私の定期訪問店のNO.1はやはり『永福町大勝軒』だ

この日もバイクに跨って特に目的もなく甲州街道を走っていて、気が付いたら永福町w

 

 

開店30分前に到着して、空いていた席に座りながら待つことが出来ました

 

永福町系のお店は何処も好みではありますが、本店の熱量に敵うお店はなかなか無い

変わらぬ味、変わらぬサービスってのは出来そうで出来ないもんだ
 

 

 

待ち時間の間には大勝軒の歴史がわかる冊子を読むのも一興

※この冊子は持ち帰っても大丈夫です

 

 

チャーシュー麺 1530円+生玉子90円=1620円

 

決して高くは無い。810円のラーメンを2杯食べていると思ってます

 

 

 

麺2玉が入った直径25㎝の丼はスープと同じくらい期待に溢れている
 

丼を覆うカメリアラードが湯気を完全に封印

箸を入れると立ち昇る湯気がスタートの狼煙だ

 

 

以前も書きましたが、此処のレンゲはとても大きい

スープも激熱だけど、麺も激熱なのでレンゲに載せてから食べる方が多いからです

ちなみに私は火傷してでもフ~フ~しないのがモットーですw

 

動物系と煮干し等の節系の調和が素晴らしく今回も実に美味い

好みだから美味いのか、美味いから好みなのかわかなくなる。。。

 

 

 

熱を帯びた草村商店の麺は柔らかいからこそスープがしっかり味わえる

 

最近でこそ「麺少なめ」は対応してくれるようになりましたが、麺のカタメ指定は出来ません

 

だからこそ安定した味をキープ出来ると信じてます

 

 

台湾産の乾燥メンマは単品メニューがあるくらい人気の一品
 

メニューにビール生ビールがあれば注文したくなるかも。。

 

 

 

しっかり下味のついた栃木産の芋豚肩ロースのチャーシューは安定の美味さ

 

ついついチャーシュー麺を注文してしまう

 

 

溶いた生玉子に麺を入れると熱さが引いて味もマイルドになります

 

味変も楽しめますが猫舌の人は一種の逃げ場にしているでしょうね

 

 

 

初代の草村店主が他界されてからもう8年が経ちましたが、その確固たる味はしっかりと継承されています

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★★

永福町大勝軒の食べログ

 

今年の10月に25周年を迎える『こうかいぼう』

 

百名店の常連店なので知らない人が居ないくらいのお店

 

私がこのお店に初めて訪問したのは2003年なので23年前のこと

 

その後1~2回訪問していましたが、最後は14年前ですw

 

確かに美味かったのですが、それよりもお店を営むご夫婦の温かく、丁寧な接客対応が鮮明に残ってます 

 

 

 

手書きの看板メニューからも温かさが伝わってきます

 

 

カウンタ―の上には長さの違うレンゲが2種のってます

 

レンゲが丼に滑り込むのが心配な方は長いレンゲが良いでしょう

 

 

 

らーめんの紹介には豚骨、鶏ガラ、煮干しなどの説明がありますが、特別な食材を使用している訳じゃないです

 

 

 

ちゃーしゅーごはんセット 1160円

 

メンマ、チャーシュー、刻みネギと海苔のシンプルな丼顔は変わりません

 

 

 

チャーシューご飯は柔らかくほぐしたチャーシューがしっとりしていて美味かったですね

 

 

スープはサラリとはしているのですが、適度な粘度もあって喉通りはスムース

 

動物系の旨味を節系が下支えするバランスが絶妙でとても飲みやすい

 

 

 

菅野製麺の太麺は滑らかな麺肌で、モチモチ感が最後まで味わえる麺です

 

 

手間のかかる塩蔵短冊メンマのザクッとした歯ごたえも、過度な味付けを排除したしっとり肩ロースも秀逸

 

 

あっという間に完食。

 

ちょっと以前よりは、節系が強くなったような気がしましたね

 


 

正直、個人的にはストライクゾーンのスープではありませんが美味いものは美味い

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

こうかいぼうの食べログ

 

芝公園にある『天虎(てんこ)』に5年ぶりの訪問

 

2005年に六本木の名店「天鳳」から独立したお店ですが、どうしても本店訪問比率が高くて足が遠のいてました。。

 

店舗の入り口前には特徴的な板壁があるので、知らない人は行き過ぎちゃうかも。。

 

 

注文は前回と同じ「ばり三五」にチャーシュー4枚のせ

 

ちなみにばりは麺超硬め は脂多め は味濃いめの意味です

普段、麺カタメは絶対注文しない主義ですが西山製麺のバリは異次元の別物 

 

    

 

無料の半ライスはいつもふっくらしていて、とっても美味い

 

家系でも無料ライスのお店は多々ありますが、中にはお金払ってでも美味い米🌾が食いたいお店もある。。。


 

 

ばり三五4枚チャーシュー 1250円

 

チャーシュー4枚、青菜、メンマ、刻みネギはお馴染みの丼顔

 

醤油ラーメンなのですが、味噌ラーメンのような色のスープが特徴

 

 

 

個性的なスープはショッパー度が高いのですが、それよりも豚骨醤油のグッと喉を押し込むような旨味が先行

塩分控えめの生活を意識していてもこの瞬間はレンゲがとまらない(;^_^A

 

 

 

特注の西山製麺のプリップリ麺と激ショッパースープが交じり合った時に感じる背徳感は、その後快感へと変わりますw

 

 

 

嚙む度に肉の旨味がジワッと滲む出す肉厚のチャーシューは満足度が高い

 

着席時には温かいオシボリ、食後は冷たいオシボリを提供してくれるのは此処だけのスペシャルサービス

 

静かな店内でゆっくり食事が出来る雰囲気はまさに大人の隠れ家

 

ご馳走様でした<(_ _)>

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

天虎の食べログ

 

2026年5月13日にオープンした『ニクノイロ』

 

場所は日本最古の地下街と言われている浅草地下街

地下鉄の入口はいくつかあるけど、新仲見世通りからの入口が最も昭和の色が濃い

 

 

 

この日はまだ午前中だったので、開店しているお店は少ないです

 

薄暗い地下道に置かれた「水漏れ注意」の三角コーンが郷愁を誘う

 

 


場所はかの有名な800円カットの「カットセブン」の左となりです

 

 

開店10分前に到着

 

並びが無かったので開店まで近所をウロチョロしてました( *´艸`)

 

 

 

券売機は現金だけでなく、キャッシュレス対応も可能なので便利。インバウンド対応としては賢明な判断。

 

 

 

卓上調味料は白・黒胡椒、唐辛子、煮干酢など

 

カウンター7席の狭小店舗ですが、圧迫感は少ないです

 

 

 

浅草ラーメン(塩)900円

 

食券を渡す時に醤油か塩か聞かれます。今回はちゃん系と比較したかったので塩を注文

 

 

 

大量のチャーシューとメンマ、九条ネギの丼顔はインパクト大

 

この手のラーメンは空腹時こそ威力を発揮する

 

 

 

スープは豚清湯ではあるが、塩は魚介も加えているようで旨味が厚い

 

表層の鶏油も相まってパンチもあります

 

この時点でちゃん系とは似て非なるものと実感

 

 

 

麺は細麺(丸山製麺)か、太麺(京都 棣鄂)から選べます

 

棣鄂ファンとしては太麺一択です

 

多加水のムチッとした麺は期待を裏切らない美味さで満足

 

 

 

ザクッとした材木メンマも適度な味付けでスープの邪魔をしない

 

 

 

チャーシューは薄切りと言うよりざく切りくらい厚くて食べ応え十分

 

一杯飲みたくなうような味付けで酒飲みにはたまりません生ビール

 

う〜ん。これは醤油も食べてみたほうが良いな。。。

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

ニクノイロの食べロ

 

仲御徒町の『富白』

 

月日が経つのは早いもので、最後に食べたのは2013年なので、13年ぶりの訪問となりました。。。

 

とにかく、急にタンメンが食べたくなってこのお店を思い出した次第です

 

 

 

 

メニューは「鶏塩タンメン」の‟ぶた入り″や、鶏塩辛タンメンなどなど

 

お昼のピークを過ぎても、常連と思しきお客さんが次から次へと押し寄せる人気店です

 

 

 

奥行のある厨房なので、使い勝手が良さそう

 

有楽町の「麺屋ひょっとこ」などはスタッフですらすれ違えない(;^_^A

 

 

 

鶏塩‟ぶた入り″タンメン 1000円

 

もやし、キャベツ、キクラゲ、人参など野菜たっぷりで、見た目もボリューミー

 

 

 

乳白色のスープはタンメンというより、豚骨を抜いたちゃんぽんスープのようだ

 

さっぱりしているのに、旨味をじわ~と感じさせてくれるのが富白の真骨頂

 

 

麺は浅草開化楼の太縮れ麵

 

こいつの存在感が富白のタンメンの肝じゃないかと思うくらいスープとの一体感が抜群なのです

 

モチムニっとしてコシのある歯ごたえが懐かしい~♪

 

 

 

シャキシャキのモヤシとキャベツに、コリっとしたキクラゲの食感の変化が楽しめます

 

確か開店当時は薬膳食材の白キクラゲだったけど、今は普通のキクラゲ

 

 

 

肉厚のチャーシューはスープに浸しておくと、脂身がトロっとして格別

 

 

サッパリ系のタンメンには、ブラックペッパーがベストマッチグッ

 

心地よい刺激が美味さを引きたててくれます

 

 

最後までスープを飲まないように注意しながら完食(血圧管理w)

 

普段食べてるタンメンとは異次元のスープだけど、タンメンには違い無い

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

富白の食べログ