今日は、これからパステルアートを始めたい方に向けて
パステルアート
基本の道具6選
を紹介します![]()
パステルアートが気になる!
やってみたいけど
どんな道具をそろえたらいいのかわからない
そんなの参考になると思うので
ぜひ最後まで読んでくださいね〜!
結論から言うと、こちらの6種類です!
①ヌーベルカレーパステル 48色セット
②セラミックナイフ
③消しゴム(ペン消し・練り消し)
④画用紙
⑤型紙用トレーシングペーパー
⑥定着剤
早速、それぞれ説明していきますね![]()
①ヌーベルカレーパステル48色セット
「カレ (Carré)」とはフランス語で
「正方形」「四角い」と言う意味があります。
けずって粉状したものを指にとって画用紙に塗って使います。
粉なので重ね塗りがしやすく
初心者でもきれいなグラデーションを作りやすいのがポイント高い![]()
クレヨンのように直に持って描くこともありますね。
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私は基本的に
色を混ぜて使うことはほぼありません。
例えば紫色で塗りたい場合、赤と青のパステルを混ぜるのではなく
最初から紫のパステルを使います。
いきなり48色買っても
使いこなせないかも・・・
と不安になる方もいるかもしれませんが、
色数が多いほど作品のバリエーションも増えるため、
思い切ってそろえておいて損はないですよ![]()
《参考記事》
②セラミックナイフ
パステルをけずる時に使います。
私はダイソーで購入した
サヤ付のタイプを使っています。
ちなみに、普通のカッターでもけずることはできます。
ただ、パステルは金属が触れると
表面が変色する場合があるんですね。
※内側までは変色しないことが多く、表面をけずり落とせば問題なく使えます。
その点セラミック製のナイフなら
変色の心配がないので安心![]()
パステルをきれいな状態で長く使い続けられるので
結果的にコスパも良くなります![]()
③消しゴム(ペン消し・練り消し)
消しゴムはパステルアートを描くうえで
かなり出番の多いアイテムです!
塗った部分を消す以外にも
例えば雲や雪などの白いものを描くときに
「消す」工程が出てきます。
こちらはペン型の細い消しゴム。
細かい部分をピンポイントで消したい時に便利です![]()
こちらは練り消しです。
ふんわりとした消し跡を表現したり、
余分なパステルの粉や消しゴムカスを掃除するときにも重宝します![]()
普通の消しゴムだけでなく
専用の消しゴムも組み合わせて使うと
描ける図案が増えて
パステルアートがますます楽しくなりますよ![]()
《参考記事》
・パステルアートに使う消しゴム4種類!使いこなすといろんな作品を描けるようになるよ!
④ドラパススケッチ(画用紙)
ややクリームがかった白い画用紙。
パステルの乗りがよく、
風景画や花、スイーツ、模様など
わりとどんなモチーフにも合う万能タイプ。
A4サイズを購入して
ハガキサイズや15cm四方サイズにカットして使っています。
パステルアートに使う画用紙は
・厚み
・枚数
・表面の質感(ツルっとしている、ざらつきがある、凹凸があるなど)
・価格
など、素材やメーカーごとにさまざまな特徴があります。
慣れてきたら
いろんなタイプを試してみるのもいいかもしれませんね![]()
《参考記事》
・ケント紙と画用紙を比較してみたよ!画用紙で作品の仕上がりはどう変わる?
⑤型紙用トレーシングペーパー
パステルアートは、型紙を使って描くスタイルが多いです。
(使わずに描く場合もあります)
型紙を作るときは半透明のトレペを使うと
下が透けて見えるので
描く位置がわかりやすく
ズレの少ないきれいな仕上がりに
なりやすいんですね。
セリアの厚口トレーシングペーパーは
程よい厚みで塗っている途中でも破れにくい。
何よりお手頃価格なので
初めての方におすすめです![]()
⑥定着剤
パステルアートは基本的に
パステルの粉を画用紙にこすりつける方法で着色しています。
そのまま放置すると
塗った粉が落ちたり
指で触れたときに色が取れてしまうんですよね。
そのため、定着剤(色止めスプレー)を吹きかけて
仕上げています![]()
引火性、有害性のあるスプレーもあるため
使う場合は換気をするようにしていますね。
使用上の注意を
しっかり確認しておくと安心です![]()














