こういう子は不登校にならない | 不登校の子どもが動き出す魔法

不登校の子どもが動き出す魔法

不登校は問題ではありません。
もし問題と感じるなら、それはお母さんの心の中に向き合うべき問題があるよとお知らせしてくれています。
お母さんが本当の自分の人生を生きるチャンスをくれているのです。
お母さんが変わると、子どもが魔法がかかったように動き始めます。

 

こんにちは! さくますです。

 

 

 

 

 

先日のブログで

 

長期講座受講中のTちゃんの長女ちゃんが

 

小さい頃からのひどい癇癪も起きなくなり

 

学校に再登校しながら

 

宿題をやる場所や時間などを、自分で試行錯誤しながら

 

頑張っている様子をお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

あとね

 

Tちゃんによると

 

 

 

次女はというと、今まで帰ってきたらすぐ宿題する子だったのに、散々遊んで、寝る直前にやってます。

 

ムカつく、宿題なんてこの世からなくなればいいのに!って言いながら 笑

 

笑えてきます!

 

 

 

ですって!

 

 

 

 

次女ちゃんは

 

今まで、なんの問題もない、いい子だったんです。

 

 

 

 

怒ったりとか

 

ネガティブな感情を出すこともほとんどなくてね。

 

 

 

 

宿題も、きちんと、早めにコツコツやる子だった。

 

 

 

 

Tちゃんは

 

次女ちゃんのことを

 

『そういう子』だと思っていたそうです。

 

 

 

 

でも

 

Tちゃんの、メンタルブロックによる

 

無意識下の抑圧が解けてきて

 

娘さんたちへのコントロールが和らいだら

 

 

次女ちゃん

 

宿題は後回しで、散々遊んで

 

悪態つきながら、ギリギリにやってるって爆  笑

 

 

 

 

これが

 

抑圧のない

 

健全な、子どもの姿ですよね。

 

 

 

 

次女ちゃん

 

いい子ちゃん返上です。

 

 

 

 

要はね

 

前回のブログでも書いた通り

 

今までの次女ちゃんは

 

自分の意思でやってなかったんです。

 

 

 

 

Tちゃんに

 

コントロールされてたの。

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

Tちゃんは

 

次女ちゃんに、宿題やりなさい!なんて言ってないし

 

帰ったらすぐにやらなきゃダメ!なんて思ってなかったと思います。

 

 

 

 

だって

 

次女ちゃんは、言わなくてもできてたからね。

 

 

 

 

でも

 

Tちゃんの潜在意識に

 

『そのままの自分では価値がない』といった思い込み(メンタルブロック)があり

 

無意識で自己否定して、自分を抑圧している状態でしたから

 

(本人はまったくの無自覚です)

 

 

どうしたって

 

無意識で、子どもたちのことも、抑圧して

 

コントロールの意識を向けてしまうんです。

 

 

 

 

そのため

 

長女ちゃんは、本当の思いや気持ちが言えず

 

反発やこだわりが強くなり

 

ひどい癇癪を起こしていたし

 

 

次女ちゃんは、空気を読んで

 

ちゃんとした、いい子を演じていた。

 

 

 

 

2人とも

 

Tちゃんに愛されるため

 

受け入れてもらうために

 

 

本当の自分を抑圧して

 

違う自分になっていたんです。

 

 

 

 

2人とも

 

自分の意思で動くのではなくて

 

Tちゃんのコントロールに動かされていた

 

ってこと。

 

 

 

 

もちろん

 

Tちゃんは、娘さんたちを愛していましたよ。

 

 

 

 

でも

 

子どもに伝わるのは

 

お母さんの潜在意識ですから。

 

(潜在意識は意識の約99%を占める)

 

 

 

 

Tちゃん自身も気づけていなかった

 

Tちゃんのメンタルブロック(自己否定)による

 

不安感や欠乏感が、子どもに強く伝わり

 

 

子どもたちも、無意識下に

 

Tちゃんの愛への不安感や欠乏感

 

 

『そのままの自分では受け入れてもらえない』

 

といった

 

自分の存在不安を抱えていたんです。

 

 

 

 

 

で、

 

Tちゃんの無意識下の抑圧が和らいだから

 

娘さんたちへのコントロールも弱まり

 

 

育てにくかった長女ちゃんは

 

落ち着いて、真面目に取り組むようになり

 

 

育てやすかった次女ちゃんは

 

不真面目になって、悪態つくようになった。

 

 

 

 

とても子どもらしくて

 

健全で、安心です。

 

 

 

 

2人とも

 

本当の、自分らしさを

 

取り戻してきたんです。

 

 

 

 

無理してない。

 

 

 

 

抑圧がかかってないんです。

 

 

 

 

だから

 

それぞれが

 

自分の意思で動けるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんは

 

子どもをコントロールしているつもりはないです。

 

 

 

 

ただ、子どもを思って

 

子どものために、精一杯やっているだけ。

 

 

 

 

私だって

 

何より一番に、息子の意思を尊重して

 

育ててきたつもりでした。

 

 

 

 

でも

 

お母さんの潜在意識に

 

メンタルブロックによる抑圧があると

 

 

どうしても

 

子どもにも、抑圧がかかってしまうんです。

 

 

 

 

子どもも、他人軸になり

 

自分の存在を受け入れてもらうために

 

無意識で、自分を抑圧してしまう。

 

 

 

 

本当の思いや気持ちを出せず

 

我慢したり

 

無理をしてしまう。

 

 

 

 

そのストレスから

 

学校がつらくなるんです。

 

 

 

 

抑圧せずに

 

自分を出せている子は

 

不登校にはなりません。

 

 

 

 

 

もちろんね

 

抑圧が強くても

 

不登校にならない子もいます。

 

 

 

 

不登校になれない子の方が多いです。

 

 

 

 

でも

 

それは、必ず

 

本人の生きづらさとなり

 

後々、問題として表面化してきます。

 

 

 

 

仕事のストレスで心が折れてしまったり

 

人間関係や家族関係でつまづいたり

 

心身の病気として現れたり

 

 

私たちのように

 

子育てがうまくいかず

 

行き詰まったり。

 

 

 

 

 

Tちゃんも

 

ずっと、自分の生きづらさに

 

まったく気づけていませんでした。

 

 

 

 

だから

 

子どもが、問題として表してくれて

 

気づかせてくれたんです。

 

 

 

 

まだ、親元にいるうちに

 

問題として表すことができた子は

 

とてもラッキーだし

 

 

お母さんにとっても

 

とてもしあわせなことです。

 

 

 

 

ここで

 

親子ともに

 

抑圧を解いて

 

自分らしく、自由に

 

生きていけますからね。

 

 

 

 

たとえ

 

世界中旅行して歩いても

 

どんなに莫大な財産や

 

すごい地位を手に入れても

 

 

無意識下で、自分を抑圧していたら

 

自由やしあわせは感じられませんから。

 

 

 

 

逆に言うと

 

自分を抑圧していなければ

 

 

どこに行かずとも

 

何をしなくとも

 

 

心からの自由や

 

しあわせが感じられるのです。

 

 

 

 

 

お母さんが自由になると

 

子どもも自由になれる。

 

 

 

 

お母さんがしあわせになると

 

子どももしあわせになれる。

 

 

 

 

それは

 

お母さんの潜在意識の抑圧が解けると

 

無意識で子どもをコントロールしなくなり

 

子どもの抑圧も解けるからです。

 

 

 

 

 

皆さんの気づきにも繋がると思いますので

 

今までシェアさせてもらった

 

Tちゃんの変化についてのブログを貼っておきますね。

 

 

 

 

お母さんが変わると子どもも変わる

 

とは、どういうことなのか

 

その、本当の意味がわかると思います。

 

 

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