小学生にも分かる投資の授業

小学生にも分かる投資の授業

知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

昨日、

 

【50代から始めるラク増え投資】

 

「守り・プラン・実行・出口」4ステップ完全ロードマップ

 

特別LIVE授業の初日を開催しました。

 

 

授業の最初に、参加者の皆さんへこんな質問をしました。

 

「投資に興味はあるけれど、怖いと思ったことはありませんか?」

 

すると、チャット欄に一気に書き込みが入りました。

 

「怖いです。」

「今でも怖いです。」

「コツコツ増やしてきたので、減るのが怖いです。」

 

やっぱりそうですよね。

 

投資を始めれば、自動的に不安が消えるわけではありません。

もっと多かったのが「今のやり方で合っているの?」という不安

続けて、

 

「今の投資のやり方で合っているか、不安に思うことはありませんか?」

 

と聞きました。

 

すると、またたくさんの書き込みがありました。

 

「正解がわかりません。」

「自分に合った手法を見つけたい!」

「いろいろ情報があり悩みます。」

「足踏みしまくりです。」

「今の商品で良いのか不安です。」

 

そして、

 

「出口が不安です。」

 

という声もありました。

 

これ、まさに今回のLIVEを作った理由なんです。

NISAを始めても「自分の場合」が分からない

NISAについて調べれば、情報はいくらでも出てきます。

 

オルカン。

S&P500。

高配当ETF。

iDeCo。

債券。

 

でも情報が増えれば増えるほど、

 

「結局、私はどうすればいいの?」

 

となってしまう方も多いです。

 

だから今回の授業では、情報を増やすことより、

 

自分の投資を4つの順番で整理すること

 

を大切にしています。

 

守り。

プラン。

実行。

出口。

 

この4つです。

「守り」は暴落対策だけではありません

今回の「守り」でお話しするのは、最新の法改正です。

 

2026年12月から変わるiDeCo。

 

掛金の上限が上がったとき、

 

「じゃあ私は掛金を増やすべき?」

 

を考えます。

 

さらに、今年成立した医療保険制度の改正。

 

投資の利益が社会保険料などに影響する可能性についても、具体的な対策までお話しします。

「出口」までやります

昨日のチャット欄で、

 

「出口が不安です。」

 

という声がありました。

 

これも本当に大事です。

 

投資は、増やして終わりではありません。

 

最後は使います。

 

何歳から使うのか。

毎月いくら使うのか。

暴落しているときはどうするのか。

 

今回のLIVEでは、株式と債券を使った「ハイブリッド取り崩し」まで具体的にお話しします。

 

昨日参加された方からは、

 

「新しいことを学ばせていただきました。」

「大変わかりやすかったです。」

 

という声もいただきました。

 

本日9月26日(土)21時からも、昨日とまったく同じ内容で開催します。

 

「私も今のやり方で合っているか不安。」

 

という方は、一度一緒に整理しましょう。

 

>参加費は無料です。

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

いよいよ本日21時から、特別LIVE授業がスタートします。

 

今日は、その中でもぜひ知っておいてほしいテーマを1つお話しします。

 

 

それが、

 

iDeCoの掛金上限額アップ

 

です。

 

すでにiDeCoをやっている方なら、

 

「上限が増えるなら、掛金も増やした方が得ですよね?」

 

と思うかもしれません。

 

実際、この質問はこれからかなり増えると思います。

 

でも、私は、

 

「上限が上がったから、とりあえず上限まで増やしましょう。」

 

とは考えていません。

iDeCoは「掛けるときの節税」だけで判断しない

iDeCoのメリットとしてよく言われるのが、

 

「掛金が所得控除になるので節税できます。」

 

という話です。

 

これはその通りです。

 

でも、そこで話を終わらせると判断を間違える可能性があります。

 

なぜなら、iDeCoは、

 

掛けるときだけではなく、受け取るときまで見ないと、本当に得かどうか分からないからです。

 

退職金はいくらあるのか。

 

何歳で受け取るのか。

 

退職所得控除をどれくらい使えるのか。

 

そして、ご自身の所得はいくらなのか。

 

こうした条件によって変わります。

では、NISAとiDeCo、どちらを優先すればいいの?

ここで出てくるのが、

 

「それならNISAとiDeCo、結局どちらがお得なんですか?」

 

という疑問です。

 

これ、気になりますよね。

 

今回のLIVEでは、感覚では答えません。

 

課税所得や積立期間を変えながら、

 

新NISAとiDeCoを実際の数字で比較します。

 

例えば、所得が違えばiDeCoによる節税効果も違います。

 

運用する年数が違えば、最終的な受取額も変わります。

 

さらに、iDeCoは受取時まで考える必要があります。

 

だから、

 

「iDeCoは節税になるから絶対お得。」

 

「NISAの方が自由だからNISAだけでいい。」

 

という単純な話ではないんです。

今のうちに知っておいてほしい理由

今回の掛金上限額アップによって、すでにiDeCoをしている方は、

 

「掛金を増やすべきか?」

 

を判断するタイミングがやってきます。

 

だからこそ、今のうちに、自分の場合はどうするのかを整理しておいてほしいんです。

 

今回のLIVEでは、

 

「上限がいくらになる。」

 

という制度説明だけでは終わりません。

 

その改正を受けて、

 

「では私はNISAとiDeCoをどう使えばいいの?」

 

まで具体的にお話しします。

もう1つ、かなり大きな法改正も扱います

そして今回のLIVEでは、iDeCo以外にも大切な法改正を取り上げます。

 

今年5月29日に成立した医療保険制度の改正です。

 

これまでとは違い、投資で得た利益が社会保険料などに影響する可能性が出てきます。

 

「投資で利益が出たのに、社会保険料まで増えるの?」

 

と思いますよね。

 

LIVEでは、

 

誰に影響があるのか。

 

どういう仕組みなのか。

 

そして、今からどんな対策を考えておけばいいのか。

 

まで整理します。

今回の「守り」は、暴落対策だけではありません

投資でお金を増やす。

 

もちろん大切です。

 

でも、50代からは、

 

増やすことと同じくらい、手元に残すことも大切です。

 

制度を知らなかったために、せっかく増やしたお金が減ってしまう。

 

これは避けたいですよね。

 

だから今回、4ステップの最初に「守り」を置きました。

 

 

守り。

プラン。

実行。

出口。

 

この順番で、50代からのお金を整理します。

 

私は数学0点だった人間です。

 

ですので、難しい制度を難しい言葉のまま説明するつもりはありません。

 

小学生にも分かるくらい、1つずつ整理してお話しします。

 

本日9月25日(金)21時からです。

 

26日、27日、28日も同じ内容で開催します。

 

参加費は無料です。

 

「iDeCoの掛金、これからどうしよう?」

 

「NISAとiDeCo、自分はどちらを優先すればいい?」

 

と気になっている方は、ぜひ今回のLIVEで整理してください。

 

>詳細はこちらです。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

投資の勉強をしていると、

「これは上がりそう」

「この国はこれから伸びそう」

「今のうちに買った方がいいのかな?」

と思う情報に出会いますよね。

ましてや、それが世界的な投資家や運用のプロから聞いた話だったら、

「すぐに行動しないともったいないのでは?」

と思ってしまうかもしれません。

その気持ち、すごく分かります。

今回のシンガポールでも、本当に色々な話を聞きました。



ただ、4日間を通して私が改めて感じたのは、

「良い情報を知ること」と、「すぐに投資すること」は、まったく別の話だということです。

例えば、

ある国に将来性がある。

ある産業がこれから伸びる。

ここまでは正しかったとしても、

だから、

「今日、その資産を買えば儲かる」

とは限りません。

価格はどうなのか。

自分の資産全体とのバランスはどうなのか。

どのくらい下落しても持ち続けられるのか。

そもそも、何のためにその資産を持つのか。

ここまで考えて、初めて投資判断になります。

今回、世界の投資家の話を聞いていて印象的だったのは、

何でもすぐに動けば良い、という感じではなかったことです。

むしろ、

自分で調べる。

考える。

待つ。

他人の意見を鵜呑みにしない。

こういう話が何度も出てきました。

これって、私たち個人投資家にもそのまま当てはまりますよね。

SNSを開けば、

「今買うべき!」

「次はこれ!」

という情報がどんどん流れてきます。

でも、全部に反応する必要はありません。

自分の投資の土台ができていれば、

良い情報を聞いた時にも、

「なるほど。では、自分の場合はどうだろう?」

と、一度立ち止まることができます。

私は、この状態がすごく大切だと思っています。

投資では、たくさん情報を知っている人より、得た情報を自分で判断できる人の方が強い。

今回のシンガポールで、そのことを改めて感じました。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

いよいよ明日21時から、特別LIVE授業がスタートします。

 

 

ここまでご案内してきたので、

 

「50代向けのNISAの話なんですよね?」

 

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろんNISAの話もします。

 

でも、今回のLIVEは、

 

「オルカンを買えばいいですよ。」

 

「S&P500を積み立てましょう。」

 

という商品選びだけの授業ではありません。

 

実は、50代からの投資で本当に大切なのは、何を買うかよりも前と後なんです。

 

そこで今回、

 

守り・プラン・実行・出口

 

という4つの順番で、老後のお金を最初から最後まで整理する授業を作りました。

①守り 制度を知らずに損しない

まず最初は「守り」です。

 

例えばiDeCo。

 

「節税になるから、上限までやった方がいいですよね?」

 

と思っている方は多いですよね。

 

でも、iDeCoは掛けるときだけ見てはいけません。

 

受け取るときの税金まで考えて、初めて本当に得かどうかが分かります。

 

今回のLIVEでは、iDeCoの掛金上限の変更や、退職金との受け取り方など、最新の制度変更も踏まえて整理します。

 

さらに、投資の利益と社会保険料の関係についてもお話しします。

 

増やすことだけではなく、

 

せっかく作った資産をどう守り、どう手元に残すのか。

 

ここからスタートします。

②プラン 50代は株式100%で本当に大丈夫?

次は「プラン」です。

 

今は、

 

「オルカン1本でいい。」

 

「S&P500だけでいい。」

 

という情報をよく見ます。

 

でも、50代の方が20代とまったく同じ資産配分でいいのでしょうか?

 

ここは、一度きちんと考えた方がいいです。

 

LIVEでは、最新の期待リターンのデータを使いながら、50代の株式と債券のバランスを具体的に見ていきます。

 

さらに、過去の大暴落では、株式だけの場合と株式・債券を組み合わせた場合で、回復までの期間に大きな差が出た事例も確認します。

 

つまり、

 

「増えるか?」だけではなく、「下がったあとに戻れるか?」まで考える。

 

これが50代の資産配分では非常に大切です。

③実行 結局、新NISAで何をどう買えばいいの?

プランが決まったら、次は「実行」です。

 

ここはかなり具体的にやります。

 

「資産配分は分かったけれど、NISAでは実際に何を買えばいいの?」

 

というところまで落とし込みます。

 

例えば、オルカンを使うときに見落としやすいポイント。

 

全世界株式(除く日本)を使う考え方。

 

新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠に、株式や債券をどう当てはめるのか。

 

さらに、

 

「高配当ETFって持った方がいいんですか?」

 

という疑問にも触れます。

 

そして、NISAで無駄な損をしないために確認してほしい設定まで、実際の画面をイメージできるレベルでお話しします。

④出口 増やしたお金をどう使う?

最後が「出口」です。

 

実は、ここまで教えている投資の情報はあまり多くありません。

 

NISAを始める。

 

投資信託を買う。

 

積み立てる。

 

ここで話が終わっていることが多いんです。

 

でも、私たちは最後にそのお金を使いますよね。

 

そこで今回、株式と債券をそれぞれの特徴に合わせて取り崩す、

 

「ハイブリッド取り崩し」

 

についてもお話しします。

 

株式は定率で取り崩す。

 

債券は定額で取り崩す。

 

こうすることで、相場が下がったときに株式を売りすぎるのを抑えながら、生活費は安定させる考え方です。

 

主要なネット証券で定期売却を設定する方法まで扱います。

私が目指しているのは「自分で判断できる状態」です

ここまで読むと、

 

「難しそう……。」

 

と思った方もいるかもしれません。

 

大丈夫ですよ。

 

私は高校2年生のとき、数学のテストで0点を取っています。

 

そんな私が今、投資を教えています。

 

つまり、投資はちゃんと順番を整理すれば、そこまで難しいものではありません。

 

専門用語を覚えてほしいわけでもありません。

 

私が皆さんに目指してほしいのは、

 

「私はこういう理由で、この投資をしています。」

 

と自分で説明できる状態です。

 

誰かがオルカンと言ったから。

 

YouTubeでS&P500がいいと言っていたから。

 

ではなく、

 

自分の年齢。

自分の資産。

自分の老後。

 

そこから、自分で判断できるようになってほしいんです。

 

そのための4ステップを、明日から一緒に整理します。

 

すでに1300名を超える方からお申込みをいただいています。

 

・9月25日(金)21時〜

・9月26日(土)21時〜

・9月27日(日)21時〜

・9月28日(月)21時〜

 

4日間とも同じ内容です。

 

参加費は無料です。

 

「今の投資、このままで本当にいいのかな?」

 

と少しでも感じているなら、一度きれいに整理してみてください。

 

>詳細はこちらです。

 

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

今回の特別LIVEでは、参加してくださった方に4つの特典をご用意しています。

 

 

ただ、

 

「無料LIVEだから、とりあえず特典をたくさん付けました。」

 

という話ではありません。

 

私が一番避けたいのは、

 

「LIVEを見て、なるほどと思った。」

 

「でも、自分の場合はどうすればいいのか分からない。」

 

という状態です。

 

そこで今回は、LIVEで学んだことを、

 

自分の状況や数字に置き換えるための4つのツール

 

をご用意しました。

特典① NISA・iDeCo 優先順位 かんたん診断ツール

まず1つ目は、

 

NISA・iDeCo 優先順位 かんたん診断ツール

 

です。

 

「NISAとiDeCo、結局どちらを優先すればいいんですか?」

 

この質問は本当によくいただきます。

 

NISAにもメリットがあります。

 

iDeCoにもメリットがあります。

 

でも、全員が同じ順番で使えばいいわけではありません。

 

年齢。

収入。

退職時期。

お金を使う時期。

 

こうした条件によって考え方は変わります。

 

このツールを使うことで、

 

自分に合った優先順位を考えやすくなります。

 

NISAとiDeCoの使い分けも整理できます。

特典② 年代別「株式・債券」資産配分 かんたん診断ツール

2つ目は、

 

年代別「株式・債券」資産配分 かんたん診断ツール

 

です。

 

「50代なら株式を何%持てばいいですか?」

 

という質問に、一律の答えはありません。

 

ただ、年代ごとの基本的な考え方を知っておくと、自分の資産配分を考えやすくなります。

 

このツールでは、50代・60代・70代以降を含め、年代別に資産配分を整理できるようにしています。

 

年代によって、なぜ配分の考え方が変わるのか。

 

そこまで見ながら、自分の場合を考えてみてください。

特典③ 鬼塚厳選「信頼できる公式データ・サイト」リンク集

3つ目は、

 

鬼塚厳選「信頼できる公式データ・サイト」リンク集

 

です。

 

投資について調べようとすると、ネットやSNSにはたくさんの情報が出てきます。

 

問題は、

 

「どの情報を信じればいいの?」

 

ということです。

 

NISA。

iDeCo。

年金。

税金。

 

こうした制度については、まず公式情報を確認することが大切です。

 

そこで、金融庁や厚生労働省、国税庁など、確認しておきたい公式サイトを分かりやすく整理しました。

 

LIVEのあとに自分で調べたいときにも使っていただけます。

特典④ 老後資金・取り崩し かんたん計算ツール

そして4つ目が、

 

老後資金・取り崩し かんたん計算ツール

 

です。

 

投資は、増やして終わりではありません。

 

老後になったら、その資産を実際に使っていきます。

 

「毎月いくら使いたいのか。」

「そのためには、どれくらいの老後資金が必要なのか。」

「資産を取り崩しながら運用する場合、どう考えればいいのか。」

 

こうしたことを整理するためのツールです。

 

今回のLIVEの4ステップでいうと、最後の「出口」にあたります。

LIVEを見て終わりにしてほしくありません

守り。

プラン。

実行。

出口。

 

LIVEでは、この4つを順番に整理します。

 

そして、学んだことを自分の場合に置き換えるために、今回の4大特典を使ってください。

 

「分かった。」

 

だけで終わるのではなく、

 

「では、自分はどうするのか。」

 

まで整理していただきたいんです。

 

>特別LIVEの日程や内容、参加方法はこちらから確認できます。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今回、シンガポールで4日間、本当に色々な投資の話を聞いてきました。


ジム・ロジャーズさん。

藤野英人さん。

サチン・チョードリーさん。

そして、現地で債券運用を行っているプロフェッショナル。


これだけ色々な方から話を聞くと、

「鬼塚先生、結局これから何を買えばいいんですか?」

と思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、

私の基本的な投資方針は変わりませんでした。

むしろ、

「やっぱり基本って大事だな」

と再確認したくらいです。

私が普段からお伝えしているのは、

「長期・分散・リバランス」

です。

今回、世界的な投資家の話を聞くと、当然ですが、それぞれ考え方が違いました。

同じ世界を見ていても、答えが同じではないんです。

これ、すごく大事なことだと思います。

有名な投資家が、

「これを持っている」

と言ったから、自分も同じものを買う。

別の投資家が、

「今はこう考えている」

と言ったから、翌日に自分の資産配分を全部変える。

これを繰り返していたら、どうなるでしょうか。

自分の投資ではなくなってしまいますよね。

投資する目的も違います。

年齢も違います。

持っている資産も違います。

お金を使う時期も違います。

取れるリスクも違います。

だったら当然、最適な投資方法も同じではありません。

だから私は、

世界のトップ投資家の「答え」をそのまま真似するのではなく、

「なぜ、その人はそう考えているんだろう?」

を見るようにしています。

そして最後は、

・自分の目的。
・自分の年齢。
・自分の運用期間。
・自分のリスク許容度。

ここに戻って判断する。

これが一番大切です。

世界的な投資家の話を直接聞いて、

「何か新しい投資に乗り換えなきゃ!」

ではなく、

「今まで大切にしてきた基本を、これからも続ければいい」

と思えた。

これも、今回のシンガポール視察の大きな収穫でした。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

「50代なら、株式50%・債券50%でいいですか?」

 

こうした質問をいただくことがあります。

 

たしかに、年齢は資産配分を考える大切な要素です。

 

ただし、

 

年齢だけで決めればいいわけではありません。

 

同じ55歳でも、置かれている状況はまったく違うからです。

同じ55歳でも条件は違います

例えば、Aさんは65歳まで働く予定。

 

住宅ローンは完済済み。

 

預金も十分にある。

 

一方、Bさんは60歳で退職予定。

 

住宅ローンが残っている。

 

数年後にまとまったお金を使う予定がある。

 

この2人に、

 

「同じ55歳だから、同じ資産配分でいい。」

 

とは言えませんよね。

先に確認したいのは4つです

株式と債券の割合を考える前に、まず確認したいことがあります。

 

1.いつ使うのか

2.いくら必要なのか

3.今いくら持っているのか

4.どれくらいの値下がりなら投資を続けられるのか

 

この4つです。

 

そのうえで、株式や債券をどのくらい持つのかを考えます。

 

これが「プラン」です。

商品名から考えない

「オルカンがいいですか?」

 

「S&P500がいいですか?」

 

「債券はいりますか?」

 

という質問をする前に、まず自分の条件を整理してください。

 

そうすると、

 

「どの商品が人気なのか?」

 

ではなく、

 

「自分の目的には何が必要なのか?」

 

という視点に変わります。

50代だから一律に同じ答えではありません

「50代」という年齢だけを見れば、同じグループに見えます。

 

でも、

 

資産。

収入。

退職時期。

住宅ローン。

家族構成。

老後にやりたいこと。

 

全部違います。

 

だからこそ、

 

自分の数字から逆算すること

 

が大切です。

 

「50代なら、この割合。」

 

という答えをそのまま覚えるのではなく、

 

自分の数字から、自分に合った資産配分を考えられる状態

 

を目指してください。

 

今回の特別LIVEでは、この「プラン」の作り方も含めて、守り・プラン・実行・出口の4ステップで整理します。

 

 

そして現在、すでに1200名を超える方からお申込みをいただいています。

 

「今の資産配分で本当にいいのかな?」

 

「50代からの投資を一度きちんと整理したい。」

 

という方は、この機会に自分の場合を考えてみてください。

 

>開催内容や日程はこちらから確認できます。

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

先日、シンガポールでジム・ロジャーズさんのご自宅にお邪魔してきました。

 



世界的な投資家を目の前にして、直接お話を聞く。

かなり貴重な経験をさせていただいたのですが、今回改めて感じたことがあります。

それは、

「誰かがまとめた情報を読むこと」と「本人に直接会って話を聞くこと」は、やはり全然違う

ということです。

本やYouTubeでも知識は得られます。

でも、

どんな質問にすぐ答えるのか。


どんな話になると慎重になるのか。
 

どの言葉を何度も繰り返すのか。
 

何に期待し、何を警戒しているのか。

こういう部分は、実際に同じ空間にいないとなかなか分かりません。

そして、今回一番勉強になったのは、

「ジムさんが今、何を買っているのか」

ではありませんでした。

もっと大切なのは、

「なぜ、その判断をしているのか?」

を見ることです。

有名な投資家が買っているから、自分も買う。

これは投資ではなく、答えを真似しているだけです。

状況も価格も変わります。

だからこそ、投資家の「答え」ではなく、その裏側にある「考え方」を学ぶ。

今回のシンガポールでは、この重要性を何度も感じました。

ちなみに今回、マネスク生とラボメンバーには、4日間で得た内容を視察レポートとして詳しくまとめています。

アメブロでは、その中から皆さんにも役立つ「考え方」を少しずつシェアしていきますね。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

50代から投資を始めると、

 

「残された時間が少ないから、できるだけ大きく増やしたい。」

 

と思う方がいます。

 

その気持ちは分かります。

 

ただ、50代からの投資では、リターンの大きさだけで判断しないことが大切です。

 

自分が必要なところまで投資を続けられること。

 

ここまで考えておく必要があります。

上がっているときは誰でも続けやすい

投資が順調に増えているときは、

 

「投資を始めてよかった。」

 

「もっと入れておけばよかった。」

 

と思えます。

 

問題は下がったときです。

 

100万円下がる。

 

200万円下がる。

 

老後資金が目の前で減っていく。

 

このときに、

 

「怖いから全部売ります。」

 

となってしまえば、最初に立てた計画そのものが崩れてしまいます。

 

だから、下がってから考えるのではなく、

 

上がっているうちに、下がったときのことまで決めておく。

 

これが大切です。

自分はどれくらい下がっても続けられるのか

例えば、

 

株式だけではなく債券も組み合わせる。

 

生活に必要な現金をきちんと残す。

 

近いうちに使う予定のお金まで投資しない。

 

こうやって、自分なりの「守り」を作ります。

 

リターンを最大化することだけが目的ではありません。

 

老後まで続けられる状態を作る。

 

これも50代からの投資では大切です。

利益の数字だけを追いかけない

先日ご紹介したkeikeiさんのトータルリターンは、今回いただいた画面上で+1,850万円を超えています。

大きな数字ですよね。

 

 

ただ、私はこの数字だけを見てほしいわけではありません。

 

57歳から始めて、63歳の今も投資を続けている。

 

ここにも注目してほしいんです。

 

投資は一度買って終わりではありません。

 

上がる時期もあります。

 

下がる時期もあります。

 

その中で続けられる設計を最初に作る。

 

50代では特に重要です。

まず「守り」から考える

50代からの投資では、

 

「どれだけ増やせるか?」

 

だけではなく、

 

「大きく下がったときにも、自分は続けられるか?」

 

まで考えておくことが大切です。

 

そのために、まず「守り」を作る。

 

そして、自分が無理なく続けられる投資にする。

 

今回の特別LIVEでは、この「守り」からスタートして、プラン、実行、出口まで一つにつなげてお話しします。

 

「今の資産配分で本当に大丈夫かな?」と感じている方は、一度全体を整理してみてください。

 

>LIVEの詳しい内容と参加日程はこちらから確認できます。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

先日、63歳になったkeikeiさんの最新の投資結果をご紹介しました。

 

 

SBI証券の画面には、

 

トータルリターン+18,503,826円

 

と表示されていました。

 

ここで、

 

「トータルリターンって何?」

 

と思った方もいるかもしれません。

 

今日はここを、できるだけ簡単に説明します。

トータルリターンは「今持っている分」だけではありません

トータルリターンというのは、

 

今持っている投資信託だけの利益ではありません。

 

すでに売却した分も含めて、

 

これまでの運用全体で、トータルどれくらい増えているのか

 

を見る数字です。

 

今回のkeikeiさんの画面を見ると、

 

現在保有している投資信託の評価金額が、

 

46,837,603円。

 

そして、これまでに売却した金額が、

 

17,304,228円。

 

と表示されています。

 

つまり、現在持っている分だけを見ているわけではありません。

 

すでに売却した分も含めた、これまで全体の運用結果が「トータルリターン」です。

 

その結果が、今回の画面では、

 

+18,503,826円

 

+40.54%

 

となっています。

「1,730万円も売っているのはなぜ?」

ここで、

 

「どうしてそんなに売却しているんですか?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

keikeiさんの場合、売却している理由の1つが、

 

リバランス

 

です。

 

投資を続けていると、相場の動きによって、最初に決めた資産の割合が少しずつ変わってきます。

 

例えば、株式と債券を組み合わせて運用していて、株式が大きく上がったとします。

 

すると、当初よりも株式の割合が大きくなります。

 

そのときに、一部を売却するなどして、

 

最初に決めた資産配分に戻していく。

 

これがリバランスです。

 

ですから、

 

「投資をやめるために売った。」

 

ということではありません。

 

運用を続けながら、資産全体のバランスを整えるために売却しているんです。

トータルリターンを見るときのポイント

ですから、投資の結果を見るときに、

 

「今持っている投資信託はいくら増えているのか?」

 

だけを見ると、運用全体が分からないことがあります。

 

途中でリバランスをして売却している場合、その売却した分もあります。

 

だからこそ、

 

今持っている分と、すでに売却した分を含めて、これまで全体でどうなっているのか。

 

そこを見るのがトータルリターンです。

+40.54%だから同じ商品を買えばいい、ではありません

ただし、ここで勘違いしないでください。

 

今回の画面では、トータルリターンが+40.54%になっています。

 

だからといって、

 

「keikeiさんと同じ商品を買えば、自分も40%増える。」

 

という話ではありません。

 

投資した時期も違います。

 

投資した金額も違います。

 

保有期間も違います。

 

これからの相場も分かりません。

 

だから私は、過去の実績だけを見て商品を選ぶことをおすすめしていません。

 

大切なのは、

 

なぜその資産を持つのか。

 

です。

 

目的。

 

目標額。

 

運用できる期間。

 

取れるリスク。

 

そして、いつから使うのか。

 

ここから逆算して考えてください。

「自分の場合」を数字で判断する

大切なのは、

 

「誰かがこの商品で増えたから、自分も同じものを買う。」

 

ということではありません。

 

今回の特別LIVEでは、

 

「自分の場合はどうすればいいのか?」

 

を判断するための考え方を、50代・60代の方にも分かるように順番に整理します。

 

 

そして現在、すでに1,000名を超える方からお申込みをいただいています。

 

それだけ、

 

「今の投資で本当にいいのかな?」

「50代からでも間に合うのかな?」

「老後のお金を一度きちんと整理したい。」

 

と感じている方が多いのだと思います。

 

もしあなたも同じようなモヤモヤを感じているなら、今回のLIVEを、自分の投資を整理するきっかけにしてください。

 

>開催内容や日程はこちらから確認できます。