『中華そば、つけ麺 甲斐(かい)』

 

お店は久我山駅の前を流れる神田川沿いにあります

 

このお店を最初に訪れたのは2011年なので、あれから15年が経過したんだなぁ

 

 

 

開店5分前に暖簾がかけられ、並んでいた4名と一緒に入店

 

店名の通り、「中華そば」と「つけめん」の2本立て

 

カウンタ―6席の狭小店ですが、物静かな店主のワンオペなのでこれくらいが丁度良い

 

 

 

ラーメン 700円 チャーシューメン1000円

 

ここのチャーシューは唸るくらい好みなので奮発してチャーシューメンを注文

 

店主の見事な平ザル湯切りを見ているのも楽しいものです

 

 

 

うん。美味いなぁ

 

個性的な香味油に煮干し風味と動物系の旨味が一気に喉を通過する

 

店主は春木屋での修行経験がある方なので、その遺伝子は感じるが、

 

ぐいぐい引っ張り上げてくる旨味の層は甲斐の方がクッキリ感じられる

 

 

 

ウネウネの自家製麺はホクッとした低加水麺でスープ絡みが抜群

 

小麦の香りも豊かだし、とにかく麺も感動の美味さです

 

 

 

 

メンマはしなやかですが、コリッとした歯応えがあり、メンマ本来の味がする

 

僅かにスモーキーな香りがするチャーシューは噛み締めると旨味爆発

 

 

 

あ~あ。。。塩分控えてるのにまた飲んじゃいました(;^_^A

 

改めて老舗名店の味の凄みを感じましたね

 

 

 

最近、大好きな老舗店の訪問が減っているので、この機会に回ってみようと決意しました

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

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★★★★★★★★★☆

中華そば つけ麺 甲斐の食べログ

 

今年7月に3周年を迎えた『喜多方ラーメン 新じま』

 

本格的な喜多方ラーメン店として人気のお店ですが2年ぶりの訪問

 

 

 

いつもの通りワンオペのスタイルなので提供にはやや時間がかかります

 

店内はキチンと整理されていて、厨房内もキレイいで店主の人柄がわかります

 

 

 

醤油ラーメン 950円

 

チャーシューとメンマと刻みネギは典型的な喜多方ラーメンの丼顔

 

 

 

某喜多方チェーン店のようなパンチはありませんが、カエシを抑えているので煮干し風味と旨味はしっかり感じられます

 

あくまでも「東京の喜多方ラーメン」を通しているように思います

 

 

 

麺は喜多方市内でも使用率の高い曽我製麺のものを使用

 

プリプリした歯ごたえとスープ運びの良い縮れ麺が美味いです

 

最近はこんなモチモチ感のある麺が好みになってきました♪

 

 

 

箸で持つとホロッと崩れるチャーシューはジューシーで美味い

 

チャーシュー増しを注文するお客が多いのも頷けます

 

終始優しい味わいなので女性客も多いです

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

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★★★★★★★★☆☆

喜多方ラーメン 新じまの食べログ

 

今年6月に葛西でオープンした『濃厚中華そば つる縁』

 

私は知りませんでしたが、千葉県白井市で間借り営業を経てからの移転オープンだったようです

 

 

 

かなり濃厚な豚骨魚介系と聞いていたので、口の中の準備は完了済

 

卓上には刻みニンニクや煮干酢などが置かれています

 

以前は何も入れない主義だったのですが、最近は結構入れちゃったりしてますw

 

歳と共に頑固なこだわりが抜け落ちてきている今日この頃。。。。

 

 

 

濃厚中華そば 1050円

 

見るからに濃厚そうなスープの上には大きなバラロールチャーシューと、白髪ねぎ、メンマ、ナルトの丼顔

 

 

 

スープは噂通りで、レンゲで掬うとスープがトロリと流れ落ちる

 

一口目から魚介の濃厚な旨味が押し寄せる仕様ですが、強い塩気やクドさは殆ど感じないのでとても飲みやすい

 

濃厚豚骨魚介系はかなり食べ尽くした感がありましたが、「あ~これね」と言わせない独自性がありますね

 

 

 

プリップリの縮れ太麺は、ツルツル麺肌のおかげで必要以上にスープを引き上げないのでバランス良し

 

 

 

提供直前に炙られたバラチャーシューは噛み応えもあり美味い

 

 

 

最後は海苔巻きにてフィニッシュ

 

卓上の煮干酢を入れると、かなりまろやかになって二度楽しめました

 

濃厚魚介系が好きな方にはビシッとはまる一杯です

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

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★★★★★★★★☆☆

濃厚中華そば つる縁の食べログ

 

昭和41年(1966年)創業の『伊峡』 今年で60周年を迎える老舗大御所

 

早いもので2019年に現地に移転新装オープンしてから7年目となります

 

※私が最初に伊峡に訪れたのは2010年です

 

 

 

※ちなみに↑の画像が移転前の伊峡(2014年撮影)

 

 

 

いまだにラーメン500円は感動ものです

 

半チャンラーメンも750円と破格の設定

 

家族経営のなせる業なのでしょうが、それでもこの物価高。。。大変だと思う

 

 

 

まずは、モンベルの折り畳みの財布の上に750円を置いておく

 

こうすると、多忙な時間帯でもスっとお勘定して退店出来ます

 

 

 

チャーハンは以前より何となくしっとりしていて美味い

 

心地よい塩加減でラーメンスープとの相性がとても良いんですよね~♪

 

もう一口だけ食べたいと思わせる量が絶妙です

 

 

 

鶏ガラベースのスープは、まさに東京ラーメンの典型

 

アッサリではありますが安心感と安定感はこれに勝るものなし

 

濃い目でストレートなキレのある醤油味
 

 

 

麺は創業当時から小池製麺所の細縮れ麺

 

黄色っぽい中華麺がなんとも愛おしく感じるのは私だけでしょうか?

 

鶏ガラのスープとの相性がすこぶる良いので、あっという間に胃袋に落ちていきます

 

 

 

メンマもチャーシューも特筆するものは無いけど、ノスラー心を射抜くには十分

 

今回はちょっと脂身が多いチャーシューでしたが、これはこれで満足感あります

 

クセの無い甘めのメンマにも歴史を感じます

 

 

いかにも常連らしき老夫婦と女将さんとの和やかな会話もこの店ならではのBGM

 

老舗の店にはその客にしか分からない歴史がありますね

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

伊峡の食べログ

 

北小金にある『中華蕎麦 柳』

 

店主は綾瀬の名店「陽はまたのぼる」のご出身と聞いていたので気になっていたお店です

 

この日は休日だったので開店前から10名ほどの行列が出来てました

 

スープメニューは醤油、塩、柳の3種

今回は店名にもなっていて、パンチ力のあるを注文

 

 

 

ライスを注文すると、チャーシューがちょこんとのっていて得した気分♪

 

 

中華蕎麦 柳 950円

 

柳を注文するとスタッフから「ニンニクお入れしますか?」と聞かれるので迷わずお願いしちゃいます

 

具はチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ

 

かなりの量の黒胡椒が特徴的な丼顔です

 

 

 

豚と香味野菜が溶け込んだ濃厚な旨味のスープはインパクトありますね~

 

この濃厚スープにニンニクと黒胡椒が交じり合うと実に個性的な味となります

 

 

 

全粒粉入りの太目の麺はムッチリした歯ごたえも合いまって美味いです

 

スープ絡みも良く存在感のある麺です

 

 

 

吊るし焼かな?肉厚のチャーシューはオッ!と思うくらい美味い

 

これは肉増しで注文しても良かった

 

 

下味のしっかりしたメンマも秀逸

 

この日はスタッフ3名でしたが、とても気持ちの良い対応で印象に残りました

 

次回は醤油を食べて見ようと決心してお店を後にしました

 

ご馳走様でした<(_ _)>

 

チェの好み度( ..)φメモ

★★★★★★★★★

中華蕎麦 柳の食べログ