群馬にはこれまでにもご紹介したように
素敵な
がいろいろありますが
ここは(多分) 群馬一、風変わりな温泉です
温泉入り口には、無料の村営
があり
でのお出かけも安心![]()
キャンピングカーや明らかに車中泊温泉巡り
と思える方々もちらほろ・・いいなぁ~
の場所が良くわからなかったので訊ねてみると
「その道まっすぐ行けばすぐだよ」 とのお返事。![]()
まっすぐ行くと・・関晴館別館さん

入り口の看板。
間違って入る人多いのかな![]()
![]()
私も旅館への坂道を下りそうになって
旦那に
止められました。
関晴館さんからちょっと
と
右手長沢川沿いに数軒の旅館 

どこぉ?この辺かなぁ?
キョロキョロ_( * * )/
お~っと![]()
橋の左手上流側に
川から湯気の上がっている箇所が見えました![]()

あれだ~
上流を目指して道を進みます。
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もうすぐだぁねぇ~![]()
橋を渡りきるとすぐに ![]()
この川沿いの歩道に降りる道があります。

振り返ってみると先ほどの橋が遠くに見えます。
でも距離にして100mくらい?あっというまです。
![]()
この辺まで来ると、遠目に
川で入浴![]()
泳ぐ![]()
人達の姿がちらちらと見え始め
ちょっとドキドキ♪ 

これ、なんだと思いますか![]()
脱衣所?
いえいえ、そんな気の利いたものはここにはありません![]()
ここは、湯小屋(かま湯)、地元の方の共同浴場です。
写真
・・と思ったら、ありゃ失礼。
殿方入浴中
でした 
ここも混浴で、しかもタオル巻き禁止
もちろん水着着用も禁止
おまけに前面には壁もドアもありませんので・・・![]()
帰りに夫だけここでじっくりきれいな源泉
を堪能。
いいなぁ~ρ(´ε`*)
そして、湯小屋の向こう側には
川をせき止めた野天風呂、川の湯です。
24時間入浴無料なんですよ ![]()
管理者はいませんから自己責任で。
(でも、女性は危険ですから夜間に行ったらあきまへんでぇ~
)
地元の方は、いつもの場所でまったりとゆったりと![]()
観光の方は、老若男女、泳いではしゃいで、みんな楽しそう~![]()
ただねぇ・・川の中に湧く温泉なので、潔癖症の方には向かないかなぁ・・![]()

男性は自然のままの姿
の方が多く
目のやり場に困ります。
女性も結構いましたよぉ、私を含め5人程![]()
女性は全員
着用でした 
男子も若い子達は
穿いてました。
恥ずかしいんでしょうね(*^。^*)
うふふ、かわゆい![]()
この広~い川の中、どこも
です。
川の底からブクブク湧いているの ![]()
お尻を底の石にくっつけていると
お尻の病気に効果があるんですって。
だから、尻焼温泉!! ヽ(^-^)ノ
たくさんの石がゴロゴロ
うっかり乗るととってもすべって
尻打ち温泉となりますのでご注意下さい ![]()
マジです!尻打ちなら良いですけど
頭や背中でも打ったら笑い事ではなくなりますの 
それと画像奥手、とっても深いんですよ~。
普通に歩いていていきなり深くなるので
足がつかずにアップアップ
ひぃ~~!川の水飲んじゃった~
。 きたねぇ・・
これも要注意
ですよ
脱衣所が無いのは知っていたので
駐車場で水着
に着替えて服を羽織ってきたのですが
帰りはさすがにびしょ濡れで帰るわけにも行かず
女性は皆さん苦労してました。 (わたしもだけどね
)
岩場の陰を見つけたり、湯小屋の裏とか
完全に見えない場所ってなかなかないんですけどぉ・・
まぁ、なんとかなるさぁ~![]()
というか・・・頑張ってなんとかしましょう! 
湯の温度や水量が、
によって大きく変わるので
行かれる時は
で事前にご確認をお勧めします 
水温や入浴
の情報を毎日発信して下さっているサイトです。
六合村の役場の方かしらねぇ![]()
ありがたい事です
尻焼温泉
ちなみに昨日の湯温は33度だって、まだちょっと寒いね ![]()
場所は、群馬県吾妻郡六合村の奥です
一度はどうぞ![]()
ただ、どこかでもう一度入浴して身体洗いたくなるけど・・。
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いつもありがとうございます
この記事は以前別のブログに掲載したものを手直ししてUPしています。おじゃる☆
