皆さま、こんにちは!
仕事の忙しさにかまけて
ブログの更新をおざなりにしちゃいました。
今月は仕事はもちろん趣味のイベントもてんこ盛り。
どんどんブログにUPしますのでお付き合いくださいませ。
今日は6年前に訪れた甘木鉄道から
立野(たての)駅の訪問記です。
個人的な話ですけど…
「立野駅」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは
JR豊肥本線(阿蘇高原線)と南阿蘇鉄道高森線が接続する
熊本県内の立野駅でした。
皆さまはいかがでしょうかね?
豊肥本線と南阿蘇鉄道高森線にある立野駅の訪問記もチェックくださいませ。
元々は国鉄線だった甘木鉄道甘木線(昭和61年に第三セクター化)。
JR豊肥本線も元は国鉄線で、
同じ駅名の国鉄駅が九州に2つも4あったのかと
心配したのですが…
甘木線の立野駅が開業したのは
第三セクター化後の昭和62年ですので
同じ駅名の国鉄駅が存在する事態は生じなかったみたいですね。
よかったよかった…
そんな甘木線の立野駅は大分自動車道の真下にありましたよ。
ちなみに駅の真上にある大分自動車道の開通年は
甘木線が第三セクター化された後の昭和62年ですが、
道路自体は立野駅よりも古く
国鉄時代に架けられていたそうです。
単式ホームがあるだけの立野駅。
ホームを歩いてみました。
ハッキリ言いますけど
高架道の真下にあるので昼間もかなり薄暗いです。
夜は構内にある街灯が灯くので
昼間よりも夜の方が明るかったりして。
立野駅の駅名標です。
イラストには工場が描かれてましたよ。
工場が描かれてる理由ですが
Wikipediaによるとこの地は工業団地に囲まれているらしく。
こちらは東口(太刀洗駅側)の景色です。
目の前に広がっているのは基山工業団地でした。
西口に広がるのは立野工業団地とのことです。
駅名標のイラストに偽りなし。
辺りは確かに工場だらけですね。
高架道を潜り終えるとホーム中央に出入口が現れまして…
更に進むと西側のホーム端にも出入口がありました。
ここにはなんと!
こんなレトロな駅便(駅の便所)が備わります。
ここで駅便についてどうでもイイ疑問をひとつ。
立野駅と同じ日に開業した大板井駅、山隈駅の駅便は
いずれも水洗式です。
下の画像の上が山隈駅、下が大板井駅の駅便でした。
なのに立野駅だけはなぜか汲取式。
立地的な問題があるのでしょうが、
高速道路の真下にあるので上屋は無いし
立野駅の設置予算、他の駅よりも少な過ぎやしません?
立野駅が開業した昭和62年といえば
国内はバブル経済の真っ只中だったはず…
それなのに、新駅にこんな駅便が姿を現すとは
地元の皆さんも驚かれたのではないでしょうかね?
そんな立野駅、自分は大好きですぜ☆
最後は立野駅で見られたステキな景色で〆ます。
再び東側の出入口に戻りますと…
満開の桜並木を見ることが出来ました。
限られた期間ではありますけど、
この景色が見れただけでも立野駅に来た甲斐アリって感じでした。
いよいよ明日から「秋の乗り放題パス」の使用期間が始まりますが
皆さまは旅の予定を立てられてましたか?
自分は普通列車で効率よく動きたいので
関東周辺の駅めぐりを企ててました。
最近は数年前に訪れた駅の訪問記ばかりブログにUPしてるし
そろそろネタを仕込まなくちゃね。
↑(基山駅方面)
立野駅(平成29年4月13日)
太刀洗駅
甘木駅
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