皆さま、こんにちは!

 

今朝もわ鐡の駅の訪問記をいかせて頂きます。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07160

わたらせ渓谷線・相老(あいおい)駅です!

明治44年に国鉄足尾線の前身である足尾鉄道の手により

開設された駅でした。

ちなみに足尾鉄道が明治時代に開通させたのは

桐生駅から大間々駅までの区間のみ。

わ鐡の駅では大間々駅と相老駅の2駅だけが明治生まれでした。

その後、大正2年に東武桐生線が相老駅に乗り入れ、

大正7年に足尾鉄道が国有化、

そして昭和3年に東武桐生線が電化され現在に至ってます。

東武桐生線も一部区間がかつては太田軽便鉄道だったりと…

この周辺は興味がそそられる歴史を持つ路線ばかりですね。

 

今回はまずは跨線橋の上から。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07162

相老駅には合計3本のホームがありまして、

画像右側(東側)2本がわ鐡の相対式ホーム×2、

左側(西側)が東武鉄道の島式ホームです。

駅舎がわ鐡側にしかないため、

改札業務はすべてわ鐡が行っているとのこと。

利用客数が多いからなのでしょうが、

東武鉄道のホームだけがやたら立派に感じるのは

仕方がないのでしょうね。

 

でもでも、趣味的にはわ鐡ホームの方が魅力は上。

昭和40年代半ばに建てられたと思われる跨線橋の下には

今でも明治時代に造られたホームがそのままの姿残ってました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07167

 

駅舎のそばでぐんまちゃんを発見!

冷房装置の効きが悪かった314号も運転出来るんだ。

ぐんまちゃんの有能さには毎回感心しちゃいます。

歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07163

その奥にわ鐡のキャラクター・わっしーがいると思ったのですが…

ただの郵便ポストですよね、間違いない。

 

構内を見渡すと、東武桐生線の電化に合わせて建てられた

鉄製の古めかしい架線中が建っていたり…
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煉瓦造りの油倉庫があったりして素晴らしいのひと言。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0630d

 

中でも最大の魅力は

こんな街中にある駅なのに残っている古い木造駅舎でしょう。

見てくださいよ、この風情さを。
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おいおい、この駅名標はヤバいでしょうよ。

こんなのが群馬にもまだ残ってたんだ。
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本物のわっしーもいました。
歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c07164

ここの駅員さんはファン思いの方で、

相老駅ではとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

論より証拠、ぜひ相老駅を利用してみてくださいね。

 

 

訪問駅リスト(私鉄線 第三セクター線 ほか)

わたらせ渓谷鐡道 わたらせ渓谷線

 

↑(桐生駅方面)

下新田駅(平成24年6月24日)

相老駅(平成24年6月24日)

運動公園駅(平成24年6月24日)

大間々駅(平成24年6月24日)

上神梅駅(平成24年6月24日)

本宿駅(平成24年6月24日)

水沼駅(平成24年6月24日)

花輪駅(平成24年6月24日)

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神戸駅(平成24年6月24日)

沢入駅(平成24年6月24日)

原向駅(平成24年6月24日)

通洞駅(平成24年6月24日)

足尾駅(平成24年6月24日)

間藤駅(平成24年6月24日)

 

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