薬が精神疾患を治していないことを、感度のいい職員は氣がついている。


愚鈍な人はびっくりするほど氣がつかないけど。
オルタナティブ協議会内で、本格的に栄養療法を取り入れ、成果を上げている福祉事業所がある。
毛髪や爪の検査をして、

こんな風に具体的な栄養状態と自分の傾向を調べるんですよ。
あ、これは私の検査の結果ね。
自律神経失調症、不定愁訴のデパート。
色々と突っ込みどころ満載ですが、栄養状態悪いですねえ。
この頃、毎日お昼がカップラーメンだったんですよね。
マイナス2までが未病。
マイナス3以上は顕著に症状が出ているとのこと。
断薬して6年だけど薬剤副作用がまだマイナス2残るかあ。。
少し前に福祉の職場にボランティアで来てくれた野口整体の愉氣の先生にも、「まだ少し頭が硬いね。少しだけお薬残ってる。利用者さんよりは大分柔らかいけど…」と言われたっけ。
で、私のように栄養状態が明らかに良くない人は、足りない要素をサプリメントで補うと効率がいいとのこと。
具体的な数値で出るので、自分が氣をつけるべきことがクリアにわかる。
でも基本的に何が大切かっていうと、

↑まともなもの食べましょうってことで。
和食最高だね。
んでね!
ここからは、医科学的な話から離れて、私が採用している東洋的な思想なんですが。
万物はエネルギーで出来てるとのこと。
だから食事も、採るときのマインドで変わるし、誰がどんな氣持ちで作って、どんな氣持ちで食べるか、でエネルギーは変わるのではないかと。
完璧な栄養バランス、厳選された食材、取り除かれた添加物、そんな風に作られた食事は確かに素晴らしいんだけど…
「適当」が大事だと思う。
世の中、毒だらけだ!と言って顔をしかめながら、赤の他人のご飯にまでケチをつけ、あちこちマウンティングしながら、歪んだ優越感に浸りながら採る食事って、どうなんだろう。
糖分や添加物をあれはダメ、これはダメ、とガチガチになりながら、たまたま他人の家で採ったものに対して、どうしよう!こんなの食べちゃった!と罪悪感、恐怖感、怒りに悩まされる生活って、どうなんだろう。
例えば、いつも食卓で夫婦喧嘩をしながら、バランスの取れた食事をしても、意味があるのかな。
私の氣功の師匠も言ってたんだけど、ただのお水に「ありがとう!」って言葉をかけるだけで、まろやかになって美味しくなるって知ってますか。
何が大切かってね。
自分自身の心と体を、愛して慈しみながら、食事も、生活も、習慣も、ひとつひとつ丁寧に、自他を労り、感謝をしながら、過ごすということ。
「感情」「欲」「依存心」って、ココロなんだけど魂じゃないんですよ。
ってことは、ココロ、基本的に無視していいんです。
「こころの時代」に何を言ってんだって話ですが、実際、ココロの暴走でセルフネグレクトしてるんですよ、誰でも。
ココロを甘やかしちゃダメです。
甘やかすべきは、カラダなんです。
甘やかして放置してつけあがったあなたのココロが、あなたのカラダを傷つけている。
(このことは、最近八木さやちゃんのブログを読んで氣がつきました。)
ココロより、体や細胞にフォーカスしてみたらいいんです。
そうしたら、自分の魂の真の意志が解るから。
インナーチャイルドやPTSDが巣食うのもカラダの細胞の部位っす。
慣れたら違和感の場所が分かるようになるよ。
実際にそこに不調が出てることが多いし。
不調である内臓の位置のチャクラは鍵。
私で言えば、第3チャクラ、腸。
ココロは表層意識、魂は潜在意識とか言えばいいのかな。
ココロなんてね、簡単に乗っ取られるんですよ?
腸内細菌に。
肥満も依存性も心の暴走によるカラダへの虐待、だよなあ。
さて、福祉施設で目に見える成果の出ている栄養療法ですが。
これが全国に広まるには何が障壁になるでしょうか…?
まあ、それは、ね。
やっぱりね。
旧態依然の医療福祉の世界。
私の職場の利用者さんの主治医はセカンド・オピニオンすら拒否。
ちなみにその精神科医は、誰を診ても統合失調症という病名をつける。
それ以外見たことない。
そういう感じのドクターは全国各地に居るんだろうなあ。
そして、権威に忖度する周囲の医療職たち。。
上の人間に従い、頑なに何も感じていない振りをする輩。
一度検査を受けてみた身としては、栄養状態すら調べずに、来た患者にとりあえず薬をバンバン出す巷の精神科医って基本的にヤブなんだなと心から思う。
今の環境や生育歴をきちんと傾聴したら、まともなものを食べてない可能性なんて簡単に分かるだろうに。
あと専門医って、来た患者にとにかく自分の専門の病名つけたがるけど、試しに専門医の患者全員の遺伝子的な傾向を検査で調べてみたらどうなるのかなって思う。
「あなたはアスペルガーですか?」とブログを読んだ見ず知らずの人に言われたことある私だけど、アスペルガーも自閉症もゼロですよね。
あと検査結果見れば、私が書いていることが統合失調症や妄想体質によるものではないってわかるでしょ?
世の中の精神障害者さんたちはヤブ医者に見た目の思い込みと偏見で診断され、思い込みと偏見で障害と決められてる。
さて、どうしたものか。
毛髪ミネラル検査が保険診療になったら、医療、福祉のお金を削減できるけど、製薬会社の利権が無くなるなあ。
なかなか難しい訳だ。
以下定型文&宣伝
「統合失調症への抗精神病薬の長期投与(維持療法)は患者の予後に役に立っていない。」トーマス・インセル博士(アメリカ国立精神衛生研究所所長)
現在の発達障害という言葉は、もともとは医学発ではありません。
精神疾患に対して薬物治療以外の選択肢を。減断薬相談も受け付けています。偶数月にサードオピニオン(メンタルヘルス相談会)開催中。
タロットセラピスト萩原江美
(サイト改定・準備中)
LINE 公式アカウント始めました😃💕
はんがいえみ~心鐘の里~
LINE経由でのモニター募集をしようかな?とも考えています。
ぜひお友達になって下さい♪







