こんにちは。こちらのシリーズの続きです。
今回は、私(未婚シングルマザー)の結婚運を見てみよう♪の回です。笑
ちなみに命式から分かる結婚運と、実際に結婚できるかどうかは別です![]()
結婚は超現実的な行動なので、結婚運がなくてもする人はするし、結婚運があってもしない人はしない。
ただ、宿命に結婚運があるかないかで、本人に結婚願望があるかどうかには少し関わってくると思います♩
それでは私の命式を参考に見てきます。
・
・
・
まず、四柱推命では自分の日干と干合する干が配偶者(結婚相手)となります。この干が命式内にあれば結婚運があるということになります。(蔵干も含みます)
干合の組み合わせはこちら↓
「甲と己」「丙と辛」「戊と癸」「庚と乙」「壬と丁」
干合が命式内に1つあれば1回の結婚、2つあれば2回結婚する可能性あり。そんな感じで干合の有無と数によって結婚運がわかります。
私の場合は日干が「辛」なので干合するのは「丙」です。命式を見てみると、、
年柱の天干に1つ、日柱の蔵干に1つあります。そして実は年柱の蔵干にも、もう1つあるんです。
(寅の蔵干に丙があるため)
計3つ。
つまり、3回結婚する宿命となります。笑
干合が3つもある私は、今のところ宿命から外れた生き方をしているようだ。笑 それか人生の後半戦で思いもよらない急展開でもあるのだろうか?
ちなみに干合が1つもないと「宿命に結婚相手がいない」ということなので、結婚しなくても1人で生きていく力がある人ということになります。その場合、そもそも本人が結婚するイメージができなかったり結婚願望がないことも多い。もちろんそれでも結婚する人はするし、大運や年運で干合になることもあるのでそこが結婚のタイミングになったりすることもあります。
干合が3つもある私ですが、私自身の感覚ではどうかというと、昔から結婚をするイメージが全くできなかったタイプ😅結婚に憧れたこともない。そして結果的に未婚で子供を産みました👶
そんな感覚でずっと生きてきたので、宿命に干合が1つもなかったら自分的にはすごく納得したのにな。結婚運が3回もあるとしたらもっと恋愛で忙しい人生を送ってそうだけど。(全然そんなこともない。笑)
なんでだろう?とその要因を探してみたら、まぁまぁあった。笑↓
・干合過多で逆に結婚運が未知数&考えが変わりやすい
「干合が命式内に1つ」が1番結婚に対してシンプルな願望を持てると思います。なんでもありすぎるとよく分からなくなってしまうものです。
また命式内に干合がいくつもある場合、自分自身の性質が曖昧になる為、考えがコロコロ変わる傾向があります。自分でも自分がどうしたいのか分からない感覚になるのが干合が多い人の特徴。(自覚あり)
・日干支の辛巳は結婚運がよくない。
辛巳は「蔑みの花嫁」と言われ、自分の家系より上の人を相手に選ぶと嫁ぎ先で蔑まれ苦しむ。また夫のことを尊敬できない。など、結婚運が悪いとされています。
これを知った時すごくしっくりきた。笑 そんな辛巳の性質を無意識に感じとっていたのかもしれない。なんの根拠もないけれど「私には結婚は合わない」という気がしていた💧
・主星が偏印
束縛を嫌う自由人の偏印。結婚=自由がなくなるもの。というイメージがあると遠ざけたくなるだろう。笑 でも今はいろんな自由な結婚の形がありますからね。それで言うと偏印はその「いろんな形」を許容できる星です⭐️
・月柱(中年期)に比肩がある
命式の月柱にある通変星は20〜40歳に起きる出来事などを表します。そこに比肩がある場合はその時期に自己防衛力が強くなったり自分の世界に集中したり、自己実現に力を入れることになるため、「結婚・家庭を作る」などは遠いテーマになりがち。私も特に子供を産むまでの20才〜20代後半は本当に自分のことばかり考えて生きていたと思う🙂
私が結婚に意識が向かなかった理由を命式から読み解くとこんな感じでした。いろんな面から見ていくと納得できる🤔
ちなみに今も相変わらず願望はないです。笑
でも人生何が起こるか分からないですからね。残りの人生で宿命通り3回結婚したら面白すぎますね。笑 (さすがに無い
ちなみにこれはまた別記事で詳しく書きますが、自分の「日柱の通変星」は自分の理想の結婚相手を表します♡
私の例で言うと、正官です
なので私は命式に正官を持ってる人に惹かれやすいということになります。特に主星に持っている人に。まだ出会ったことない🤔
なぜか?ということや、星ごとの特徴もまた書きますが、相手を見る時の一つの目安になりますよ♡
結婚運についても、もっと詳しく見ることもできるのでまた別の機会に書きます。
私の命式を読み解くシリーズはこれで終わりです。お付き合いいただきありがとうございました!








