だいぶ間が空いてしまいましたが、花敷温泉の続きであります♪

 

 

前回 は、お部屋にご案内される所までだったのよね(^_^;)。

 

では、お部屋に入りますよ~♪

 


 

『花の弐番』 8畳+8.5畳の和室二間続きのお部屋。

 

 

引き戸を開けると、板の間の踏込。

 

左側に一般家庭のような洗面台。

 

 

右側はトイレのドア。

 

正面右手に部屋への入口。(鏡にちょっと写ってるww)

 

 

 

部屋への入り口前にスリッパを脱ぐのだが

 

トイレのドアが外側に開くタイプのドアなので

 

いちいちスリッパが邪魔になるのだけが気になったww。

 

 

そしてお部屋です♪

 

 

お~~♪ シンプルだけど綺麗で広々!

 

二人では勿体ないくらいに快適ですよヽ(^。^)ノ

 

 


まずは、ご用意いただいたお抹茶とお菓子♪


 

抹茶、美味しい~~~♪ヽ(^。^)ノ

 

 

大好き、嬉しい(笑)。

 

お茶うけは自家製の豆腐ドーナッツだって♪

 

温かくてふわふわ、中はアンコ~。

 

甘すぎずに抹茶によくあう~~(^_-)-☆

 

 

 

 

さぁ~て、一息ついたら、散らかる前にお部屋のレポww。

 

散らかすヤツがいるんだもん!!ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

部屋の間の壁が半円形で

 

簾がかかっているってだけでなんかお洒落よね♪


 

 

奥はゆったり寛げるソファースペース♪

 

 

右側のへんなのはお気になさらずにww。

 

あとで説明するからね(笑)。

 

 

 

この籐のチェアーがすっぽりと包みこまれるようで、ホールド感抜群(笑)。

 

おじゃる☆は部屋にいる間は

 

ほとんどここで本読んだり、iPhoneでゲームしたりしてた(爆)。

 

電波状況も問題なし(auに関しては)ww。

 

 

 

窓からの景色はお宿の正面。

 

 

駐車場と、尻焼への県道で、さほどではないが

 

座っている限りは目に映るのは、簾と緑の木々で悪くない。

 


手前がおこたつの本間。

 

冷蔵庫は飲み物数本で、私物も出し入れ自由。

 

上の棚に、コップ・カップ・湯のみ・皿・フォークなどなど

 

いろいろ揃っていて気遣いが嬉しい♪

 

 



気遣いと言えばこちらもだ。

 

ゴロ寝枕。

 

夜お布団を敷いてもらうまでの間

 

お部屋に着いたらゴロゴロ寛ぎたいじゃない?

 

そんなささやかな我が儘を叶えてくれる嬉しい気遣い♪



 

篭の中には、ゴロ寝用の座布団とブランケット、そして枕。

 

旦那はさっそく活用してたよ(笑)。

 

おじゃる☆は、すっぽりソファーが気に入ったのでそちらで♪

 


 

戸棚の中には、浴衣と作務衣、丹前。

 

それにちゃんちゃんこ(笑)。

 

アメニティーグッズも揃っていた。




 

アメニティー、一人ずつに分けてみると・・。

 

 

赤と紺の巾着袋、ぬれないように内部はナイロン製。

 

男女共通なのは、タオル、歯ブラシ、ヘアブラシ、たび。

 

男性用には髭剃り、女性用にはシャワーキャップとヘアゴム。

 

 

ヘアゴムって必要だけど置いているお宿さんって少ないから嬉しいな(*^。^*)。

 

 



床の間の飾り物。



可愛い~~( ´艸`)。

 

 

 

 

 

あ、そしてこれが作務衣ね♪

 

旦那が着てるの撮れば良かったんだけど

 

 

いろいろ面倒くさいんだもん(爆)。

 

なんか薄い、寒そう・・って思うかもしれないけど

 

 

部屋の中がかなり暑めなので大丈夫(爆)。

 

 

ちゃんちゃんこも袢纏も、丹前もあるしね(^_-)-☆

 

 

 

 

到着が早かったので、ちょっとお散歩をして来ようか・・という話になって。

 

 

 

 

話になって・・といっても、嫌がる旦那を無理やりひっぱり出したんだけど(笑)。

 

 

せっかく来たのに、ゴロゴロ寝転がってTV見てるんじゃ

 

 

家にいるのと同じじゃんかぁ~~!?ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

それを言うなら、ソファーにすっぽり収まって

 

 

 

スマホでゲームに興じるのも家とおんなじ・・(爆)。

 

 

 

 

だから、取りあえずのお散歩!!

 

 

 

 

行くよ~~~~!トコトコ

 

車に寄ってコートを着ていこうと思ったら

 

玄関口にこれがあったのでお借りすることに(笑)。

 

 


 

 

綿入れ、暖かい~~♪

 

でもって、滞在中ずっと着てたww。

 

 

 

 

 

 

 

 

お宿のすぐそばにある郵便局とパン屋さん。

 

 

 

 

 

 

ここから、尻焼温泉まで800mなんだって。

 

 

ちょっと見てこよう♪

 

 

 

 

歩きだすと目に留まった・・これ。




六合~暮坂峠にかけて

 

『詩歌の道』と名付けられ

 

 

和歌山牧水の歌碑が立てられいる。

 

 

 

 

大正11年11月、軽井沢から水上温泉への旅の途中だった歌人若山牧水。

 

 

草津温泉を出発し四万温泉へ直行する予定が

 

 

道中花敷温泉への道しるべを見つけ、花敷温泉に一泊したという。

 

 

翌日、花敷温泉を出発し、暮坂峠を越えて沢渡温泉へ。

 

 

牧水は六合村で53の短歌と「枯野の旅」の詩を残したのだとか。

 

 

 

 

 

 

フムフム・・・。

 

他に感想が思いつかない・・(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

という事で・・ww。

 

 

いつもは車で通る、県道55号線を歩く。

 

 

 

 

車道は除雪されているけど、端っこは雪が積もって歩きにくい(^_^;)。

 

真ん中を歩いていると突然カーブの先から車が現れることがあって怖いのだ。

 

 

 

こっちも怖いけど、こんな人気のない道を

 

赤と青の袢纏着た座敷童みたいな夫婦が歩いてたら

 

あっちも相当怖いだろうね、夕方だし(爆)。

 

 

途中で追い抜いて行った車が尻焼の共同駐車場に停まっていた。

 


 

こんな雪なのに、温泉入りに来たのかなぁ~?

 

 

 

 

適度な勾配と、滑らないように下っ腹に力を入れて歩くので

 

 

 

 

ふつうのお散歩よりはるかに体力を消耗する(爆)。



途中の民家で・・ワンちゃん!!

 

 

人懐こくて可愛いww。

 

 

 

 

そして、あっという間に到着、冬の尻焼温泉。

 

 

 

 

川の湯底から湧く、自然の温泉、入浴無料♪

 

下には降りずに上から覗いてみたら

 

 

先ほどの車の二人連れが、入りに行くところだった。

 

 

貸切だね♪ いいなぁ~~ヽ(^。^)ノ

 

 

 

お宿の若旦那さんによれば、夏は大雨や台風など

 

 

 

増水によって川の湯に入れない日も多いが

 

 

冬は増水することもなく、安定して入れる日がほとんどって。

 

 

湯気が立って、温かそうだよねぇ~~♪

 

 

 

 

(((゜д゜;)))ブルブルブル・・。

 

 

 

 

日が陰って、やっぱ冷えてきたぁ~~。

 

 

さぁ~~て、旅館に帰ってお夕飯前に温泉入って温まろう!!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

次回、いよいよ温泉編なりよ~~♪ おんせん

 

 

 

 

 

 

つづきはこちら照れラブラブ

ダウン

花敷温泉・花敷の湯 ☆ いよいよ温泉編!

千年大木のお食事処 ☆ 花敷温泉

 

 

 

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来里の時 囲炉裏の御宿

 

花敷の湯 → HP

 


住所:群馬県吾妻郡中之条町大字入山花敷温泉1533

TEL: 0279-95-5307


日帰り入浴不可

 

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