道の駅・六合から花敷温泉入口を経て野反湖へと続く国道405号線。
この道からちょっとだけ入ったところにある風変わりな露天風呂です。
温泉マニアには有名な温泉なので
これまでにもアメブロ温泉ブロガーさんたちの記事を
いろいろ拝見して来ましたが、地元のおじゃる☆、
やっと今頃お邪魔して参りました~~ヽ(^。^)ノ
何が風変わりかと言いますと、この露天風呂
近くのお豆腐屋さんで鍵を借りないと入れないというシステム。
一人500円、この鍵一つで男湯も女湯も開きます。
↑これがお借りした鍵
尻焼温泉の行き帰りに良く通るんだけど
このお豆腐屋さん、おじゃる☆が通るときには
いっつも閉まっていたんだもん!!ヽ(`Д´)ノ(爆)
今回は定休日でもなく、時間もお昼ごろなのでバッチリでした(^_-)-☆
㐂久豆腐さんとガソリンスタンドの間の坂道を下って
500mくらいかなぁ?
赤い橋を渡りきるとこの看板が出ているのでわかるはず。
ちょっと先左側、このプレハブ小屋のようなものが目印。
こちらは同じく湯小屋なのだけれども
地元の方専用の共同浴場的な施設で
外来者の利用は不可となっています。
そのすぐ左側に続いてこんなワイルドな・・・(^_^;)。
ひぃ~~~!!(((゜д゜;)))
噂には聞いていたけど、こりゃなかなかだわ(爆)。
正面から見るとこんな感じね(^_-)-☆
車はこの前に自由においてくださいww。
右側に立っているのが・・・。
可愛い!!о(ж>▽<)y ☆
そうそう、利用料金払うと入浴券を渡されるので
それをこの中に入れるのです。
お口からアグアグと食べさせるww。
分厚いクチビル・・・、憎めないお・か・た♪(爆)
壁には『50名入浴できます』と書いてあったが・・。
まぁ、男女湯合わせれば無理な話でもないかww。
入浴券は、お豆腐屋さんの他にも
すぐ近くのくじらや旅館さんや、野反ラインやまぐちさんでも借りられるらしい。
なんだぁ~~、そうと知っていれば
もっと早くにお邪魔できたのにぃー!ヽ(`Д´)ノww
でもお豆腐屋さんなら500円以上買い物すると
100円引きの400円で入浴できるそうで。
お豆腐とか豆腐アイスとか、買いたい人には朗報ですww。
ということで、いざ入浴!!
広ーーーーーい!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
写真に納まりきらない広さだわ。
みなさんの写真には無かったような・・この屋根。
柱の木の色からも新しさがわかるってものね。
左手、女湯との境の壁から、源泉ドバドバ投入です。
その横には、洗い場と思しき設えと敷かれた簀子。
なるほどぉ・・・。
女湯はどんなだろう??(^_^;)
と・・・・、おおーーーー!!
全体画像、撮り忘れ・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
入口側からではありませぬが
とりあえずこんな感じで、まあ湯舟全体ですな。
男湯の三分の一程度しかありません。
脱衣場と湯船の端っこだけが屋根に覆われた感じ。
脱衣場の端っこからは、男湯女湯が行き来可能(爆)。
ほら、このアングルからの男湯もなかなか良いべ?ww
まぁ、これだけ空いてれば、広さはそんなに気にならないから良いや。
源泉はこちらも同様にドボドボ投入されています。
岩がオレンジに変色しているのを見ても成分の濃さが想像できますな。
無色透明、若干みどり色かなぁ?
秘かに硫黄の香りがするような・・。
湯温はちょい熱め、でも外気温が低いのでそれが逆に気持ち良い!
強いヌルスベもないけれど、なんだか地味に良いなぁ♪←なんだそりゃ?
たぶんね、目の前の開けた眺望と雪景色。
それに、他に利用客のいない貸切での利用のせいかな。
ただ、視線を内部に戻すと・・・。
こんな感じで現実に戻される(爆)。
綺麗好きさんには決してお勧めはいたしません!!
これに500円払うなら尻焼の関晴館行った方が良いよね(爆)。
でも、とりえず『温泉』と名のつくところはいろいろ体験してみたい♪
そんなマニアックな方々には、きっとご満足いただけるのではないかと(笑)。
露天風呂に源泉表示はなく
この記事を書くにあたって調べていたら
他の方の情報から「花敷温泉・川端の湯」というらしい事をしった・・。
でも、花敷温泉の源泉とは別物だと思うよ。
その理由は・・・。
次回の温泉記事にて。
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