おはようございます。

あまのみこと☘️です。



薬物治療に頼りすぎない精神医療(オルタナティブ)の考え方を拡めていきたいと思っています。

このブログには、精神医療界隈や人間のココロの話題の他に、今自分が気になっていることや日常、たまに個人的な活動なども綴らせて頂いています♪



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2022年10月の記事です。

親ガチャ子ガチャ関連の総括として再掲しました。

2年経って少し自分の内面が変わったのか、文体にかなり違和感を感じてリライトしました。

それこそ…家系図作りで軽くなったのかも知れませんね。







家系図作りは面白い。

古い時代に書かれた記録を解き明かす作業は、さながら、考古学者か、それとも探偵か。



正直言えば結構面倒臭いし、初めはかなりとっつきにくかった。

戸籍を取り寄せた後、しばらく放置したりしてしまう時もあった。


しかし一度始めてみると、段々と気分が乗ってくる。

それどころか面白すぎて戸籍の解読作業にずっと集中してしまう自分がいた。


そこにあるのは、ロマンだ。


戸籍が書かれた当時の時代背景、取り巻く状況を想像して、想いを馳せながら文字を読み取る。

筆頭者が代替わりした戸籍Aと戸籍Bの繋がりを確認する。


長い時間集中し過ぎると、そのうち酷い誤字脱字をしたり、ケアレスミスをするようになる。

それが、「今日はこの辺にしといたら?」のサイン。


集中したり、しばらく放っておいたり。

そんなことを繰り返しながら、ゆるーく家系図製作中であったわたしが、この本を読んでみた。






読みやすさが心地よくて、どんどん読み進めてしまう。

ふと、気がついたんだけど、この方の文章は自分にとって既視感があった。


まず、いい意味で、教科書のようだと思った。

(この形容詞を、まさか褒め言葉として使うことになるとは…)


統計学、経験を元に書かれていて、文章に癖がなく、難しい言い回しがない。

とても読みやすい。

我を出さずに、声を張り上げずに、粛々と書かれている。

どうしたらこのように書けるのだろう。

筆者自身が、清く生きる、修身を自然と実践されているのだなと思った。


しかし、既視感を感じたのはそれだけではない。


書いてある内容、因縁の種類と、起こり得る事象の列挙の仕方、カテゴライズの仕方が、


まるで、昔いつか読んだ精神保健福祉士の教科書に似ていたり、中国の陰陽五行の概念を彷彿とさせたり、

何というか、とても馴染む。


やはり、心のことを知るには、家系のことを知って置くべきなのだと確信した。

家族という共同体、ルーツ、家系という少し狭い範囲ではあるが、ある種の集合的無意識。

自分の親や祖父母、そしてその先の先祖たちが、その時代を一生懸命に生きた、出来事、そこにあったであろう感情、悲喜こもごも。

それが今の自分に無関係な筈はないだろう。


お墓や宗教、先祖祭祀なども、迷信だと決めつけずに、まずは統計、事実を確認した方が良いと思う。


この内容を普通の人が書くと、脅しや説教に聞こえてしまいそうなところだが…この本は筆者のさりげない心配りが行き届いているので、少なくともわたしは反発する心は起こらなかった。


時代の変化によって婚姻制度、相続、後取り、いわゆる家制度そのものは勿論、

家庭環境、生活様式も急速に変化しており、

そんな中で全ての要素に気を配りながら生きていくことはとても難しいかも知れないが、


ある程度財を成した人や、

昔から続く家の出身の人。

代々先祖から築き上げた「家」を子や孫に託し、守って行きたい気持ちがある人は、重要視した方がいいように思う。


そうでない人でも、今の時代に生きながら、出来ること、覚えて置いた方がいいこと、取り入れられる考え方などもあるので、

出来る範囲で実践し、後世に遺していきたいものだと思った。


日常生活の些細に思えることにも、幸福になれるコツがある。

降りかかる災難には何かしらの理由があり、心がけ次第で、大難を小難に出来るコツがある。

そういったことまで諭すように教えてくれる本だった。


今の日本は、昔ながらの考え方、大切なものが急速にどんどん失われているように思う。

それが全て失われる前に、この本に会えて良かった。



実はこの本には、壮大な親ガチャ、人生ガチャの仕組みの解明のヒントが隠されてるように思う。
もっと理解するには幅広く色んな本を読んだ方がいいのだろうが…

わたしが今まで色々読み漁った文献と、この本を合わせることで、なんだか良い感じにピースが上手く嵌まっていくように感じた。


心理学、精神医療、東洋医学、陰陽五行、シルバーバーチ等、その辺りの専門書と親和性がある。相違点を意識しながら、ふむふむ、と読むのも面白いのかも知れない。







筆者の方はとても人格が完成されているように感じて、印象ではもっとずっとずっと年上の方かと思ったんですが、書籍のプロフィールを見ると、わたしと9歳ぐらいしか違わなかったんですね。

うーん、あと9年でこんな風になれるのかな自分は…

と思っていたのですが。


よく見たら2014年に出版されているということですね。

ということは、今のわたしと同じくらいの年齢でこれを書かれたということ!

うわー!

すごい。

(軽くジェラシー🤣)

↑…を感じていた2年前の自分、でした。




作者の武居先生のアメブロのリブログをさせていただいてたのですが、

せっかくなので最新の記事に張り替えさせて頂きました♪

(記事の編集中、恐らく何度も通知が行ってしまい失礼しました。コメント嬉しかったです☺️)








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