誰にでも

ジブンのことを知ってほしい

もっと解ってほしい」という思いがあります。

 

 

これは特別な願いではなくて、

自然な気持ちなんですよね。



そして不思議なことに、

毎日一緒にいる相手ほど

「わかってくれているはず」

と思い込みやすい気がします。

 

 

上司や同僚、部下。

夫や妻、子どもや両親、兄弟姉妹。

 

 

いろいろなことを乗り越えてきたり、

長い時間を一緒に過ごしたのだから、

当然知ってるし解ってくれている。

 

 

そう思ってしまいがちです。



でも逆に、身近な人ほど

なにを考えているかわからない

と感じることもありますよね。

 

 

すっごく良くわかります。

距離が近いほど、

かえって言葉にしなくなるんです。

 

 

面倒だと思ったり、

照れくさいと思ったりして、

言わなくても通じるはず…と期待してしまう。

 

 

でも、言葉にしないことは、

結局伝わっていないことが

多いのかもしれません。



ここで、

色彩心理を知っていくと、視点が変わります。

 

 

 


ブルーは、落ち着き・誠実さ・信頼の色。

 

感情をただぶつけるのではなく、

気持ちを整理して「伝わる形」に

整えてくれる色なんですよね。

 

静かな水面みたいに、言葉を映してくれます。

 

 


私たちには、伝える手段がたくさんあります。

 

直接話すこと。

手紙やメールを書くこと。

メモを添えること。

どれも立派な自己表現です。

 

 

大事なのは、

完璧に伝えることより「伝える意思」を

出すことだと思っています。



たとえば、

言いにくい話は伝えるより

お願いで始めるのが合う人も多いです。

 


「ちょっと聞いてほしいことがあるんだけど」
「責めたいわけじゃなくて、お願いがあるの」

 


入口をやわらかくすると、

相手の心も構えにくくなります。



 

 


ここで私の小さな失敗談をひとつ。


昔の私は、

言いたいことがあるほど

黙ってしまうタイプでした。

 

 

言わなくても気づいてくれるはず、

と期待して、結局伝わらない。

 

すると寂しくなって、ますます黙る。

完全に悪循環でした。

 


でも、

「落ち着いて、順番に」

伝えることを意識したら、

少しずつ変わっていきました。

 

 

まずはひとつだけ言う。

結論を先に言う。

相手の反応を待つ

それだけで、関係が整う場面が増えたんです。



ほんとうに解ってほしいと思うなら、

本気でしっかりと伝える

 

 

すると相手の心に響き、

そこから良い関係が生まれることがあります。

 

 

身近な人とのコミュニケーションにこそ、

ジブンを表現することが大切

そう感じます。



あなたの近くにも、

あなたの自己表現を待っている人がきっといます。

ブルーは、その一歩を支えてくれる色。

 

静かに、でも確かに、

関係を深めるための

味方になってくれると思います。

 

 

 

 

 

今この瞬間のジブン色から届く色彩心理メッセージⅠ

    

 

最後まで読んでくれて
ありがとう〜感謝ばい
また逢えたら…うれしかぁ〜