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積みコン記事17回目。
駆逐艦第32号艦の工作記事は3回目。
第19号型駆逐艦第32号艦1927年(昭和2年)竣工時
つまり今作っているのは駆逐艦第32号艦ですが、後の駆逐艦「三日月」のこと。
久しぶりに日常に戻りましたが、食事が美味い![]()
日本人に生まれて幸せだと思います。
そんな日常の有難さをつくずく感じているところ。
でも・・・西武池袋に続いて渋谷が…
何だか元気なくなってくる。
渋谷のど真ん中で調子悪くて潰れるって日本経済どれほど悪いのだろうと思ってしまう。
規模の経済学という定義からすれば当然のことなのですが。
さて。
本日は第2フィールドの夜スタートの会議があって出だしが遅くなりました。
第32号駆逐艦(後の三日月)の工作を進めます。
どんどん行きます。
艦首フェアリーダのスクラッチと取付け。
0.1mmプラ板へ0.4mmピンバイスで楕円の穴を開けて加工しました。
これを取り付けるだけでも船だな、と感じます。

次です。
ボートデッキのリノリウム抑え金具の表現。

今回このボートデッキだけですが、硬度があって高価な真鍮線ではなく、柔らかく安価な銅線でできないものかチャレンジしています。他の場所と太さを合わせて0.2mm銅線を使用します。
銅線はぐにゃぐにゃなので、プライマーペンチで360度圧を加えます。それだけで真っすぐな銅線の完成させることができます。
あとは切り出して瞬着の点付けで固定するだけ。
まだ経験浅いのですが、だいぶ綺麗に出来る様になりました。
次。
2本の鉄柱でそそり立つ手旗信号台ですが、外側の支持架だけ空中に浮いています。
青刷り線図をよーく見てみると、舷灯の上あたりに支持架が掛かっている様です。
舷灯をエッチングで作るのは冬月、涼月に続いて3回目ですが、1mm大の多分巡洋艦用の巨大なものしか無いみたい。
やっぱりオーバーサイズ![]()
特に奥行。
舷灯の灯の部分は、0.3mmピンバイスのドリル歯でを使って、今回初めて丸くカーブを出せました。技術向上![]()
早速取り付けてみたのですが。
何だか変なところについたぞ!
でも合っているよね?図面もそうなっているし・・・
写真でも合致している。舷灯変な所に取り付けられているのですね。
拡大すると0.2mmの真鍮線や銅線が太く見えるなぁ~![]()
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次。
烹炊煙突。
WLシリーズ旧キットアフターパーツから切り出して接着。
実艦では探照灯の下の部屋あたりから延びて煙突のところで上に上がっているので、キッチンが探照灯の下の部屋あたりにあることが判ります。

あ、開口忘れた!![]()
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次。
錨見台を再現しようと思ったのですが。
想定していたエッチングメッシュの網の目がそこまで細かく無く、どうしても専用パーツが欲しい所。
でも無いものは強請れないので流用することに。
怠い使わないエッチングパーツの舷梯の部品をもぎ取ります。手摺付きだし丁度いい。
冬月に使った舷外電路のおまけにあったもの使います。

そう言えば舷梯取り付けたこと無いので、やってみたいですね。いつかは。
海側に平行部分は手摺りがないので、伸ばしランナー糸を全集中で手摺りとして取り付けました。めっちゃくちゃ細いけど無いと変。完成まで破壊されないようにせねば。
これで手摺とセットだから艦首の船首楼に手摺取付できるようになりました。
が、タレットの砲身が手摺より低いところに来るのだけれどもどういうことだろう?
たまに全体眺めないとモチベーションが維持できないですね。
次。
結論から申しますと、スクリューガードを真鍮線で作ります。
駆逐艦「初霜」の専用エッチングパーツにお門違いのものが入ってましたが、最初それを流用しました。
が、思いきりそのスクリューガードを掴んでしまったらぐしゃぐしゃになりました。
ここはそういうアクシデントにも耐えうる頑丈なものを、ということで0.2mm真鍮線をはんだ付けして作ります。


強い!摘まんでも壊れない!
次。
6m通船の工作を先にしておこう。
睦月型竣工時は、昭和初期であり、まだ通船を艦艇に載せていたようです。
そもそもはカッターと通船の違いを知らなかった。
全然違う使途も形も頑丈度も。
写真見て再現!
7mカッターの内側をモーターツールで削っておきます。上部も削り取って小さくします。
通船をどのようにダビッドへ取り付けていたのかも調べました。係留用フックがあったそうです。

次
前方煙突。
これを何故後回しにしたのか、ですね?
それは白線3本あるからです。これやっておかないとジャッキステー取り付けた後の塗装は無理ゲーです。
塗装を先にしておいて、ジャッキステーを取り付けてからジャッキステーの白い部分は筆塗りです。
訳わからないモールド削り落として白を塗布しました。完全乾燥してからマスキングテープで覆います。

更に後でファンネルキャップをまた銅線で再現します。
月曜日は爆速で進めましたが、昨日はお休み。
本日もオペレーションズリサーチのお陰でテキパキとノンストップ(最後ぶっ壊しましたが)でほぼ、目的は達成できました。
最後に苦痛でも義務感で鎮魂の為に作っている以上、できるだけ嘘を省いていきたいという真摯な姿勢は大切にしていきたいので、こんな疑問にぶちあたってしまいました。
三日月の艦幅は9.16mですから、1:700サイズでは13mm(1㎝3mm)。
解りやすく同縮尺の成人男性モデルを画像に埋め込んでみましたが、タレットの大きさについて妥当性はあると思っていたものの高さが足りないことが明らかになりました。

タレットの前にはホーサーリールが中小1つずつ計2個あるのですが、置いたら射撃の邪魔になってしまいます。更に、手摺よりも砲口の位置が低くなり、射撃の際に手すりを吹っ飛ばすことになります。
ここは1mmのかさ上げをしなければならないほど修正を加えなければなりませんが、どうしましょう。
オーバーサイズなピットロードの12㎝砲に換装することも考えてみます。
やっぱり日常ではこの程度が限界ですねぇ。
本日の作業はこれで お は り。
ところで、昨日私にとっての海軍史研究家の
shidennkai様
より大戦末期の帝國海軍潜水艦に、迷彩塗装が施されていること、重巡青葉の迷彩塗装情報提供を頂戴しました。
特に潜水艦のゼブラ柄迷彩塗装には完全に驚きです。作戦行動中のカモフラージュ、ではなく係留中の迷彩だとは思いますが。
本当にいつもありがとうございます。



























































