四柱推命鑑定師・養成講師

香取佑果ですお月様


2026年2月4日から始まった「丙午(ひのえうま)」の年。


情熱の火が大きく燃え上がる一年の中で、四柱推命の視点から今月の運勢を読み解いていきましょう。

 

9月7日(月)23時42分、節入りを迎えて新しい月の始まりです。
 

満月とススキ、秋の夜空

 

今月の干支を読み解く

この1か月を司る月の干支は、

【丁酉(ひのととり)】です。

9月は、夏の勢いの残る初秋から本格的な秋へと移り変わっていく頃。

今月は、「本当に大切なものは何か」を見極めることがテーマになります。

  • 今やりたいことに時間を使う
  • これまで積み重ねてきたものを磨く
  • 心から望むものに意識を向ける

そんなふうに、自分のエネルギーを向ける先を絞っていくことで、これから先の人生がより豊かになっていく1か月です。

 

 

 十干【丁(ひのと)】

  • 火の陰
  • 月・炎・灯
  • 暗闇を照らす
丁酉の十干「丁」の意味と象徴


丁は、太陽のように広くすべてを照らす【丙】とは違い、必要な場所をそっと照らす灯のようなエネルギーを持っています。

だからこそ今月は、「私はここに光を当てたい」と思うものを大切にしてみましょう。

限られたエネルギーを、本当に大切なことへ使う。

そんな意識が、あなたの毎日を静かに、そして確実に変えていきそうですね。


 

 

 十二支【酉(とり)】

  • 金の陰
  • 中秋
  • 収穫の季節
丁酉の干支、酉のイラスト


酉は、秋の盛りの季節を表す十二支です。

これまで育ててきたものを感謝を持って収穫し、その豊かさを味わう時期だといえますね。

今月は、「まだ足りないもの」に目を向けるよりも、すでに自分が持っているものを見つめ直してみましょう。

  • これまで学んできたこと
  • 積み重ねてきた経験
  • 築いてきた人とのご縁

当たり前になっていて氣づいていないものの中にも、あなたの人生を支えてくれている大切な財産があるはずです。

 

 

 十二運星から見る今月のエネルギー


【丁】×【酉】から導き出される十二運星は【長生】です。

長生は、新しい生命が生まれ、これからすくすくと確実に成長していくエネルギーを持った星です。

何かを新しく始めることにも良い時期ですが、大きな結果を急ぐ必要はありません。

「これから育てていきたいもの」に、小さな一歩を踏み出してみましょう。

  • 興味を持ったことを学び始める
  • 会ってみたい人に連絡してみる
  • ずっと氣になっていたことに挑戦してみる

小さな始まりが、これから先の大きな可能性につながっていくでしょう。

 

 通変星から見る今月のヒント


【酉】の蔵干は【辛】

今月の十干【丁】から通変星を導き出すと、
【丁】×【辛】=【偏財】
となります。

偏財は、お金や人とのご縁を広げる星なので、出会いも多く楽しい時間を過ごすことができそうです。

 

お誘いが多くて困ったら、「この人とのご縁を大切にしたい」と心から感じるかどうかで判断してくださいね。そうでなければお断りしても良いのですよ。

 

 

 

 【丁酉】の運勢に乗るアクション

今月は、「焦点を絞ってスポットライトを当てる」ことがテーマです。

  • 今やりたいことにスポットライトを当てる
  • 自分の才能にスポットライトを当てる
  • 育てたいご縁にスポットライトを当てる
  • これから伸ばしたいことにスポットライトを当てる
  • すでに持っている豊かさにスポットライトを当てる


私たちが持っている時間やエネルギーには限りがあります。

だからこそ、「あれも大切」「これも大切」と抱え込むのではなく、今の自分にとって一番大切なものは何かを選んでみましょう。

それを【丁】の灯りで静かに照らして、丁寧に磨いていく。

そうすることで、これまで見えていなかった魅力や可能性が輝きを放ち始めます。

 

遠慮せずに輝いてくださいね!



それでは、深まる秋の氣配を楽しみながら、素敵な9月をお過ごしくださいませお月様

 

ピンクの花と緑の葉、秋の趣

 

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二十四節気

  • 9/7:節入
    白露(はくろ)本格的に秋が始まり、野草に白露が宿り始める季節
     
  • 9/23:中節
    秋分(しゅうぶん)秋の彼岸の中日で、昼と夜の長さがほぼ等しい。この日を境に夜が長くなっていく

 

旬の野菜

新れんこん

里芋

生しいたけ

ごぼう

さつまいも

 

旬の魚介類

あゆ

さんま

すずき

さば

かつお

 

季節の草花

萩

すすき

おみなえし

桔梗

ふじばかま

 

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香取佑果(かとりゆうか)です流れ星 

 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

こちらの記事では、「四柱推命鑑定師養成講座」を卒業された皆さまのSNS発信をご紹介します。

コスモスと癒しの世界

 

自分の素質を活かし、魂の声に従って生きること。

 

それは、特別な誰かだけに許されたものではなく、本来、誰の中にもある純粋な望みです。

 

受講生の皆さんは、その大切さに氣づき、自分自身を丁寧に労いながら学びを深めてこられました。

 

そして今、それぞれの場所で「発信活動」という形で、その方らしい表現をされています。

 

どの方の発信にも、唯一無二の人生がにじんでいて、「同じ四柱推命を学んでも、こんなに表現が違うんだ」ときっと感じていただけるはずです。

 

「自分の感性に合う人」を見つけることは、自分らしく生きる第一歩にもなりますね。

 

ぜひ、氣になる方の発信をのぞいてみてください。

 

あなたの感性にそっと響く鑑定師さんとの出会いが、これからの人生をやさしく後押ししてくれるかもしれません。

 

これからも、それぞれの人生が、その人らしく開いていくことを願っています。

 

 

 

まんだりんさん

 

 

 

加菜さん

 

 

 

さよさん

 

 

 

恩田朋佳さん

 

 

 

makoさん

 

 

 

加賀一葉さん

 

 

 

わがまま覚醒委員長まきさん

 

 

 

富山有希さん

 

 

 

純さん

 

 

 

山本実佐子さん

 

 

 

Lino(リーノ)さん

https://www.instagram.com/linolino.kirari?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

 

     
 

一色桃李さん

 

 

 

星奈里佳さん

 

 

 

桃世京佳さん

 

 

 

ソウルナビゲーターmicoさん

https://www.instagram.com/mico_ankh.loop?igsh=cGE0cDV2cW8wdDN4

 

 

オレンジ色のコスモス、自分らしさを開花させる

 

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四柱推命とは「四つの柱で命を推しはかる」ということです。

 

「柱」とは、神様の数え方。

  • 年 → 年柱(年の神様)
  • 月 → 月柱(月の神様)
  • 日 → 日柱(日の神様)
  • 時 → 時柱(時の神様)

 

私の所属する (社)日本占道協会では、基本的に時柱はみません。
 
しかし、出生時刻が明確で必要だと感じた場合にはお伝えしております。

 

その代わりに、とても大切にしているのが「大運(たいうん)」です。

 

スズランのブーケとティータイム

 

大運とは

大運とは、10年単位で巡る運氣の流れのこと。

 

人それぞれ切り替わる年齢は違いますが、人生には“10年ごとのテーマ”が用意されています。

 

 

 年の神様から託されるメッセージ

私は大運をこう捉えています。

 

年の神様が、私たち一人ひとりにこんな風に語りかけている、と。

↓↓↓

☆私は身体を持たない存在です。


☆だから地上で生きるあなたに、この役割を託します。

 

☆これからの10年間はこのテーマに取り組んでください。

 

☆私は“運氣”というエネルギーであなたをサポートし続けます流れ星

つまり大運とは、あなたに託された10年の役割なのです。

 

 

 自分の願いと、世の中の期待が重なる場所

大運を命式とあわせて読み解くと、

  • 自分が本当に望んでいること
  • 社会から求められていること

この2つが重なるポイントが見えてきます。

 

ここがズレていると、どこか苦しくなる。


ここが重なると、不思議と流れに乗りはじめる。

 

だから私は、命式だけでなく「大運」を必ず読みます。

 

 

 2段目は“天命”

大運の2段目は、特別です。

 

ここは一生をかけて取り組むテーマで「第二宿命」とも呼ばれています。

 

つまり、「天から託された仕事=天命」なのです。

 

「これ、やってね」と静かに、でも確実に渡されています。

 

もう、やるしかないですよね。

 

 

 香取佑果の大運(実例)

私の場合は、9才・19才・29才…と9が付く年で大運が切り替わります。

何才で切り替わるかは人によって違います。

↓↓↓

香取佑果の大運

 

1段目
0才〜9才【己未・食神・冠帯】
よく食べて眠って、のびのび育つ
(小5で健康優良児に選ばれました)

2段目(天命流れ星)
9才〜19才【庚申・正財・沐浴】
人とお金に誠実に向き合い、その悩みから解放せよ
(これは一生かけて取り組みます)

3段目
19才〜29才【辛酉・偏財・長生】
多くの人と関わり、信頼されるサービスを磨く
(でも当時は八方美人で、自分を見失いました)

4段目
29才〜39才【壬戌・正官・養】
家庭を守り、養育に向き合う
(専業主婦として子育てに専念。でもどこか満たされなかった)

5段目
39才〜49才【癸亥・偏官・胎】
外へ出て、やりたいことをやり切る
(仕事・学び・子育て…すべてに向き合った時期)

6段目
49才〜59才【甲子・印綬・絶】
魂について学び、伝える
(57才で四柱推命に出会い、人生を再起動しました)

7段目(右矢印現在)
59才〜69才【乙丑・偏印・墓】
人それぞれの人生に何度も花を咲かせるような鑑定を極める流れ星
(今まさに取り組んでいます)

8段目
69才〜79才【丙寅・劫財・死】
すべての経験を使って世の中を照らす
(承知いたしました、という氣持ちです)

 

 

 

 運氣の波に乗るということ

こうして振り返ると、意識していなくても人生はどこかで流れに乗っていきます。

 

もともと人は幸せになるようにできているので。

 

だからこそ、ただ流されるのではなく「その流れを理解して乗る」ことで人生は静かに、でも確実に変わっていきます。

  • 日々を大切に過ごしながら
  • 自分の本音に耳を澄ませて
  • 「私はこれをやる」と決めて生きる

そうすると運氣は味方になってくれます。

 

 

 最後に…

もし今、あなたが

  • このままでいいのかな
  • 自分の役割を知りたい
  • もっと自分らしく生きたい

そんな想いがあるならそれは、次の大運からのメッセージかもしれません。

 

大運は、「未来を当てるもの」ではなくあなたの「命の使い方」を思い出すためのものです。

 

あなたはこれからの10年で何を託されているのでしょうか。

 

 

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四柱推命とは何ですか?と問われたら、私はこう答えます。

 

それは、「陰陽五行説を土台にした東洋の叡智」です。

 

では陰陽五行説とは何ですか?と問われたら、それは「自然の摂理」ですと答えます。

 

では占いとは何ですか?と問われたら、「より良く生きるためのツール」ですとお伝えします。

 

四柱推命とは、

「自然の摂理に基づき、人生を整えていくためのツール」

の一つだといえますね。

 

紫陽花の花と葉、水滴

 

予言者ではありません

四柱推命鑑定師だとお伝えすると、未来を当てる人だと思われることがあります。

 

・いつ私は結婚できますか?
・これをすれば成功しますか?
・どうすれば楽をしてお金持ちになれますか?
・あの人は変わってくれますか?

 

未来を言い当てる人、いわゆる「予言者」というイメージですね。

 

けれど、、、

 

未来は「今」の連続です。


意識が変われば、選ぶ道も変わります。

 

未来は一本ではありません。


いくつもの可能性が同時に存在しています。

 

そのうちの一つを示すのが予言。

 

けれど鑑定師の役割は、そこではありません。

 

 

鑑定師は「預言者」です

預言者とは「言葉を預かる者」と書きます。

 

神様から託された言葉をそのまま届ける人。

 

四柱推命鑑定師とは、

  • 年の神様
  • 月の神様
  • 日の神様
  • 時の神様(出生時刻が不明な場合は三柱でも読み解けます)

 

四柱の神様からその人の命式に宿るメッセージを預かり、持ち主に丁寧にお渡しする存在です。


当たる・当たらないとか的中率とかじゃないんですよね。

 

その人が、自分の素質を活かしてこれからの人生をどう生きてゆくか、そこに責任があります。

 

 

 

丸暗記では届かない

四柱推命鑑定師は、自然の摂理を読み解いて四柱の神様から託されたメッセージを伝えます。

 

だからこそ、

 

・何のための鑑定なのか
・どの視点から読むのか
・抽象度を自在に上げ下げできるか
・広い視野で立体的に解釈できるか

 

ここが重要になります。

 

命式を360度から視る。

 

知識を覚えるだけではなく、本質を理解しているかどうかで、鑑定の質に差が生まれます。

 

教科書に載っている解釈を丸暗記するだけでは届かないのです。

 

 

 

 

関連記事

右矢印「大運」は年の神様から託されたメッセージ

 

 

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生年月日から導き出された干支や星が並ぶ表を、四柱推命では「命式(めいしき)」と呼びます。

 

本記事では、この命式の本質についてお伝えしますね。  

    

四柱推命 命式 2026年2月4日生女性
 (立春の命式↑)
 

命式(めいしき)とは?

 

 四柱推命の土台は「陰陽説」

四柱推命は、東洋思想である「陰陽五行説」をベースにしています。

 

陰陽説とは、宇宙の法則。


すべての事象には「陰」と「陽」があるという考え方です。

 

ただし、それは単純に二つに分けられるという意味ではありません。

 

  • 陰の中にも陽があり、
  • その陽の中にもまた陰がある。
  • そしてその陰の中にもまた陽がある……

終わりのない循環構造、それが陰陽の世界です。

 

 

 

 「良い星」「悪い星」という発想は、本質ではない

そう考えると、四柱推命の星を「良い」「悪い」に分けて一喜一憂するのは、少し違和感がありませんか?

 

運氣についても同じです。

  • 星は、ただ存在しているだけ
  • 運氣は、ただ流れているだけ

そこに人間が「良い」「悪い」というラベルを貼っているだけなのです。

 

四柱推命は、単純な二元論ではありません。

 

だからこそ、「良い命式」「悪い命式」などというものも、存在しません。

 

 

 

 命式は「命の方程式」

命式とは何か?

 

それは、地球での生き方を生まれる前に決めて、携えてきた「命の方程式」だと私は捉えています。

 

ここで大切なのは、「魂」の方程式ではなく、「命」の方程式だということ。

 

つまり、

  • 今回の人生を
  • この地球で
  • こう生きる

という設計図です。

 

精神論ではなく、リアルにどう生きるかということなのです。

 

 

 

 制限の中でどう生きるか

私たちは地球に生まれた瞬間に、

  • 「身体」という制限
  • 「時間」という制限
  • 「空間」という制限

を持ちました。

 

制限があるからこそ、人生は具体的で、立体的で、味わい深いものになります。

 

その限りある条件の中で、

「どうすれば自由に楽しく自分らしく生きられるのか」

そして

「魂を満足させられるのか」

 

それを読み解き、言葉にして届けること。


それが鑑定師の役割だと、私は思っています。

 

命式は、優劣をつけるためのものではありません。

 

あなたの人生を、あなたの手に取り戻すための「設計図」なのです。

 

 

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右矢印四柱推命|命式の見方を解説します

 
四柱推命の命式と花々
 

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「自分の人生はこんなもんじゃない!」

と思っているあなたへ

 

 

このまま一生が終わるわけじゃないと感じている。

 

ちゃんと頑張ってきたし、人にも合わせてきた。


波風も立てないようにしてきた。

 

それなのに、いつもどこか満たされない。

 

もしあなたの中に、「もっと自分らしく生きたい」という本音がまだあるのなら…

 

それは、まだあなたの中に眠っている素質や才能があります。

 

本記事は、その本音を大切にしながら、幸せな人生へ向かう5つのステップをお伝えしますね。

 

花かごとお茶、春の野花

 

 

 幸せな人生の5ステップ

香取佑果は現在、四柱推命鑑定師を養成していますが、昔から自分がはっきりしていたわけではありません。

 

私も「自分がわからない人」でした。

 

期待に応えることが優先で、「本当はどうしたいのか」が全くわからなかった。

 

だからこそ今は、よーくわかります。

 

自分らしく生きることは、勢いでもポジティブ思考でもなく、順番があるということを!

 

幸せな人生には、順番があります。

 

焦って「使命」や「天職」を探さなくていいのですよ。

 

まずは自分の土台をしっかりと築きましょうね。

 

 

 

 

  ① 自分を知ることから始まる(自己受容)

四柱推命で自分の命式の意味を知ったとき、私は初めて思いました。

 

「ああ、これでいいんだ」

  • 頑固なのも
  • 変わり者なのも
  • おせっかいなのも
  • 子どもっぽいのも
  • 人目を氣にするのも

良い悪いではなく“そういう性質の星”を携えて生まれてきたから。

 

自分を知ることは、自分を受け入れることにつながります。

 

 

 

  ② 何もできなくても、あなたは価値がある(自尊心)

結果が出ない時もあれば、物事がうまく進まない時もあります。

 

それでも、あなたの価値は減りません。

 

役に立つから尊いのではなく、存在しているから尊い。

 

この感覚が育つと、少々揺らいでも安心していられます。

 

 

 

  ③ 自分を満たすと、世界が優しくなる(自己愛)

自分を後回しにする癖を、少しずつ手放していきましょう。

  • 睡眠時間をしっかりとる
  • 美味しいと感じるものを食べる
  • 好きな服を着る
  • 部屋を心地良い空間に整える
  • 氣が乗らないお誘いを断る

などの、小さな選択が「私は私を大切にする」という宣言になります。

 

満たされた人の言葉は自然と柔らかくなり、その人を通して見る世界がだんだんと優しくなってきます。

 

 

 

  ④ あなたの痛みは、誰かの光になる(他者貢献)

自分が整うと、不思議と人の役に立ちたくなります。

 

それは犠牲ではなく、循環ですね。

 

あなたが乗り越えてきたことは、誰かの希望になります。

 

 

 

  ⑤ 自分らしく在ることが、社会への贈り物(社会貢献)

特別なことをしなくてもいいし、無理に大きくならなくていい。

 

それぞれの人がそれぞれ自分の命式を生きること。

 

それが、いちばん静かで強い社会貢献です。

 

あなたが得意なことは誰かの苦手なこと。

 

あなたが苦手なことは誰かの得意なこと。

 

苦手なことを無理に克服しなくても、得意なことを磨いた方が社会にとってもありがたいことなのですよ。

 

 

 

 自分らしく生きると決めた人から、人生は動き出します

 

自分の人生は自分で決めてもいいのです。

 

あなたは幸せになってもいいのです。

  1. 自己受容
  2. 自尊心
  3. 自己愛
  4. 他者貢献
  5. 社会貢献

あなたの人生は、あなたが主役です。

 

5つの階段をゆっくりでもいいから順番に昇っていきましょう。

 

これからも香取佑果は四柱推命を使って応援しますねむらさき音符ハート

 

 

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自分らしく生きると決めたあなたへ

 

四柱推命を学びはじめた頃に、いつも心に浮かんでいたのは、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」。

 

引用します

私が両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが

 

飛べる小鳥は私のやうに、

地面を速くは走れない。

 

私がからだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

 

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ。

 

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。

引用おわり

 

「みんなちがって、みんないい」の一節は、やさしくて、ほっとしますね。

 

自分らしく生きようと決めたとき

この詩のように、私と私じゃない人は「何がどう違うのか」をわかりやすく表現できたらいいと思いませんか?

 

メジロと白い梅の花

 

 違いを可視化できる

香取佑果が四柱推命を好きな理由は、「みんなちがって、みんないい」ということが、感覚ではなく、命式で可視化できるからです。

 

「自分らしく生きよう」とか「個性を大切にしよう」と言われても、

  • 私の個性って何ですか?
  • 強みはいったいどこなの?
  • どうしていつも中途半端な感じがするのかな?

かつての私は、いつまでたってもわからなくて迷子になってしまいました。

 

 

 

 推命パラメーターという「人生の配色」

命式の内、通変星を円グラフにしたものを、私の流派では「推命パラメーター」と呼んでいます。

 

通変星の10個の星を5種類の素質に分類したもの。

 

推命パラメーターは、この人生でどの素質をどれくらい使いたいかを示す配分表。

 

推命パラメーターの円グラフと詳細

 

 

私の円グラフは、5色でした。

  1. 自立心(比肩)
  2. 人脈(正財)
  3. 遊び心(食神)
  4. 行動力(偏官)
  5. 知性(偏印)

5種類ぜーんぶ、この人生で使いたい!

 

その事実を知ったとき、私は長年のコンプレックスから解放されました。

  • 個性がなくて平凡
  • 器用貧乏な便利屋さん
  • いつも専門家にあこがれている

そう思い込んでいたけれど、ちがいました。

 

「一点集中型ではない」というのが、私の個性だったのです。

 

 

 

 1色の人は、迷いがない

円グラフが1色の人は、ひとつのテーマに深く潜れる人ですね。

 

迷いが少なく、集中力が高い。


その道のスペシャリストになれる素質です。

 

ただし、ゼネラリストにはなれません。

 

それでOK!なのですよ。

 

 

 

 2色・3色・4色の人は、選択と集中

複数色の人は、「自分でやること」と「他人に任せること」の線引きが自然にできます。

 

できないからやらないのではないのですよ。

 

できるけれど、やらなくてもいいのです。

 

選択して集中することで成熟していきます。

 

 

 

 5色の私は、なぜ鑑定師に向いていたのか

カラフルな「推命パラメーター」を受け入れたとき、私はようやく腑に落ちました。

 

全部の星を、体験として語れる!!

 

どんな命式の方にも寄り添える!!

 

「専門特化できない」ことが、むしろ私の専門性になったのです。

 

 

 

 あなたの「やりたくない」は、誰かの「やりたいこと」

自分が氣乗りしないこと。

 

それは、どこかの誰かの才能かもしれません。

 

世界は、補い合う構造でできています。

 

人の数だけ、円グラフがある。

 

だから助け合えるし、世界は豊かになっていけるのです。

 

 

 

 誰もが完全無欠な存在

推命パラメーターは、欠点探しの円グラフではありません。

 

誰もが360度、完全で完璧な存在であるという証です。

 

1色から5色まで、人それぞれ配分が違うだけなのです。

 

自分らしく生きるとは、誰かの型に近づくことではなく、自分の配色を、そのまま使えばいいということですね。

 

 

 

 

 「みんなちがって、みんないいい」

四柱推命の命式からつくられる「推命パラメーター」は、

「みんなちがって、みんないい」

を証明してくれる頼もしいツールでした。

 

心をすり減らすことなく「自分らしく生きていける」時代をみんなで分担して作っていきましょうね。

 

 

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右矢印【命式の見方③】通変星〜5種類10個の星でやりたいことがわかる

 

 

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四柱推命で「比肩(ひけん)」という星を持っていると

  • 意思が強い
  • 自分を貫く
  • 頑固者

そんなイメージを持たれることが多いですよね。

 

でも、実際に鑑定をしていると、「比肩なのに柔らかい方だな」と感じる方もいらっしゃいます。

 

実はこれ、とても自然なことなんです。

 

 

ピンクのチューリップとパンジーの庭園

 

 

 比肩の本質

比肩という星は、「自分と同じ性質が重なることで生まれる星」です。

 

つまり、何と何が重なっているかによってその人の比肩の質は大きく変わります。

 

 

 私の比肩が揺らぐ理由

たとえば、私の場合は、比肩は「丁×丁」で構成されています。

 

日柱の十干「丁」×月柱の蔵干「丁」=蔵干通変星「比肩」

↓↓↓

四柱推命の比肩と十干の違い

 

こちらで調べてみてね流れ星

右矢印四柱推命簡易命式

 

 

「丁」は、炎や月のような性質。

  • ゆらゆらと揺れる炎
  • 満ち欠けを繰り返す月

そんな繊細で変化のあるエネルギーを持っています。

 

だから私は比肩を持っていても、いわゆる鉄のような頑固さはなくて、「揺らぎながらも自分の芯を保っていくタイプ」なんです。

 

 

 

 十干別・比肩の違い

ではここで、十干ごとの比肩の違いを少しだけ見てみましょう。

 

同じ「比肩」でも、こんなふうに質が変わります。

 

やしの木甲(きのえ)の比肩「甲×甲」
大木のようにまっすぐ。
ブレにくく、信念を貫く強さを持つ。

 

 

チューリップ乙(きのと)の比肩「乙×乙」
草花のようにしなやか。
柔らかさの中に、静かな芯がある。

 

 

晴れ丙(ひのえ)の比肩「丙×丙」
太陽のように明るくストレート。
思ったことをそのまま表現する力を持つ。

 

 

メラメラ丁(ひのと)の比肩「丁×丁」
炎や月のように揺らぐ。
感受性が豊かで繊細な芯を保つ。

 

 

富士山戊(つちのえ)の比肩「戊×戊」
山のようなどっしり感。
動じにくく、安定した強さを持つ。

 

 

にんじん己(つちのと)の比肩「己×己」
田畑の土のように受容的。
周囲と調和しながらも自分を保つ。

 

 

ナイフ庚(かのえ)の比肩「庚×庚」
鋼のように硬くブレにくい。
白黒はっきりさせる強さを持つ。

 

 

ダイヤモンド辛(かのと)の比肩「辛×辛」
宝石のように繊細に煌めく。
自分だけの価値観を大切に保つ。

 

 

波壬(みずのえ)の比肩「壬×壬」
大海のように自由に広がる。
枠にとらわれず変化する強さを持つ。

 

 

雨癸(みずのと)の比肩「癸×癸」
雨や霧のように潤いをもたらす。
静かで奥深い自分の世界感を持つ。

 

 

 だから「比肩=頑固」だけではない

こうして見ていくと、同じ「比肩」でもまったく違いますよね。

 

だからこそ短絡的に「比肩だから頑固」ではなく「どんな比肩なのか?」を見ることがとても大切です。

 

四柱推命は、ラベルを貼るためのものではなく「その人らしさの設計図」を読み解くもの。

 

自分の星を知るときに大切なのは、星の名前ではなく中身を見ること。

 

同じ星でもまったく違う表情を持っているのが四柱推命の面白さであり、奥深さです。

 

あなたの「比肩」は、どんな表情をしていますか?

 

 

 

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右矢印通変星「比肩」のメッセージ

 

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香取佑果(かとりゆうか)
一般社団法人日本占道協会認定講師
(講師名:佑萃/ゆうすい)
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四柱推命鑑定師・養成講師

香取佑果(かとりゆうか)です流れ星 

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3月は別れの季節
そして、4月は新しい出会いの季節ですね。

 

環境が変わるこの時期は、人間関係に少し緊張してしまうもの。

 

「うまくやれるかな」


「どう思われるかな」

 

そんなふうに、心がそわそわしている方も多いのではないでしょうか。

 

今日は、そんなあなたへ四柱推命で人間関係が楽になる視点をお伝えします。

 

春の桜と人間関係のヒント

 

 

年柱の通変星は「第一印象」を表す

四柱推命では、年柱にある通変星から「人からどう見られやすいか」がわかります。

 

つまり、「第一印象」です。

 

これは無意識に相手に伝わるものなので、自分ではコントロールしにくい部分なのです。

 

 

 「こう見られたい」が苦しさを生む理由

人は誰しも、

  • 自分の理想の姿で見られたい
  • ちゃんとしていると思われたい
  • 好感度を持たれたい

そんな想いを持っています。

 

でも、この想いが強くなるほど本来の自分とのズレが生まれてしまいます。

 

たとえば、

  • 本当は子どもっぽいのにカッコつける
  • 本当は静かなキャラクターなのにはしゃぐ
  • 本当は自我が強いのに人に合わせすぎる

などなど…

その結果、等身大の自分に自信が持てなくなっていくのです。

 

 

 

 人間関係が楽になるシンプルな答え

では、どうすればいいのか。

 

答えはとてもシンプルです。

 

自然体の自分で、人に丁寧に接すること。

 

これだけで、人間関係は驚くほど楽になります。

 

無理にキャラクターを作らなくていい。


よく見せようと頑張らなくていい。

 

大切なのは、

  • 嘘のない
  • 安心感
  • 丁寧さ

こういった「にじみ出る部分」です。

 

 

 通変星ごとの第一印象まとめ

ここからは、通変星ごとの第一印象を簡単にまとめておきますね。

(※年柱にある通変星で見てみてください)

 ↓↓↓

四柱推命の年柱と第一印象

香取佑果は「偏官」なのに、持っていない「印綬」に見られたいという謎の願望を持っていたため人間関係が苦しくなってしまったという過去があります。

 

あなたの「年柱の通変星」はこちらで調べてね流れ星

右矢印四柱推命簡易鑑定

 

 

比肩(ひけん)
→ 自立していてブレない軸を持った人に見られる

 

劫財(ごうざい)
→ 仲間思いでリーダーシップのある人に見られる

 

食神(しょくじん)
→ユーモアがあって おおらかで楽しい人に見られる

 

傷官(しょうかん)
→ 頭脳明晰でセンスが良くおしゃれな人に見られる

 

偏財(へんざい)
→ 社交的で親しみやすく話しかけやすい人に見られる

 

正財(せいざい)
→ 誠実で人に親切で頼りになりそうな人に見られる

 

偏官(へんかん)
→ 世話好きで行動力がある体育会系な人に見られる

 

正官(せいかん)
→ 真面目で責任感が強いリーダータイプに見られる

 

偏印(へんいん)
→ 個性的で独特な雰囲気を持つ不思議な人に見られる

 

印綬(いんじゅ)
→ 知的で優しく何でも教えてくれそうな人に見られる

 

あなたの第一印象はどんな人ですか?

 

 

 

 第一印象は「入口」にすぎない

ここで覚えておいてほしいのは、第一印象はあくまで「人間関係の入口」だということです。

 

その後の関係性は、あなたの持っているすべての星の在り方でいくらでも変わります。

 

だからこそ、「どう見られたいか」よりも「第一印象のまま自然体で在る」を大切にしてみてください。

 

4月、新しい出会いの季節。

 

少し肩の力を抜いて、自然体のあなたで人と向き合ってみてくださいね。

 

そのほうが、ずっと楽で、ずっと心地よい関係が育っていきますよ。

 

 

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香取佑果(かとりゆうか)
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四柱推命の通変星の中でもっとも誤解されやすい星、それが「劫財(ごうざい)」です。

 

劫財を検索すると「奪う」「ぶつかる」「我が強い」とか、いろいろ出てきますね。

 

ところが、本質を知ると見え方がまったく変わります。

 

今日は、劫財という星の取り扱い方を紐解いていきます。

 

広大な草原に佇む大樹と青空

 

劫財の本質

「劫」という字を漢字ペディアさんから引用

  • 意味

    ①おびやかす。おどす。かすめる。「劫奪」「劫盗」「劫掠」 ②梵語(ボンゴ)の「劫波」の略。きわめて長い時間。「永劫」

  • 下つき

    永劫(エイゴウ)・億劫(オクゴウ)・(オックウ)・成劫(ジョウゴウ)・万劫(マンゴウ)

  • なりたち

    出典『角川新字源 改訂新版』(KADOKAWA)

    会意形声。力と、去(キヨ)→(ケフ)(さる)とから成り、人が去るのを力ずくで止めることから、「おびやかす」の意を表す。

引用おわり

 

 

劫財の「劫」という字には、

  • おびやかす
  • おどす
  • かすめる
  • きわめて長い時間

といった、少し怖そうな意味がありますね。

 

そこに「財」が合わさることで、「きわめて長い時間をかけてどんな手段を使ってでも財を手に入れる星」ということになります。

 

「財」とは「価値あるもの」です。

 

価値あるものとは、

  • お金
  • 土地
  • 建物
  • 財宝
  • 人財
  • 学歴
  • 資格
  • 経歴
  • 愛情
  • 満足感
  • 素敵なパートナー
  • 人とのつながり
  • 他人からの承認
  • 目標やゴールの達成
  •  

など、人によって異なりますよね。

 

つまり、

  • 自分にとって価値のあるものを
  • 長い時間をかけて
  • どんな手段を使ってでも手に入れる!

これが劫財の本質です。

 

 

 

 劫財の中身は「陰陽違いの自分」

 

日柱の十干「甲」×月柱の蔵干「乙」=蔵干通変星「劫財」

↓↓↓

四柱推命 劫財の命式図

劫財は、自分の日柱の十干と、陰陽違いの十干を掛け合わせてできる星です。

 

一言でいうと、「自分と仲間たちで一つ」ということです。

 

「比肩」のようにまったく同じ十干ではなく、陰と陽で性質が違うため

  • 似ているのに微妙に違う
  • 理解できるのに譲れない

そんな緊張感を自分の中に抱えているのです。

 

でも、この構造があるからこそ「劫財」は、切磋琢磨しながら(ぶつかり合いながら)目標達成を可能にするエネルギーを持つのです。

 

あなたは劫財ありますか?

右矢印四柱推命簡易命式

 

 

 劫財にリーダーが多い訳

劫財の人には、ある共通点があります。

 

それは「一人で完結しない」こと。

  • 人を巻き込む
  • 仲間をつくる
  • 利害を調整する

こういった力が自然と備わっています。

 

実際に劫財は、

  • 仲間意識が強い
  • 人の意見を聞ける
  • 政治力や調整力がある

とされ、リーダーの氣質を持ちやすい星です。

 

ちなみに、比肩のリーダーは「背中で見せる職人」で、劫財のリーダーは「人を動かす政治家」なんですよね。

 

だからこそ劫財は、

  • 組織のトップ
  •  コミュニティの中心
  •  人をまとめる立場

に立つことが多くなります。

 

 

 

 劫財を上手く使えないのはどうして?

ここで、多くの劫財さんがつまずきます。

 

劫財は、一人では完結しないので使い方を間違えると

  • 対立が増える
  • 人間関係がギクシャクする
  • 孤立する

という現象が起きやすくなります。

 

その原因はとてもシンプルで「勝とう」としてしまうことです。

 

本来の劫財は「競争して勝つ」のではなく「高め合う関係」を作る星なのに

  • 相手をねじ伏せる
  • 自分が正しいと証明しようとする

こうなると、あっという間にバランスが崩れます。

 

 

 劫財の取説(上手く使うには)

では、どう使えばいいのでしょうか?

 

ポイントはたった一つです!

 

「戦う」のではなく「並ぶ」こと。

  • 勝つためではなく、高め合うために関わる
  • 上下ではなく、対等な関係を築く
  • 違いを否定せず、多様性として活かす

これができるようになると、劫財は「人を動かす力」に変わります。

 

人を引っ張るのではなく、自然と人がついてくる!

 

そんなリーダーシップに変わっていきます。

 

 

劫財を上手く使えないないとき、やるべきことはシンプルです。

 

それは、「誰と関わるかを見直すこと」

 

そしてもうひとつ「自分の本音を後回しにしないこと」

 

劫財は、環境と人で運が大きく変わる星です。

 

だからこそ

  • 無理な関係を手放す
  • 心地よい距離感を選ぶ
  • 本音で関われる人を大切にする

これだけで、流れは驚くほど整っていきます

 

 

劫財は、仲間と共に人生を広げていく事で喜びを感じます。

 

ただしその前提にあるのは、「自分との関係性」

 

自分を置き去りにしたまま誰かと関わると、その関係はどこかで歪みます。

 

だからこそまずは、自分の本音ときちんと向き合うことが最も大切なのです。

 

これができてくると、劫財さんの見る人生の景色は、静かに変わっていきますよ。

 

 

 

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