先日、高校2年生の息子が所属している
硬式野球部の同級生と、親御さんたちと一緒にBBQをしました![]()
ちょうど台風が来るタイミングで
朝から雨だったんですが、
ビンゴやかき氷などなど
楽しい企画もあり![]()
たくさん笑って、すごく楽しい時間になりました![]()
こうして親子ともに気持ちよく過ごせる人たちと出会えたのが
本当にありがたいな〜と思います![]()
お肉10kg、ご飯1升、おにぎりやそうめん、野菜もモリモリ![]()
いやーよく食べた![]()
今回のBBQでは、
・買い出しをする人
・野菜を切る人
・お肉を切る人
・焼く人
と、準備や当日の運営を分担しました。
飲み物やそうめん、おにぎりなども
それぞれの家庭で持ち寄り。
会場までの足がない人を送迎したり。
全員がまったく同じことをしたわけではないし、
誰か一人に最初から最後まで全部を背負ってもらったわけでもなくて。
そのときの自分にできることをそれぞれが持ち寄ったから、
みんなが無理なく楽しい時間を過ごせたのだと思います![]()
流しそうめんの準備をしてくれる
同級生のお父さんたち![]()
ストラックアウト大会は
マネージャーさんの優勝でした![]()
現役野球部員たち、ガンバレ〜!!
よい関係というと、私は今まで
「相手の期待に応えなければ」
「頼まれたことは引き受けなければ」
「自分だけ断ったら悪いし」
と考えてしまうことが多かったなーと。
ママ友の集まりとか正直苦手だったし、
子どもの学校行事も
終わったら即帰りたいタイプでした。
今思うと、
勝手に気負って、必要以上に相手に気を遣っていたのかもしれません。
でも、誰かが無理をし続けることで成り立っている関係は、
最初は良くても
長く続けるほど苦しくなっていきますよね。
「ここまではできます」
「今回は、こういう理由で難しいです」
「その代わり、これやります」
そんなふうに、
自分ができることとできないことを正直に伝える。
できないことは誰かを頼り、
自分にできることは気持ちよく引き受ける。
全員が同じだけがんばるのではなく、
それぞれが今の立ち位置から
少し手を伸ばしたらできること、
少し足を伸ばしたら届くことをやっていく。
よい関係って
そんな形で関わることで育っていくのかもしれないなと感じました。
これは、私がパステルアート教室を運営するうえでも
大切にしたいこと。
受講生に嫌われたくないからと
ただ褒めるだけになってしまったり、
必要なフィードバックまでオブラートに包んで曖昧にしたりする。
その場では波風が立たないかもしれないけど、
その関わり方が本当に受講生のためになる?
かといって、自分の考えを一方的に押しつけるのも違いますよね。
相手の思いや選択を尊重しながら、
講師として見えたことや今後の成長のために必要だと思うことは、真っ直ぐ誠実に伝える。
私ができることとできないことについても
曖昧にしない。
何でも応えてくれる先生と受講生ではなく、
お互いに必要なことを伝え合える関係でありたいと思っています。
「できない」と伝えることは、関係を遠ざけることではないなって思いますね。
自分も相手も無理をせず、長く気持ちよく関わっていくために必要なこと。
今回のBBQを通して
それぞれができることを持ち寄れる関係の心地よさを改めて感じました![]()




