1月に行った六合の花敷温泉旅行記。
いよいよ~~~!!
というか、やっと・・って感じだよ
。
一番肝心な、温泉編~~♪
ここまでに10日以上かかってるってどういう事?(爆)
これまでの記事はこちらになります。
復習を済ませたら、とっとと行くよ~~!
おしゃべりが過ぎると、また二つに分けたくなっちゃうからね(爆)。
尻焼温泉までのお散歩から帰ったら、冷えた体を温めに温泉へ!!
浴室は帳場の前を進んだ廊下の先にあります。
この右手桃色の暖簾の先。
左手に木戸が閉まっているのは、お食事処なのね。
夕食は屋外の別棟お食事処に出かけるので
ここでは明日の朝、朝食をいただきます。
ご紹介は改めてまたその時に(^_-)-☆
桃色暖簾をくぐって廊下を進むとさらに紺色暖簾が。
チラリズム♪(^_-)-☆
暖簾越しに覗くお休み処が良い感じ!!
ほらほら!!ヽ(^。^)ノ
ゆったり寛げる籐の長椅子にリクライニングチェアーも。
テーブルの上には、冷たい麦茶も用意されているよ♪
奥には小さな冷蔵庫!
中には・・?
うわぁ~~~い!ヽ(^。^)ノ
ここも、大沢山温泉さんと同じ~~♪
ま、あれほどたくさんではないけれど(笑)。
冷凍庫にミニアイスが数本入っていました。
この日はガラ空きだったので
2本くらい食べちゃっても全然余裕っぽかったけど(爆)
そこはちゃんと言いつけは守る女、おじゃる☆( ̄ー ̄)ニヤリ。
って、そんな当たり前のことを威張ってどうするww。
就寝前の湯上りに一本だけいただきました!!
湯上り処のすぐ前に、内風呂。
男女別の大浴場となっています。
花敷の湯には、3か所の浴室があって
ここだけは夜通し利用可能。
清潔で明るい脱衣所。
客室が5部屋しかなく
他に貸切露天風呂が2ヶ所あるので
大浴場とは言え、この篭の数で充分でしょう。
壁に、お部屋のアメニティーに付いていた
シャワーキャップ・くし、ヘアゴムが大量に置いてありました。
これも有難い。
貸切露天がとても素敵だったので
訪れる前からこの内風呂の事はまったく気にしていなかったの。
まぁ、入らなくてもいいか・・くらいに思ってたけど(笑)。
いやいやどうして!!
これはこれで、雰囲気あって充分素敵ですよ(*^。^*)。
こちらは、翌朝の画像。
朝日が射し込んで綺麗でしょう~♪
奥の角に木製の湯口があるけれど
ここからは給湯されておらず
ではどこに湯口があるのかと言えば
湯舟の真ん中、床の小さな穴から噴き出していました。
でもってガンガンオーバーフローのかけ流し!!
露天ではないけど、テラスにリゾートチェアーが置かれているので
温かい時期だったら、ここでちょっと涼むのも良いでしょうねぇ。
ちなみに気になる男性用も、広さや造りはほぼ同じ。
でもって、3ヶ所の中で唯一洗い場があるのはここだけ。
シャンプーやソープ類、クレンジングも!!
日帰り不可だけあって、なかなか良いものが用意されてます♪
唯一残念だったのが、どこを探しても温泉分析書の掲示が無かったこと。
ビニールに覆われた白紙が壁に貼られていたので、もしかしたらそれかも。
でも、文字が完全に消えてしまって何が書かれてるのかわからなかったわ(爆)。
泉質:弱アルカリ性低張性高温泉
貸切露天風呂は、内風呂の先の扉から別棟に。
この扉は午後11時30分に施錠され、翌朝は利用できない。
貸切露天を二つとも利用するなら、夜のうちに入っておかないと(笑)。
扉の先、階段を上がると、手前に石の湯、奥に岩の湯。
どちらも内側から鍵をかけて使用します。
帳場の脇にこの鍵が下げられていたら
ただいま空いてますの印♪
鍵をもって、貸切風呂へ向かえばOK!!
事前に予約などは必要ありません。
ただし1回の利用は50分以内と決められています。
満室でタイミングが悪いと、両方は入れない場合があるかも?
まずは、手前の「石の湯」。
小さなお風呂です♪
ゆったり入るならお二人様サイズ。
石貼りの浴槽内、手前の部分が寝湯のように浅くなっていて
寝転んでみたり、半身浴してみたりと非常に使い勝手がいい!
ここも内風呂と同様に湯底からポオポコと源泉が湧きだすタイプ。
でもって、壁際の切れ込みからガンガン流れ出し
丸い小さな穴の中に吸い込まれていく。
なんか・・・・勿体なぁーーーい!!ヽ(`Д´)ノ
毎分200リットルの豊富な湯量だからこそ、なせる業だわ!!
浴槽わきには、おじゃる☆が掛けたら壊れるであろう
小さなベンチ(笑)と植え込み。
ここは、夕食後に旦那が寝てしまったので一人で入りに来たのですわ。
超ビビりーーーのおじゃる☆にとって
真っ暗の夜にここで一人というのは
心臓鷲づかみされるくらいにドッキドキだったのだがww。
あまりにお湯が良かったので耐えられました(爆)。
香りは大好きな芒硝臭!!
心地よいスベスベとした浴感。
そして絶妙な湯温♪
湯温はここが一番低かったみたい。
僅かな違いだけど、そのわずかな差で
滞在時間が変わってくるもんね(笑)。
本当にここはず~~~~~っと入っていたかった♪
脱衣場は浴室の端っこに。
蛇口からはお水が出っ放し。
これ止めちゃうと、凍っちゃうんだろうね。
前日来るときに道の駅こもちでイチゴを4パック買ったのね。
帰りは夕方になるから、きっとイチゴ売り切れちゃうもん。
車に置いとけば大丈夫だろうと考えたのが甘かったさ!
車内のペットボトルもイチゴもカッチンコッチン(爆)。
凍ったお茶は溶けたら飲めるけど
凍ったイチゴは溶けるとフニャフニャでまずいんだぜぇーー!!ヽ(`Д´)ノ
六合の朝の寒さを舐めたらアカン!!
ま、イチゴの話は置いといて(笑)。
扉を開けてさらに石段を上ると・・・。
おぉ~~~~♪ヽ(^。^)ノ
なるほど、大きな岩風呂♪
竹筒からドボドボと源泉が注がれ
湯舟からは小さな竹筒で
湯宿のお湯を思い出す。
源泉をそっと口に含むがこれといった特徴は感じられない。
実際には、お散歩から帰って夕飯前。
あ~~~!!静けさと優しい光に癒される。
湯温が本当に絶妙なのよねぇ~♪
41℃くらいかなぁ・・?
もうちょっと温くてもいいかな・・とも思うけど
外気温が低いので、これくらいがちょうど良い♪
長く浸かっていられて、でもしばらくすると芯から温まって汗が・・。
三か所のお湯は全て、100%源泉掛け流し。
加温なし、加水なし、消毒循環無し!!
湯温は、気温に合わせて湯量を絞ることにより微妙に調節するそうだ。
ここにもいたぞ!!ヽ(^。^)ノ
群馬の湯守だぁ♪
結局、寝る前にもう一度、旦那とここに入りに来たの♪
お散歩後に岩の湯、夕飯後に石の湯、就寝前に岩の湯。
そして翌朝、内風呂と、計4回も入れて幸せだったぁ~~(笑)。
京塚温泉の記事で花敷源泉らしいと書いたけど
こちらの源泉とはあきらかに異なると思う。
香りも微硫黄臭と明瞭な芒硝臭。
色も、あちらは岩肌が見事にオレンジ色に変色していたが
こちらは白い成分凝固が見られるのみだ。
もし、先に『京塚温泉=花敷源泉』と聞いていたら
京塚だけで花敷に入った気になり満足してしまって
このお湯に出会う事は無かったかもしれない。
いつもながらのおじゃる☆のリサーチ力の無さが
たまにはこうして役に立つ事もあるのだ(爆)。
そういえば花敷には本物のジモ専の共同浴場もある。
毎日このお湯に浸かれるなんて・・地元の方羨ましいなぁ♪
次回は、花敷の宿のお食事にて最終回!
これが、凄いんです!!ヽ(^。^)ノ
つづきはこちら![]()
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