皆さま、おばんです!
今から3年前の初夏のこと。
友達とわ鐡(わたらせ渓谷鐡道) のトロッコ列車に乗車した際に
わ鐡の駅巡りを楽しんだのですが、
わ鐡の中心駅である大間々駅だけは、
じっくり写真を撮ることが出来なかったんですよ。
といいますのも、休日の大間々駅は大勢の観光客で賑わいますので、
観光ツアーバスの発着地点にもなってるようですね。
いつか、ひっそりした大間々駅の写真を撮る!
…と心に決めて3年、ついにその時が訪れたのですよ。
今年の黄金週間、群馬までドライブを楽しんだ際、
ところがこの時期に、
養生が結構じゃまくさいの。
そこで今回は、3年前と今年の黄金週間に撮った写真を
ごちゃ混ぜにして挙げちゃいます。
所々、つじつまが合わない画像がありますが、許してにゃん。
このバカでっかい箱ですが、
国土交通省が管理する渡良瀬川の河川情報表示板だそう。
大間々駅の裏手200メートル先には渡良瀬川が流れていて、
上流にが高津戸ダムがあるらしく。
河川付近でよく見かけますけど、駅前にあるのって珍しくありません?
大間々駅は駅員配置駅ですが、
夕方を過ぎになると不在になってしまうようですね。
わ鐡の本社は大間々駅構内にありますので、
人気がまったく失せるという訳ではありませんので、念のため。
3年前に窓口の中にいた彼女、
魅力的すぎて見た瞬間にビクッとしたけど、いなくなってましたわ。
大間々駅は相対式ホーム2面2線構造で、
それとは別に、駅北側(間藤駅寄り)には
トロッコ列車専用の頭端式ホームが1面、設けられております。
トロッコ列車専用ホームは
国鉄時代の貨物ホームを再整備したものらしい。
大間々駅、第3セクター化によって確実な進化を遂げてますぜ☆
わたらせ渓谷線は大正3年に全通した国鉄(→JR)足尾線を
昭和62年に第3セクター化した路線で、
大間々駅は明治44年に開業しました。
国鉄→JR時代は高崎運転所配置の気動車によって
運行されていたようですけど、
気動車の他に機関車や客車まで配置されているとは…
わ鐡、何気にすごい3セクだと思います。
わ鐡にはゆるキャラのわっしーもいるし、
次は鉄道むすめの登場か?
わっしーのはらまきまであるとは!
最後に…
大間々駅もこの3年間で大きな変化がありまして、
3年前は現役であった、わ89‐101、302の2両が
駐車場だった土地の一部を利用して静態保存されるようになりました。
貴重なLE‐carⅡ が価値を認められて保存されることは、
実に嬉しいことです。
今は無き富士重工業鉄道車両部門主導で開発された
新世代のレールバス・LE‐car。
いつまでも美しい姿のままで留まって欲しいですね。
大間々駅(平成24年6月24日)












