「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
今日は少し違う視点から「目と目を合わせる」ことを考えてみたいなと思います。
「江戸しぐさ」という言葉を聞いたことがありますか?
「江戸しぐさ」とは、見ず知らずの他人や異文化とうまく共生していくための、
江戸の人々が自然と身につけたしぐさのことです。
その「江戸しぐさ」の中には、あいさつからちょっとした気遣いの態度がたくさん残っており、
現代人が忘れている心を思い出させてくれます。
さて、その江戸しぐさの中に「目つき」のしぐさがあります。
満面の笑顔の、「お愛想目つき」
申し訳ない心をあらわした、「おあいにく目つき」
どちらも、「目」によって、相手の心に語りかけているんですね。
目が笑っていない笑顔が心に響かないのは経験があるかと思います。
「目」で自分の心を伝える。
そう意識すると、私たちはもっと上手にコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。
言葉はもちろん大切ですが、本当の心を伝えるには「目」が一番なのかもしれませんね。
「江戸しぐさ」を現代にもよみがえらせてみましょう!
◆今月の実践◆
目と目を合わせる
目と目を合わせる
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事はこちら
★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事はこちら
★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事はこちら
★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
★10月のテーマ「あいさつ」についてのまとめ記事はこちら
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(次回の更新は2月25日(火)の予定です)