皆さま、おはようございます!
今日ブログにUPする駅はこちら。
駅周辺は見渡す限り田んぼしかない!
すぐ近くにある踏切の周りもあるのは田んぼだけ。
ホームから見える景色もこんなんなのです。
どこの北海道の駅かと思いましたら、こちらは道内の駅ではなくて、
山形県中山町にある
左沢線・羽前金沢(うぜんかねざわ)駅でした。
羽前金沢駅は昭和26年に開設された停留所タイプの駅です。
こんな駅でも(こんな書き方して地元の皆さまゴメンナサイ)
1日の乗車客数が30人近くいて、
留萌本線の終点・留萌駅の半分ぐらいの利用者を稼いでいるのですから
羽前金沢駅ってすごくありません?
周りには田んぼしかありませんので、
当然ですが、駅前には商店らしきモノは見当たりません。
あるのは広めの空き地のみです。
駅前にある道路、車両の進入は禁止されてるようですけど、
農耕車のみが許されているとは、これ如何に。
ホームには長らく、
開設と当時から使われていた木造の待合室があったようですけど、
平成15年のバリアフリー化(スロープ設置)に合わせ
建て替えされた模様。
近代的な造りの待合室に代わってましたよ。
ホームに入ります。
先にも書きました通り、羽前金沢駅は停留所タイプの
単式ホームが1本あるだけの駅でした。
待合室には曲面のオブジェ的な上屋が付いてますが、
この辺りは奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれた地域ですので
それをイメージして付けられたモノなのでしょうかね?
このカタチじゃ
屋根の中央に雪が溜まっちゃうのじゃないかと心配しましたけど、
よく見ると駅前側に雪が落ちるよう傾斜が付いてます。
なかなか工夫されてますな。
待合室の中はこんな感じでしたよ。
日中に駅の様子だけだ眺めていると秘境感が漂っているのですが、
朝も時間帯は通勤・通学客でかなり賑わっているみたいで。
そもそも左沢線自体、早朝の時間帯は大混雑していて、
キハ101の6両編成なんてのも運行されてる路線なのです。
見るのと実際とではは大違いな駅だったみたいですね。
現地に着いて「左沢線にも秘境駅がある!」と喜んでいた自分。
見る目がまだまだ養われてないなぁ。
↑(北山形駅方面)
羽前金沢駅(平成28年3月15日)
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