皆さま、おはようございます!
わたらせ渓谷鐡道・中野(なかの)駅です!
運動公園駅・本宿駅とともに、平成元年3月、
足尾線の第3セクター化に合わせて開業した駅なんですって。
入り口付近には、「足尾線」の名を残す銘鈑も残っておりました。
中野駅は単式ホーム1本の棒線駅で、
先に書いた本宿駅の記事の通り、
本宿駅とは同じ構造のホーム母家を備えております。
本宿駅は目の前に、渡良瀬川の急流を見ることが出来ましたけど、
中野駅も負けずと、大自然を楽しむことが出来るんですよ。
中野駅、用水路の上に建っていて、結構な高さがあるみたいです。
高所恐怖症の方だったらスリルを楽しめちゃうこと間違いなし!
これは冗談として、
中野駅からわずか5分ほど歩くと、
そしてこの景色を眺められる橋(名前がわかりませんでした)、
現在の桁橋に架け替えられる前は、吊り橋だったようです。
形状的には相当な年代物に見えるんですけど、いつ頃に造られたものなんでしょうね?
google mapを見ても、架け替えられたことは一目瞭然。
そんな中野駅ですが、クルマで探すと、
わ鐡でも待合室に、
でっかく「なかの」って書いてるんですけど、
大自然がそれを阻んでいるみたいです。
中野駅(平成24年6月24日)





