波留子│オンラインパステルアート教室 見よう見まね・正解探しの絵から卒業

波留子│オンラインパステルアート教室 見よう見まね・正解探しの絵から卒業

「私にはセンスがないかも」から「自分にもできるんだ」へ。
初心者・独学で迷いやすい「なぜうまくいかないの?」を解説。
原因がわかると、自分で修正できるようになる。
見よう見まね・正解探しの絵から卒業し、自分の絵を描く力を育てます。

Information



■まずパステルアートに触れてみたい方はこちら

■基礎からじっくり習いたい、描きたいものを自由に描く力をつけたい方はこちら

▶︎ パステルアート基礎コース-Growing Roots-   9/20(日)募集開始



■お問い合わせ


「描いてみたい」を
「私にも描けた!」に変える6ヶ月。
お手本がなくても、自分で考えて進むための土台を育てます。


【パステルアート基礎コース−Growing Roots−​​​​​​】(略して【GR】)
のご案内です。

 

募集期間:

2026年9月20日(日)20:00〜9月30日(水)23:59

 

 

 

 

 

サムネイル

​レッスンで習った作品なら描ける。
動画を見ながらだったら、ひとまず最後まで完成させられる。

 

でも、いざ自分で描こうとすると、

「何色を選べばいい?」
「画用紙のどこに描けばいい?」
「なんとなく変だけど、どこを直せばいい?」

と、手が止まってしまう。

 

描ける作品の数は増えたのに、自分の絵には、なかなか自信が持てない。

やっぱり私には、センスがないからしょうがないのかな・・・。

 

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

でも、足りないのはセンスではありません。
お手本がないときに、自分で考え、選び、試すための土台です。

 

その土台を半年間かけて育てるのが、
【パステルアート基礎コース−Growing Roots−】です。

 

 

  なぜ、このレッスンを作ったのか

 

以前、ある企業から動画レッスン制作のお話をいただいたとき、

担当の方からこんな要望がありました。

 

「初めてパステルアートを描く人が、コースを終えたあと

自分の描きたい風景や自然の絵を描けるようになるレッスンにしてほしい」

 

私は

「ええっ?どうやって作ればいいの!?私にできるのかな!?」

って、内心めちゃくちゃ焦りました。

 

 

それまでの私のレッスンは、用意した図案を楽しく描いて

作品を完成させてもらうことが中心。

でも、ひとつの図案を描けるようになることと、

お手本がないところから自分で作品を作れるようになることは違います。

 

 

そこで初めて、

道具の扱い方や色の重ね方、濃淡、色の組み合わせ、構図などを一つずつ見直しました。

「描きたいものを自分で形にするにはどんな力が必要なのか」を考えるようになりました。

 

 

完成したコースを修了した方から、実際にご自身で描いた風景作品が届いた時には

すごくホッとしました。

 

その一方で、

「自分の場合はどうすればいいのか分からなかった」
「形にはできたけれど、ここがうまくいかなかった」

というメッセージをいただくこともありました。

 

絵を描く手順が分かっただけでは足りないんだ。

迷ったときに原因を考え、自分で選び、試していくための土台が必要なんだ!

そう思いました。

 

 

癒やされたり、作品を完成させて達成感を味わったりすることも

パステルアートの大切な魅力です。

 

でも私は、そこで終わるのではなく、

「なぜこの色を選ぶ?」
「どこを濃くする?」
「何を描き、何を描かない?」

 

そんなことを自分で考えながら、描きたいものに少しずつ近づいていける人を増やしたい。

そのために作ったのが今回のレッスンです。

 

 

基礎は、初めて描く人だけのものではありません。

お手本がなくても、自分で考えながら進むための根っこです。

 

この講座では、すぐに自由自在にオリジナル作品を描くことを

ゴールにはしていません。

 

半年間かけて、描きたいものを形にするための判断基準と、

迷っても次の一手を考えられる力を育てていきます。

 

 

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  Growing Rootsという名前の由来

 

花を咲かせるためには、まず土の中で根を伸ばす時間が必要です。

パステルアートも同じ。


自分らしい作品という花を咲かせるために、

色・濃淡・構図・観察など、作品づくりを支える基礎を育ててほしい。

 

そんな思いから、このコースを「Growing Roots(根を育てる)」と名づけました。

 

 

 

 

  こんな方におすすめ

 

◆パステルアートを基礎から学びたい
◆YouTubeやインスタグラムの無料動画を見ながら描いても、うまくいかない原因が分からない
◆習った図案は描けるけれど、アレンジすると迷ってしまう
◆お手本がないと、色や構図を決められない
◆独学に限界を感じている
◆いつか自分の描きたいものを作品にしたい
◆忙しくても、自分のペースで学び続けたい

 

 

 

  講師から見た、現在受講中の方の変化

 

​以前(受講開始2ヶ月頃)は講師に「これで合っていますか?」「どうすればいいですか?」と聞いていたが、受講から4ヶ月経った現在は

「どう描こうかな?」と考え、季節や時間帯を変えテーマを設定して、アレンジ作品をつくるようになった。

 

 

(Jさん)

 

 

想像することやアレンジに苦手意識を持っていた方が、

イメージを膨らませて、季節感のあるアレンジ作品を完成させることができた。

さらに、別のテーマも思い浮かぶようになった。

 

 

(Yさん)

 

 

以前は「うまくいかなかった」と振り返っていた方が、

そこで終わらせずに、原因を考えて色や配置を変えるようになった。

 

 

(Kさん)

 

 

受講生の変化・ご感想

・結婚を機にそれまで通っていた絵画教室を離れ、好きな絵を諦めていたが、

GRを受講して2か月で、メキメキと上達しているのが自分でもわかる。

毎日楽しくて仕方がない。

こんなに絵を描くことにわくわくする気持ちは今まであったかな?

社会人、妻、母親になってもこんな気持ちになれる事を知り、自分でも驚いている。(Aさん)

 

・描いていて「失敗した!」と思った時、

今までは焦ってその場でなんとか修正しようとしていたが、

無理に直さず描き進めてみようと肩の力を抜いて取り組むうちに、良いリカバリー方法を思いつくようになった。(Kさん)

 

 

・体調面で少し心配なことがあったが、視聴期限を3ヶ月延長できると知って安心して申し込んだ。

現在は様子を見ながらマイペースに受講を進めている。(Mさん)

 

 

・家庭の事情で、レッスンから数週間離れたが、

自分のペースで動画を見ながら受講できるスタイルのおかげで課題を提出できた。(Kさん)

 

 

 

 

  パステルアート基礎コース−Growing Roots−内容

 

※チャプターとは:「章」のことです

 

■チャプター0:イントロダクション 

・講師の紹介、このクラスの紹介

 

 

■チャプター1:パステルアートを知ろう

・レッスン1:パステルアートの特徴

・レッスン2:重要な5つの柱とは

 

 

■チャプター2:準備と片付け

・レッスン1:画材・道具の紹介

・レッスン2:スムーズなレッスン受講のためにやっておくべき準備

・レッスン3:使用後の画材の片づけ・作品をきれいに長く楽しむための工夫

 

 

■チャプター3:パステルを使ってみよう

・レッスン1:受講時の服装/テーブルセッティング/パステルの持ち方/刃の当て方/けずり方

・レッスン2−1:画用紙の準備/下地を塗る

・レッスン2−2:色を塗る練習/指の使い方

・レッスン3:消す練習/練り消しの使い方

・レッスン4:色見本づくり

 

 

 

■チャプター4:色の相性について

・レッスン1:色を構成する2つのポイント

・レッスン2:色合わせのコツ 知識編

・レッスン3:色合わせのコツ ヒント編

 

 

■チャプター5:作品づくり①【青空とひこうき雲】

・レッスン1:道具の確認・型紙づくり

・レッスン2:画用紙の準備・下地を塗る

・レッスン3:描くまえの観察

・レッスン4:空を塗る

・レッスン5:雲を描く

・レッスン6:仕上げ

・レッスン7:発展

 

 

 

■チャプター6:作品づくり②【曼荼羅(マンダラ)アート】

・レッスン1:道具の確認・型紙づくり

・レッスン2:画用紙の準備・下地を塗る

・レッスン3:描くまえの観察

・レッスン4:背景を塗る

・レッスン5:曼荼羅を描く

・レッスン6:四隅のデコレーション

・レッスン7:背景デコレーション・仕上げ

・レッスン8:発展

 

 

 

 

 

 

■チャプター7:作品づくり③【Latte(ラテ)】

・レッスン1:道具の確認・型紙づくり

・レッスン2:画用紙の準備・下地を塗る

・レッスン3:描くまえの観察

・レッスン4:背景を塗る

・レッスン5:ラテを描く

・レッスン6:カップを仕上げる

・レッスン7:背景のデコレーション

・レッスン8:仕上げ

・レッスン9:発展

 

 

 

 

■チャプター8:作品づくり④【きょうもおつかれさま】

・レッスン1:道具の確認・型紙づくり

・レッスン2:画用紙の準備・下地を塗る

・レッスン3:描くまえの観察

・レッスン4:背景を塗る

・レッスン5:くまを描く

・レッスン6:雲を描く

・レッスン7:草と花を描く

・レッスン8:しゃぼん玉を描く

・レッスン9:仕上げ・発展

 

 

 

 

 

 

■チャプター9:作品づくり⑤【フラワーリース】

・レッスン1:道具の確認・型紙づくり

・レッスン2:画用紙の準備・下地を塗る

・レッスン3:描くまえの観察

・レッスン4:背景を塗る

・レッスン5:イメージ画をつくる

・レッスン6:花を描く

・レッスン7:葉を描く

・レッスン8:ボールを描く・背景のデコレーション

・レッスン9:仕上げ・発展

 

 

 

 

■チャプター10:アウトロ 

・修了おめでとうございます! 今後の流れについて

 

 

※内容は変更になる場合があります。

 

 

《参加特典》

・型紙データ&カット済み型紙がセットでついてきます!

 

カット済み型紙をお申し込み先のご住所へ郵送します。

「カットが難しい」「不器用だからうまく作れるか心配」という方も安心してください。

※国内送料は受講料に含まれます

 

なお、自作していただけるデータもつけています。

実際の作り方はレッスン内で説明するので、自分で作りたい方、

いずれはオリジナル作品を作れるようになりたい方はぜひ動画を見ながら一緒にやってみましょう!

 

 

・パステルアートを描く際に使う道具や購入先ネットショップ情報をまとめたPDF

《パステルお道具手引き》をプレゼント!

 

 

・作品写真をスマホできれいに撮影するためのテクニックや設定方法をまとめたPDF

《あなたの作品をもっと素敵に!パステルアート初心者向けスマホ撮影ガイド》をプレゼント!

 

 

・講師と1対1で話せる個別相談付き(Zoom/30分・1回)※アーカイブなし

動画メインのコースですが、講師との距離が近く質問しやすい環境をご用意します。

 

 

 

  学び方とサポートについて

 

学びのサイクルを大切にしています

 

GRでは、動画を見て同じ作品を完成させるだけではありません。

 

まず動画で、色・濃淡・構図・観察など、作品づくりの判断に使える基礎を学びます。

次に、実際に自分の手で描いて試します。

 

うまくいかなかったところは課題として提出し、

講師のフィードバックを受けながら、「なぜそうなったのか」「次は何を変えるか」を整理します。

 

さらに発展課題では、習ったことをもとに

色や季節、モチーフなどを自分で選んで作品へ取り入れていきます。

 

 

学ぶ→描く→振り返る→変えてみる。

この繰り返しによって、

お手本がないときにも自分で考えながら作品づくりを進める力を育てます。

 

 

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動画教材がメインだけど、仲間と一緒に学べます

 

動画レッスンの場合、

一人で黙々と受講するイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

半年間、たった一人で高いモチベーションを維持するのは

結構きびしいですよねDASH!

 

そこで、キックオフミーティングや卒業ランチ会など

Zoomでつながって

メンバー同士のコミュニケーションをとる時間をつくります。

 

 

 

 

忙しくて、途中で受講が止まってしまったら・・・?

 

実は、スタートから修了まで

同じペースで受講し続ける人ってそんなに多くありません。

 

半年間の期間中にご自身の体調やご家庭の状況が変わったり

画用紙に向き合う気持ちが持てない時だってあります。

毎日の暮らしに波があるのは当然のこと。

 

そこで、レッスン動画は

受講期間終了後3ヶ月間、延長して視聴できます。

 

 

各チャプターには最大3つの課題があります。

それぞれの課題について、「最低限ここまでやればOK」ラインをつくり、

課題提出のハードルを低く設定しました。

 

(それ以上やりたい人のために

「発展課題=余白ゾーン(任意)」が別枠であります)

 

 

忙しい時期や、制作が止まる時期があっても大丈夫です。


ただし、見るだけで技術が身につく講座ではありません。

自分のペースで手を動かし、少しずつでも試すことが必要です。

 

止まらないことを目指すのではなく、

止まっても戻れる仕組みを用意しています。

 

 

また、月1で開催する復習会の時に

受講を進めていただいてもOK!

 

動画を丸投げしておしまいにはしません。

みんなの力を借りて、楽しみながら完走をめざしましょう!

 

 

 

自立につながるサポート

 

各チャプターには最大3つの課題があり、

ご提出いただいた課題に対して講師からコメントでフィードバックします。

 

フィードバックは、講師の正解に近づけるためのものではありません。

 

うまくいかなかった原因や、次に試せる方法を一緒に整理して、

ご自身が表したかったものに近づくために行います。

 

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またフォロー期間終了まで、MOSH・メール・インスタグラムのDMで質問を受け付けます。

質問回数に制限はありません。
 

さらに、つまずきやすいポイントや効果的な練習方法は

インスタグラムのライブでも補足します(メンバーのみ視聴できるよう設定してライブを行います)。

ライブはすべてアーカイブを残します。

 

 

《修了後の図案・技法の活用について》

 

【パステルアート基礎コース−Growing Roots–】で学んだ技術や考え方は、

ご自身の作品づくりに自由に生かしていただけます。

 

レッスン図案をもとにアレンジした作品は、所定の表記をしたうえで

販売・展示することも可能です。

ご家族やご友人と、個人的に一緒に描いて楽しむことも可能です。

 

ただし、図案を使ってレッスンやワークショップを開催する権利を含む講座ではありません。

レッスン図案そのものや、それをもとにアレンジした図案を、教室・学校・施設・地域サークル・イベントなどで、レッスンやワークショップとして提供することは、有料・無料を問わずできません。

 

特定の見本作品を土台にせず、ご自身で考えた独自図案は

販売・展示・レッスンなどに自由にご活用いただけます。

 

SNS掲載時の表記方法や教材の取り扱いなど、

くわしい利用ルールはオリエンテーションでご説明します。

 

 

 

《過去の開催実績》

・2023年7〜12月 パステルアート基礎コース1期(4名)

・2024年3〜8月 2期(7名)

・2024年9〜2025年2月 3期(12名)

・2025年3〜8月 4期(17名)

・2025年9〜2026年2月 5期(12名)

・2026年3月〜9月 パステルアート基礎コース−Growing Roots–(10名)

 

パステルアート基礎コース 感想集①

パステルアート基礎コース 感想集②

 
 
 

《講師プロフィール》

 

2017年9月、パステル和アート準インストラクター資格を取得。
講師歴9年。
1歳から90代までのべ1700名レッスン受講。

Ameba公式にてオンラインセミナー開催。

WEBマガジン【新R25】にてネクストクリエイターインタビュー掲載。

三菱鉛筆株式会社主催の動画レッスンにて講師を務める。

インスタフォロワー2.3万人。

 

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これまで、1歳から90代まで

約1700名の方のレッスンを開催してきました。

 

画材を使ったことがない方や絵が苦手な方でも

「自分にも描けた!」と喜ばれています。

 

レッスン中、迷いや悩みが出てくることもあると思いますが、

原因や次に試せることを一緒に整理しながら、フォロー期間終了までサポートさせていただきます。

安心してご参加くださいねニコニコ

 

 

 

開催概要・お申し込み方法

〈受講期間〉

2026年10月1日(木)〜2027年3月31日(水)

 

▪️専用アプリで動画を見ながら

ご自分のペースでレッスン受講していただけます。

 

※フォロー期間:2027年4月末日まで

課題提出・フィードバック・質問受付は、2027年4月末日までとなります。

 

※動画視聴期間:2027年6月末日まで

 

▪️提出していただいた課題には随時コメントにてフィードバックを行います。

その他画材の使い方や効果的な練習法など、インスタグラムにてライブ配信を行います。

 

 

〈受講料〉

59,400円(税込)

事前振込またはクレジットカード決済

 

▪️銀行振込の場合:銀行振込:59,400円(一括払い)
▪️クレジットカード決済の場合:

・59,400円一括払い

・9,900円×6回払い

いずれかを選択できます。

 

※6回払いは、受講料59,400円を6回に分けてお支払いいただく方法です。

すべての支払いが完了するまでMOSHの退会はできません。

 

 

〈ご用意いただくもの〉

・ハードパステル

・画用紙

・ケント紙

・型紙用トレーシングペーパー

・鉛筆

・消しゴム

・練り消しゴム

・細いペン消しゴム

・ハサミ

・カッター

・ハケ(化粧用ブラシでも可)

・マスキングテープ

・ケープ(ヘアスプレー)またはフィキサチフ

など

 

※100円ショップとドラッグストアでほとんどそろいます。

ハードパステル等の本格的な画材は

Amazon等ネットでの購入が便利です。

 

画材の内容等は動画にて詳しくご案内いたします。

 

 

 

〈お申し込みから受講までの流れ〉 

 

募集期間:

2026年9月20日(日)20:00〜9月30日(水)23:59

 

①こちらからお申し込み手続きをお願いいたします。

 

 

※お申し込みには事前にMOSHのアカウント登録が必要です 

(こちらの記事にアカウント登録のやり方がくわしく載っています)

 

 

②お申し込み・ご入金確定後

まずはお申し込み特典のうち

・『パステルお道具手引き』

・『あなたの作品をもっと素敵に!パステルアート初心者向けスマホ撮影ガイド』

をお受け取りください。

 

型紙の発送時期や受け取り方法、30分個別相談の参加方法については、

お申し込み後に改めてご案内します。

 

 

③順次受講ページをご案内します。

各自動画を見ながらレッスン受講を進めていただけます。

 

※動画公開予定日時は以下の通りです。

 

・チャプター0:10月1日(木)

・チャプター1〜3:10月5日(月)

・チャプター4〜5:11月5日(木)

・チャプター6:12月7日 (月)

・チャプター7:1月5日(火)

・チャプター8:2月5日(金)

・チャプター9:3月5日(金)

・チャプター10:3月末予定

 

一度にたくさんのことを学ぼうとしても、身につかないし続きません。

数回に分けて公開しますので、じっくりコツコツ継続していきましょう。

 

10月1日はイントロダクションのみ公開し、本編は10月5日から始まるため

募集最終日にお申し込みいただいても無理なくスタートできます。

 

 

④キックオフミーティング(Zoom)を10月中旬ごろ予定しています。

 

お申し込みくださった理由や半年後に叶えたい目標をみんなでシェアして

気持ちを盛り上げたり、一緒に楽しく取り組める仲間とのコミュニケーションの場として設けます。

アーカイブを残します。

 

 

⑤レッスン視聴後、設定されている課題を

専用アプリ内のコメント欄に提出していただきます。

 

なお、課題はメンバー全員が閲覧可能となっています。

 

メンバーの作品や意見に触れることで

自分にはない新たな視点や作画のヒントを見つけやすくなりますし、

自分もがんばろう!という意欲が湧きます。

 

 

⑥ご提出いただいた課題に対して

コメントにてフィードバックを行います。

 

 

⑦各月の末に復習会兼自習室を開催します。

 

※開催時間 各日21:00〜 1回1時間

※開催場所 Zoomを使用 アーカイブなし

※参加は任意です

ぜひスキルアップにお役立てくださいね!

 

〈復習会日程〉

・1回目 10/31(土)

・2回目   11/30(月)

・3回目   12/19(土) ※年末のため早めの日程で組んでいます

・4回目   1/30(土)

・5回目   2/27(土) 

・6回目   3/31(水) 

 

 

⑧4月上旬ごろにおつかれランチ会(Zoom)を予定しています。

半年間の振り返りとそれぞれの作品の鑑賞会をしましょう〜(^^)

アーカイブを残します。

 

 

〈よくある質問〉

 

◇パステルアートを描いたことがないのですが、参加できますか?

はい、ご参加いただけます。

 

 

◇スマホ1台で受講できますか?

はい、ご受講いただけます。

 

ただ、大きな画面でご覧いただく方が

細かい作業がわかりやすいため、

PCまたはタブレットでのご視聴を推奨しています。

 

 

◇レッスン中、自分の手元を写す必要はありますか?

いいえ、その必要はありません。

 


《キャンセルポリシー》

商品の性質上、お申し込み・ご入金後のキャンセル、返金はお受けしておりません。

6回払いを選択された場合も、途中で残りのお支払いを停止することはできません。

 

 

《注意事項》

・当教室は女性専用とさせていただきます(男性の方はご紹介のみにてお願いいたします)。

・動画教材のため、必ず通信状況の良い環境でご参加ください。

・本講座は、心身の治療や症状の改善を目的としたものではありません。体調に不安がある方は、必要に応じて主治医へご相談のうえ、ご自身の体調を優先してご参加ください。

 

 

《パステルアート教室アトリエモア 宮川波留子へのお問い合わせ》
手紙こちらからお問い合わせください

※日祝は事務局はお休みをいただいております。

 

特定商取引法に基づく表記・個人情報について

 

 

ニコインスタのリールやYouTubeを見ながら真似しても

全然違う感じになっちゃう

 

ニコインスタですてきな作品を見るたびに

比べてしまって落ち込む

 

ニコ 何回描いても同じところでつまづく

 

 

もしあなたが

こんなお悩みを感じているなら

 

まず知っておいてほしいことがあります。

 

 

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失敗には理由があります

 

パステルアートは才能やセンスで

決まるものではありません。

 

たとえば、

 

・なぜか色が濃くなる

・型紙がめくれる

・どこに何を配置すればいいかわからない

・グラデーションがきれいにつながらない

・消しゴムで消してもなかなか消えない

 

これらにはすべて原因があります。

原因がわかれば改善できます。

 

 

多くの人は描き方を知る前に迷っています
 

実は、パステルアート初心者の方がつまずく理由は

 

描き方がわからないからではなく

「何が原因かわからない」からなんです。

 

 

例えば料理なら、

「塩を入れすぎたからしょっぱくなった」とわかりますよね。

 

でもパステルアートの場合、

 

・なぜ濃くなったのか

・なぜ汚くなったのか

・なぜ見本と違うのか

 

こういうことって自分では判断しにくいんです。

 

 

だから

 

「センスがないからうまく描けない」

「絵心がないからできない」

 

と思い込んでしまいます。

 

 

 

 

 

レッスンで身につくのは技術だけではありません

 

アトリエモアのレッスンでは、

作品を完成させることだけを目的にしていません。

 

 

目指しているのは

 

描きたい作品に対して

今の自分の状態を理解し、

次に何をすればいいのか考えられるようになること。

 

 

 

 

 

実際の受講生さんも最初は同じでした

 

受講生さんの多くは

最初から上手に描けていたわけではありません。

 

・動画を見ながら描けるけれど、なぜそうなるのかわからない

・完成はするけれど、自分一人で描こうとすると手が止まる

・もっと上達したいのに、何を練習したらいいかわからない

 

そんな悩みを抱えていました。

 

 

実際にパステルアート基礎コースを受講されたHさんは、

 

 

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「単発のワークショップに参加したことはありましたが、

スピードについていけなかったり説明がよく分からなかったりしました。

1から、いや0から教えてもらいたいと思いました。」

 

と話してくださいました。

 

また、Yさんは、

 

 

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「独学でリールやサブスクを見ながら描いていましたが、

上達したいと思ったところで行き詰まりました。」

 

と振り返っています。

 

 

 

描けないから悩んでいたのではなく、

 

『なぜそうなるのかが分からない』状態だったのです。

 

 

 

だからこそ、作品を完成させるだけではなく

 

「なぜうまくいったのか」

「なぜ思ったようにならなかったのか」

「次はどうしたらいいのか」

 

を、自分で考えられるようになることを大切にしています。

 

 

 

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初めての方へ

 

まずはパステルアートに触れてみたい、もう少し知りたい方は

▶ インスタサブスクへどうぞ!

 

 

毎月気軽に描けるライブレッスンや

メンバー限定コラムなどの配信をご覧いただけます。

 

 

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(この画像をクリックすると、サブスクの詳細ページに飛びます)

 

 

 

基礎からしっかり学びたい方は

▶パステルアート基礎コース−Growing Roots−​​​​​​

 

・色の選び方

・濃淡の考え方

・型紙の作り方、使い方

・配置の考え方

 

などを順番に学びながら、

「なぜそうなるのか」がわかるようになる講座です。

 

 

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(この画像をクリックすると、レッスン詳細ページに飛びます)

 

 

 

 

最後に

もしあなたが今

「私にはセンスがないから無理かも」

と思っているなら、

 

それは本当にセンスの問題でしょうか。

 

 

これまでの受講生さんも

最初は同じように悩んでいました。

 

でもうまくいかなかった原因がわかり
「次はどうしたらいいのか」を考えられるようになると、

 

少しずつ「私にもできるんだ」に変わっていきました。

 

描くことが苦手だった人が
気づけば画用紙に向かって1時間

夢中になって描いている。

 

そんな変化を私は何度も見てきました。

 

 

もしあなたも同じように悩んでいるなら、
まずはInstagramの投稿やリールをご覧ください。

 

あなたの「なぜうまくいかないの?」を解決するヒントが見つかるかもしれません。

  

 

パステルアート基礎コース−Growing Roots-に興味のある方へ

 

次回募集は2026年9月20日〜30日

11日間限定です!

 

募集開始のお知らせを希望される方は

こちらのフォームへご登録ください。

優先的にご案内いたします。

 

 

募集開始のお知らせ登録フォーム

 

 

募集までの間も、不定期で初心者さん向けのヒントやレッスン情報をお届けしますので

楽しみにお待ちくださいね。

 

あなたの「なんでうまくいかないんだろう・・・」が「なるほど!私にもできた♡」に変わるきっかけになればうれしいです!

 

 

 

 

今日は
 
初心者でもできる!
パステルアートを見栄えよく仕上げるための
「濃淡の出し方」
 
 
について書いてみます飛び出すハート
 

ぜひ最後までご覧くださいね〜おねがい

 

 

 

 

先週末、海岸近くの広場で地域のイベントがあって

夫と遊びに行ってきたんです音譜

 

 

着いてすぐにジェラート屋さんを発見して

いちごのジェラートをゲット!
 
 
これね、
パッと見て「甘いんだろうな」って勝手に想像していたんですけど
意外にもそこまで甘くなかったんですよ。
 
いちごの風味はちゃんとありつつも
ほどよく酸っぱくて後味スッキリ乙女のトキメキ
 
見た目と味のギャップにやられました!
おいしかった〜ラブラブ
 

 

 

 

 

可愛らしい見た目のいちごジェラートと
日に焼けた無骨な夫の手。
 
ここにもギャップがありますねニコニコ
 
 
 
もしこれが
綺麗なネイルが施された女性の手だったら
また全然違う印象の写真になったはず。
 
 

 

 
 

「見た目と印象の違い=ギャップ」があると

人の心に残りやすいんですね飛び出すハート

 

作品の中にも「意外性」や「ギャップ」を取り入れると

グッと目を引きますウインク
 

 

 

 

パステルアートでは
このギャップを「濃淡」で表現できちゃうんですよ乙女のトキメキ
 
 
初心者の方に特におすすめなのが
【指の力加減】を使う方法音譜

 

 

例えばこんな感じで・・・。

 

 

 

 

パステルを指で塗るときに

 

指の力を強めて塗ると

色が濃くはっきり出ます。

 

反対に、指の力を弱めて塗ると

色が淡く柔らかく出ます。

 

 

この性質を活かして

力加減に注意しながら塗ってみると・・・照れ

 

 

 

 

同じ1色でも

 

濃い部分と淡い部分を

塗り分けられるんですねウインク

 

 

 

濃淡がつくことで

 

立体感やメリハリが出て

表情豊かな作品に飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

初心者さんによくありがちなのが

ずっと同じ力加減で塗ってしまうこと。
 

 

そうすると全体が同じ濃さに仕上がり

のっぺりした印象になります。

 

 

 

「ここは濃く」「ここはふんわり」と意識して塗り分けると

作品の完成度がぐっと上がりますよ〜ウインク

 

 

ぜひ試してみてくださいラブラブ

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

今日の話が参考になった方は

ぜひ他の記事も読んでね!

 
サムネイル

 

 

 

 

 

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先日

 

カルチャースクールで

パステルアートや筆文字の講座を開講している方から

こんなお悩みを聞きました。

 

 

 

「名刺を新しく作ろうと思っているんですが

 

【パステルアート講師】と

肩書を入れてもいいのか悩みます。

 

パステルの資格は持っていないから

【講師】って名乗ってもいいのかどうか

わからないんです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資格を持っているかどうかと

講師を名乗るかどうかは

 

全くの無関係じゃないですか?

 

 

そもそも講師って何でしょう?

調べてみたことあります?

 

私調べてみたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師(こうし)とは

講義などを行うもののことである。

 

 

 

所説ありますし

学校とか研究機関とか

どんな場面で【講師】を名乗るかによっても

変わってくるとは思います。

 

とはいえ

 

一般的な【講師】という言葉に

資格のあるなしについては

定義されていないんですよ。

 

 

 

だから

 

資格を持っていないからといって

名乗ってはいけません!

 

という決まりはないんじゃないかなと

思いました。

 

 

 

 

image

 

 

 

それにこの方の場合

 

講師を名乗ると名乗らないとにかかわらず

実際にカルチャーの講師やってますからね。

もうそれでよくない(笑)?

 

 

名乗っても名乗らなくても

お客様来てるし

 

何なら3年近く通ってる方も

いるくらいの信頼と実績をお持ちなんです。

 

 

もはや講師って名乗っても名乗らなくても

関係なくない爆  笑?

 

 

 

まあそれだと

この方のお悩み解決にならないので(笑)

 

「こうしたらどうでしょう?」

というアドバイスをさせていただきました。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

ここから

若干ブラックな

発言しますよ(*´艸`*)

 

 

 

資格を持っていないのに

講師を名乗ることに対して

 

ためらいや後ろめたさを

感じるとしたら

 

それはお客様に対してではなく

同業者に対してではないですかね?

 

 

 

資格を持って活動している人に

 

「あの人資格がないのに

講師って名乗ってるけどどーなの?」

 

って言われるのが怖いとかじゃない?

 

 

超勝手な憶測なので

違っているかもしれないですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

パステルアートの資格は

国家資格ではないですし

持っていなくても教えることはできます。

 

 

《関連記事》

右矢印パステルアートを教えるには、 資格を取らないといけないですよね?

 

※もちろん各協会・団体・各インストラクターが定めるルールとモラルを守るのが重要。

 

 

 

 

 

そして

仕事としてパステルアートをやるのであれば

 

聞くべきはお客様の声です。

 

 

同業者の(幻の)声が気になるのは

暇だからですね(´∀`)

 

 

 

 

あなたは誰に何を伝えたいのですか?

パステルアートを通じて

どんな人をどんな風に幸せにしたいのですか?

 

 

 

 

その目的のために

資格が必要だと思うのであれば

取ったらいいですよね照れ

 

そういう方にとって

 

資格はゴールではなく

目的のための通過点だから

 

取って終わりになることはなく

活かしていかれると思います!

 

 

 

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今日は、これからパステルアートを始めたい方に向けて

 

パステルアート

基本の道具6選

 

を紹介します乙女のトキメキ

 

 

 

 

ニコパステルアートが気になる!

 

ニコやってみたいけど

どんな道具をそろえたらいいのかわからない


そんなの参考になると思うので

ぜひ最後まで読んでくださいね〜!

 

 

 


結論から言うと、こちらの6種類です!

 

①ヌーベルカレーパステル 48色セット

②セラミックナイフ

③消しゴム(ペン消し・練り消し)

④画用紙

⑤型紙用トレーシングペーパー

⑥定着剤

 

 

 

早速、それぞれ説明していきますね照れ

 

 

 

①ヌーベルカレーパステル48色セット

 

image

 

 

 

 

 

「カレ (Carré)」とはフランス語で

「正方形」「四角い」と言う意味があります。

 

 

 

​食べ物のカレーじゃないよ(笑)

 
サムネイル

 

 

image

 

 

けずって粉状したものを指にとって画用紙に塗って使います。

 

粉なので重ね塗りがしやすく

初心者でもきれいなグラデーションを作りやすいのがポイント高いラブラブ

 

クレヨンのように直に持って描くこともありますね。

 

 

 

私は基本的に

色を混ぜて使うことはほぼありません。

 

例えば紫色で塗りたい場合、赤と青のパステルを混ぜるのではなく

最初から紫のパステルを使います。

 

 

キョロキョロいきなり48色買っても

使いこなせないかも・・・

 

と不安になる方もいるかもしれませんが、

色数が多いほど作品のバリエーションも増えるため、

思い切ってそろえておいて損はないですよ乙女のトキメキ

 

 

《参考記事》

・「粉、吸い込んでも大丈夫?」パステルの安全性について

・メルカリでパステルを買うときに注意すべき3つのポイント!

 

 

 

 

 

②セラミックナイフ

 

image

 

 

 

パステルをけずる時に使います。

 

私はダイソーで購入した

サヤ付のタイプを使っています。

 

 

 

ちなみに、普通のカッターでもけずることはできます。

 

ただ、パステルは金属が触れると

表面が変色する場合があるんですね。

 

※内側までは変色しないことが多く、表面をけずり落とせば問題なく使えます。

 

 

その点セラミック製のナイフなら

変色の心配がないので安心照れ

 

パステルをきれいな状態で長く使い続けられるので

結果的にコスパも良くなります飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

③消しゴム(ペン消し・練り消し)

 

image

 

 

消しゴムはパステルアートを描くうえで

かなり出番の多いアイテムです!

 

塗った部分を消す以外にも

 

例えば雲や雪などの白いものを描くときに

「消す」工程が出てきます。

 

 

こちらはペン型の細い消しゴム。

細かい部分をピンポイントで消したい時に便利です乙女のトキメキ

 

image

 

 

 

 

 こちらは練り消しです。

 

ふんわりとした消し跡を表現したり、

余分なパステルの粉や消しゴムカスを掃除するときにも重宝しますラブラブ

 

 

image

 

 

 

普通の消しゴムだけでなく

専用の消しゴムも組み合わせて使うと

 

描ける図案が増えて

パステルアートがますます楽しくなりますよウインク

 

 

《参考記事》

・パステルアートに使う消しゴム4種類!使いこなすといろんな作品を描けるようになるよ!

 

 

 

 

 

④ドラパススケッチ(画用紙)

 

 

ややクリームがかった白い画用紙。

 

パステルの乗りがよく、

風景画や花、スイーツ、模様など

わりとどんなモチーフにも合う万能タイプ。

 

A4サイズを購入して

ハガキサイズや15cm四方サイズにカットして使っています。

 

 

 

パステルアートに使う画用紙は

 

・厚み

・枚数

・表面の質感(ツルっとしている、ざらつきがある、凹凸があるなど)

・価格

 

など、素材やメーカーごとにさまざまな特徴があります。

 

慣れてきたら

いろんなタイプを試してみるのもいいかもしれませんね飛び出すハート

 

 

 

《参考記事》

・ケント紙と画用紙を比較してみたよ!画用紙で作品の仕上がりはどう変わる?

 

 

 

 

⑤型紙用トレーシングペーパー

 

パステルアートは、型紙を使って描くスタイルが多いです。

(使わずに描く場合もあります)

 

 

 

型紙を作るときは半透明のトレペを使うと

下が透けて見えるので

描く位置がわかりやすく

 

ズレの少ないきれいな仕上がりに

なりやすいんですね。

 

 

セリアの厚口トレーシングペーパーは

程よい厚みで塗っている途中でも破れにくい。

 

何よりお手頃価格なので

初めての方におすすめですラブラブ

 

 

 

⑥定着剤

 

パステルアートは基本的に

パステルの粉を画用紙にこすりつける方法で着色しています。

 

そのまま放置すると

塗った粉が落ちたり

指で触れたときに色が取れてしまうんですよね。

 

そのため、定着剤(色止めスプレー)を吹きかけて

仕上げていますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

引火性、有害性のあるスプレーもあるため

使う場合は換気をするようにしていますね。

 

 

使用上の注意を

しっかり確認しておくと安心ですウインク

 

 

 

 

​ 最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

今日の記事が参考になった方は

ぜひ他の記事も読んでね〜飛び出すハート

 
サムネイル

 

 

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