不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

子どもが学校に行き渋り始めて

 

そのうち完全に行かなくなってしまって

 

 

しばらくの間は

 

子どもの体調が悪かったり

 

荒れたり落ち込んだりもあって

 

 

自分もすごく心配だったし

 

これからどうなるのかと、不安で、苦しかった。

 

 

 

 

でも

 

だんだんと、それも和らいできて

 

 

子どもも家で元気に過ごしているし

 

学校に行かなくても、いろいろ選択肢はあるし

 

 

自分も焦りや苦しさを感じなくなってきた。

 

 

 

 

不登校を受け入れられてきた・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんね

 

 

お母さんの苦しみが和らぐのは

 

とてもいいことで

 

 

子どもも、気持ちがラクになって

 

家で安心して過ごせるのは、いいことで。

 

 

 

 

でもね

 

ちょっと危険な落とし穴がある。

 

 

 

 

不登校の状態が

 

お母さんにとって

 

ラクになっちゃってない?

 

 

という懸念。

 

 

 

 

実は

 

私が、過去そうだったんですよ。

 

 

(その当時は無自覚です。

 

 後から振り返って考えるとね)

 

 

 

 

私の

 

無意識下のネガティブな思い込み(メンタルブロック)の影響で

 

 

私が

 

相手の期待に応えなきゃ、とか

 

がっかりされたくない、とか

 

息子がネガティブになるのを見たくない

 

とかがあったので

 

(すべて無自覚です)

 

 

 

 

息子が、学校に行けるか行けないかの状態の時は

 

 

先生と連絡を取り合わなきゃいけなかったり

 

息子の同級生たちと比べて焦りや劣等感を感じたり

 

 

あとは

 

息子が機嫌が悪くなったり、荒れたり、落ち込んだり

 

とかね

 

 

そういう

 

私自身の気持ちが

 

揺さぶられることがすごくつらかった。

 

(無自覚でしたが)

 

 

 

 

だから

 

不登校を受け入れちゃうと

 

すごくラクなんですよ。

 

 

 

 

そういう

 

気持ちが揺さぶられることが

 

起きなくなるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね

 

 

それって

 

かなり危険。

 

 

 

 

なぜかというと

 

子どもが学校に戻るのを

 

無意識でお母さんが邪魔しちゃうんです。

 

 

 

 

息子の学校復帰が遅くなったのは

 

間違いなくそのせいです。

 

 

 

 

だって

 

学校に戻ったら

 

 

また

 

自分の気持ちが揺さぶられるような

 

大変な状況になるのは目に見えている。

 

 

 

 

また

 

不安や心配が襲ってきて

 

周りと比べて焦りや劣等感を感じたり

 

 

学校とのやりとりでも

 

気を使ったり、嫌な思いをするだろうし

 

 

子どもは荒れたり落ち込んだり

 

体調が悪くなるかもしれないし

 

とても順調に行けるとは思えないし

 

 

せっかく良くなった

 

子どもとの関係も崩れてしまうかも。

 

 

 

 

やっと平穏になった我が家に

 

また嵐が襲ってくるかのような怖さ。

 

(無自覚ですよ)

 

 

 

 

だからね

 

子どもを守りすぎちゃうんですよ。

 

 

 

 

ここぞって時に

 

今ひとつ積極的に橋渡しをできなかったり

 

 

「行っといで!」って

 

背中を押してあげられなくなっちゃう。

 

 

 

 

それだけじゃなくて

 

常日頃から

 

子どもに向ける意識が

 

 

「無理しなくてもいいよ」

 

って感じの

 

 

ぶっちゃけ言うと

 

「あなたにはどうせ無理だから」

 

って感じの

 

意識になってしまうんです。

 

 

 

 

もちろんすべて無自覚ですよ。

 

 

 

 

もちろん

 

お母さんは

 

できることなら学校に行かせてあげたいし

 

社会との関わりを持たせてあげたいと思ってます。

 

 

 

 

 

一度不登校になった子が

 

特に、長いブランクがある子が

 

順調に学校に行けるようになるまでには

 

 

そりゃあ大変です。

 

 

いろいろあります。

 

 

 

 

上がったり、下がったり、下がったり、下がったり・・

 

 

 

 

でもね

 

それに、お母さんが揺さぶられちゃうと

 

 

そんなにつらいなら

 

無理しなくてもいいよ、ってなって

 

 

そうなると

 

子どもも、やっぱダメだー、って

 

折れやすくなっちゃう。

 

 

 

 

そりゃあ、大変だもの

 

子どもだって。

 

 

 

 

今までののんびりおうち生活から

 

ガラッと変わるわけだから。

 

 

 

 

結果

 

子どもはまた挫折感を味わって

 

 

やっぱり自分はダメだって

 

ますます自信を失ってしまう。

 

 

 

 

 

つらいのはお母さんなんですよ。

 

 

気持ちが揺さぶられるのに耐えられないのはお母さんなの。

 

 

 

 

お母さんが耐えられなくて

 

子どもが持ちこたえられるわけがないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

通信制高校とかもね

 

いろいろ選択肢があるのはいいとは思うんだけど

 

ネットコースだと、通わなくてすむから

 

 

朝起きるとか起きないとか

 

テスト勉強してるのかとか

 

お友達関係がどうだとか

 

 

心配する場面とか

 

子どもが落ち込んだりすることも少ないだろうからね

 

 

お母さんの気持ちが

 

揺さぶられることも少ないと思うんですよ。

 

 

 

 

それは

 

決してダメとかではないんだけどね。

 

 

 

 

でも

 

それで終わりじゃないから。

 

 

 

 

これから

 

子どもは社会に出て

 

独り立ちしていくわけだから。

 

 

 

 

その時に

 

お母さんが揺さぶられて

 

子どもを守りすぎてしまわないように

 

 

自分の不安や苦しさから

 

子どもについ助け舟を出してしまって

 

 

子どもが自分で向き合って

 

悩んだり苦しんだり、葛藤しながら

 

 

自分で乗り越えていくべき課題や

 

大切な経験や成長の機会を奪ってしまわないように

 

 

今のうちに

 

自分を、整えておきましょうね。

 

 

 

不登校 お母さんのエネルギーが変わるとこうなる!

 

不登校 みんな揃って同じ中学に

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

不登校不登校って言うけど

 

じゃあ学校に行けていれば安心かっていうと

 

そうでもないと思うんですよね。

 

 

 

 

世の中で起きるさまざまな事件とか

 

大人になってから精神を病む人の多さとか

 

離婚率の高さや、子育てで苦しむ人の多さとか

 

 

しあわせそうじゃない大人を見るたびに

 

いろいろ考えさせられますけど。

 

 

 

 

大多数と同じ教育を受けさせていれば将来安泰

 

ということでは決してないと思う。

 

 

 

 

やっぱり

 

 

いかに

 

自分を肯定できて

 

自分で考えられる子に育てるか

 

 

ということだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育が多様化されてきて

 

例えば通信制高校とか

 

その子に合った学校が選べるようになるのは

 

とてもいいことだと思う。

 

 

 

 

ただ

 

同じ通信制高校を選ぶにしても

 

 

そこが自分に合っているからとか

 

そこで学びたいからと

 

自分で選ぶのか

 

 

それとも

 

そこしか行けないからと

 

意欲もないまま仕方なく進むのかで

 

 

その後はまったく違ったものになる。

 

 

 

 

もちろん

 

入学する時は仕方なくだったけど

 

その後楽しくなって意欲も出て

 

 

充実した学生生活を送っている子も

 

たくさんいると思います。

 

 

 

 

ただ

 

入ったはいいけど

 

スクーリングやレポート提出もままならず

 

 

ますます自己否定に陥って

 

無気力になり、動けなくなる子もいるわけで。

 

 

 

 

 

目指すところは

 

 

学校に行く

 

ではなくて

 

 

自分で考えて行動できるようになる(自立)

 

だと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に行けていれば安心じゃない。

 

 

 

 

むしろ

 

私たちは、子どもの不登校によって

 

子育てを仕切り直すチャンスをもらうことができた。

 

 

 

 

心からそう思います。

 

 

 

 

 

そして

 

子どもが自分を肯定し、自分で考え

 

自分のために行動できるようになるためには

 

 

お母さんが、うわべじゃなくて、心から

 

子どもを肯定し、信頼して見守ることが大切なわけで

 

 

 

 

それって

 

一朝一夕でできるようになるわけじゃない。

 

 

 

 

 

だから

 

向き合ってほしい。

 

 

自分と。

 

 

 

 

 

自分と向き合って

 

無意識でフタをしてきた思いや感情をちゃんとみてあげて

 

 

人の目を気にして

 

ずっとないがしろにしてきた自分と仲直りして

 

 

自分との信頼関係を築いていってほしい。

 

 

 

 

必ずできるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを

 

 

ただ大人にするんじゃなくて

 

 

しあわせな大人に。

 

 

 

 

私たちには、その力があるんです。

 

 

 

 

だからこそ

 

子どもが不登校になってくれたのだと

 

私は思います。

 

 

 

不登校の母「ドロップアウトしてくれてよかった!」

 

不登校 障がいのある子どもが嫌だった

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

少し前のブログで

 

昨年の6ヶ月講座を受けてくれたTちゃんのメッセージをシェアしました。

 

 

 

 

学校が大嫌いで、小学校で2回不登校を経験した長女ちゃんが

 

Tちゃんの潜在意識の自己否定が緩み

 

Tちゃんが自分に軸を置いて、精神的に自立していくとともに

 

学校で楽しく過ごせるようになり

 

自ら寮のある中学への進学を希望し

 

中1になった今は、親元を離れて生活し

 

いろいろありながらも、お友達との学生生活をとても楽しんでいる。

 

 

 

 

まったくの無自覚で

 

子どもの頃から、他人軸で、自分をとりつくろって

 

ウソの自分で生きてきたTちゃんが

 

本来の自分になれたことで

 

家族全員が、自分をとりつくろわずに

 

自分らしく生きられるようになった

 

 

といったお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

 

Tちゃんご本人がこんなメッセージをくれましたよ!

 

 

 

さくますさんブログありがとうございます(ありがとう) 

 

私、読みながら感動して泣きました。

 

冷血人間だった私がこういう涙があることを知りました。

 

講座受ける前に(ブログを)読んでいた時には感じなかったさくますさんの愛を今はひしひしと感じています。

  

 

連休中帰省している長女と話していて

 

タイムマシンあったらいつに戻りたい?って。(長女が)

 

私、いや今、今が1番幸せだから戻りたい過去ないって。

 

幸せですね。

 

 

 

 

 

 

『冷血人間だった私が』

 

って書いてあるけどね

 

 

全然!

 

そんなこと

 

Tちゃん本人含め

 

誰も思ってなかったはずですよ。

 

 

 

 

普通に、明るくて、感じのいい、さっぱりした

 

人付き合いもそつなくこなして

 

子育てや、主婦業もやりがなら

 

お友達と飲みに行ったり、スポーツの習い事をしたり

 

活発に、楽しんでいたしね。

 

 

 

 

Tちゃん自身だって

 

今まで、一度も生きづらさを感じたこともなかった。

 

 

 

 

でもね

 

私にはわかっちゃった。

 

 

 

 

Tちゃんの違和感。

 

 

 

 

まったくの無意識で

 

ネガティブ感情を

 

本当の思いや気持ちを

 

ガチガチに抑圧している。

 

 

 

 

講座の最初の頃は

 

そのことをTちゃんに言っても

 

「なんの話ですか?」

 

って感じで

 

まったくピンときてなかったけどね。

 

 

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

 

 

だって

 

本人は

 

幼少期から

 

本当に無意識で抑圧してきてるから

 

それが当たり前で、普通の自分になっちゃってるから

 

自分ではまったくわからない

 

気づけないんです。

 

 

 

 

だから

 

Tちゃんが自分の潜在意識を掘り下げるプロセスで

 

私がサポートしながら

 

何度もぶっ込んでいって

 

揺さぶりをかけて

 

Tちゃんのウソを、あばいていった。

 

 

 

 

 

ネガティブ感情を抑圧しているとね

 

嬉しいとか、楽しいとか、ワクワクとか

 

ポジティブな感情も、抑圧されちゃって、出てこれないんです。

 

 

 

 

だから

 

それまでもTちゃんは

 

いろいろと楽しんで生きてきたつもりかもしれないけど

 

 

ぜーんぶ、ウソ。

 

 

 

 

うわべで

 

楽しんでいるフリをしていただけ。

 

 

 

 

充実している感じを

 

よそおってきただけです。

 

 

(本人はまったくの無自覚です)

 

 

 

 

 

そんな

 

ニセモノの人生を生きてきたことが

 

ある時、全部腑に落ちてね

 

Tちゃんは、絶望しました。

 

 

 

 

自分の人生が

 

からっぽだってことに

 

気づいちゃったからね。

 

 

 

 

 

でも

 

そこから

 

本当の

 

Tちゃんの人生が始まった。

 

 

 

 

日々のなにげない瞬間に

 

心からのしあわせを感じ

 

感謝が溢れてくるような

 

 

毎日が楽しくて

 

生きる意欲が湧いてきて

 

未来にワクワクするような

 

 

 

 

Tちゃんが

 

本来持っていた

 

素直で、柔らかい

 

純粋で、温かい心を

 

 

意欲とエネルギーに満ちた

 

そのまんまの自分を

 

取り戻せたのです。

 

 

 

 

(もちろん、失敗して落ち込んだりすることも、ネガティブな気持ちになることもありますよ。

 

 そういう自分も、どんな自分も受け入れて、愛せているのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから

 

子どもたちも、ダンナさんも

 

どんどん変化し始めた。

 

 

 

 

Tちゃんが本当の自分と繋がれて

 

Tちゃんの心が安心し、満たされたことで

 

Tちゃんの潜在意識のイメージがマイナスからプラスに転換し

 

発する意識(エネルギー)もマイナスからプラスに変わり

 

家庭内に流れるエネルギーもプラスになったからです。

 

 

 

 

家族みんなが

 

安心して自分らしくいられて

 

本当の自分を出せるようになり

 

そのままの自分で愛されていると感じられて

 

愛着関係が育ち

 

みんなのセルフイメージ(自己肯定感)も上がったから。

 

 

 

 

だから

 

ひとりひとりが、それぞれ

 

自分でプラスの現実をつくるようになった。

 

 

 

 

人は、無意識で

 

自分のセルフイメージに見合った現実になるように

 

いつでも、自分で行動しているからです。

 

 

 

 

だから

 

長女ちゃんも

 

お友達や先生との関係が良くなり

 

集団で安心して自分を出せるようになり

 

学校が楽しめるようになったのです。

 

 

 

 

 

『ある』

 

が見えている。

 

 

 

 

潜在意識のセルフイメージがプラス転換することで

 

今まで見えていなかった

 

人やものごとのプラス面が

 

自然と見えてきます。

 

 

 

 

だからこそ

 

長女ちゃんが変われたのです。

 

 

 

 

 

Tちゃんにとって

 

長女ちゃんは

 

小さい頃から、ずーっと

 

育てにくい、困った子、心配な子

 

問題のある子に見えていた。

 

 

 

 

それが

 

Tちゃんのセルフイメージの変化により

 

『ある』が見えるようになって

 

 

長女ちゃんが

 

素晴らしい才能や個性を持った

 

自分で道を切り拓ける子

 

に見えるようになった。

 

 

 

 

Tちゃんの感じ方や捉え方(認知)

 

がプラスに変わったから

 

 

Tちゃんから長女ちゃんに向けられる意識が

 

心配や否定やコントロールなどのマイナスから

 

安心や肯定や信頼のプラスに変わり

 

 

長女ちゃんが

 

不安や自己否定から抜け出せて

 

心の欠乏感も満たされ

 

安心感や、自己肯定感や、自己信頼感が育まれた。

 

 

 

 

だから長女ちゃんが変われたの。

 

 

 

 

 

お母さんが先です。

 

 

 

 

絶対に。

 

 

 

 

お母さんの意識が

 

困った子、心配な子を作っている。

 

 

 

 

だから

 

お母さんの潜在意識が変われば

 

みんな、大丈夫な子になれるんです。

 

 

 

 

 

 

私、いや今、今が1番幸せだから戻りたい過去ないって。

 

幸せですね。

 

 

 

 

 

本当に

 

今が1番しあわせだよね。

 

 

 

 

日々、ますます

 

しあわせ、更新してるよね。

 

 

 

 

ずーっと

 

死ぬまで

 

さらに、どんどん

 

自由に、しあわせになっていく。

 

 

 

 

日々

 

自分の潜在意識と向き合うようになると

 

自分の本音と繋がって生きられるようになると

 

 

必ず

 

そうなれるのです。

 

 

 

 

Tちゃんが講座で自分と向き合ってきた軌跡です↓

 

不登校『全部がウソだった!!』

 

【不登校】夏休みが嫌だった原因

 

【不登校】お母さんが楽しもう!の弊害

 

【不登校】せっかく学校復帰したのに

 

【不登校】ここすっ飛ばしたら全部無駄!

 

こういう子は不登校にならない

 

【不登校】早くこっちに来ちゃいなよ!

 

【不登校】どんどん自立しちゃうよ!

 

【不登校】学校行かなくても大丈夫と綺麗事を言っていた。

 

【不登校】本当に後悔と絶望した。

 

【不登校】回復に時間がかかるって、だまされた!

 

【不登校】最高の言葉!!

 

【不登校】「あと30日しかないんだよー」

 

【不登校】長女の消しゴムに書かれていた言葉

 

【不登校】もー早く教えてほしかった!

 

【不登校】新学期へのとてつもない不安

 

【不登校】新クラス仲良い子いない

 

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

先日、姉と実家に行きました。

 

 

 

 

実家で、両親と食事をしたり、話をしながら

 

父と母の言動や、様子を見ていて

 

改めて感じました。

 

 

 

 

 

しあわせそうじゃないなぁ

 

って。

 

 

 

 

 

もちろんね

 

今はもう、二人とも高齢で

 

身体の自由もきかなくなってきて

 

 

いろいろ、不便だったり

 

不安だったりもあると思うから

 

仕方ない部分もあるとは思います。

 

 

 

 

でもね

 

思い返してみると

 

 

昔から

 

私が子どもの頃から

 

しあわせそうには見えなかったんですよね。

 

 

 

 

特に母が。

 

 

 

 

 

夫は、妻がしあわせだと自己肯定感が上がるので

 

母がしあわせそうだったら

 

父は全然違っていたと思います。

 

 

 

 

母はいつもなにかしら不満そうだったし

 

父に対して文句や嫌味をよく言っていたのでね。

 

今でもそうですけど。

 

 

 

 

母は視力が弱っているし

 

身体の調子も悪いので

 

父が家のことを全部やってくれているんですけど。

 

 

 

 

母は

 

「お父さんがいないと何もできない」

 

と言いながら

 

感謝ではなくて

 

嫌味ばかり言ってる。

 

 

 

 

母自身は

 

嫌味を言ってるつもりはないと思います。

 

 

無自覚です。

 

 

 

 

でも

 

母は、心の欠乏感により

 

『ない』ばかりが目につくので

 

どうしてもそうなってしまうんですよね。

 

 

 

 

自由のきかない自分の身体に対しても

 

「こんな身体、どうしようもない」

 

と責めてばかり。

 

 

 

 

歳取ってるんだし

 

仕方ないのにね。

 

 

 

 

長年頑張ってきてくれた

 

身体に感謝して、いたわって

 

 

『ある』ところを見れば

 

しあわせが感じられるはずなのに。

 

 

 

 

まぁ、

 

何を言っても

 

母の耳には入りませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

母は、とても真面目で、愛情深くて

 

仕事にも情熱を持っていたし

 

 

私たち、子どもに対しても

 

何不自由なく育ててくれました。

 

 

 

 

でも

 

なんていうか

 

 

いつも

 

外側のこと

 

なんですよ。

 

 

 

 

趣味にも打ち込むタイプで

 

仕事を引退してからは

 

絵画の個展をやったりとか

 

踊りの名取りを取ったりとか

 

打ち込むものがいつもあったんだけど

 

 

でも

 

楽しそうには見えなかったです。

 

 

 

 

次の個展はどうしようとか

 

次の発表会は、とか考えていて

 

 

いつでも

 

次の何かを目指してる感じ。

 

 

 

 

そして

 

私たち子どもに対しても

 

旅行に連れて行ってくれたりとか

 

一緒に過ごす時間はあったけど

 

 

もちろん楽しい時間ではあったと思うけど

 

母自身が楽しんでいたか、っていうと

 

どうなんだろう、って感じ。

 

 

 

 

もし、母に聞いたとしたら

 

楽しい、とは言うでしょうけどね。

 

 

 

 

 

おそらく

 

母は

 

今、この瞬間の

 

自分自身に

 

意識が向いていなかったのだと思います。

 

 

 

 

昔から

 

そして

 

今もなお。

 

 

 

 

仕事とか、いろいろなことについて

 

この先、こうしよう、ああしなきゃ、とか

 

 

子どもたちのこと

 

ああしてあげよう、こうしてあげなきゃ、とか

 

 

 

 

結局ね

 

今の自分が、お留守なんです。

 

 

 

 

いつも、意識が

 

先のこととか、外側に向いていて

 

今の自分に向いていない。

 

 

 

 

『今、ここ』

 

を感じられていない。

 

 

味わえていないんです。

 

 

 

 

 

母は、病気になって

 

目が不自由になって

 

打ち込んでいた趣味もできなくなって

 

何もできなくなってしまって

 

 

皮肉だけど

 

やっと

 

自分自身に意識が向くようになった。

 

 

 

 

でも

 

やっぱり

 

自分のマイナス面

 

『ない』部分しか

 

見えてこないんですよね。

 

 

 

 

だから

 

自分の身体に対して文句ばかり。

 

 

 

 

そもそもの

 

意識が

 

『ない』

 

だから。

 

(もちろん母は無自覚ですけどね)

 

 

 

 

 

 

母のことを愛しているし

 

感謝もしています。

 

 

 

 

でもね

 

こんなふうに

 

自分がお留守の人に育てられたら

 

どんなに大切に育てられても

 

 

そりゃあ

 

私も、心が満たされず

 

漠然とした不安感や

 

欠乏感を抱えて当たり前だよなぁ、って

 

 

改めて、思いました。

 

 

 

 

そして

 

私も

 

自分がお留守のまま

 

 

息子に対して

 

こうしてあげなきゃ、ああしてあげなきゃ、って

 

 

先のことばかり考えて

 

育ててきたよなぁ、って。

 

 

 

 

そりゃあ、息子も

 

満たされないし、安心できないですよね。

 

 

 

 

このままの自分でいいって

 

思えるわけがない。

 

 

 

 

だって、お母さんが

 

『今、ここ』

 

にいないんだもん。

 

 

 

 

なにかしなきゃ!って

 

いつも先走ってて

 

 

今この瞬間の

 

自分の存在を、ちゃんと見て、感じて

 

受け入れてくれていないんだもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが

 

『今、ここ』

 

にいて

 

 

この瞬間を味わって

 

しあわせでいることが

 

心から笑ってくれていることが

 

 

子どもにとって

 

どんなに嬉しくて、安心で、満たされることか。

 

 

 

 

本当に実感します。

 

 

 

 

うちの母を見ていて。

 

 

 

 

 

相変わらず私たちの身体の心配をする母。

 

 

 

 

私たちのことなんかいいから

 

心配なんていらないから

 

全然大丈夫だから

 

 

頼むから

 

自分がしあわせになりなよ。

 

 

 

 

自分が機嫌良くいられる努力をしてくれよ。

 

 

 

 

やってることが

 

全然

 

お門違いなのよ。

 

 

 

 

子どものためになってない。

 

 

マイナスなのよ。

 

 

奪ってるの。

 

 

 

 

 

そう思うと同時に

 

 

私が

 

息子にできる最善のことは

 

 

私が、自分に意識を向けて

 

今、この瞬間を味わって

 

しあわせでいること。

 

 

 

 

これから

 

私が心から楽しんでいる笑顔を

 

何回息子に見せられるかなぁ

 

なんて思いました。

 

 

 

 

息子に関することで喜ぶんじゃなくてね

 

息子に関することでしあわせを感じるんじゃなくてね。

 

 

 

 

それじゃあ

 

子どもに乗っかってるってこと。

 

 

 

 

奪ってますよね。

 

 

子どもから。

 

 

 

 

子どもは

 

無意識だけど

 

お母さんを喜ばせなきゃってなっちゃう。

 

 

 

 

お母さんの期待に応えられない自分はダメ

 

ってなっちゃう。

 

 

 

 

 

子どものことで喜んじゃダメ

 

とは言ってません。

 

 

 

 

でも

 

大前提として

 

 

お母さんが

 

自分だけで

 

 

子どもに関係なく

 

しあわせでいられること。

 

 

 

 

今、この瞬間を

 

自分一人で、味わえて

 

喜びを感じられること。

 

 

 

 

それが

 

子どもにしてあげられる

 

最善のサポートだし

 

 

そうなると

 

子どもから

 

エネルギーを奪うのではなく

 

 

安心を与えられる

 

お母さんになれるのです。

 

 

 

 

 

今では

 

こんなエラそうなことを言ってますけど

 

私も、息子にどっかり乗っかってましたから。

 

 

 

 

でも、変われるんです。

 

 

 

 

自分一人で

 

今、この瞬間を味わって

 

しあわせを感じられるようになる。

 

 

 

 

ただ

 

自分といるだけでね。

 

 

 

 

そうなると

 

しあわせになるのって

 

 

めっちゃ手軽だし

 

コスパもいいですよ照れ

 

 

 

不登校 その感覚は、甘くて心地よくて、麻薬のよう

 

不登校 夫婦関係が良くないと、、

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

 

お母さんが、他人軸をやめて

 

人がどう思うかを優先するんじゃなくて

 

 

自分がどうしたいか

 

で生きられるようになる。

 

 

 

 

それが

 

真の精神的自立であり

 

 

それができると

 

子どもの人生の乗っからず

 

手放すことができるようになり

 

 

子どものしあわせな自立が実現できる

 

といったお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

私が言っているのは

 

経済的自立ではなくて

 

精神的自立のことです。

 

 

 

 

ここを強調したい。

 

 

 

 

この

 

精神的自立のことを

 

『しあわせな自立』

 

と言っています。

 

 

 

 

普通に学校を出て

 

何がしかの仕事に就いて、親元を離れたら

 

経済的には自立できるでしょう。

 

 

 

 

でも、それが

 

精神的にも自立できているとは限りません。

 

 

 

 

本人は無自覚ですが

 

精神的に大人になりきれず

 

依存的に生きている人はとても多いのです。

 

 

 

 

自分がどうしたいか、どうありたいか、などの

 

自分の思いや考えで動くのではなく

 

 

人がどう思うかに左右される

 

人の目が気になり、他人軸である。

 

 

 

 

こういったことも、また

 

精神的に自立できておらず

 

依存的に生きていることの表れだと言えます。

 

 

 

 

 

私も、無自覚ではありましたが

 

ずっと依存的に生きてきました。

 

 

 

 

就職して一人暮らしを始め

 

経済的には自立して

 

親に頼ることはありませんでした。

 

 

 

 

でも

 

精神的には、自分軸が弱く

 

いつもどこか不安だったし

 

満たされず、人の目を気にしていた。

 

(無自覚でしたが)

 

 

 

 

そして

 

結婚し、息子が生まれると

 

その不安や、満たされなさを

 

無意識で、息子で埋めようとして

 

 

息子をしあわせにすることを

 

自分の人生の中心に据え

 

息子に依存していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは

 

お母さんがしあわせになりましょう

 

って言ってます。

 

 

 

 

これ

 

なんかね

 

 

言葉としては、ちょっとフワフワした感じで

 

きれいごとみたいに聞こえるかもしれないけど

 

 

マジで

 

真剣に

 

切実に言ってます。

 

 

 

 

ちょっと言い方を変えるとね

 

 

 

 

要は

 

 

いいかげん自立しなよ!

 

子どもに安心をもらおうとするのやめなよ!

 

自分で自分をしあわせにする努力をしようよ!

 

 

って言ってます。

 

 

 

 

子どもから降りてあげてよ。

 

 

頼むから。

 

 

 

 

 

私自身の後悔や反省も込めながらね。

 

 

 

 

気づけないから

 

自分では。

 

 

 

 

本当に気づけないの。

 

 

 

 

悪気なんて一切ない。

 

子どもへの愛情です。

 

(マイナスだけど)

 

 

 

 

それが

 

メンタルブロックというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

順調に学校に行けて

 

順調に就職して

 

一見、人から羨ましがられるような人生を送っていても

 

 

精神的に自立できておらず

 

いつも人の目を気にして、人からの承認を欲して

 

 

自分の存在に対する不安と隣り合わせで

 

満たされず、心からのしあわせを感じられずに

 

生きている人はとても多いのです。

 

(無自覚ですが)

 

 

 

 

 

子どもの不登校の苦しみをきっかけにして

 

自分と向き合い

 

 

他人軸となった原因(メンタルブロック)を緩め

 

自分軸を取り戻し

 

 

 

 

まずは

 

お母さんが

 

心からの自由としあわせを感じられるようになる。

 

 

 

 

そうなると

 

自然と、子どもを信頼できるようになり

 

子どもの人生を、子どもに返すことができます。

 

 

 

 

しあわせなお母さんから

 

信頼され、見守ってもらうことで

 

 

子どもの心は満たされ、安心し

 

心の安心の土台となる母子の愛着が育ち

 

 

自分は自分でいいんだ

 

という自己肯定感が育まれます。

 

 

 

 

そして

 

しあわせな

 

真の自立に向かっていく。

 

 

 

 

(『しあわせな』お母さんに見守ってもらう

 

 ここが最も重要なポイント!

 

 『不安な』お母さんは

 

 見守るじゃなくて、見張る、になっちゃうからね)

 

 

 

 

 

自立させればいいってもんじゃない。

 

 

 

 

しあわせな自立でないと意味がない。

 

 

 

 

私はそう思ってます。

 

 

 

 

 

もし

 

息子が不登校にならず、順調に学校に通えていたら

 

(そんなことはなかっただろうけど)

 

 

私は、自分と向き合うことはなく

 

ずっと、人の目を気にして

 

 

無自覚で、自分の存在の承認を他者に求め

 

依存的に生きていたでしょう。

 

 

 

 

 

不登校になってくれて

 

本当によかった。

 

 

 

 

そのおかげで

 

私は、精神的な自立をすることができ

 

真の自由を手に入れ

 

 

息子にもまた

 

しあわせな自立をさせてあげることができるのです。

 

 

 

ひきこもり 子どもと連絡がつかない

 

不登校 引きこもりとか年齢とか関係ない

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前回のブログで

 

 

まったくの無自覚なんだけど

 

お母さんが、子どもの頃から他人軸で

 

 

自分がどうしたいか、よりも

 

人がどう思うか、を優先して生きてきている。

 

 

 

 

その思考の癖により

 

子どもを優先して

 

子どもを自分の人生の中心軸に置いてしまっているから

 

 

からっぽの自分を見るのが怖くて

 

子どもを手放すことができない。

 

 

 

 

それだと

 

子どもの人生に乗っかってしまっている状態だから

 

子どもは重くて動けなくなってしまう。

 

 

 

 

なので

 

お母さんが他人軸をやめて

 

人生を自分の手に取り戻すことが大切

 

というお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ

 

子どもの頃から他人軸になってしまったのか。

 

 

 

 

自分がどうしたいか、よりも

 

人がどう思うかを優先するようになったのか。

 

 

 

 

ここが

 

無意識下の思い込み(メンタルブロック)です。

 

 

 

 

これは

 

幼少期に、母親との関係から作られます。

 

 

 

 

原因はさまざまですが

 

なんらかの状況により

 

 

『そのままの自分では愛されない』

 

 

といった思い込みを持ち

 

無意識で、自分の気持ちを抑えるようになります。

 

 

 

 

 

まず、確実に言えるのは

 

 

母親の自己肯定感が低い

 

 

自己否定が強い

 

 

心に欠乏感がある。

 

 

(本人はまったくの無自覚です)

 

 

 

 

なので

 

子どもには欠乏感を抱かせたくない

 

とか

 

 

しあわせにしてあげたい

 

 

傷つけたくない

 

 

人から認められるような子に育てたい

 

などの思いから

 

 

子どもを過剰に心配したり

 

コントロールの意識を向けてしまう。

 

 

 

 

すると子どもは

 

このままの自分ではダメなんだ

 

お母さんが望むような自分でいないと、と

 

 

これも本人はまったくの無自覚ですが

 

お母さんがどう思うかを優先するようになります。

 

 

 

 

そして

 

この、子どもの頃に作られた、他人軸の思考癖を

 

大人になっても持ち続けるのです。

 

 

 

 

そうやって

 

他人軸の思考癖は、代々受け継がれていきます。

 

 

 

 

なので

 

お母さんが他人軸の場合

 

子どもも他人軸になります。

 

 

 

 

だから

 

学校などの集団において

 

自信がなく、過剰に周りを気にしてしまい

 

エネルギーを消耗してしまう。

 

 

 

 

それが

 

不登校になる、ひとつの大きな要因だと思います。

 

 

(これらの過程は、すべて無意識下で起きていることです)

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、私の長期講座では

 

お母さんが他人軸になった原因であるメンタルブロックと

 

徹底的に向き合い、緩めていきます。

 

 

 

 

子どもの頃の記憶がなくても緩められます。

 

 

 

 

つい昨日起きた出来事。

 

 

 

 

例えば

 

ママ友とのLINEで、ちょっとモヤっとしたとか。

 

 

 

 

そういうことも

 

自分のメンタルブロックと必ず繋がっています。

 

 

 

 

それくらい

 

メンタルブロックは

 

日常の、あらゆる場面において

 

現れ、影響しているのです。

 

 

 

 

特に子育てへの影響は

 

とても大きいと感じています。

 

 

 

 

子どもの人生をも

 

形作っているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんが他人軸をやめて

 

自分軸を取り戻す。

 

 

 

 

人がどう思うか、じゃなくて

 

自分がどうしたいか、で生きられるようになる。

 

 

 

 

それは

 

真の精神的自立であり

 

本当の自由を手に入れる

 

ということだと感じています。

 

 

 

 

子どもにしあわせな自立をしてほしいなら

 

まずはお母さんが自立しないとね。

 

 

 

 

 

不登校などの、子どもの問題で苦しんでいる今が

 

世代間で、ずっと受け継がれてきた

 

 

他人軸の連鎖を

 

人の目に縛られた、窮屈な人生を

 

ここで止めることができる

 

 

またとないチャンスだと

 

私は確信しています。

 

 

 

不登校 怪しいと思ってゴメンなさい!

 

不登校「オレの人生は始まったばかり!」

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

前々回のブログで

 

不登校のお子さんを持つお母さんは

 

優しくて、人のために動ける人が多い。

 

 

 

 

でも、それが

 

子どもへの過干渉につながり

 

子どもの成長や自信を奪ってしまっている。

 

 

 

 

子どもをしあわせにしてあげたい、というのは

 

かなりの依存状態であり

 

子どものエネルギーを奪ってしまうから

 

 

しあわせな自立のためには

 

子どもの生きる力を信頼し

 

 

サポートや心配をやめて

 

子どもの人生を、子どもに返すことが必要

 

といったお話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあね

 

いざ

 

 

子どもの生きる力を信頼して

 

心の境界線を引いて

 

子どもの人生を、子どもに返しましょう

 

 

ってなった時に

 

強い抵抗が出てしまう人が多いんです。

 

 

 

 

というか

 

ほとんどの人が抵抗します。

 

 

 

 

これ

 

本人はまったくの無自覚なんですよ。

 

 

 

 

自分では

 

早く自立してほしい

 

って思ってるはずです。

 

 

 

 

でも

 

無意識下では、手放したくない。

 

 

子どもを。

 

 

 

 

なぜか........。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生が

 

『からっぽ』になっちゃうから。

 

 

 

 

今まで

 

子どもをちゃんと育てるために生きてきてる。

 

 

 

 

子どもを

 

自分の人生の中心軸に置いちゃってるんです。

 

 

 

 

子どもが自分の人生からいなくなると

 

軸がなくなって、グラグラになってしまう。

 

 

 

 

だから

 

すごく怖い。

 

 

 

 

からっぽの自分を見たくない。

 

 

 

 

子どもがいなくなったら

 

どうやって生きたらいいかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんなわけあるかー!!」

 

 

って思うでしょうね。

 

 

 

 

本当に子どもがいなくなるわけないし。

 

 

 

 

でもね

 

これ、本当なんですよ。

 

 

 

 

それだけ

 

他人軸で生きてきてる。

 

 

 

 

自分がどうしたいか、じゃなくて

 

人がどう思うか(子どもにどうしてあげたらいいか)

 

 

を察して、先回りして

 

それによって、自分の行動を決めてきてるんです。

 

 

 

 

これはもう

 

自分が子どもの頃から、無意識で

 

当たり前にやってきた、思考の癖なので

 

 

まったく自覚はなく

 

それが普通すぎて

 

 

自分では気づけないし

 

疑問にも思ったことがない。

 

 

 

 

でもね

 

それって

 

 

自分がお留守で

 

人の人生に、乗っかって生きてるってこと。

 

 

 

 

自立できていないんです。

 

 

精神的に。

 

 

 

 

そうやって、無自覚で

 

子どもの人生の乗っかっちゃってるから

 

子どもが重くて動けなくなってしまう。

 

 

 

 

子どものためにサポートしてるんじゃない。

 

 

 

 

自分がからっぽで不安だから

 

子どもの人生にしがみついている。

 

 

 

 

 

きつい言い方ですけどね。

 

 

 

 

私もまさにそうだったから。

 

 

 

 

そこに長いこと気づけなくて

 

息子を弱い子、自分でできない子扱いして

 

信頼して手放すことができず

 

 

息子に本当に申し訳なかったと

 

死ぬほど後悔したもんで。

 

 

 

あの頃の自分に「目を覚ませ!」って言ってやりたい。

 

 

 

 

 

まずは

 

いかに自分が他人軸で生きてきたか

 

 

からっぽの自分と

 

対峙しないとね。

 

 

 

 

子どもへの心配(依存)

 

はやめられません。

 

 

 

 

(私はやりたいことやって生きてきた!

 

 と思う人もいるでしょうが

 

 実はそれが違うのよ!!

 

 私も全然違ったからー泣)

 

 

 

 

 

他人軸をやめて

 

お母さんが

 

自分の人生を取り戻す。

 

 

 

 

それができると

 

 

子どもの人生を

 

子どもに返すことができるのです。

 

 

 

不登校 ずっと身体から離れなかったもの

 

不登校 娘が心理士さんに話したこと

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

少し前のブログで

 

 

昨年度の6ヶ月講座を受けてくれたみんなと

 

同期のおしゃべり会をやって

 

卒業後も、みんながそれぞれ自分と向き合いながら

 

自分の人生を、自分の足で歩き

 

日々を楽しんでいる様子が嬉しくて

 

みんなとの話が楽しすぎて

 

3時間の予定が、5時間もしゃべっちゃった話をしたんですけど

 

(それでも足りなかった)

 

 

 

 

おしゃべり会が終わった数日後に

 

卒業生のTちゃんが

 

こんなメッセージをくれました!

 

 

 

さくますさんこんにちは!

 

先日のおしゃべり会楽しかったです😊

 

みなさんの近況聞けてうれしくなりました😊

 

 

昨日、長女が入学して初めて学校休みました。

 

寮母さんの話だと、朝から起きてこなくて「入学してこんなこと初めてです」って言われました。

 

(寮母さんが)話聞いたら、行きたくないと。

 

寮で休ませてください。って。(本人が)

 

寮母さんが、寮で留守番はできないから学校行くように説得を試みたそうなのですが「今日だけはどうしても無理です。お願いします。」と言ったみたいで。

 

「どうしますか?」と言われたので、なんか私、今日だけはって必死な感じに思わずクスッと笑ってしまって、迎えに行きました。

 

 

元気なくて、とりあえずお腹すいたって言うので、(一緒に)ご飯食べたらなんかみるみる元気になって、

 

おとといから歯が痛くて(矯正始めたばかり)寝れないし、ご飯もろくに食べれなくて、って話し出し、

 

娘の推しの話とか、たわいない話をしながら、なんか楽しかった。

 

いつもは次女がいるので、久々にゆっくり2人で話したなーって。

 

 

(長女から)今日中に寮に送ってほしいって言われて送りました。

 

寮母さんに「明日大丈夫かな?こーゆーことって続くとねー」って(言われて)

 

私、即答で「大丈夫です!」って。

 

言えた自分にもびっくりしました!

 

なんか、長女が自分で寮母さんに「今日だけは無理」ってはっきり言えたこともうれしかったです。

 

小学生の時は担任にだんまりが多かったから。

 

 

あー、私が今までこじらせてたんだなー、と実感した出来事でした。

 

長女は日々成長してる。

 

そして私も。笑

 

これも自分のザワザワを自分で感じれるようになったから。

 

 

すごいですね。

 

さくますさんの講座!

 

改めて感謝です。

 

 

(翌日長女は)朝から元気に、行ってきますって寮母さんに言いにきたって。 

 

長くなりました😊

 

 

 

 

 

 

Tちゃんの長女ちゃんはね

 

小学校で、2回、不登校になって

 

再登校し始めてからも

 

学校が嫌いで

 

お友達や先生ともうまくいかなくて

 

朝になると、些細なことで癇癪を起こしたり

 

玄関から出られずに、ずっと泣いていたりしてたんです。

 

 

 

 

それがね

 

Tちゃんの潜在意識の思い込み(メンタルブロック)による

 

自己の存在否定が緩んで

 

Tちゃんが精神的に自立し始めて

 

自分に軸を置いて

 

自分の人生を自分の足で歩き始めると

 

 

それに比例するかのように

 

長女ちゃんが安定して登校し始めて

 

お友達や先生との関係も良くなって

 

学校を楽しめるようになっていったんです。

 

 

 

 

そして

 

長女ちゃん自ら

 

寮のある中学校を受験したいと言い出して

 

塾にも通って、見事合格しました。

 

(Tちゃんのダンナさんの母校で、寮生活が楽しかったと聞いていた)

 

 

 

 

寮生活なこともあってか

 

長女ちゃん

 

この春に入学してから

 

無遅刻、無欠席だったそうです。

 

 

 

 

頑張ってるよねぇ。

 

 

 

 

だってね

 

つい、この前まで

 

小学生だったんですよ!

 

 

 

 

しかも

 

2回も不登校を経験して

 

6年生の半ばまでは

 

登校も安定せず、学校が大嫌いだったのに。

 

 

 

 

不登校特例校とかでもない

 

いわゆる一般の私立中学校に入って

 

初めての親元から離れた生活

 

 

本当に

 

よくやってると思う。

 

 

 

 

寮のルールも細かくてね

 

寮母さんからしょっちゅう怒られるらしくて

 

 

それがイヤで

 

長女ちゃんが「家から通おうかな」って言ったこともあって

 

Tちゃんとしては、どっちでもいいんだけど

 

それだと朝早く出なきゃならなくなるから

 

 

長女ちゃんが自分で考えて

 

今は寮を選んでいるそうです。

 

 

 

 

 

そんな長女ちゃんが

 

入学して初めて、学校をお休みしました。

 

 

 

 

歯列矯正を始めて、痛くて眠れなかったり

 

長期休み明けの疲れもあるだろうしね

 

不安で、お母さんが恋しかったり

 

そりゃあ、いろいろあるさ。

 

 

 

 

でも

 

Tちゃんがすごいでしょう?

 

 

 

 

また行けなくなるんじゃないか、とか

 

長女ちゃんがつらそうで、可哀想、とかね

 

 

以前のTちゃんだったら

 

自分がザワザワしちゃって、心配になっちゃって

 

 

長女ちゃんを元気づけなきゃ、とか

 

解決してあげなきゃ、とか

 

なっちゃってたと思います。

 

 

 

 

先生や寮母さんからどう思われるか

 

とかも気になってただろうし。

 

 

 

 

自分の無意識下のザワザワに耐えきれなくて

 

長女ちゃんを心配して、コントロールして

 

マイナス意識を向けてしまって

 

 

長女ちゃんのメンタルは

 

さらに崩れていき

 

問題はどんどん大きくなっていったでしょう。

 

 

 

 

でも

 

今のTちゃんは

 

自分のザワザワは、ちゃんと自分で向き合って

 

長女ちゃんに向けることなく

 

 

長女ちゃんの、そのままの思いや気持ちを

 

受けとめてあげられている。

 

 

 

 

むしろ

 

一緒に過ごせて

 

『楽しかった』って

 

感じられているんです。

 

 

 

 

プラス意識

 

ですよねー。

 

 

 

 

そして

 

心配している寮母さんに対して

 

即答で「大丈夫です!」って。

 

 

 

 

これはね

 

明日は休まないだろう

 

ってこともあるけど

 

 

『この子は大丈夫です』

 

ってこと。

 

 

 

 

Tちゃんが

 

自分自身を信頼できているから

 

自然と、長女ちゃんのことも

 

『この子は大丈夫』って

 

心から信頼できている。

 

 

 

 

親子の心の絆が

 

しっかりと結ばれているから

 

不安がないんです。

 

 

 

 

学校を休むことなんて

 

屁でもないですよ。

 

 

 

 

むしろ

 

ちゃんと

 

「休みたい」って言えるって

 

とても安心ですよね。

 

 

 

 

自分のネガティブな気持ちに気づけて

 

ちゃんと言葉にできる子は

 

ちゃんとSOSが出せる子は

 

傷が浅いうちに、すぐに回復できますから

 

深みにハマっていくことはありません。

 

 

 

 

 

 

あー、私が今までこじらせてたんだなー、と実感した出来事でした。

 

 

 

 

 

本当にそうだよね。

 

 

 

 

子どもはもともと大丈夫だった。

 

 

 

 

それを

 

わざわざこじらせていたのはこちらの方。

 

 

 

 

子どもは

 

成長の過程で

 

当たり前に

 

失敗したり、ネガティブになったり

 

いろいろありますよね。

 

 

 

 

成長が早かったり、遅かったり

 

苦手なことも、得意なことも

 

その子なりの個性や性質もある。

 

 

 

 

いろいろあるからこそ

 

精神的に成熟していけるんだし

 

 

いろいろあるからこそ

 

その子らしさが育っていく。

 

 

 

 

それなのに

 

子どもの様子に一喜一憂して

 

こちらがザワザワしちゃって

 

余計なことをしてしまう。

 

 

 

 

心配や、否定や、コントロールなどの

 

マイナス意識を向けてしまい

 

子どもの意欲や、エネルギーを奪い

 

自己否定に陥らせ、自信を失わせてしまう。

 

 

 

 

なにも問題なんてないのに

 

お母さんが

 

どんどんこじらせていってしまうんです。

 

(まったくの無意識でね)

 

 

 

 

私も同じでした。

 

 

 

 

 

息子も、高校で寮生活を始めた頃

 

一年目は度々不安定になってました。

 

 

特に二学期ですね。

 

 

 

 

でも

 

私が、息子のことでオロオロしなくなれていたので

 

余計なことをせずに済みました。

 

 

 

 

私が

 

先生方や寮母さんを信頼してお任せできていて

 

息子に対して

 

「大いに悩みなされ〜!」

 

って感じのスタンスでいられたので

 

 

 

 

息子は

 

周りの皆さんに支えてもらいながら

 

いろいろありながらも

 

自分で乗り越えて

 

充実した高校生活を送ることができて

 

卒業の時には、大号泣するほど

 

思い入れのあるものにできたのです。

 

 

 

 

そして

 

高校生活で育むことができた力や自信が

 

今の息子の大学生活を支えてくれて

 

ますます充実して、楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

返信ありがとうございます😊

 

これからもいろいろあるんだろーなー🥺

 

 

寮母さんに、小学校の時も行きたくないって何回もあったって、行ってなかった期間がある事、自分で話したみたいで🥺

 

なんか感動しちゃいました。

 

隠さずに不登校の過去を話せたってすごいなって。

 

寮母さんのこと信頼できてるのかなって。

 

 

去年1年間講座を受けながら、たまに休んだりいろいろありながら乗り越えれて、卒業前にはあんなに大嫌いだった学校が楽しくなれた事が長女も自信になったのかなと思ってます。 

 

これから先いろいろ乗り越えていくんだろうなー。と思います。

 

 

 

 

 

長女ちゃん

 

寮母さんを信頼できていて

 

自分のマイナス面もちゃんと出せているんだね。

 

 

 

 

学校でもね

 

好きな教科はいいんだけど

 

それ以外は全部赤点で

 

担任の先生の教科(英語)は2点で(100点満点)

 

3者面談で、担任の前で

 

「英語つまらないんだもん」って言っちゃうんだって。

 

 

 

 

すごくないですか!?

 

 

この素直さ。

 

 

 

 

私は絶対に言えなかった。

 

 

 

 

相手を不快にさせるのが怖くて。

 

 

 

 

ダメな子だと思われるのが怖くて。

 

(無意識だったけど)

 

 

 

 

どう思われるかが

 

無意識下で

 

自分の存在価値に繋がっていたからね。

 

 

 

 

 

他にも

 

教室のロッカーの整理ができずにグチャグチャとか

 

できてないことはいろいろあるみたいだけど

 

 

なーんにも

 

問題はない。

 

 

 

 

先生も

 

赤点のこととか

 

ロッカーの整理ができないとか

 

話しながらも

 

 

「大丈夫ですよ」って

 

「みんなから愛されてます」って

 

言ってくださったそうです。

 

 

 

 

長女ちゃんのグチャグチャのロッカーを

 

お友達が、みんなで整理してくれるそうですよ。

 

 

 

 

 

学校でも家でも

 

自分の思いや気持ちを言えなくて

 

しょっちゅう激しい癇癪を起こしていた。

 

 

 

 

でも

 

今は

 

周りの人を信頼して

 

心を開けている。

 

 

 

 

みんなに愛されている。

 

 

 

 

 

お休みの日なんかもね

 

(週末は帰宅する)

 

 

お友達と約束して

 

映画2本見たいから

 

みんなで相談してね

 

お昼を食べるとお金が足りないから

 

お金を節約するために

 

自分でお弁当を作って持ってきて

 

みんなで公園で食べたりとか

 

 

自分のために、自分で考えて、自分の意思で行動し

 

お友達との学生生活を

 

とても楽しんでいるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Tちゃんにとって

 

長女ちゃんは

 

小さい頃から、ずーっと

 

手がかかる、育てにくい、困った子でした。

 

 

 

 

でも

 

違ったんです。

 

 

 

 

長女ちゃんをそんなふうにしていたのは

 

Tちゃん自身でした。

 

 

 

 

長女ちゃんが自分を出せず

 

周りの人を信頼できず

 

心が開けなかったのは

 

Tちゃんとの愛着が結べていなかったからです。

 

 

 

 

長女ちゃんが

 

こだわりが強く、ひどい癇癪を起こし

 

不安が強く、周りを敵視し

 

学校に馴染めなかったのは

 

 

Tちゃんが

 

ずーっと、無意識で

 

長女ちゃんの存在を否定していたからです。

 

 

 

 

母子の愛着が結べなかった原因

 

長女ちゃんの存在を否定していた原因は

 

 

Tちゃんの潜在意識の思い込みによる

 

自己の存在否定でした。

 

 

 

 

Tちゃん自身が

 

まったくの無意識で

 

ずーっと

 

自分の存在を否定し

 

人からどう思われるかを優先して

 

とりつくろった、ウソの自分で生きてきた。

 

 

 

 

Tちゃんは

 

自分には、なんの問題もなく

 

人づきあいも上手で

 

生きづらさも感じたことがなかった。

 

 

 

 

でも

 

子どもに問題が出た。

 

 

 

 

そこで

 

自分と向き合って

 

やっと

 

気づけたのです。

 

 

 

 

ずーっと

 

子どもの頃から

 

ウソの自分で生きてきたことに。

 

 

 

 

 

私も同じでしたよ。

 

 

 

 

ずっと

 

自分の意思でやりたいことやって

 

自由に生きてきたと思ってた。

 

 

 

 

両親にとても愛されて育ち

 

自己肯定感が高いと思ってた。

 

 

 

 

でも

 

大ウソだった。

 

 

 

 

ニセモノだった。

 

 

 

 

だから

 

子どもに問題として出たのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

長女ちゃん

 

いろいろあるだろうけど

 

とりつくろわずに、自分を出せて

 

心を開いて、人と関われている。

 

 

 

 

それってすごいこと。

 

 

 

 

問題なく

 

無難に

 

いい子で来ちゃった私から見ると

 

羨ましいよ、って

 

Tちゃんに言ったら

 

 

 

とりつくろわなくていいって無敵ですよね。

 

なんか強いなーって思います。

 

当たり障りなく生きてきた私からみても確かに羨ましい。

 

 

 

 

 

 

本当にそうだよね。

 

 

 

 

人との関係の濃さが

 

人生の濃さが

 

天と地ほど

 

違うと思うよ。

 

 

 

 

私もそうだけど

 

私の講座の受講生たちだって

 

40代、50代以降になってから

 

 

ずっと、とりつくろって生きてきた

 

ずっと、ウソの自分で生きてきたことに気づいて

 

 

自分の人生、なんだったんだって

 

カラっぽじゃないか、って

 

絶望するんだから。

 

 

 

 

でも

 

ちゃんと絶望できたからこそ

 

そこから、本当の自分の人生を始められて

 

めっちゃ自分らしく、楽しくなるんだけどね。

 

 

 

 

だからこそ

 

子どもも

 

こうやって

 

本当の、自分らしい人生を

 

生きられるようになるのです。

 

 

 

 

 

下のブログリンクは

 

Tちゃんが

 

講座で自分と向き合って

 

ウソのTちゃんが

 

本当のTちゃんに還っていった軌跡です。

 

 

 

 

そのTちゃんの変化に比例するように

 

家族みんなが

 

本来の自分らしさを取り戻していく様子が

 

伝わると思います。

 

 

不登校『全部がウソだった!!』

 

【不登校】夏休みが嫌だった原因

 

【不登校】お母さんが楽しもう!の弊害

 

【不登校】せっかく学校復帰したのに

 

【不登校】ここすっ飛ばしたら全部無駄!

 

こういう子は不登校にならない

 

【不登校】早くこっちに来ちゃいなよ!

 

【不登校】どんどん自立しちゃうよ!

 

【不登校】学校行かなくても大丈夫と綺麗事を言っていた。

 

【不登校】本当に後悔と絶望した。

 

【不登校】回復に時間がかかるって、だまされた!

 

【不登校】最高の言葉!!

 

【不登校】「あと30日しかないんだよー」

 

【不登校】長女の消しゴムに書かれていた言葉

 

【不登校】もー早く教えてほしかった!

 

【不登校】新学期へのとてつもない不安

 

【不登校】新クラス仲良い子いない

 

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

私自身の今までの経験や

 

たくさんの受講生やクライアントの皆さんを見てきて

 

得た一つの結論。

 

 

 

 

子どもが自立できるかどうかは

 

お母さんが

 

子どもの役に立つことをやめられるかどうか

 

にかかっている。

 

 

 

 

子どもをしあわせにしてあげたい

 

とか

 

元気にしてあげたい

 

という思いを手放せるかどうか。

 

 

 

 

子どものために....

 

じゃなくて

 

 

自分のために

 

生きられるようになれるかどうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校のお子さんを持つお母さんてね

 

 

優しいんです。

 

 

人のために動ける人が多い。

 

 

 

 

職業的にも

 

人をサポートする仕事に就いている人も多いです。

 

 

 

 

そして

 

子どもに対しても

 

きめ細かくサポートしてあげている。

 

(無自覚ですが)

 

 

 

 

 

ただ、それがね

 

 

潜在意識では

 

相手の役に立つことが

 

自分の存在意義に繋がってしまっている。

 

 

 

 

もちろん

 

本人は、まったくの無自覚ですけどね。

 

 

 

 

要は

 

自分の、自分に対する存在の不安や

 

心の欠乏感を埋めるために

 

誰かの役に立とうとしているということ。

 

 

 

 

だから

 

マイナスに働いてしまう。

 

 

 

 

子どもが自分で向き合うべき課題を奪ってしまい

 

成長や自信を奪ってしまう。

 

 

 

 

 

「しあわせにしてあげたい」

 

ってね

 

 

一見、美しい母の愛に思えるけど

 

かなり重度の依存状態です。

 

 

 

 

子どもに乗っかってしまっている状態。

 

 

 

 

子どもをしあわせにすることで

 

自分が安心したいんです。

 

 

自分の欠乏感を埋めたい。

 

 

 

 

 

子どもは自分で自分をしあわせにする力があります。

 

 

必ず。

 

 

 

 

そのために

 

自分で考えて、自分で行動する力があります。

 

 

 

 

 

ただ

 

お母さんが、サポートや心配をしてあげていると

 

その力が出てこれないんです。

 

 

 

 

子どもは、無意識で

 

お母さんの期待に応えようとしますから

 

 

お母さんにやってもらう

 

心配してもらう子であり続けてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの役に立つのをやめる。

 

 

 

 

子どものサポートをやめる。

 

 

 

 

子どもを心配するのをやめる。

 

 

 

 

心の境界線を引いて

 

 

子どもの生きる力を信頼し

 

 

子どもの人生を子どもに返す。

 

 

 

 

ここが

 

子どもがしあわせな自立ができるかどうかの

 

分かれ道だと思います。

 

 

 

不登校 子育て終了へのカウントダウン

 

不登校 久々息子からの電話の内容は?

 

 

 

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こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

私がやっている6ヶ月講座は

 

メンタルブロック(潜在意識のネガティブな思い込み)を解消することが目的ではありません。

 

 

 

 

私が、自分のメンタルブロック解消に取り組んでいた頃は

 

メンタルブロックを解消すれば

 

現実が大きく好転していくものだと思っていたんです。

 

 

 

 

でも、違った。

 

 

 

 

私自身の経験や

 

講座を受けてくれた方たちや

 

今まで、とてもたくさんのケースを見てきて

 

 

メンタルブロックを解消するだけでは

 

現実は大きく変わっていかない

 

ということがわかったのです。

 

 

 

 

じゃあ、どうしたら

 

現実を大きく変えていけるのか。

 

 

 

 

それは

 

お母さんが

 

精神的に自立すること。

 

 

 

 

お母さんが

 

無自覚な共依存状態から抜けて

 

精神的な自立を果たすことで

 

 

本当に、信じられないくらい

 

現実が大きく変わっていきます。

 

 

 

 

 

メンタルブロックを解消したら

 

人との心の境界線が引けて

 

自然と精神的な自立ができるんじゃないか

 

と、思うかもしれない。

 

 

 

 

そうじゃないんですよ。

 

 

 

 

今まで、たくさんの受講生をサポートしてきて

 

メンタルブロックが緩むことと

 

精神的な自立ができることは

 

まったくの別物だということを痛感しました。

 

 

 

 

講座で書き換えを重ね

 

潜在意識を掘り下げ

 

思い込み(メンタルブロック)を緩めることはできるようになった。

 

 

 

 

でも

 

精神的な自立には至れず

 

なかなか現実が大きく変わっていかない。

 

 

子どもにもそこまで大きな変化が現れない。

 

 

 

 

という人がいるのを見て

 

メンタルブロックを緩めるだけでは足りず

 

その先のプロセスが必要だという確信に至りました。

 

 

 

 

だから

 

今の講座を作ったんです。

 

 

 

 

 

私の講座は

 

お母さんが、精神的に自立するための講座です。

 

 

 

 

メンタルブロックを解消するのは

 

そのための、ひとつのプロセスにすぎません。

 

 

 

 

メンタルブロックが緩んでも

 

自立には至れない。

 

(気持ちがラクになったり、自分や子どもに優しくなれたり、不安は和らいだりするけどね)

 

 

 

 

じゃあ

 

その人の自立を阻んでいるものはなんなのか

 

何が現実を大きく変えることを邪魔しているのか

 

 

そこを見極めて

 

自立に至るためのサポートをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここね

 

すごくハードです。

 

 

 

 

だってね

 

今まで

 

まったくの無自覚だけど

 

誰かやなにかに

 

ずっと依存して生きてきたわけです。

 

 

 

 

必要とされることだったり

 

役に立つことだったり

 

認めてもらうことだったり

 

喜ばせることだったり

 

察してあげることだったり

 

期待に応えることだったり

 

寄り添ってあげることだったり

 

心配してもらうことだったり

 

 

いろんな形で

 

周りの人に、自分の存在を承認してもらって

 

そうやって、他者に依存して生きてきた。

 

 

 

 

それが

 

周りの人(家族含む)は

 

なんの関係もなく

 

自分に軸を置いて

 

自分のために

 

自分自身の足で立って

 

自分一人で歩いていく。

 

 

 

 

自分の人生を生きる。

 

 

 

 

そこに行くって

 

ものすごい怖いことなんです。

 

 

 

 

 

今までだって

 

自分の意思で

 

自分の人生を生きてきたって思うでしょう?

 

 

 

 

でも、違うんですよ。

 

 

 

 

全然違う。

 

 

 

 

自分の意思で選んできたように思ってるけど

 

 

実は

 

周りにどう思われるか

 

周りがどう感じるか

 

世の中の正解はこうだとか

 

普通はこうするだろう

 

とかね

 

 

誰かがよしとしていることや

 

周りの常識や基準に合わせて

 

他者に依存して生きてきた。

 

 

 

 

まったくの無自覚で

 

ごくごく普通に、当たり前に。

 

 

 

 

だから

 

自分自身の感覚で

 

自分の足で歩いて

 

自分の人生を生きる

 

 

ってところに行くのは

 

無意識だけど

 

すっごく怖くて

 

とても強い抵抗が出るんです。

 

 

 

 

 

書き換えはできるようになって

 

思い込みはフラットにできるようになったけど

 

なかなか現実が大きく変わらない

 

 

ということは

 

この、自立への抵抗が出ている。

 

 

 

 

精神的な自立に至れていない状態なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の講座では

 

お母さんが精神的な自立に至るためのサポートをしています。

 

 

 

 

一人一人が

 

自立に抵抗しているポイントを探り当てて

 

どうしたらその抵抗を突破できるか

 

あの手この手でやっていきます。

 

 

 

 

ここがめちゃくちゃ難しい。

 

 

 

 

めちゃくちゃエネルギーいる。

 

 

 

 

めちゃくちゃ手ごわいです。

 

 

 

 

だって

 

本人は

 

まったくの無自覚で

 

自分では

 

当たり前に、変わりたいと思ってるし

 

抵抗しているつもりなんてないですからね。

 

 

 

 

メンタルブロックがだいぶ緩んで

 

ラクになった

 

自分は変われた

 

と思ってる人もいるし。

 

 

 

 

 

でも、違う。

 

 

 

 

精神的な自立に至れたら

 

本当に、現実は大きく変わります。

 

 

 

 

子どもも、前向きに、意欲的になり

 

必ず自立に向かいます。

 

 

 

 

 

お母さんが精神的に自立できたら

 

必ず、子どもも自立していきます。

 

 

 

 

逆に言うと

 

お母さんが精神的に自立できなければ

 

子どもも自立できないのです。

 

 

 

 

 

私の講座の目的は

 

お母さんが、精神的な自立を果たすこと。

 

 

 

 

今まで、たくさんの受講生をサポートしてきて

 

そのために、どうしたらいいかを体得しました。

 

 

 

 

めちゃくちゃハードだけど

 

やります。

 

 

 

 

ここさえ乗り越えれば

 

どんなに大きく現実が変わるか

 

 

お母さんが

 

どんなに自由に、しあわせになれるか

 

 

子どもも解放されて

 

前向きになり、意欲が出て、自立に向かい

 

自分らしく、自由に、しあわせに生きられる。

 

 

 

 

それを

 

知ってるからです。

 

 

 

不登校『エセ・そのままでいいよ』は超危険!

 

昨今の不登校対応は甘いそうです。

 

 

 

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