今日の朝は横浜ベイシェラトンのクラブラウンジがとても充実している記事を書きました。
ヒルトンファンの皆さんが、この記事をどう思ったか気になりました。
20年以上ヒルトンダイヤですが、マリオット系も知ることができて良い経験でした。
再来年はヒルトンに戻れるのか不安になっています。(笑)
戻ってくるなって言っているのは誰ですか? (笑)
気分はもうGWですね。実際に旅行に出発してしまった人もいますね。
皆さんは、旧500円札の富士山の絵を覚えていますか?
この日は、その絵が描かれた雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)に登山する予定で、
5:30に大月ICに集合し、友人夫婦と登山口の大峠まで行ってきました。
大峠は、まさかのガス(霧)の中。登ってもしょうがなかったので、
私の行きたかった岩殿山登山を付き合ってもらいました。
皆さん、東京から中央高速を走って大月インターの手前の右側に
大きな大きな岩(大岩壁)があるのを覚えていますか? 気になっていた人っていますか?
その岩の下を中央高速は通過します。(岩殿トンネル)
この場所を通る度に、登ってみたいなあって思っていたのです。(笑)
大月駅からも徒歩20分で登山口に到着しますし、
大月ICからもすぐで、駐車場もあります。
そこから、40分もあれば、登れますので、手軽なハイキングになると思います。
秀麗富嶽十二景にも選ばれていますので、晴れれば富士の絶景も見られます。
この大きな岩が、何でできているかも気になっていたのです。
登山口から5分も歩けば、丸山公園に到着します。
444.4mの丸山山頂もあり、富士見百景にも選ばれています。
晴れていれば、ここに来るだけでも気持ち良いですよ。
丸山公園のふれあい館はお城風の建物で昨年完成しました。
HP:https://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/iwadonosan_fureainoyakata.html
丸山山頂から見た中央高速。 駐車場から5分で来られます。
ここから、岩殿山山頂までは、階段が続いていますので、
安全に登ることができます。
のんびり歩いて、40分で、岩殿山山頂に到着しました。
ここは、戦国時代に岩殿城があった場所で、難攻不落のお城でした。
登ってみれば、難攻不落なのがよく分かります。
山城のネックになる水場も確保されており、
三の丸まであった立派な城です。百名城、続百名城には選ばれていません。(残念)
広い曲輪(くるわ)が、あって、立派な城であったのが良く分かります。
富士山が見えれば最高だったのですけど、残念ながら曇りでした。
富士山は見えませんでしたが、眼下には、大月の街が一望できます。
大月で、一番大きな建物(たぶん)が何か分かりますか?
写真の真ん中より少し右に写っています。
東横インなんですよ。 満室になるのか心配になってしまいますが、
ビジネスや、登山基地としても利用価値がありそうです。
ちなみに本当の岩殿山山頂はこちらで、木が育ってしまい眺望は良くありませんが、
ここはお城の本丸でもあります。
山頂から、来た道を戻れば、足下も危なくないですが、
周遊コースを選ぶと、下りは山道になります。
なので、スニーカーなどで下ると滑りますので、注意が必要です。
帰りに鬼の岩戸の見学もお薦め。
写真では、分かりませんが、岩壁が大迫力。
そして、岩殿山を作っている岩壁は、礫岩だと分かります。
海の底から、隆起して、山になったのだなあと考えると、
地球のダイナミズムを感じちゃいます。
GWで、新緑の登山も気持ち良いですよ。
YAMAPの記録はこちら
登ったコースや、時間、標高差、多くの写真が載っています。
いちろうのもう一言
本日、日経平均の終値で6万円を初めて超えました。
何だか、ピンと来ないのですよね。
私の持っている株は、パッとしません。皆さんは如何ですか?
日経平均の採用銘柄が、日本株の全体の株価と乖離している気がしちゃいます。
特に、テック株・半導体銘柄に引っ張られているって事でしょうか。
私は、キャピタルゲイン(株価上昇)より、インカムゲイン(配当など)を目指しているので、
株価が上がりにくい銘柄が多いようです。
特にソニーFGは応援していただけに残念ですし、応援記事も書いてきちゃいました。
余計な事を書いて ごめんなさい。
私は、145円で8割方売却し、損を確定させているので、この辺が買い場だと思っていますけど。(汗)
奇跡の動画
個人的な話ですいません。
友人夫婦とはスキーも一緒に行っておりまして、
最近は、深雪スキーにハマっています。
何が奇跡かというと、上(友人妻)と下(友人夫)が同時に私の動画を撮ってくれたのです。
さらに、誰も滑っていない斜面。こんな奇跡って、二度とない気がするので、動画を公開しちゃいます。
気持ちよさそうだと思って頂ければ嬉しいです。はい、気持ち良いです。(笑)
いつも、記事が長くてすいません。
本編より、「いちろうのもう一言」など、後の方を読んで欲しいことが多いです。(笑)















