「以前はあんなにピンクが好きだったのに、

最近なぜかグリーンばかりに目がいく...」

 

 


「昨日はあざやかなレッドに惹かれたのに、

今日は落ち着いたブルーの気分...」

 



そんな風に、

その時々によって惹かれる色、

選びたくなる色が変わる経験はありませんか?

 

 



「ジブンの好みがブレているのかな?」

なんて不安に思う必要はまったくありません。

 

 

 

 

実は、同じ人でも選ぶ色が変わるのには、

色彩心理学やスピリチュアルな視点から見ると、

とても自然で愛おしい理由があるのです。

 



 

 


色って

今この瞬間のジブンの鏡」です。

 

 


選ぶ色が変わるのは、

ジブンの心や身体の状態、そして環境が、

「今この瞬間」も常に変化し続けていて、

成長している証拠です。



毎日、同じように生きているようで見えて、

実は一瞬たりとも同じ状態ではありません。

 

 



朝起きた時のエネルギーに満ちた感覚。
慌ただしい一日を終えて一息つきたい夜。

 


誰かのために夢中で頑張っている時...
ジブンだけの時間を静かに楽しんでいる時...





心(感情)や身体(バイオリズム)は、

まるで天気のように常に揺れ動いています。

 

 

 

 

そして色には、それぞれが持つ

波長(エネルギー)」があります。

 

 



ジブンの心が「活発に動きたい!」

とパワーを求めている時は、

そのエネルギーと同調する

レッドオレンジに惹かれることがあります。

 

 

 

 

逆に

「少し疲れたな、静かに過ごしたいな」

と休息を求めているときは、

ブルーグリーンの波長が、

心地よく感じられることがあります。

 

 

 

ジブンの心が

「今のジブンには、

 このエネルギーが必要だよ」

と教えてくれているサインが、

選ぶ色が変わるということなのです。

 

 


 

 


「役割のジブン」から

「本当のジブン」へのシフト
60代を迎えた大人の女性は、

人生の大きな転換期にいます。

 

 



これまでは

「仕事のため」「家族のため」

「妻として」「母として」など、

たくさんの役割をこなすために、

無意識にその役割にふわさしい色、

例えば、周囲と調和するベージュや紺、

黒などを選んできたかもしれません。

 

 



そうした役割から少し解放され、

「これからはジブンが主役の人生を楽しむ!」

と決めたとき、

心の内側から湧き出る感情が、

一気に変わり始めます。



「もっと個性を輝かせたい」と思えば、

イエローに惹かれるようになるかも知れません。

 

 

「もっと深い愛でジブンを満たしたい」と思えば、

マゼンタが愛おしくなるかも知れません。

 

 



選ぶ色が変わったのは、

ジブンが「誰かのための人生」から

ジブンが主役の人生」へと歩みを進め、

心が新しく生まれ変わろうとしているから。

 

 

 

 

変わることを恐れず、

「あぁ、今のジブンはこういう気分なんだ」と、

変化を楽しんでみてくださいね。

 

 



色を通して、

愛おしいジブンを抱きしめる
 

 



日々、選ぶ色が変わる不思議。

それは、

ジブンの心が豊かで、

感受性が高く正直に生きている

という素晴らしい証拠です。

 

 



惹かれる色が変わったなと思ったら、

その色をそっと見つめて、
「ちょっとお疲れ気味?」
「なんか新しいことにワクワクしているの?」
と、心の内側のジブンに話しかけてみてください。

 

 



色を心の声を聴くツールにすることで、

言葉にならない心の奥底の声を

驚くほどスムーズに聴くことができます。

 

 



60代からの人生は、

ジブン色のまんまで、

心地よく暮らしていきましょう。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれて
ありがとう〜感謝ばい
また逢えたら…うれしかぁ〜