Bon voyage.
···で、遭遇したD友さんのどちらからも言われました。
「ゆめとまさん、乗らないの?」
ディズニーアドベンチャーの東京への寄港日は東京にいなかったので、見るためにシンガポールに来た
ということにしておきます。
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ブログデビューから20年が経過し、旧ブログ(livedoor)を閉鎖することとしました。
このAmebaブログに、過去のアーカイブから自分なりに残しておきたい記録を掲載しています。
昔を懐かしみ、思い出していただければブログ管理人として嬉しく思います。
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さて、タイトルの本題に戻ります。
今のパーク、何か足りない
上に書いた「フーン、こんなもんか」はパークでご一緒した舞浜友も同じ感想でした。
昔に戻ることはない前提で、期待値を下げるだけ下げて、かつ、YouTubeなどでの事前情報のインプットもない状態でアメフロに臨んだところ、この感想でした。
そして、実感したのです。
今のパークで、「感動」「凄い」「楽しい!」と、ブログに書いて、読者さんに伝えたいワクワク感がない。
ワクワク感や感動は、その人の期待を上回る体験によって得られるものです。
これがないのです。
TDRに関するネット上の情報伝播の変化
偉そうなことを書きますが、オリエンタルランドの株価が日経平均の動きに反して一向に上がらないのも、このワクワク感の情報伝播が世の中にないことに起因しているようにも思います。
年パスがなくなった要因が大きいのですが、コアなリピーター層、積極的な情報発信層による「TDRポジティブ情報」や「オリエンタルランド期待情報」の発信が減少していることは、マーケットのオリエンタルランドに対する成長期待が弱くなっている原因のひとつに思います。
もちろん、ワンオブに過ぎませんが。
いわゆる機関投資家のアナリストは、BtoC企業についてはその企業のお得意様やコアなファン層の情報をよく視ているものです。
お世話になっているAmebaブログについて、ジャンル"ディズニーレポ"を見ると、上位に私のような古参が消えて(吉田さんは別格)、
コロナ前からの上位で残存しているブロガーさんはもっぱらパーク外情報の発信が多く、頑張っていらっしゃる。
コロナ後デビューさんの記事はほとんどがリアルパーク体験記事ではなくいわゆるコタツ記事で、更新頻度を高めるべくネタを小刻みにして投稿していらっしゃる。
全てのAmebaブロガーさんがという意味ではありません。
ゆめとまのブログも、つまらなくなったというご意見を多々いただいています。
ブログだけではなく、インスタのメジャーアカウントさんにおいても同様。
ユーチューバーさんは、「頑張ってるなあ」感はありますが、いい動画を撮って、編集加工して、ビュー数を稼ぐぞ!感があって、視る人には「ユーチューバーの視界は別世界」。
「アーリーのゲート早朝待機はもちろん朝から地蔵は必須で、かなりの労力をかけないと体験できない視界」「あるいはバケパ」という受け止めが定着しているとも感じます。
一般論として、レジャーやエンタメの体験において、以前の経験と同等あるいはそれ以上を期待します。
TDRについては、ゲストのボリュームゾーンである「数年に一回」層の感想が、昔は「楽しかった、また来よう」だったのが、
今は「かかる費用は増えたのに、前回ほど楽しくなかった」という状態が世間に広まっているようにも感じます。
つまり、インターネット上の情報を目にした相手に、「パークで自分も同じ体験をしたい」というワクワク感を生じる情報が、昔に比べて明らかに減っているように感じます。
このブログの今後
さて、このブログの今後です。
ブログのコンセプトを「TDRのメモリー(記憶)」とします。
読者さんには、コロナ前からお付き合いいただいている皆さんを主な対象と想定させていただきます。
「そうだったよねえ」と懐かしんでいただく状態を主として、2026年は過ごします。
しばらく、旧ブログを含めて過去のアーカイブを掘り起こして、整理して記録します。
もちろん、四半期ごとインパは続けますので、その都度のパーク体験やオリエンタルランドの情報も書きます。
「今」や「感動」ではないブログがあっても、いいですよね。
PVは稼げませんが。
この考えに至った、ここ最近にお会いした舞浜友や昔からのブログご縁さんやツイッターご縁さんのご意見に感謝です。
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グロウは、今の東京ディズニーリゾートにおいて、コロナ前の原型をとどめる数少ないコンテンツのひとつです。
また一つ、消えます・・・
コロナ以降のパーク運営の方針というか傾向について、「オペレーションの削減」があるのは明らかです。
ここで「オペレーション」とは、運営管理担当者がその場で何らかの判断をして、マンパワーで対応する状態をいいます。
コロナ後のパーク全体にいえること、コロナ前を懐かしむ古参ゲストが感じている今のパークの空気の「何か違う」感のひとつは、
いつでもどの回でも、同じようにシステム設定されたとおりに進んで、キャストは所定の作業さえすればいい状態、その場のオペレーションが少ない状態になっていることです。
グロウの場合は、エレクトリカルパレード(Eパレ)の準備をしてフロートを配置したものの、雨によって中止の判断とともにグロウの実施を判断します。
そして、D2(パレードルートのトゥーンタウンがわ)にグロウのフロートを配置します。
これはD1(パレード通常のファンタジーランドがわのスタート地点)でEパレのフロートを引き下げる作業が発生するためで、
グロウのパレードルート進行が逆向きなのは、このためです。
つまり、裏側バックステージでは、大作業が行われているのです。
これが、現在のパーク運営の方針に合わなくなったという判断だと、ブログ管理人は考えます。
コロナ前を知るパークファンの皆さん、考えてみてください。
エンタさんやゲスコンさんが動き回って準備するエンタメ、つまりオペレーションが必要なコンテンツは、ほとんどなくなったでしょう。
(シーで一部の再開はあれど、以前のレベルには戻っていませんし)
ショーで、例えば「クラブマウスビート」「マジカルミュージックワールド」「ジャンボリミッキー」で、
「今日この回(ステージ)は、ここがいつもにない特徴だった」こと、ありますか?
キャッスルショー、風Verや風キャンを不安に思いながら観ましたよね。
ミニオとかテーブルとか、毎回何かありましたよね。
BBBでは、ミッキーが最後に何をやるか、ワクワクして楽しんでましたよね。
また、演者が登場するショーなども、ナマMCやその場のアドリブっぽい要素は、ほぼ消滅しました。
懐かしいところでいえば、アトモスのジップンズームガイドツアーなんて、「それ、ぜったいに予期せぬ事態のアドリブでしょ」がてんこ盛りでしたよね。
TDRの古参が今のパークにワクワク感を喪失している要素のひとつは、これです。
で、タイトルに書いた
グロウ終演の後にくるのは・・・
レインボールアウの終演と予想します。
ダンサーが客席に下りてきて、「誕生日の人は?」「今日は何の記念日ですか?」を全テーブルで聞いてまわって、ステージで誕生日のゲスト名を読み上げてくれるなんて体験、今のパークで他にどこでできますか?
しかもこの方法、オペレーションは、コロナ前から全く変わっていません。
ついでに、ミッキーとミニーの声も変わっていません。
あ・・・メインのロコモコの肉料理がハンバーグからポークスペアリブに変わりました。
つまり、運営オリエンタルランドからすれば、レインボールアウには続けたたくない要素"ありあり"のはずです。
この記事をお読みいただいたTDR古参の皆さん、ルアウを楽しむなら今のうちです。
ブログ管理人のこの予想が、外れることを期待します。
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本年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
○そろそろ、コロナ以来ご無沙汰の皆さんと舞浜でお会いできれば☆
○D系は続けつつ、全国の野球観戦から、もうひとつ新領域に広げるか☆
○でも、やっぱりシー25周年
○そして、結局はポリテラでレインボールアウしているでしょう。
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今のわたしに、パーク内でもっとも落ち着く、ポリテラ。
今年はメニューが変わりました。
ハンバーグがポークスペアリブに。
今年っぽい風景は、スペースマウンテンの工事現場。
パークの外では、この新幹線車両に偶然に乗れました。
<ここからはDではなく・・・>
行先は、大阪。
わがホームである、京セラドーム大阪。
(試合前練習の風景)
初めて、台湾プロ野球を観戦しました。
味全ドラゴンズ。
台湾プロ野球のチア!
台湾といえば、香港にも何回か行きましたが、結局はパークに入らず。
2026年こそ。
福岡、みずほペイペイドームでビジター応援席。
この時は「まけほー」
ベルーナドームにベルちゃん登場。
エスコンフィールド、ここでもビジター応援席。
仙台、楽天モバイルパーク
そして、ご近所球場である千葉、ゾゾマリンスタジアム。
来年は、シー25周年。
皆さまに良い新年がやってきますように。
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引用元:https://finance.yahoo.co.jp/
この先への期待話題として、2026年は「東京ディズニーシー開業25周年」があります。
OLC公式リリース
東京ディズニーシー®25 周年“スパークリング・ジュビリー”各プログラムの詳細を公開! (公式リリースにリンク)
ただ・・・ ランドの40周年と同様に、昔のような話題館やワクワク感はない印象です。
やはり、年間パスポートがなくなり、コアなゲスト層が入れ替わった結果でしょうか・・・
「周年だから」が入園者数を押し上げる要素ではないことは、ランド40周年と同様でしょう。
<最後に、ブログ管理人の思うところ(勝手な意見)>
高橋社長は、6月の定期株主総会での株主との質疑で、年間パスポートを復活できる環境にない旨を回答されました。
しかし、今の状況を見ると、そろそろ「平日限定」かつ「入園回数上限あり」で、新たな年間パスポートの発行を検討するタイミングではないかと思います。
あるいは、「入園可能時間を開園時刻の1時間後にすることで、混雑や「開園ダッシュ」を防止する」など、工夫していただき。
土日組には不満が残りますが、一気に昔に戻すことは不可能だと誰もが理解できますから、
今の社長は「段階的に、昔の年パス層を呼び戻そうとしている」と受け止められれば、
→ コアなパークファンの好感度があがり
→ 昔のように期待感あふれるポジティブな話題が伝播し
→ 好感情報がマーケットの視界にも入り、株価が上昇に転じる・・・
これがブログ管理人の2026年への期待です。
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