アッサラーム・アライクン!

本日も皆さまお疲れさまでした。

 

クルーズ船に乗り込みました。

今回乗船するのは、M/S セミラミス2世号です。

 

ホテル等級は5つ★。

えっ?

 

 

それはさておき。

これから3時間は遡行・・・じゃなかった下り。

船は同じもの2度目だともう探検はいいや、という感じ。

夜の満点の星空が期待。

 

 

バングルス第3段。

わたくしの結婚式の時にもBGMで使った曲でございます。

バングルスの代名詞的な、いや1980年代を代表する曲の1つとして著名。

「胸いっぱいの愛」は、邦名タイトルだったかと思いますが・・・

 

 

ところで。

 

こちらでも色々と国際情勢を把握しようとしていますが、正直日本の腐りきった偏向報道に比べ、クリアで質の良い報道にありつけるのは間違いありません。

日本のマスコミ本当に終わってると感じます。

 

それ以上に肌感覚が半端ない。

 

日本を出る時はフーシ派へ注目せざるを得ませんでしたが、こちらではまっことしめやかにロシアがバルト三国やポーランドへと侵攻するのではないか、という憶測含め、それが真剣に議論されています。あとディーゼル危機と小麦危機。

 

当初耳にした時それは無いだろう、と正直タカをくくっていましたが、プーチンはウクライナにどんどん圧し込まれ、現況を打開して良いニュースを求める為に、強いウクライナより、弱いNATOへ、と矛先を転換するという推定です。それなりに説得力があります。

 

ドイツやポーランドへのドローン攻撃。バルト三国への連日のドローン攻撃。ルーマニアの弾薬庫破壊工作。NATOが5条を発動しないのではないか、というハイブリッド戦は既にロシアによって開かれているのは事実であり、日本ではこのような重要な報道をしていません。

 

 

ロシアの本格的なポーランド、バルト三国などへの侵攻。

万が一それが真実であれば、市民に確実に犠牲がでます。

 

それから肥料などの高騰により、ロシアでは小麦の作付けは一部で行わなかったそうで、小麦粉は2027年確実に不足します。パンやパスタなどの著しい高騰は避けられないでしょう。日本は米が主食で良かったですね、どころではありません。フランスではディーゼル燃料が不足しています。増々と混沌としてきました。

 

小泉防衛大臣の発言もキナ臭い。

ウクライナ侵攻の時に、北海道侵攻計画もロシアにより検討された、と聞いています。

 

 

真実は私にはわかりませんが、地政学的に近い所へ来ると、それだけ今の時世はキナ臭く、逼迫していること。何かが動いている、何かが起きそうだ、という予感がします。

 

外交が無意味だとは思いません。

最優先ですべきですが、相手は切羽詰まっており、話が通じることは無い場合を想定しなければなりません。でも話が通じなくなってからでは遅いのです。

 

 

 

何事も大げさに騒ぎ、備える者が最後に生き残って来たのは人類の歴史が証明しているところ。

楽観論者や外交期待論者は悲惨な最期を迎え、強者が生き残って来たのは歴史的事実。

 

 

では。

 

皆さままた明日?

ごきげんよう。