昨日の朝は。
横浜ベイシェラトンのクラブラウンジがとても充実している記事を書きました。
ヒルトンファンの皆さんが、どう思ったか気になりました。
私、20年以上ヒルトンダイヤですが、
今年は、マリオット系プラチナでの滞在の魅力も知ることができて良い経験でした。
再来年はヒルトンに戻れるのか不安になっています。(笑)
戻ってくるなって言っているのは誰ですか? (笑)
夕方は、中央高速で大月付近を走っていると気になる山について書きました。
東京から走って、大月に着く手前で右側に見える大岩壁の山が気になる方はいませんか?
岩殿山といって、登山口から40分で登れて、富士の絶景が見える山です。
階段が整備されていますので、スニーカーで登ることもできます
さて、60歳でFIREして昨年までは、不動産収入もありましたので、
どうにか生活できましたが、
この記事に書いたように不動産投資からも卒業しました。
今年から、年金生活者になった訳ですが、
お陰様で、75歳までは企業年金もありますので、生活するだけでしたら、どうにかなります。
ただし、これからのインフレに備えつつ、旅行を楽しむためには、
老後資金の投資が欠かせないと思っています。
バブル崩壊の40年近く前から株式投資は少しだけやってきたのですが、
その当時は、ハイリスク・ハイリターンだと思っており、
本格的には行っていませんでした。
退職金が入ってから、株式投資に本格的参入し、5年が経ちました。
そこで気が付いたのは、私が思っていたハイリスク・ハイリターンは、
この記事で言うところの投資運用。(この記事で書いた意味で投資を使っています。)
大切だと思ったのは、この記事で言うところの資産運用。
この記事の資産運用として、株式投資をすると、ローリスク・ハイリターンになり、
大暴落が起きて株価が半額になっても老後資金を含み損にならないと思えています。
投資の出口戦略も決まりました。
この戦略を基本として、インカムゲインを増やせば、旅行にも行けそうです。
(詳しくは記事をお読み下さい。)
その為にNISA口座もフル活用しています。
NISA口座は、こちらで金額も含めて全て公開しています。
2年間トータルで、41.75%増やせたのは想像以上でした。
(私の見立てが良かったのではなく、この2年間、誰が買っても上がったと思います。)
NISA資産が1.42倍になったということです。
(逆に投資をしなかった人は、老後資産が増やせなかったと思います。)
S&P500を買っておけばもっと上がったでしょうけど。(笑)日本を応援しています。
投資に参加していなければ、お金はほぼ増えませんので、
NISAでも年平均にすれば、約20%増ですので、インフレにも勝てた気がします。(笑)
また、高配当株を買ったトータルの利回りは、4.73%なのも満足できます。
だって、無税で、毎年22万6千円が頂けるって事ですもんね。
投資という言葉を嫌う人がいますが、インフレ時代になった今、
投資を考えないと、ならない時代になっている気がします。
投資の考え方は人それぞれ、それを見つけるためにも、
いろいろな情報を否定せず、精査するのが大切です。
ここまでが前置き。 いつも記事が長くなってすいません。
みずほ証券から、ソフトバンク劣後債を進められたのです。
劣後債には、いろいろなリスクがあるので、その点は各自調べて下さい。
私としては、株式投資より、リスクが少なく、元本が保証され、
高配当な投資だと考えています。
ただし、ソフトバンクが倒産したら、返ってこない投資です。
もう、募集は終わっていますのが、
購入しなかったこと後悔していますので、次回の為の備忘録として残します。
買わなかった理由は、
1.期間が35年なので、死ぬまで満期にならず、
2.満期前の売却は、元本割れの可能性があると思ったこと。
3.+▲%の意味が分からず、最初の5年は固定金利で5%前後利金があるのは良いけど、
5年目以降は、1年国債金利2%前後+▲%+0.25%だと、▲%が0なら、
2.25%前後になって高利回りではないと思ってしまったこと。
この劣後債の実際のメリット(募集が終わってから知りました)
1.円建てで高利回りであること。米ドル建てならもっと高利回りがあります
2.5年後以降の利回りは、1年国債金利2%前後+3.3383%もあること。
つまり、5年後以降はさらに高金利になります。
3.よって、ソフトバンクは、5年以内に早期償還する可能性が高いということ。
実際に、前回の起債された同じ債券は、5年経たずに償還が決定されています。
35年満期と言われると私101歳ですので、その前に死ぬ可能性が高く、
相続にも関係しちゃうので、購入を躊躇ったのですが、
実際は、5年以内に早期償還され、それまで4.97%の利金が支払われる
私にとって、魅力的な債券であると分かりました。
投資の考え方は、人それぞれ、投資は自己責任で。
同じような劣後債の募集があったときは、リスク分散も考えつつ、少し買ってみたいです。
利金に対しては、20.315%利子税が源泉徴収されます。
手数料のかかる対面販売の証券会社を使わない方もいらっしゃいますが、
大切な情報の提供もあるし、IPOで株が買える可能性も高まります。
キオクシアもJX金属もみずほ証券との取引があったので買えたと思っています。
いちろうのもう一言
楽天証券の「とうしる」の記事によると、
記事:https://media.rakuten-sec.net/articles/-/52230
いろいろな投資の利回りが書いてありました。
この記事のグラフをお借りするとこんな感じです。
日本の株価が高騰していますので、配当利回りは低下しており、
これから日本株を購入してインカムゲイン(配当金)を狙うより、
10年国債や、30年国債の金利の方が高い可能性があります。
【追記】 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジョニーさんからコメントを頂きましたが、国債は金利が上がると単価が値下がりするので、
日本は金利上昇局面ですので、今買うと価値が下がる可能性があります。
(満期まで持てば問題ないですが、早めの売却は元本割れの可能性もあります)
なので、金利が高止まったら、(金利低下場面になったら)購入するのが良いかも。
その点、アメリカの金利は、低下局面なので、為替を考えないなら買い時です。
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グラフより分かるように、インカムゲインを考える分散投資を考えるならJリートの検討は必要です。
最近、Jリートの単価が下がってきているので、追加購入も考えています。
インフレ = 高金利 と言う図式から、
借入金の多いJリートは不利に考えられていますが、
インフレ = 家賃の高騰 という図式も考えられますので、増配される可能性もあります。
参考として、私の持っているJリートの全銘柄と損益と利回りの記事もリンクします。
ただし、ホテルセクターは、中国問題、中東問題で、減配の可能性もあると思っています。
この記事が、何かの参考になれば嬉しいです。







