カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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入院して退院した父…
救急車を呼ぶか呼ばないか悩んで…
救急車を呼んで…
退院が決まり…
退院から、数週間はおとなしかったのですが…
だんだん身体が動くようになり、家事もできるようになりました!
それはとてもありがたいことなのですが…
それと同時にモラハラも復活して来ました。
あと何度言っても、私が家でリモートワークで仕事していることを理解してないんですよね…
仕事をしていても、「晩御飯の用意はしないのか?」とかいってきますし。
テレビやスマホを見てるだけの弟や姪には全く言わないんですが。
そして、最初はせっせと減塩メニューをつくっていたのですが。
頑張って作っても…
父は平気で醤油やたれやドレッシングをかけますし、
インスタントのカップ麺も食べるんです。
↑これは買ってきておいておく弟が悪いッ!
なので、自分が父の健康を考えて努力しても、父本人と弟に台無しにされるっていう。
それをやられると、もう、作る気力もなくなります。
そして父が味噌汁を作ると、味噌が異常に早く消費されます。
注意すると、「ワーワー言うなッ!」と怒鳴られます。
もう放っておくしかないのかなあ。
そして、何故、私には言って、弟には言わないのかなあ?と。
こういうところに、父の田舎の長男信仰を垣間見て、とても嫌な気分になります。
母もそういう傾向がありましたが、私がカナダにいたので、それに遭遇する確率は低かったんですよね…
弟はテレビやスマホをみて特に何もしていないのに、PCに向かって作業している私には言ってくるんです。
「仕事中です」といっても理解できていない…
一緒にいる時間が長いとイライラするので、なるべく仕事中は別部屋にこもっていたんですが。
仕事中で会議中の旨を紙に書いて貼っておいたのにも関わらず、父は大声を上げながら部屋に入ってきたりします。
何度言っても理解できない。
おそらく、部屋で会議するという感覚が頭で理解できないのだと思います。
カナダにいた時にはビデオ通話とかしていたので、そういう技術があることはわかってますが、それを仕事で使って会議しているというところに何度説明しても結びつかないようです。
父の場合はおそらく年齢のせい。
弟も姪もそうなのですが、彼らの場合は単に『好き勝手を通す=他者を慮らないタイプ』っていうだけのようです。
スマホをみながら、テレビをずーっとつけっぱなしにするタイプ。
節電とか考えない!
電気代は父が払っているので、お構いなしに使いまくってるんだろうなあ…
価値観が異なるのでストレスが凄いんです…
弟や姪は入退院した父の安全性より、自分たちの利便性を追求しているし、父はそんな弟と姪の肩を持つしで、ストレスが溜まります。
部屋とか、足が悪い父が躓きやすいモノだらけなのですが、片付けないんです。
でも父は私に片付けるように言ってきます。
私の物は一切ない!
そしてものを動かすと文句を言ってくる。
うっざーッ!
そう、家族に対して、最近…
うざいッ!
としか思えなくて。
50代でそんなことを思ってしまう自分も恐いですが、そんなことを思わせる家族も何だかなあ、と。
そこはまさにお互い様なんでしょうが。
危機意識がなさすぎるというか…
あれだけ入退院騒ぎを起こしたのにこれなのか?!と愕然とします。
父自身は年齢が年齢ですから仕方ない面もありますが…
弟が父の高血圧化や躓きを補助している感じです…
危ないものをどけるように何度も言ってますが、頑としてやらない。
万が一にでも父が躓いて足の自由がなくなったら、殺意すらわいてしまいそうです。
全部捨ててしまいたい衝動にかられます。
捨ててしまおうかな?
『家を買って遠いところに住んだ方がいいのか?』と思ってみたり。
とはいえ、自分が出ていくなら、他を追い出した方がいいのかも?とも思ってます。
↑悪魔の囁き…
実際には、高齢の父を放り出したりしませんけどね…
でも、ここ数日、ブチ切れそうになることが多々ありまして…
正直、家族をウザい&鬱陶しいと感じている自分に辟易としてまして。
今の自分は自分が好きな自分じゃないんです。
(ちなみに私は通常、自尊心が高いタイプ←うぉいッ!)
かといって、自分が全面的に悪いとは思ってませんけど!
そんなこんなで美味しいモノでも食べて、憂さを晴らしてこようと思います。


