今日は
パステルアートがうまくなりたい人の
ヒントになりそうなお話を書いてみます![]()
ぜひ最後まで読んでみてくださいね![]()
インスタライブでパステルアートを描いている時に
画用紙やトレーシングペーパーやペンなど
画材や道具について
「何を使ってますか?」
「おすすめありますか?」という質問を
よくいただきます。
私のブログの中でも
よく読まれている記事はパステル道具関連の記事ですし
画材や道具について知りたい方が多いのかなーと思います。
《参考記事》
パステルアート作画の仕上げに使うとグンとかわいくなる♪白ゲルペンをご紹介!
趣味を続けるコツは道具の収納にあり!片付け10秒、簡単にできて見た目もスッキリ
ケント紙と画用紙を比較してみたよ!画用紙で作品の仕上がりはどう変わる?
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確かに
画材選び、道具選びはとっても重要です![]()
でもそれ以上に大切なのは
使い方なんです!!!
パステルアートは指を使って塗りますが
指の太さや長さや動かしやすさは
人によって違うじゃないですか。
たとえば、
私は細かい部分を塗るときによく小指を使うんですが
「小指で塗るの苦手です〜」って声をよく聞きます。
そういう人は人差し指の先を使うとか
別のやり方が合っているかもしれないですよね![]()
塗る時や消す時、画用紙やトレーシングペーパーを押さえる時に
指に込める力加減も全員違います。
たとえば型紙を作る時、
厚みのある画用紙を使う場合もあれば
薄いトレーシングペーパーを使う場合もあります。
(受講生の年齢や慣れ具合、パステル歴によって変更するから)
トレーシングペーパーの場合は
画用紙の場合よりも押さえる時の力を加減しないと
作画中にビリッと破れたりします。
そして
押さえる力を強くしすぎると
途中で手が痛くなったり疲れちゃったりもするんですよ・・・![]()
プロおすすめの道具や人気講師が使っている
いわゆる「神アイテム」でも
自分に合うかどうかはわかりません。
高い画材よりも、
100円ショップのアイテムの方が使いやすい、自分に合っていると
感じる方もいます。
✅自分の手、指のクセを知る。
✅道具の性質や特徴、使い方のコツを知る。
その上で描いてみてください。
「なんとなく」で使うのを辞めると
グンと仕上がりが良くなりますよ!
同じ道具を使っていても、
仕上がりは人それぞれ。
だから大切なのは、先生と同じ道具を使うことだけではなく
自分の作品を見て、
なぜこうなったんだろう?
次はどうしてみよう?
と考えてみることだと思っています。
私が主宰している【パステルアート基礎コース-Growing Roots -】でも、
描き方を覚えてお手本通りに描くことだけを
ゴールにはしていません。
基礎を学びながら、自分の作品を見て、考えて、試してみる。
そんな経験を重ねながら、
いつか自分の描きたいものを表現していくための土台を育てていきます。
【パステルアート基礎コース-Growing Roots -】
次期は2026年10月スタート予定です。
募集について優先的に知りたい方はこちらからご登録いただけます。






