さて、お待たせいたしました~~!ヽ(^。^)ノ
まちこみZAQでいただいた賞金 で行ったご褒美旅行♪
実際には、ZAQでいただいたのは、QUOカードなんで
それで支払いができるわけではなく
QUOカードは生活費に充当し(ガソリン代やドラックストアで使える)
浮いたお金で温泉
に行ったという事ですがね。
あん?そんな事言われなくてもわかる?
いちいち説明すな??
そりゃすみませんねぇ~~!ヽ(`Д´)ノ
はいはい、ずいぶんお待たせしましたからね。
このまま忘れちゃうんじゃないかと
自分でもちょっと心配になりました(笑)。
では、とっとと行きましょう~~~♪
来里の時 囲炉裏の御宿
花敷の湯
HP
住所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山花敷温泉1533
TEL: 0279-95-5307
日帰り入浴不可
群馬の105温泉地☆おさらい で、お話ししたように
6年かけて84カ所の群馬の温泉地を巡ったおじゃる☆にとって
残り14温泉地全てで入湯するのが最終目標!!
そのためには、日帰り入浴不可の一軒宿の温泉地7ヶ所
なんとか資金をねん出して、宿泊するしかありません!!
という事で、そのうちの一軒が、この花敷温泉だったのであります。
直前に寄った京塚温泉しゃくなげ露天風呂 からは、車で5分ほど。
尻焼温泉の入り口に当たり、周辺にはバス停や郵便局、パン屋さんなど。
民家もあって、秘湯という感じではありません。
尻焼へは距離にして800mなので、川の湯に浸かるにも良いですよ♪
草津からも30分弱なので、その気になれば訪れやすい。
おじゃる☆が温泉巡りを始めた頃はまだ
花敷温泉・関晴館本館さんが営業されていて
日帰りも受け付けてくれたんだけどなぁ・・。
(2008年8月 閉館)
初めて尻焼の川の湯 に入りに来た時(2008年5月)に
(おっと、初めても何も川の湯はその時の一度しか入ったことが無いんだった(爆))
帰りに立ち寄りしようと予め電話で確認もしておいたのに・・。
結局時間が押しちゃってww
下がって道の駅・六合の応徳温泉・くつろぎの湯に寄ってしまったのだわ。
あの時、予定通り関晴館さんに立ち寄っていれば
今回のこの花敷お泊りは無かったのかもねぇ・・。
車を建物前の広い駐車スペースに停めたら
すぐに若旦那さんがお出迎え下さりました。
荷物を持っていただき、館内へ。
建物はけして新しくは無いけれど、ここ人気なんですよねぇ♪
夏から秋にかけても、何度もトライしたけど
いっつも満室でぜんぜん空きがなかったの(^_^;)。
それもそのはずで、全5部屋の小さなお宿。
お料理・温泉・おもてなし、どれも定評があって
リピーター率がとても高いお宿なのだわぁ。
でも、この日はガラガラww。
春~秋は混雑してるけど、冬は大雪のイメージがあるらしくて
平日はわりと空いてる日もあるっておっしゃってた(笑)。
確かにね。
おじゃる☆も雪道の心配してたもん♪
実際にはここまでの道中、道路に雪はまったく無かった。
山の岩肌や日陰などには残っていたけど。
お天気にもよるけど、だいたいいつもこんな感じで
そんなに雪が積もることは無いですよ~。
との事なので、みなさまも安心して足をお運びください(笑)。
ただし、冬タイヤまたはチェーン必携!
冬は宿泊料金もちょっとお安めで、静かで良いよ(^_-)-☆
って、まだ何も紹介してないやないか!ヽ(`Д´)ノ(爆)
こちらが帳場になります。
ここでチェックインの手続きを。
重ねていうが、けっして新しくは無い(笑)。
でも、数年前に改装されて、綺麗になっている。
館内はとても清潔で、手造り小物など装飾にも力が入れられている。
そして館内そこはかとなくお香が焚かれているのも良い!
こちらが帳場横のラウンジ。
玄関わきには、可愛らしい袢纏が下っていた。
夕飯は別宅のお食事処に出かけるので
その時に浴衣の上に羽織るためのものらしいが
お散歩のときに借りて、気に入って滞在中ずっと着ていた(爆)。
手続きが済んだらお部屋に案内していただく。
帳場奥の階段を上がると、2階にまずは談話スペース。
ここもお洒落にまとめられて居心地がいいの。
時期的に迎春の獅子舞はどうかとは思うけど(笑)。
それとご自由にどうぞのクッキー♪
コーナーには、アップルティーなどのフレーバーティー(パックだけど)が4種類。
棚には、お茶とか温泉とか・・・本がいろいろ♪
上の段にはクラッシックのCDもズラ~ッと。
ガラガラなのに廊下にもヒーターで暖かい♪
なんか勿体なくて申し訳なくなっちゃう(笑)。
花敷温泉は、源頼朝が発見入浴し
湯船に敷き詰められたように浮く桜の花びらに
「山桜夕日に映える花敷て、谷間に煙る湯にぞ入る山」
と詠んだ事から花敷温泉と名が付いた温泉なんだって。
上の句が廊下に飾られていましたわよ。
開湯は群馬でも古く建久3年(1192年)鎌倉時代との事。
頼朝さんが、草津を発見したのは建久4年(1193年)と言われているから
草津よりも一年早くこちらが発見されたという事だわねぇ。
すごい歴史ある温泉なのねぇ、驚いたわ!!
お部屋は2階の『花の弐番』。
予約したのはちょっとだけ狭くてお安い『花の参番』だったけど
空いてるからとアップグレードしていただいた♪
ありがとうございます!m(__)m
5つのお部屋、それぞれに趣も料金も違うんで悩んじゃう(笑)。

弐番のお部屋は2階の奥で、その手前に『花の伍番』。
この扉がすごくて驚いた!!\(◎o◎)/!
蔵に使っていた扉なんだって♪
伍番のお部屋は高いんで、うちには泊まれない(爆)。
あまりに、伍番の扉に感動しちゃったので
至って普通な弐番の扉・・写真撮るの忘れたじゃないかぁ!ヽ(`Д´)ノ
次回、お部屋編に続くなり!!(^_-)-☆
出し惜しみ・・ではなく、力尽きたww。
つづきはこちら![]()
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