どうしましょう。
完全に、アイデンティティ崩壊案件なんですが。
ブログのコンセプトもハンドルネームも、ちょっと考え直さなきゃかもなあ。
本当のこと言いますね。
わたし、今就いている福祉の仕事が大嫌いなのだと言うことに、とうとう気がついてしまいました。
何故なら、
自分に嘘をつかなくてはならないから。
「その人は(精神)障害者であることでバランスを取っているんだよ。本人が成長したいとか、変わりたいと思っているか分からないのに、本当のことを言うのは余計なお世話だよ」
とある人に言われた言葉なんですが。
それが正しいとか、間違ってるとか、物事の道理だとか、摂理であるとか、そういうものだとか、そういうの、全く関係ないんですよ。
正しさなんて人の数だけある訳だし?
それも一つの正しさだと思いますもの。
ただ、「わたし」は、
それを聞くと、
とにかく虫唾が走ります。
ちゃぶ台をひっくり返して暴れたくなります。
まあ、それだけです。
完全に個人の価値観の問題です。
ていうか、そういう性癖なんです。
フェチ。
フェティッシュ。
わたしは子どもの頃から持病を抱えていまして。
王様の耳がロバだったことを知ってしまったら、
つい、
「王様の耳はロバの耳ーーー!!」って
言ってしまいたくなる病なんですよね。
思ってること、知っていることを隠すのが大変なんです。
秘密を持っているとストレス溜まる病なんです。
ADHDの多動、衝動性ですかね?笑
合法覚醒剤は二度と飲む予定はありませんけど。
もう一つ。
王様が馬鹿には見えない服とやらを着て、
裸ん坊で偉そうにしてると、
「でも、ぶっちゃけ王様、裸じゃね?!」
って言いたくなっちゃうんですよね。
わたし馬鹿だから、勿論王様の服、見えないんですよ。
でも自分が見えて無かったら、案外、本当のところは、みんな見えないんじゃね?
って思うから、言いたくなっちゃうんですよ。
ぶっちゃけ話が、好きすぎるんでしょうね。
んでさ、
でも不思議なんですけど、
無いはずの服が見えてる人もいるんですよ、世の中には!
王様が立派な服を着ているように見える人も結構いるみたいなんですよ。
すごいなーっ!!
わたしには見えないからさ!!
だって王様、裸じゃない?
王様を精神科医に例えた暗喩であることは内緒。
(↑これ書いたら暗喩にならない件…やっぱりADHDですかねー。)
福祉の仕事をするからには、
王様の耳がロバの耳であることを決して言ってはいけないし、
裸である王様に対して、服をちゃんと着ていらっしゃるかのように振る舞い、尊敬して、接しなきゃいけないんですよ。
これは、困ったことです。
困りますが、事実です。
本当は心から福祉が嫌いなんだということでしょうね。
福祉が良い悪いとか、善悪の問題じゃないんですよ。
完全に、わたしの性癖の問題なんです。
わたしは
本当のことから目を逸らしている人を見ると反射的に殴りたくなる性癖なんです。
そういう特殊性癖なんです。
両親から受け継ぎました。
これはワタクシ論ですが、性癖は、幼少期の生育環境で生まれます。
両親からの愛され方や両親の夫婦関係が歪んでいると性癖が歪みます。
親から貰った偏った愛情を無理をしながら、若しくは無差別に無条件に受けとったり、歪んだ家族の在り方を受け入れたことで生まれるのが、特殊性癖だと思います。
でも、実際に物理的に殴ったら法に引っかかるので、出来れば真実を口にする、という手段で思い切り殴りつけたいんですね。
虚構の中で生きてる他人を真実で殴りたくて殴りたくてウズウズしてるんです。常に。
真実から目を逸らしてる奴が本当に大嫌いで。
特に自分のことから目を逸らして他人の事ばっか言ってる人とか見ると、
邪気眼が疼きます。
分かってますけどね。
ただの同族嫌悪だって。
弱い自分を見てるようで腹立つんですよね。
でも。
親とか教師とか講師とかメンターとかやってるひとに特殊性癖を見つけたら、
一番そいつをぶん殴りたいですけどね。
立場を利用して自分の特殊性癖を満たす人を見ると、拳で腹を貫通させたくなりますね。
立場を利用して、なんで。
弱者の利権、疾病利得も含みます。
わたし、福祉の人なのに全然優しくないんです。
本音は物理で手を出したいのは山々だけど。
捕まりたくないので、
真実を突きつける、で我慢してやるか、と思います。
真実を突きつける、でも十分に我慢してるんですよ?!
それすら我慢しろ、だなんて。
どんな拷問ですか?!
ありえへんわ。
まあ、いちばんムカつく対象がそこ(偉そうな人)なんで、
…分かってますよ。
それ自体、わたしが教養のある人や人間性の成熟した大人を演じることで、特殊性癖に蓋をしてきた証拠なんですよね。
福祉とか、弱き他人に、社会に尽くす仕事を選ぶことで、自分の残忍さを否定して、是正しようとしてきたんですよ。
優しくて強い人になりたいと思ってたんですよ。
両親みたいな狡くて弱くて自分の醜さに鈍感な人間になりたく無かったから。
弱くて醜い人、吐き気がするほど嫌い。
もう自分に嘘はつけないや。
その人の為と称して嘘を吐き続けるのも、見えないフリをするのも、嫌です。
全て虚構と茶番で出来た福祉なんて。
大嫌いです。
とりあえず、本音の確認。
ならばどうしたいのか、という問いがここから始まる訳だ。


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