「最初の仕事はこうしてやってきた!」好きなことでお金を生むために私がやったこと | 波留子│オンラインパステルアート教室 見よう見まね・正解探しの絵から卒業

波留子│オンラインパステルアート教室 見よう見まね・正解探しの絵から卒業

「私にはセンスがないかも」から「自分にもできるんだ」へ。
初心者・独学で迷いやすい「なぜうまくいかないの?」を解説。
原因がわかると、自分で修正できるようになる。
見よう見まね・正解探しの絵から卒業し、自分の絵を描く力を育てます。

今回は

 

「好きなことを仕事につなげたい」って思っている人に

役立つ記事を書きますね!

 

 

 

ニコ好きなことをどうやって

仕事につなげていったらいいかわからない

 

ニコ好きなことが仕事になる人なんて

ほんのひと握りでしょ?

私なんて無理無理・・・

 

 

そんな方の参考になると思うので

ぜひ最後までご覧くださいね〜ラブラブ

 

 

 

 

 

 

突然ですが先日、

 

両親と家族みんなで

ホテルに宿泊してきたんです。

 

 

 

両親と夫と子どもたちに

ホテル宿泊をプレゼントするのが

私の今年の目標だったのですが

 

それを実行したんですね飛び出すハート

 

 

 

 

両親が元気なうちに

親孝行したい。

 

いつも支えてくれている夫と子どもへの感謝を

形にしたかったんですよね。

 

 

 

 

ホテルのレストランで
食事をしたんですが

 

夫からのサプライズで乙女のトキメキ

 

この春高校生になる息子の合格祝いと

3月生まれの私の誕生日祝いの

デザートプレートを用意してくれましたピンク薔薇

 

 

 

 

こういうの憧れてたので

めっちゃうれしかったですおねがい

 

 

 

 

 

ただですね

偉そうに話してますけど

 

以前は貯金がまったく

ありませんでした。

 

 

 

 

恥ずかしい話ですが

 

8年前、どうしてもパステルアートの資格講座に通いたいと思ったけれど

講座代を払えなくて

母に頭を下げて10万円借りたんです。

 

 

母は何も言わずに

「やりたいことがあるなら応援するよ」といって

私の口座に振り込んでくれたんですよね。

 

 

30代後半のいい大人なのに・・・。

情けなかった。

 

だからこそ

応援してくれる母の気持ちに

応えようって思いました。

 

 

 

 

この仕事を始めてからも

 

月の売り上げがゼロなんて

ザラにありました。

 

 

 

知り合いのママから

 

「絵の教室なんて、しょせん主婦の遊びでしょ?」

 

って言われて、マジで何も言い返せなかった。

 

だってその時

売り上げゼロでしたからねガーン

 
 
 
なんとか笑ってやり過ごしましたけど
心の中では炎がグツグツ
煮えたぎっていましたねメラメラ
 
悔しかったし、
見返してやりたかった。
 
 
 

 

(8年前、初めて出展したイベントにて。

この日の売り上げは3,000円でした)

 

 

 

なんとか状況を変えたくて

試行錯誤する中で

 

ある起業家の女性が主催する

大型イベントのスタッフを

ボランティアでやることになったんですね。

 

 

私は出産前までホテル勤務していたこともあり

受付やメール、電話などの

お客様対応全般が得意。

 

 

そこで

イベントに出展する方達の担当として

 

当日のブース割りや来場者の誘導動線チェック、

集客のサポート、セミナー登壇者へのインタビュアーなど

いろんな仕事をやらせていただきました。

 

 

 

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イベントの来場者数は800名を超え、

大盛況で幕を閉じまして。

 

 

その後です!

奇跡が起きたのは!!

 

 

 

 

同じイベントスタッフの中に

 

ママと子ども向けの企画をしている

Aさんという方がいたんですね。

 

 

 

イベント当日までの

約2ヶ月の準備期間中、

 

Aさんをはじめスタッフ同士で

毎日夜遅くまでメッセージをやりとりし

Zoomをつないで打ち合わせを繰り返しました。

 

 

クレームを受けたり

出展予定だった方が来られなくなって

急きょ出展できる方を募集し直したり。

 

 

毎日何かしらのトラブルに見舞われながらも

 

イベントを成功させるという

同じ目標に向かって

文字通り駆け抜けたわけなんですね。

 

 

 

イベントが終わったときは

もう達成感でいっぱいびっくりマーク

 

みんなで喜び合いました。

 

 

 

 

その翌日だったと思います。

Aさんからこんな連絡が来たんです。

 

 

 

Aさん

「今年の夏休みに

親子野外イベントをやりたいんだけど、

 

波留子さんパステルアートの

ワークショップやってくれませんか?」

 

 

私

「ええー!いいんですか!?

ぜひやらせてください!!」

 

 

これが

私にとって初めての仕事の依頼でした。

 

 

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ワークショップの内容やタイトル、
開催場所や準備するものなども全て
 
Aさんのサービスの
コンセプト(理念や想い)に基づいて
 
アイデアを出し合いながら
一つひとつ決めていきました。

 

 

 

こうして

 

都内の公園で

親子パステルアートのワークショップを

開催させていただいたんですね乙女のトキメキ

 

 

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私、この経験から

思ったことがあります。

 

 

 

自分が単に好きなことを

ただ好きだというだけでは

仕事にはならない。

 

 

まずは自分にできることを精一杯やる。

相手と信頼関係を築くことが

スタートなんだ。

 

 

その上で

 

自分の好きなことを

相手の役に立つ形にととのえて

提供することが大事なんだ!

 

 

って。

 

 

 

 

イベントスタッフの経験を通じて

 

Aさんとの間に

信頼関係を築けていたからこそ

 

彼女は

大切なお客様へのサービスとして

私のワークショップを選んでくださったんですよね。

 

 
 
 
まだ実績もないうちは
 
いくらパステルアートの講座をやりたいと言ったところで
仕事につながらないのが当たり前じゃないでしょうか。
 
 
 
好きなことをやりながら
今できることで周りの人の役に立つ。
 
 
 
例えば
SNS発信では
 
自分が投稿したいことではなく
フォロワーさんが見たい内容を投稿したり
積極的にコメントコミュニケーションを取ったり。
 
 
ご近所さんやママ友の困っていることを聞いたら
自分にできることで手伝うとか。
 
 
一つひとつの小さな積み重ねがあったから、
 
オンラインでもリアルでも
周りにいてくれる人たちと
信頼関係を築けたのだと思います。
 
 
 
 
その結果
現在はありがたいことに
 
ドキドキインスタフォロワー2万人を達成し
ドキドキ月の売り上げは当時の約60倍になり
ドキドキ3年前に夫の扶養を抜け最高売上を更新中
 
ですびっくりマーク
 
 
 
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今日の話を
 
あなたの「好き」を仕事につなげるための
参考にしてみてくださいね乙女のトキメキ
 
 
 

 

​ 最後まで読んでくれてありがとうございました!

 
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