こんにちは。
自己紹介も兼ねて、私の命式の読み解きながら私が感じてきたことを書いてみようと思います。
早速ですが、タイトルの言葉は
20代前半の頃に勤めていたドレスショップで、清掃員の女性から急に言われた言葉です😳
その方は60代くらいの可愛らしい気さくな女性で、仕事の合間によく話しかけてくれたんです。
ある日、いつものように会話していたのですが、最後にこそっと小さな声で「あなたはダイアモンド、磨けば光る😊」
と言い残し、スタスタと去って行った。笑
すごく不思議な出来事で、「え?笑」となったのですが、なんだか嬉しかったことは覚えている。そしてそれから十数年経って四柱推命に出会い、自分の命式を見た時にその記憶がふと蘇ったのでした。
私の命式↓
辛(宝石)が2つ並んでいた。笑💎💎
辛=自然界では宝石に例えられます。
まさに辛は、磨くことで輝くダイアモンドの原石なのです。
本当だ、私ダイアモンドだった。と思いました。😂
あの人には一体何が見えていたのか。今考えてもやっぱり不思議な出来事。笑
そして辛の特徴はこんな感じ↓
美意識が高い、美しいものや高級なものに憧れる、自尊心が強くプライドが高い、宝石なので気品がある、独自の美学や世界観を持つ、辛抱強い、繊細で傷つくのを恐れる、様々な試練によって磨かれる大器晩成型
私は昔からコンプレックスだらけでしたが、造形がどうであろうとも(笑)諦めることなく自分を綺麗に整えておくことができた。(メイク、髪、爪、服装など)
なぜできたのかというと身なりを綺麗にすることは私にとって楽しいことだから。
メイクするのが面倒だという子が周りには多かったけれど、私はどちらかと言うと好きだった。(メイクをすることでコンプレックスを少し誤魔化せるし。笑)
子供を産んでからも職場で「お子さんがいるのにいつも綺麗にしててすごいね」と言われたりもした。でも私としては特に頑張っているわけでもなく、自然にできることだった。
とにかくなんでも綺麗に整っている状態が気持ちいい。
そうやって昔から自然にできていたことは、自分の生まれ持った性質だったのだと知りました。
完璧主義ではないのでボサボサの日ももちろんある。笑
そして私は辛の中でも「辛巳」という干支です。
辛は「金」
巳は「火」
火が金を溶かす相剋の関係です。つまり常に自分を火で炙っているような状態。💎🔥
自分に厳しかったり少し自虐的な一面があったりします。
こちらにも書いています↓
これに関しては、若いころは特にそうでした。
人と比べて落ち込んだり、何か嫌なことが起きるといちいち自分を責めていたように思う。
今思うとなんで?ってくらい自分にものすごく厳しかった。
でも、それからだいぶ歳を重ねた今(アラフォー)
ここまで生きると、人と比べたり他人の目を気にする意識ってどんどん薄れていくもので。
ギュッ固く締めていたネジもどんどん緩んでポロポロと外れていくもので。いい意味で。笑
ようやく自分の世界に集中できるようになり、今ではとっても楽になりました。
ちなみに辛巳は暗号異常干支であり霊感干支。
霊感(視えるとか)は全くないですけど、何となく人が思っていることが分かったり空気を察したりは昔からしていたと思う。人の気持ちを察してしまう、そして何かあると自分を責める。そんな感じなので20代半ばで軽いパニック症状が出てしまい電車に乗れなくなった時期もありました。
そして異常干支は普通の生き方が合いませんが、はい、合いません。笑
合わないと分かっているのに、どこかで真っ当に普通に生きなければいけないのだ、と思って会社勤めをしてみたものの、何かしら体に異常が出て辞めています。(さっきも言った軽いパニック、全身にアトピーが出る、足を骨折する、などなど。笑)
そもそも自由人でかなりマイペースなのに会社勤めを選ぶという謎行動は、通変星を見た時に謎が解けましたね。(また書きます。)
そんな感じでどうにも生きづらい人生を送ってきましたが、今やっと本来の自由気ままな人間として生きています。
するとどうでしょう。人生で今が一番楽しい。幸せだなぁと感じる日々です。笑
辛は大器晩成型。
若い頃の生きづらさや、やたらと自分に厳しかった頃の自分を思うと、
もう今のこの状態が大器晩成したということで私は大満足!くらいに思っています✨笑
若い頃の辛い経験も、私を磨いてくれた大切な時間です💎
そしてもうすぐ40になりますが、これからの人生にとてもワクワクしています😊
そんな感じで今日は日干支について書きましたが、1枚の命式からまだまだたーくさん分かることがあるので、シリーズにして自分の人生を振り返りながら書いていこうと思います。


