大混乱で神頼みのトランプはカルト的な妄想の中を彷徨っている 2 ~トランプは認知症~ | きなこのブログ

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【3222】このあとのアメリカ政治の動きを予言する。トランプは認知症 dementia で辞任してゆく。
https://snsi.jp/bbs/page-1/

2月28日に、イランへの先制攻撃(プリエンプティブ・アタック)の爆撃を始めて、今や公然と戦争となったアメリカのトランプ政権の動きについて、緊急で書く。

 

イラン側からの報復攻撃が続いて、「こんな筈(はず)ではなかった。攻撃はもっと早期に終了できるはずだった」という大きな失望がアメリカ国内を覆っている。

https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=397707

 

 

アメリカのワシントンの政治の中枢からの情報を元に私は書く。

 

以下は、それらの情報を元に、私のこれからのトランプ政権の動きについての予言(プレディクト predict )をする。


トランプ大統領は、すでに軽度の認知障害(にちんしょうがい)に陥っていて、正常な判断能力を失っている。

 

認知症を デメンシア dementia という。

 

2007年まで使われたコトバでは、ボケ老人 痴呆症(ちほうしょう、senile シーナイル)である。

 

今年の6月で、80歳になるドナルド・トランプは、すでに常軌を逸した判断をするようになった。


多くのアメリカ国民は、このことを急激に心配している。

 

 

だから、「殿、ご乱心」で、トランプは、これから 境界型認知障害(きょうかいがたにんちしょうがい、Mild Cognitive Impairment   MCI )と診断されて、大統領の職を、アメリカ議会の手続きに従って、解任されてゆくだろう。


だから2028年までのあと3年の任期を全うできない。

 

トランプが、辞めたあとは、副大統領の、若い41歳の、J.D.Vance ヴァンス 副大統領が継ぐだろう。

 

彼は、「アメリカは、戦争をすべきでない。アメリカ国内のことに集中すべきだ」だ。

 

これが、真の America first ! アメリカ・ファースト!である。

 

すなわち、アメリカ国内優先(こくないゆうせん)!である。

ところが、今もまだ使われて続けている、愚劣なる、 アメリカ第一主義 は、大きな誤訳だ。

 

このことを、私、副島隆彦は、ずっと強調して来た。

 

何が、「アメリカが一番だ。第一だ」だ。

 

この言葉を意固地になって、使い続けているお前たちは、本当にバカなのか。

ここからが、私、副島隆彦の冷酷な、実際に起きるだろう、近(きん)未来予測だ。


トランプ大統領の首席補佐官(しゅせきほさかん、チーフ・オブ・スタッフ Chief of Staff )の スージー・ワイルズ Suzie Wyles 女史が、首席補佐官を辞任して、ホワイトハウスから去るだろう。 

 

仕事の引継ぎも、周りへの配慮も一切なしで、去る。

 

今、ワシントンの政界でこの事態が囁(ささや)かれている。

 

スーザン・ワイルズ だけが、トランプの横に居て、直接、助言し、言いたいことを直言(ちょくげん)出来る人間だ。

 

彼女が、怒ってトランプの元を去るだろう。

 

「大統領。私はもう我慢できません。私は、ただちに辞任します」と、“ I  resign ・・・effective immediately. ” とだけ言い残して。

 


スーザンは、始めから、イラン爆撃に反対だった。

 

そして、3月7日に、トランプに、「さっさと戦争の終結宣言をするべきです」と助言していた。

 

その不満そうな顔が、2月28日(土)の 朝8時(現地)の、ハメネイ師 殺害のテヘラン爆撃(イスラエルがやった)の、トランプの休暇先の、フロリダのマール・ア・ラーゴの邸宅の地下の、戦争指揮室( war room  ウオー・ルーム)で、深夜にトランプの横にいて、不愉快極まりない、心痛の表情をしていた。

 

28日、米フロリダ州の邸宅「マール・ア・ラーゴ」で、イランへの軍事攻撃の行方を見守るトランプ大統領ら=米ホワイトハウスのXへの投稿より 

2026/03/01 07:00読売新聞のニューズ記事から


スージー・ワイルズが、突如、辞任する報道は、CNNが行うだろう。

これでアメリカの政界は激動に入る。

 

トランプは、これから大統領の辞任に向かう。

 

そして、アメリカの上院議会が、声明を出す。 

 

“ We declare Donald Trump as imcompetent of the Presidency. ”  「ウイ・デクレア・ドナルド・トランプ・アズ・インコンペテント・オブ ザ・プレジデンシー」と。


すなわち、「米上院議会は、ドナルド・トランプは、大統領の職務遂行の能力を喪失している」として、大統領を議会の決定で辞任させる。

「殿、ご乱心」で、「押し込め」というのが江戸時代に、実際に各藩であった。

 

あれに近い。

 

イラン爆撃で、国家元首のハメネイ師(アヤトラ)爆殺を、イスラエル軍が強行した。

 

その直後に、それに強く引きずられる形で、米軍が、イラン各地の軍事基地を、爆撃した。

 

それが2週間続いた。

 

イランの弾道(バリスティック)ミサイルでの他国への攻撃能力の9割は、消滅した、とトランプは豪語した。

だが、アリカ国内では、「この戦争はすべきでない」という強い反発が起きた。

 

アメリカ国民の7割は、トランプの今の戦争継続の行動に反対だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、下の方に載せる記事の通り、トランプをこれまでずっと強固に支持して来た、MAGA(マガ)派の論客たちの、トランプへの強い批判が大きい。

 

アメリカ国民は、「トランプは、イスラエルに扇動されている」と考えている。

トランプを大統領から降ろして、副大統領の J.D.ヴァンスに、あとを引き継がせる( succeed, succession サクセッション)の 過程に、急激にアメリカ政治は動いている。

トランプは、精神錯乱ではないが、それに近い、認知症、dementia デメンシア(アルツハイマー症、incapability 知能の思考の低下)に陥っていて、正常な判断が出来なくなっている、と、周囲の人間たちが判断し始めている。

トランプは、この6月で80歳だ。

 

人間はどんな人でも、80歳では、認知症、ボケ老人の症状を起こすそうだ。

 

トランプが、これまで通り、少し狂ったまま、自分のSNSの Truth Social トルース・ソウシアルに、ワーワー書き込んでも、おそらく、周囲の反対で、もうすぐ無力化させられる。

まず、テキサス州選出の 上院議員のジョン・コーニンが動く。 

 

 

「こりゃ、いかん。こいつを止めないといかん」と動き出す。

 

そして、ケンタッキー州選出の、リバータリアンの ランド・ポール議員 と共とに、

 

 

さらに ルイジアナ州選出のミッチー・マコーネル(台湾人系の ウエンディ・チャオ、労働長官もした、の夫。軍事委員会のボスで、軍産複合体の代表)が、まとまって、

 

 

彼ら3人が、三頭政治(さんとうせいじ、トライアリミリエット)を組んで、上院共和党を動かして、それに民主党系もそれに賛成して、トランプを抑え込みに入るだろう。

 

下院議長の ルイジアナ州選出の、マイク・ジョンソンも、

 

 

ずっとトランプ支持で、リバータリアンなのだが、元々、穏健であるから、このトランプ降ろしに加わるだろう。


米上院のトップ(マジョリティ・リーダー 院内総務)は、リンゼー・グラハムだが、彼は、元々、宗教右翼(レリジャス・ライト)の福音派(ふくいんは、Evangelical エヴァンジェリカル)の強硬派であるから、「トランプよ、イランを攻撃せよ」の旗振り人だから、外される。

 


福音派の5千万人ぐらいのアメリカ大衆が、「ユダヤ・キリスト教」 Judio-Christianity  ジュジオ・クリスティアニティ、すなわち ユダヤ教モーセ五書とキリスト教の一体の思想で、トランプのイラン攻撃を熱烈に支持している。

 

この福音派の中に、エホバの証人のような連中がいて、その中に、統一教会  Moonies ムーニーが潜り込んでいることが、やがて明らかになるだろう。

 

大統領執務室で、トランプの肩や手に手を当てて、10人ぐらいで、恍惚と陶酔の祈りをやっている、狂った人間たちだ。

大物の、パランティア社(今や、軍需会社の大手)の ピーター・ティール  Peter Thiel が、4日前に、日本に来ていた。

 

官邸に高市首相を表敬もした。

 

 

ティールは、表面は、FUDEX(フーデックス、food security 食料の安全保障)の会議(お台場で実施)に来たのだが、裏は、イーサリアム、テザー  Tether  の 暗号資産の ステイブル・コインを日本に押し付ける任務もある。

 

ティールが、ヴァンス副大統領の資金源であり、育ての親だ。

あとの方に、資料の 新聞記事を載せるが、一昨日(13日)、トランプが、韓国に配備されていた THAAD(サード、高高度防空ミサイル網)と、日本の佐世保に駐留の強襲揚陸艦トリポリと第31緊急展開部隊(海兵即応大隊)も、ペルシア湾に出動させる、と決まった。

 

現地に到着するのに2週間はかかる。

 

米軍の軍人たちは、この半分狂った大統領の命令を嫌がっている。

この米軍の軍事命令の E com com(イー・コム・コム)が大統領から直(じか)発令されているのに対して、軍人、兵士たちが、ストライキを起こしそうだ。

 

いつもトランプにべたりとくっついている、ピート・ヘグセス国防長官という、歯をいつも無理やり食いしばっている、軍人上がりの若いガキ(CNNの司会者をしていた)のことを、米軍人の上層部は、大きらいだ。

 


スージー・ワイルズが、「大統領、そろそろ戦争をやめなさい。そうしないと、アメリカ国内がまとまらなくなります」といくら助言しても、トランプが、錯乱状態で聞かなかった。

 

トランプは、スージーに、「俺は ブッシュ(父、ウオーカー)のような、弱虫、wimpy  腰抜けではないぞ」と喚(わめ)いている。

 

ブッシュ(父)は、1992年に、湾岸戦争を、途中でやめた。

 

そしてイラクのサダム・フセイン政権が、そのまま残った。

 

このことを指して、トランプは、「俺は弱虫のブッシュとは違う。戦争を続ける」と感情的になって言う。


9年後に、息子ブッシュが、大統領に就任してすぐに、2001年の「9.11」のWTCの航空機突撃のヤラセ事件を起こして、すぐにアフガニスタンに米軍が侵攻した。

 

そして2年後の2003年3月20日のバグダッド爆撃から、イラク侵攻(16万人の米兵を派遣)をした。

 

そしてサダム・フセインを絞首刑にした。

 


アメリカ帝国は、このようにして、帝国を続けるために、どうしても、 このウオー・エコノミー、war economy  戦争刺激経済「戦争で、経済、金融危機を吹き飛ばして、国家を続ける」をやるしかない。

 

 

半狂乱になっているトランプに、誰も意見をする者がいなくなったら、最後には、奥さんの メラニア  Melania が、「あなた、もういい加減にしなさい」と、抑制するしかなくなるだろう。

イスラエルに引き摺られているトランプを、アメリカ国民は、心配し、怒っている。

再度書くが、トランプのイラン攻撃を、熱烈に応援しているのは、福音派 ふくいんは、Evangelical エヴァンジェリカル と 呼ばれる、キリスト教の 全米の地方に根強い、宗教右翼(レリジャス・ライト)の 集団だ。

 

最近も、トランプの執務室で、10人ぐらいで、トランプの肩とか手に、手を当てて、全員で陶酔した、おかしな祈りをささげている。

 


この福音派の中に、エホバの証人 のような、その裏側は、統一教会 Moonies  ムーニーたちが、入り込んでいる。

 

ムーニーを動かしているのは、イスラエルだ。

 

アメリカ帝国の首都(キャピタル)のワシントンの政治も、この恐ろしい仕組みで動いている。

このようにして、おそらくトランプは、認知症の病人として、辞めさせられてゆく。

 

この動きにアメリカ政治は入った。以下に2本、長い記事を後々の証拠として貼る。


うしろの方の、 Wedge 誌(JR東海、反共右翼で、統一教会だった、会長の葛西敬之。安倍晋三の先生が、作った雑誌)に書いている、斎藤彰(さいとうあきら)は、読売新聞のワシントン総局長をしたジャーナリスト(82歳ぐらいか)だ。

 

きっちりとした優れた、現下の、網羅的な良い文を書いている。
 

 

以下の 文が、一番、直近の アメリカ政治 を  網羅している。

 

 


大混乱で神頼みのトランプはカルト的な妄想の中を彷徨っている

 

軍事的に優位に立つイラン ~トランプ政権が戦争継続の偽旗作戦~