子どもの好き嫌いを減らす方法 | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。


毎日の食卓、

子どもの好き嫌いで悩んでいるママも多いかもしれません。

 

「野菜を食べてくれない」

「好きなものばかり食べる」

「お菓子でお腹いっぱいになってしまう」

などのお悩みから、

「少食で心配」

など、食べ物に関しての悩みは尽きません。

 

 

さて、一番多いと思われる「野菜を食べてくれない、嫌いなものは食べない」というお悩みに関して、

どんな対応策をとられているでしょうか?

 


細かく切って、わからないようにして、食べさせる?

ソースやケチャップなど味付けを濃くしてごまかして食べさせる?

 


「これ、ニンジン入ってるから食べなーい」


なんて、すぐに気が付かれちゃうんですよね。


「ニンジンには栄養があって、これを食べると身体が強くなるから・・・」

なんて説明しても、

「ニンジン食べなくても、ぼく元気だもーーん」

って食卓から逃げられちゃうかもしれません。

 


食べ物の悩みだから、食べ物で解決しようとするのは当たり前のことかもしれません。

 

だけど、そんな方法では子どももカンタンに気が付いてしまう。


それに、気が付いているパパやママも多いかもしれませんが、

「それでは根本的な好き嫌いの解決にはならない!」

ですよね。

 


そこで、また知恵を絞ってみる。

 


食べ物ではなく、食べ物を彩る食器や食卓の環境を変えてみてください。

 

カンタンなのは、子ども用の食器を大人と同じものにしてみること。

子どもは大人へのあこがれがありますからね!


他にも、食べ終わるとかわいい動物やキャラクターの絵が見える食器を使ってみる。

キャラクターが見えたらそれを話題にして楽しむ!


スプーンやフォークにも変化をつけてみる。

 

そして、いちばん大切なことは、

嫌いな食べ物を食べさせようという気持ちではなく、

楽しくご飯を食べようという気持ちで、

おしゃべりしながらご飯を食べること。

 

「嫌いな食べ物」を忘れさせるような演出をしてください。

食べ物を工夫するよりもずっとカンタンに攻略できるはずです。

 


さあ、ぜひ素敵な演出家になってくださいね。

 

◆今月の実践◆
 食べ物以外のところで知恵比べをする

 

 

 

 

 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
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 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事はこちら
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次回の更新は11月21日(木)の予定です。