ストレスについて
ストレスについての長編記事です。
以下は章ごとに分けてお伝えしています。
それぞれの内容がとても意味のある大事な内容となっています。
これら内容から皆様のお役に立てる事に深く喜び申し上げます。
ちば幕張イソカワ総合治療院 代表五十川宏幸
氣康は何に効果があるの??
氣康
当院が行う手技療法に「氣康:きこう」というテクニックがあります。
氣康は、気功とは若干異なり、私の専門分野である整骨医学、そしてカイロプラクティック、オステオパシー理論、東洋医学理論、など10種類以上のあらゆる知識を総合的に合わせて出来上がったものを氣康と呼んでいます。
全ての物は氣から出来ている
ヒトは、この世に存在するあらゆるエネルギーの集合体です。
アインシュタインの定式にもあるように、
E=mc2
E=氣エネルギー、m=物質(質量)がそれを表しています。
「この世のあらゆる万物(全ての存在)は、目に見えない形のない氣(E)が集まって、目に見える物質(m)に姿や形となって存在している」という事です。
*万物(人、動物、植物、鉱物、水質、空気、など)地球上に在るもの全て…
その氣とうものは、人間の体を巡り働かせて、命を支えている為に「生命エネルギー」とも表現されています。
そのかけがえの無い氣の流れを阻害する存在が、ストレスです。
そのストレスを改善する為のテクニックを氣康と位置付けています。
氣康は何に効果があるの?と言われれば、
日々、私たちの生活に影響している、慢性ストレス対策を行うのが、「氣康」という事です。
【今回の記事内容】
今回は、氣康と言う物に最もフォーカスした内容で在り、
ストレスとは何なのか?という面々にもクローズアップされた、超貴重な内容になっています。
普段氣康を受けられている方、
氣康に興味のある方、
ストレスという言葉に反応してしまう方、
普段から、疲労感、不安、悩み、恐れなどと向き合っている方には、現在の研究段階で、このブログは永久保存版です!!
キーワード
「脳、腎、恐れ」…ストレス
そして、ストレスは女性に特に影響する!
それは、氣の分野を見ていくと、その理由が分かってきます。
女性はどんなに強がっていても繊細である。
女性は男性の10倍はストレスを貯めやすく、受けやすい、
身体の外身は多少鍛えられても、エネルギーの出所である中身はそう簡単には鍛えられません。
むしろ鍛えると言うより、いかにストレスを侵入させる隙を作らない事が重要なのです。
その理由を最後までお読みください。
第一章
「恐れが原因を作る」
第32代米国大統領:フランクリン・D・ルーズベルト、
1933年3月4日大統領就任演説より
「何も恐れる事はありません、恐れるべきは、恐怖とそれ自体なのです」
「我々が恐れなければいけない事は、恐怖という感情その物である」
世界恐慌の時代に国民に伝えた言葉です。
その政策の賛否は別として、これから話す内容はその、「恐れ」という感情の重要性について述べたいと思います。
病の殆どが慢性のストレスが原因である。
人間は恐怖に脅えると力が発揮できなくなる。
不安と恐怖は同一の物です。
それらの影響は、いざという時に能力を発揮できない。
「学校のテスト、スポーツ試合、プレゼン発表など」
体は緊張し、手はふるえ、力が入らなくなります。
つまり=普段の努力の積み重ねを貯めた脳の部屋にアクセスできなくなるのです。
ストレスについて第二章~第七章までは以下のコーナーより、順に御覧ください。
ストレスはどのように体で発生するのか?
第二章「HPA系」
本文はこちらからです
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ストレスの矛先は、どこに行くのだろう・・・
体はストレスをどこで感じ、
どのようにたいしょしようとしているのだろうか?
ストレスホルモンの出どころ
第三章「腎=副腎」
本文はこちらです
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東洋医学では、腎が病むと恐れを発するとされている。
物事に恐れて、不安になる事が多くなるのである。
「生命の宿る場所と言われる腎の存在」
恐れ・不安は腎に影響されている。
第四章
「腎(副腎)が恐れに関係する理由」
本文はこちらです。
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体には、目に見えて存在する部分と、目に見えないが存在する部分で構成されている、目に見えない部分の働きがあるから、人間という物質、生物がこの世に存在で来ている事は物理学的にも明らかである。
では、その不可視(目に見えない部分)を癒す、整える方法は無いのか?
それが、氣康の魅力なのです。
第五章
「氣康でストレス解消」
本文はこちらからです
第五章
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ストレスの根源は、「不安と恐れ」でした。
不安と恐れの相対性を成す存在が、「愛」です。
この世の中は、陰と陽の相対性の原理より成り立っている。
不安を作るものは、愛を作るものに、違いがあるのだろうか?
第六章
「不安と愛の相対性」
本文はこちらからです。
第六章
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最後に、今の季節から、ストレスという物との向き合い方、隙を作らない方法、そして、その為の、氣を養う方法をお伝えします。
・氣を養う=氣養
・食物から氣を得る
・生活面のアドバイス
・普段の姿勢では
そして…
第七章
冬は腎の季節
氣を養うとは…
第七章
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人は、ストレスと共に在り、ストレスと向き合って生きて行くしかありません。
ストレスは時に体を強化し、時に、病の素となる。
体の仕組みを、内側から知っていくと、目に見えない病
ストレスとの対話ができるようになるのです。
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