1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。
昨日、
【50代から始めるラク増え投資】
「守り・プラン・実行・出口」4ステップ完全ロードマップ
特別LIVE授業の初日を開催しました。
授業の最初に、参加者の皆さんへこんな質問をしました。
「投資に興味はあるけれど、怖いと思ったことはありませんか?」
すると、チャット欄に一気に書き込みが入りました。
「怖いです。」
「今でも怖いです。」
「コツコツ増やしてきたので、減るのが怖いです。」
やっぱりそうですよね。
投資を始めれば、自動的に不安が消えるわけではありません。
もっと多かったのが「今のやり方で合っているの?」という不安
続けて、
「今の投資のやり方で合っているか、不安に思うことはありませんか?」
と聞きました。
すると、またたくさんの書き込みがありました。
「正解がわかりません。」
「自分に合った手法を見つけたい!」
「いろいろ情報があり悩みます。」
「足踏みしまくりです。」
「今の商品で良いのか不安です。」
そして、
「出口が不安です。」
という声もありました。
これ、まさに今回のLIVEを作った理由なんです。
NISAを始めても「自分の場合」が分からない
NISAについて調べれば、情報はいくらでも出てきます。
オルカン。
S&P500。
高配当ETF。
iDeCo。
債券。
でも情報が増えれば増えるほど、
「結局、私はどうすればいいの?」
となってしまう方も多いです。
だから今回の授業では、情報を増やすことより、
自分の投資を4つの順番で整理すること
を大切にしています。
守り。
プラン。
実行。
出口。
この4つです。
「守り」は暴落対策だけではありません
今回の「守り」でお話しするのは、最新の法改正です。
2026年12月から変わるiDeCo。
掛金の上限が上がったとき、
「じゃあ私は掛金を増やすべき?」
を考えます。
さらに、今年成立した医療保険制度の改正。
投資の利益が社会保険料などに影響する可能性についても、具体的な対策までお話しします。
「出口」までやります
昨日のチャット欄で、
「出口が不安です。」
という声がありました。
これも本当に大事です。
投資は、増やして終わりではありません。
最後は使います。
何歳から使うのか。
毎月いくら使うのか。
暴落しているときはどうするのか。
今回のLIVEでは、株式と債券を使った「ハイブリッド取り崩し」まで具体的にお話しします。
昨日参加された方からは、
「新しいことを学ばせていただきました。」
「大変わかりやすかったです。」
という声もいただきました。
本日9月26日(土)21時からも、昨日とまったく同じ内容で開催します。
「私も今のやり方で合っているか不安。」
という方は、一度一緒に整理しましょう。








