お友だちとのケンカを上手に終わらせるには | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

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家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。



お子さんが2才、3才、4才・・・と成長してくると、「お友だち」との関わりも増えてきます。

そんな中で、「ケンカ」はつきものですよね。



おもちゃの取り合いに始まり、ちょっとした口げんか、たたいたり、つねったりのケンカになることもあると思います。


パパやママが見ていたら止めに入ってしまうかもしれませんが、

出来れば、子ども同士で解決させるのがいいですね。




子どもにどう教えれば、お友だちとのケンカを上手に終わらせることが出来るでしょうか。





考えてみてくださいね。




「ケンカはダメよ、仲良くしてね」

「おもちゃは貸してあげるのよ」

「叩いたら痛いからダメよ」



教えるのは難しいですね。





そんな時は、

「お友だちの目を見る」

ことを教えてあげてください。





言葉で教えるよりも、パパやママが「どんな時も子どもの目を見る」ということを意識するのがいいですね。


言い聞かせをする時が特に効果的です。






そうして関わっていくうちに、子どもはお友だちの目をしっかり見れるようになります。



ケンカをした時にも、言葉や手を出さずに、目で自分の意志を伝えられるようになります。






先日3歳の娘がお友だちとおもちゃの取り合いになったことがありました。

お友だちは娘の髪を引っ張りましたが、娘はじっとお友だちの目を見ています。



お友だちは更に娘の頬を引っ掻きました。

それでも娘はお友だちの目をじっと見ています。



負けを悟ったお友だちは冷静さを取り戻し、その場を去っていきました。




二人にとって、この経験が大きな成長になったことは言うまでもありませんよね。





「目」は言葉以上の力を発揮します。


まずは、子どもとお話しする時に、きちんと目を合わせることから始めてみてくださいね。




◆今月の実践◆
目と目を合わせる

 



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(次回の更新は2月13日(木)の予定です)