

 

月が明かる過ぎる。

 

明後日帰る。帰れるのか?台風来てるよね?


お休みなさい😴💤

マルハバ!


そう、今日で下船なんすよね。残念。
やっぱりクルーズ船は良いです。

なかなか休み確定が直前なので、次回クルーズを申し込もうにも厳しいところあるのですが。
 

 

 


そう。

いきなりアラビア語のマルハバ!で始めました。

実はこれ。

いわゆる・・・難しいのですが、こんにちは!的なアラビア語の挨拶。
 

 



挨拶って面白くって、国によって意味が違う。

よく英語が苦手、って聞く場合多いけど、脳内で日本語に変換するからややこしくなると思ってます。

このお昼の挨拶だって、こんにちは!もそれぞれの国で意味が違うのだから。

 

ゲルマン語系で日中使うのは、
 Guten tag! (グーテン ターク)

つまり「良い日だ!」ウンウンというニュアンス。
英語では、
 Good day! (グッド デイ)

?まぁ最近までハローの代わりに使っていたのだろう。

 Hello! (米語:ハロー:英語じゃないからね)

は、直訳すると、「おーい!」とか「やあ!」とか「テメコノヤロー!」というイメージかな?元々は叫び声だそうです。

 

だからウゲーとかヒェーとかヒャッハーも実はワンチャン挨拶になる可能性も無くは無いってこと。

これは電話に出た時に ヘローヘローと言おうぜ!とトーマス・エジソンというおっさんが推奨したことで、電話の普及と共に一般的な挨拶になっていったと言われています。

狩猟民族が日中敵か味方か判らない奴に出会って、
 

 「今日は良い日だ」ウンウン

と挨拶するシチュエーション。警戒しながら相手の顔を凝視しながら醸し出す警戒感と緊張感。何かすごくよく解る。右手に剣の柄握りながらね。

一方、日本語の「こんにちは!」は皆様ご存じの通り、

 「こんにちはご機嫌如何ですか?」

という思いやりの声掛け。
古くから邑で共同生活を営み、相手を思い遣った声掛けなんですかね。美しい。

そして、アラビア語「マルハバ」。

 「ようこそ!歓迎します!」

という意味。砂漠では隣人というイメージでは無いのでしょう。日中訪れる方に対しての声掛けが挨拶となったのかと。

だから、イコールこんにちは!とは言え、やたらめったら「マルハバ」だと違和感あるんですよね。

という比較言語学ちっくなお話でした(笑)


ちなみに「おはよう」の分析もいってみようか。間に合うか?

 ゲルマン系:
  Guten morgen!(グーテン モルゲン)
  (Good morning!:英語 グッド モーニング)
  >良い朝だ(ウンウン)
  敵味方か判らない人どうしの警戒感、照れ隠し的な感じ?
  ある程度離れた距離感。近づくと〇られるからね。
 

 日本人:
  おはよございます。
  >今日も朝からお早うございますね。
  日の出前の田畑で会うことをイメージしてそう。
  相手をおもんばかった絶妙な距離感。
  中距離な距離感。
 

 アラブ人:
  ザバーハル ヘイル!
  >善き朝を!
  つまり朝挨拶をかわすのは、起点:ホームから外へ出ていく人。
  過酷な砂漠ならではの挨拶みたいですね。
  近距離な包容力のある距離感。

 

そう、アラブの世界ってこの距離感なんだよね。
だから人間味が一番ある、って感覚になるのかな・・・

うざいし、親切だし、おせっかいだし、いい奴ばかりだし。近いし。

やっぱアラブ人好きだわ。

 

本日の1曲。

 

 

ウルフラハ!

アッサラーム・アライクム!

クルーズ船生活も早くも3日目。


今回は汚い話だけど大真面目な話。
食事中の方はスルーを。



ナイル川を眺めてふと思ったこと。

ベネチアのカナル・グランデやナイル川の水。
「にほい」はしないのですが水が明らかに黒いと思うのは私だけ?



ベネチアのカナル・グランデの水が黒いのは当然。

下水道は無いので住民数十万人の💩ウ〇コ💩は・・・

判るよね?

と言われて理解したところですが、海底のヘドロが船のスクリューなどに巻き上げられていることもある様です。

かつて世界中の首脳も集まり、オードリー・ヘップバーンも、ジャンニ・ベルサーチも、サルバットーレ・フェラガモも、そして私もベネチアのトイレで(略



でもナイル川は?

エジプトの人口1憶人の💩ウ〇コ💩が一斉にナイル川へ流れ込んでいるのは間違いない。

上流スーダンやエチオピアなどのウ〇コ+1憶人分も含めれば更に大量になるだろう。体デカイし。💩ウ〇コ💩も巨大だし。

なんか日本人の汚物が処理されずに荒川1本に流れているのと同じイメージを頭に思い描いたら、朝飯喰えなくなった・・・(オエー




真面目な話。

どうしてもこの黒さが、気になって仕方ない。
地元の子ども達飛び込んで泳いでるよ。

手漕ぎボートでぴちゃぴちゃさせて接近してくる幼児の「ワンダラー小僧」。
たくましいね。7~8歳だってよ。

※流石にカメラ向けられなかったので代わりにおっさんのイメージで。

でも、ヘイ!チャイニーズはちゃうで。アナ・ヤバイーやで。

そのばっちい手で物売ってるからね。
でもたくましくも偉大な手でもあるからね。

スカーフ買っちゃったし。
安いから。
結構物も良いし。

エジプトって「ナイルの賜物」って言うでしょう?
肥沃な水は豊穣の水の証で、古来から黒い色は恵みをもたらす豊穣の色として考えられていて、エジプシャンのファラオ達は、黒人でもないのに黒い色で表されることあるでしょう?


ということは1憶人の💩ウ〇コ💩が流入する人口が少ないずっと以前からナイル川って黒かったということだよね?



調べてみたら古代エジプト人は、砂漠を「赤(デシェレト)」と呼び、ナイル川が氾濫して齎す肥沃な土地を「黒(ケメト)」と呼んだようです。


ナイル川は「青」で表現されるのに。

でも確かに💩ウ〇コ💩のこともあるのは違いないけど、エチオピア高原の火山性玄武岩が削られて、玄武岩質や有機物を大量に含んだ非常に細かい微細な泥(シルト)がナイル川に流れ込んでいます。どうやらこれが水を黒くしている要因のようですね。

ナイル川の川床は真っ黒で、天然の肥料とも呼ばれる窒素やリン、そして有機微粒子を多量に含んでいて、これらを分解する為に微生物やプランクトンも大量に存在します。

これらは大河の豊饒さのまさに証なのだそうです。



近年広島湾や児島湾(岡山ね)では水が綺麗になってしまい、透明度が増しました。

人は何を以て綺麗と呼ぶのでしょうか。

これらの海では栄養が不足し、養殖場では牡蠣も育たなくなりました。

豊かな海、ではなく当に死の海に向かっているとも言えます。

綺麗な海≠豊かな海 ということ。


綺麗な水と豊かな水は必ずしもイコールではない。


ナイル川を眺めていたら、ヒトは何をもって「水が綺麗」と定義するのかあらためて考えさせられました。

ではまた。
ウルフラハ!

アッサラーム・アライクン!

本日も皆さまお疲れさまでした。

 

クルーズ船に乗り込みました。

今回乗船するのは、M/S セミラミス2世号です。

 

ホテル等級は5つ★。

えっ?

 

 

それはさておき。

これから3時間は遡行・・・じゃなかった下り。

船は同じもの2度目だともう探検はいいや、という感じ。

夜の満点の星空が期待。

 

 

バングルス第3段。

わたくしの結婚式の時にもBGMで使った曲でございます。

バングルスの代名詞的な、いや1980年代を代表する曲の1つとして著名。

「胸いっぱいの愛」は、邦名タイトルだったかと思いますが・・・

 

 

ところで。

 

こちらでも色々と国際情勢を把握しようとしていますが、正直日本の腐りきった偏向報道に比べ、クリアで質の良い報道にありつけるのは間違いありません。

日本のマスコミ本当に終わってると感じます。

 

それ以上に肌感覚が半端ない。

 

日本を出る時はフーシ派へ注目せざるを得ませんでしたが、こちらではまっことしめやかにロシアがバルト三国やポーランドへと侵攻するのではないか、という憶測含め、それが真剣に議論されています。あとディーゼル危機と小麦危機。

 

当初耳にした時それは無いだろう、と正直タカをくくっていましたが、プーチンはウクライナにどんどん圧し込まれ、現況を打開して良いニュースを求める為に、強いウクライナより、弱いNATOへ、と矛先を転換するという推定です。それなりに説得力があります。

 

ドイツやポーランドへのドローン攻撃。バルト三国への連日のドローン攻撃。ルーマニアの弾薬庫破壊工作。NATOが5条を発動しないのではないか、というハイブリッド戦は既にロシアによって開かれているのは事実であり、日本ではこのような重要な報道をしていません。

 

 

ロシアの本格的なポーランド、バルト三国などへの侵攻。

万が一それが真実であれば、市民に確実に犠牲がでます。

 

それから肥料などの高騰により、ロシアでは小麦の作付けは一部で行わなかったそうで、小麦粉は2027年確実に不足します。パンやパスタなどの著しい高騰は避けられないでしょう。日本は米が主食で良かったですね、どころではありません。フランスではディーゼル燃料が不足しています。増々と混沌としてきました。

 

小泉防衛大臣の発言もキナ臭い。

ウクライナ侵攻の時に、北海道侵攻計画もロシアにより検討された、と聞いています。

 

 

真実は私にはわかりませんが、地政学的に近い所へ来ると、それだけ今の時世はキナ臭く、逼迫していること。何かが動いている、何かが起きそうだ、という予感がします。

 

外交が無意味だとは思いません。

最優先ですべきですが、相手は切羽詰まっており、話が通じることは無い場合を想定しなければなりません。でも話が通じなくなってからでは遅いのです。

 

 

 

何事も大げさに騒ぎ、備える者が最後に生き残って来たのは人類の歴史が証明しているところ。

楽観論者や外交期待論者は悲惨な最期を迎え、強者が生き残って来たのは歴史的事実。

 

 

では。

 

皆さままた明日?

ごきげんよう。

 

アッサラーム・アライクン!

本日も皆さまお疲れさまでした。

 

 

前記事で「ウォーク・ライク・アン・エジプシャン」でバングルスの曲をご紹介しましたが、あまりに懐かしいものでしたから少しバングルスの曲を紹介してみようかと。

 

第2段(笑)

ワタクシが中学生の頃のアイドル、UCバークレー卒の秀才スザンナ・ホフスのバングルスで一番推しな曲「マニック・サンデイ」。楽曲提供はプリンス。

 

MTV全盛期の曲は本当に懐かしいものが多いです。

ちなみにマイケル・スティールがめっちゃカッコよくて真似しているバンド女子、多かったですよね??

 

 

 

そして本日はもう1曲振り返ってみましょう。

 

日本では新居潤子(山本潤子)さんの「赤い鳥」などがカバーしてますが、「赤い鳥」の方がオリジナルより恰好良いという話をして盛り上がった記憶あります。

 

懐かしい・・・・

 

 

 

 

 

 

アッサラーム・アライクン

 

超長旅でしたがイラン上空もシナイ半島上空も無事に飛んで到着しました。

懸念されていたエジプト航空も悪くはなかったし。

 

相変わらず巨漢なエジプシャン多いし。

 

街中の格安ホテルと違って高い塀に囲まれてエジプト軍に護られているホテルは安心だね。

今回のホテルもゴージャスだけど滞在時間は飯と睡眠+αウインク

 

ということ暫く。

 

今回は現地リポ無しで爆  笑