帝国主義の強欲さにシオニストの狂気が加わった米国の対イラン攻撃
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202606040000/
ウクライナと西アジアで大きな動きがあった。
ロシア政府が予告した通り、同国軍はキエフに対する大規模な攻撃を実施した。
NATO諸国の要員がいる施設も破壊されてCIAのオフィサーも死亡したと伝えられている。
この攻撃にロシア軍は戦略爆撃機のTu-95やTu-160、そして極超音速空対地ミサイルのキンジャールを搭載したMiG-31K迎撃機も投入、カスピ海の艦船からはカリブル巡航ミサイルを発射したようだ。
ロシア軍部隊はドンバス(ドネツクとルガンスク)に残されたキエフ体制側の要塞化した都市を包囲、陥落は時間の問題。
今年の夏にはドンバス全域をロシア軍は制圧すると見られているが、南部のオデッサを制圧すると推測する人もいる。
NATO加盟国の一部はロシアを直接攻撃する動きを見せているが、状況によってはそうした国の軍事施設が破壊される可能性もある。
西アジアでは多くの人が予想していた通り、6月3日未明(現地時間)にイランとアメリカが交戦した。
イランのバンダレ・アッバース港へ向かうイランのタンカーに対してアメリカ軍のヘリコプターがヘルファイア空対地ミサイルを発射、航行不能に陥らせたことが切っ掛けだと伝えられている。
アメリカ軍はゲシュム島にあるイランの通信塔も攻撃という。
これに対し、イランのIRGC(革命防衛隊)はアメリカの艦船「パナヤ」をミサイルで攻撃、さらにクウェート国際空港の旅客ターミナル1のほか同国に駐留しているアメリカ空軍の基地、またバーレーンのアメリカ第5艦隊司令部をミサイルとドローンで攻撃した。
https://jp.reuters.com/world/security/XMZ2ROP2O5NHLJOZMIHHT5XHME-2026-06-03/
敵対的な外国勢力を受け入れ、イラン領への攻撃拠点を提供して地域の平和を損なったとIRGCはクウェートとバーレーンの政府を非難している。
アメリカ軍とイスラエル軍は2月28日にイランを奇襲攻撃、
最高指導者のアヤトラ・アリ・ハメネイ師、
アブドルラヒム・ムサビ参謀総長、
アジズ・ナシルザデ国防相、
イラン革命防衛隊(IRGC)のモハメド・パクプール司令官、
最高安全保障委員会(SNSC)事務局長でハメネイ師の顧問を務めていたアリ・シャムハニを含むイランの要人を殺害したのだが、IRGCはすぐに反撃、
イスラエルの主要施設や西アジアにあるアメリカ軍の基地が攻撃された。
破壊されたアメリカ軍基地には
カタールのアル・ウデイド空軍基地、
クウェートのアル・サレム基地、
アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ダフラ空軍基地、
バーレーンのアメリカ軍第5艦隊基地、
サウジアラビアのリヤドにあるプリンス・スルタン空軍基地など。
CNNが5月1日に伝えたところによると、イラン軍攻撃で被害を受けたアメリカ軍基地は少なくとも16か所。
その大半は使用不能だと言われている。
イスラエルの報道管制は特に厳重だが、それでも大きな被害を受けていることは伝えられている。
防空システムは機能していないということだ。
It’s all talk. Just withhold foreign aid to Israel for a month and they’ll stop bombing their neighbors - instant peace, the Strait of Hormuz can be opened, and gas drops $2 a gallon. Israel has been, and continues to be, the biggest welfare recipient from American tax payers. https://t.co/VzAQYbMIpO
— Thomas Massie (@RepThomasMassie) June 2, 2026
それでもイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ政権やアメリカのシオニスト・ロビーは戦争の継続を強く主張しているが、その背後にカバラ(ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想)を重視するチャバド(人種差別的な組織であり、ユダヤ人至上主義の宣教師カルトであり、その主な目的は「ゴイム」とその奴隷に対するユダヤ人の総至上主義)の指導者だった故メナヘム・メンデル・シュネールソンが存在していると主張する人もいる。
チャバドは1775年に帝政ロシアのリオズノ(現在はベラルーシ)で設立されたカバラを重視するハシディズム(ユダヤ教神秘主義)の一派。
メナヘム・メンデル・シュネールソンによって最も影響力のあるユダヤ教の運動になったという。
彼らはエルサレムにある神殿の丘にアル-アクサ・モスクを破壊して第三神殿を再建するとしている。
イスラエルのネタニヤフ首相は1990年11月8日にシュネールソンと会い、イスラエル最後の指導者となってメシア(理想的な統治をする為政者)に王笏(おうしゃく・君主が持つ象徴的かつ装飾的な杖)を渡すだろうと告げられたという。
ネタニヤフが初めて首相に就任したのは1996年6月のことだ。
そのシュネールソンが埋葬されているニューヨークのオヘルをドナルド・トランプは2024年10月7日、大統領選挙の前月に訪れている。
西アジアの問題はイギリスを拠点としていた強大な私的権力、つまり帝国主義者の戦略が大きく関係しているのだが、その手先として利用されたユダヤ系カルトの力が強くなっている。
ネタニヤフもトランプもその網の中にいる。
Benjamin Netanyahu has now succeeded in officially killing the peace negotiations between Iran and the United States due to his decision to bomb Lebanon.
— Shadow of Ezra (@ShadowofEzra) June 1, 2026
Iran has now suspended all diplomatic communication and messages with the United States.
The IDF has also issued evacuation… pic.twitter.com/HkSet7mxqZ
そうした帝国主義者やカルトの思惑はウクライナとイランで崩れつつある。
イスラエルは最後の手段として核兵器を使う可能性がある。
いわゆる「サムソン・オプション」だ。
【*「サムソン・オプション」イスラエルが極秘に抱える究極の核抑止戦略。国家存亡の危機に直面した時、敵を道連れにする自滅覚悟の報復ドクトリンです。】
1980年代からイスラエルが破壊しようとしているイランの体制はこれまで宗教的な理由から核兵器の開発をしてこなかったのだが、一連のアメリカやイスラエルによる攻撃により、その政策が変更されるかもしれない。
ここのきてイランのマスード・ペゼシュキアン大統領はパキスタンのシェバズ・シャリフ首相を通じ、アメリカが攻撃を続けた場合の対応策を伝えた。
https://sonar21.com/does-iran-have-a-nuke-well-placed-source-says-yes/
第1に核和平交渉からの即時離脱、
第2に将来的な核合意の枠組みからの完全な離脱、
第3にイラン国内における核実験だ。
この通告はイラン国家安全保障会議の指示に基づく。
イランは核兵器を開発してこなかったことから、パキスタンが核弾頭を提供する可能性が高いと見られているが、その背後で中国やロシアと協議しているはずだ。
NPT(核不拡散条約)から脱退し、砂漠地帯で核実験をすることも想定できる。
パキスタンの核兵器開発にはサウジアラビアも深く関係している。
イスラエルはイランの次にトルコとエジプトを狙っているとも言われ、これらの国々が新たな安全保障体制を築きつつあるとも言われている。
西アジアの軍事的な緊張が高まることになるが、これはシュネールソンの一派にとって望むところだろう。
イランはホルムズ海峡を再び締めるだけでなく、紅海への入り口であるバブ・エル・マンデブ海峡を閉鎖するかもしれない。
原油の供給が2割程度減る状況は続きそうだ。
各国は備蓄を取り崩しているようだが、夏以降、状況は悪化すると見られ、「配給制」の導入もあると推測する人がいる。
「反トランプ」逆風強まる米中間選挙 - 日本経済新聞 https://t.co/4odqhJlsOP 「このままでは共和党は下院で民主党に多数派を奪われる。確実とみられていた上院の多数派維持も不透明になってきた」
— deepthroat (@gloomynews) June 3, 2026
基軸通貨転落なら核戦争で人類破滅 8 ~アメリカは得意の偽旗作戦を実行するか~
大混乱で神頼みのトランプはカルト的な妄想の中を彷徨っている 2 ~トランプは認知症~
トランプが始めた戦争により世界経済は麻痺し始めている 4 ~イランとの戦争継続~
米政府内で情報の公開を進めていたギャバード国家情報長官が解任
売国奴ほどご主人様から長期政権にして頂ける 8 ~対米隷属の鑑~
エネルギー問題には興味はないが「戦争ごっこ」に熱心なEUの幹部たちと高市
2026.6.3リチャード・コシミズ・チャンネル第177回
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) June 3, 2026
本日21:10~https://t.co/Wjxct145B4#イラン戦争 #飢餓 #疫病 #クラウス・シュワブ #人口削減 #麻生太郎 pic.twitter.com/ov4zAHZZnt
本日の朝日朝刊の林吉永・元空自第7航空団司令のインタビューは特に自民党の政治家、自衛隊の幹部に熟読して頂きたいもの。党大会での自衛官の国歌斉唱は「国民からリスペクトされる存在になろうと積み重ねてきた自衛隊員たちの長年の努力を一瞬で水の泡にしかねない、非常に残念な」一件だった、と。
— 南野 森(MINAMINO Shigeru) (@sspmi) June 2, 2026
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=401646
高市事務所と動画作成者「43分のZoom音声」を公開する《中傷動画スクープ第5弾》https://t.co/vviJE4QZWE#週刊文春
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 3, 2026
【Zoom音声を公開】高市首相秘書と動画作成者の蜜月会議「うまく、一緒にやれたらいい」https://t.co/QmwuhsiMII#週刊文春
— 週刊文春 (@shukan_bunshun) June 3, 2026
【スクープ第5弾!】公職選挙法では選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じているが、新たに、北海道の全選挙区から出馬した自民の12人の「有料広告動画」出演が発覚!組織ぐるみか?https://t.co/xzcuIyFt2E #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) June 2, 2026
6月4日(木)発行の #日刊ゲンダイ です。
— 日刊ゲンダイ販売部 (@gendai_hanbai) June 4, 2026
本紙では、衆院選で自民党候補が有料広告動画に出演していた公職選挙法違反疑惑を報じた。その際、日刊ゲンダイの質問に対する自民党北海道連と宮城県連からの“不自然”な回答書から「組織ぐるみ」の構図が浮かびあがる──。
詳しくは本日3面で! pic.twitter.com/5vUEehYSEH
今回の件は首相側の「インテリジェンス(情報収集・分析)機能」の致命的な弱さを象徴していないだろうか。松井氏のような人物がなぜ首相の周辺に入り込めたのか。…
— 文春オンライン (@bunshun_online) June 3, 2026
明日からの予算委員会では衆参でこの問題を取り上げます。高市総理は音声という動かぬ証拠が出て来ても言い逃れが出来るのか?
— 杉尾ひでや 参議院議員【公式】 (@hideyaemma) June 3, 2026
〜《“中傷動画”の新証拠》高市首相秘書・木下剛志氏と動画作成者の「Zoom会議音声」を入手 | 文春オンライン https://t.co/Uyen08UckO https://t.co/Uyen08UckO
誹謗中傷動画の件、高市首相はいつまでウソをつき続けるのだろうかと思うが、118回という前例がある。
— 武田砂鉄 (@takedasatetsu) June 3, 2026
安倍前首相の「虚偽答弁」118回 衆院調査局 桜を見る会前夜祭 | 毎日新聞 https://t.co/f7qiZcdmRT
高市事務所による誹謗中傷動画作成疑獄の報酬はサナエトークンだった
国家情報会議設置法案は戦前の特高体制を復活させる第一歩 3 ~まず統一教会にメスを入れるべし~
刑罰を科してまで「愛国」を押しつけたい政府の潜在的な恐怖心、不安、憎悪、支配欲。酷い法案で、絶対に通すべきでない。外交ほったらかし、経済政策はゼロ、記者会見もせず、ろくでもないことにだけ必死な総理。 #NewsPicks https://t.co/d3U3k7uOZb
— 平野啓一郎 Keiichiro Hirano (@hiranok) June 3, 2026
どんどん削除、消されてる本田由紀先生の動画
— 真理かめ (@mari64takahashi) June 1, 2026
たくさんの人に見てほしい
シビレます
忙しい人は5分目から2分間だけでも見てください
「そこをどけ!」 https://t.co/k1cJJwzEd1
#戦争は国会から始まる#傍聴席を主権者たちで埋め尽くせ#改憲戦争ダメ絶対#奥田ふみよ https://t.co/OEgnhEOquu
— 奥田ふみよ❤️🔥参議院議員❤️🔥れいわ新選組❤️🔥 (@fumiyo_fukuoka) June 3, 2026
奥田ふみよ 2026年6月3日ライブ配信より
— あさこ (@aaasssaaacccooo) June 3, 2026
6月5日は傍聴に行こう#れいわ新選組#奥田ふみよ#予算委員会#傍聴席を主権者たちで埋め尽くせ pic.twitter.com/U83lO3RZIX
NHKが、ここまで酷いとは❗️
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) June 4, 2026
高市早苗の笑顔をアップにし、議員定数削減をアピール❗️
誹謗中傷問題は高市早苗の弁明だけを数秒サラッと放送❗️
もう、受信料払いたくありません❗️
NHKは解体して下さい❗️ pic.twitter.com/Ohv0sufL0t










