今回は
「好きなことを仕事につなげたい」って思っている人に
役立つ記事を書きますね!
好きなことをどうやって
仕事につなげていったらいいかわからない
好きなことが仕事になる人なんて
ほんのひと握りでしょ?
私なんて無理無理・・・
そんな方の参考になると思うので
ぜひ最後までご覧くださいね〜![]()
突然ですが先日、
両親と家族みんなで
ホテルに宿泊してきたんです。
両親と夫と子どもたちに
ホテル宿泊をプレゼントするのが
私の今年の目標だったのですが
それを実行したんですね![]()
両親が元気なうちに
親孝行したい。
いつも支えてくれている夫と子どもへの感謝を
形にしたかったんですよね。
夫からのサプライズで![]()
この春高校生になる息子の合格祝いと
3月生まれの私の誕生日祝いの
デザートプレートを用意してくれました![]()
こういうの憧れてたので
めっちゃうれしかったです![]()
ただですね
偉そうに話してますけど
以前は貯金がまったく
ありませんでした。
恥ずかしい話ですが
8年前、どうしてもパステルアートの資格講座に通いたいと思ったけれど
講座代を払えなくて
母に頭を下げて10万円借りたんです。
母は何も言わずに
「やりたいことがあるなら応援するよ」といって
私の口座に振り込んでくれたんですよね。
30代後半のいい大人なのに・・・。
情けなかった。
だからこそ
応援してくれる母の気持ちに
応えようって思いました。
この仕事を始めてからも
月の売り上げがゼロなんて
ザラにありました。
知り合いのママから
「絵の教室なんて、しょせん主婦の遊びでしょ?」
って言われて、マジで何も言い返せなかった。
だってその時
売り上げゼロでしたからね![]()
(8年前、初めて出展したイベントにて。
この日の売り上げは3,000円でした)
なんとか状況を変えたくて
試行錯誤する中で
ある起業家の女性が主催する
大型イベントのスタッフを
ボランティアでやることになったんですね。
私は出産前までホテル勤務していたこともあり
受付やメール、電話などの
お客様対応全般が得意。
そこで
イベントに出展する方達の担当として
当日のブース割りや来場者の誘導動線チェック、
集客のサポート、セミナー登壇者へのインタビュアーなど
いろんな仕事をやらせていただきました。
イベントの来場者数は800名を超え、
大盛況で幕を閉じまして。
その後です!
奇跡が起きたのは!!
同じイベントスタッフの中に
ママと子ども向けの企画をしている
Aさんという方がいたんですね。
イベント当日までの
約2ヶ月の準備期間中、
Aさんをはじめスタッフ同士で
毎日夜遅くまでメッセージをやりとりし
Zoomをつないで打ち合わせを繰り返しました。
クレームを受けたり
出展予定だった方が来られなくなって
急きょ出展できる方を募集し直したり。
毎日何かしらのトラブルに見舞われながらも
イベントを成功させるという
同じ目標に向かって
文字通り駆け抜けたわけなんですね。
イベントが終わったときは
もう達成感でいっぱい![]()
みんなで喜び合いました。
その翌日だったと思います。
Aさんからこんな連絡が来たんです。
Aさん
「今年の夏休みに
親子野外イベントをやりたいんだけど、
波留子さんパステルアートの
ワークショップやってくれませんか?」
私
「ええー!いいんですか!?
ぜひやらせてください!!」
これが
私にとって初めての仕事の依頼でした。
こうして
都内の公園で
親子パステルアートのワークショップを
開催させていただいたんですね![]()
私、この経験から
思ったことがあります。
自分が単に好きなことを
ただ好きだというだけでは
仕事にはならない。
まずは自分にできることを精一杯やる。
相手と信頼関係を築くことが
スタートなんだ。
その上で
自分の好きなことを
相手の役に立つ形にととのえて
提供することが大事なんだ!
って。
イベントスタッフの経験を通じて
Aさんとの間に
信頼関係を築けていたからこそ
彼女は
大切なお客様へのサービスとして
私のワークショップを選んでくださったんですよね。
《よく読まれている人気記事》
初めての営業活動!スルッと成功した理由とは!? パステルアートの仕事~集客編②
リピートされず悩んだ結果。売れ続けるための活路が見つかった!パステルアートの仕事~集客編③













