今日は
初心者でもできる!
パステルアートを見栄えよく仕上げるための
「濃淡の出し方」
について書いてみます
ぜひ最後までご覧くださいね〜![]()
先週末、海岸近くの広場で地域のイベントがあって
夫と遊びに行ってきたんです![]()
着いてすぐにジェラート屋さんを発見して
いちごのジェラートをゲット!
これね、
パッと見て「甘いんだろうな」って勝手に想像していたんですけど
意外にもそこまで甘くなかったんですよ。
いちごの風味はちゃんとありつつも
ほどよく酸っぱくて後味スッキリ
見た目と味のギャップにやられました!
おいしかった〜
可愛らしい見た目のいちごジェラートと
日に焼けた無骨な夫の手。
ここにもギャップがありますね
もしこれが
綺麗なネイルが施された女性の手だったら
また全然違う印象の写真になったはず。
「見た目と印象の違い=ギャップ」があると
人の心に残りやすいんですね![]()
作品の中にも「意外性」や「ギャップ」を取り入れると
グッと目を引きます![]()
パステルアートでは
このギャップを「濃淡」で表現できちゃうんですよ
初心者の方に特におすすめなのが
【指の力加減】を使う方法
例えばこんな感じで・・・。
パステルを指で塗るときに
指の力を強めて塗ると
色が濃くはっきり出ます。
反対に、指の力を弱めて塗ると
色が淡く柔らかく出ます。
この性質を活かして
力加減に注意しながら塗ってみると・・・![]()
同じ1色でも
濃い部分と淡い部分を
塗り分けられるんですね![]()
濃淡がつくことで
立体感やメリハリが出て
表情豊かな作品に![]()
初心者さんによくありがちなのが
ずっと同じ力加減で塗ってしまうこと。
そうすると全体が同じ濃さに仕上がり
のっぺりした印象になります。
「ここは濃く」「ここはふんわり」と意識して塗り分けると
作品の完成度がぐっと上がりますよ〜![]()
ぜひ試してみてください![]()
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